くつなりょうすけ retweeted
Node.jsの対応もしています。元気です。
私は49歳なんですけど、49歳の女性が現場のエンジニアでゴリゴリとコードを書いてリリースする世界線おかしくない??
この年齢なら適当に家事やってスーパーで買い物して昼飯食ってドラマ見てから昼寝して夕飯作る世界だと思ってました。おかしいな。
週末の報道を見てると、wordpressを敵にしてPHP稼働環境を適切に運用できなかった管理者を見逃すの、なんか違わない?責任逃れだよね。wordpressを見直すのは良いが、無条件に非難しているトコロは...一緒に仕事したくないな。
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もうサーバ止めようか。
Linuxカーネルに6件の脆弱性「Infinity Core」、5件でroot権限昇格・コンテナ脱出のPoC公開(CVE-2026-98260,CVE-2026-98256)他
rocket-boys.co.jp/security-m…
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PHP2Shellへの各distroの対応の差異が大きいな。超速で対応するDebian、高速かつPHP 5.5、7系、8.1までバックポートするUbuntu、Red HatとSUSEは段階的で妥当な感じ、AlmaLinuxは独自に何とか頑張ってる。Rockyは事前にパッチもらえず厳しいけど踏ん張った感。これは色々と示唆があるなぁ
TrendMicroがやらかしちゃった様子...。最近セキュリティ情報を扱うリテラシーが低すぎやしませんか。
Several Linux Kernel Vulnerabilities Accidentally Posted To Public Kernel Mailing List
As high as CVSS 9.0. Whoops.
phoronix.com/news/LKML-New-T…
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今回のPHPの脆弱性対応のため、現在もウェブサイトを一時停止されている事業者などの皆様もいらっしゃると思います。
昨日は、高市早苗公式サイトも、すぐに事務所からサイト管理者、サーバー管理者に連絡をしてアクセスができない状態にした上、対応を行ってきましたが、先ほど措置が終了し、アクセスを再開できるようになりました。
状況によっては、サイトを一時的に停止することも重要だと私自身も改めて感じた次第です。
企業を含めサイトを開設されている方々の中には、深夜の対応が必要な場合など、今回のような注意・警戒情報にすぐには気付かない方もいらっしゃると思います。
そうした場合、個社の中でサイト管理を担当されている方、あるいは委託を受けているサイト管理者やサーバー管理者の方が気付くことで、早急に対応に着手することができると思います。
政府では、
国家サイバー統括室(注意・警戒情報)(@cyber_forecast) / X
のアカウントで、重要な注意・警戒情報の発信を行っています。
サイト管理者やサーバー管理者の皆様が、このアカウントを広くフォローして下さることが迅速な対応に繋がるのではないかと、今回の対応を通じて感じました。
くつなりょうすけ retweeted
【PHPセキュリティ問題 時系列順まとめ】
今回のPHPの事案を時系列順にまとめてみました。
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2024年:PHPの潜在的な脆弱性を発見
外部監査をきっかけにメモリ管理の問題を認識。
しかし、修正方針がまとまらず約2年間対応が停滞。
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2026年8月:重大な任意コード実行リスクが判明
Calif(セキュリティ企業)やOpenAIなどが、認証なしで任意コード実行(RCE)が可能な攻撃経路を報告。
PHP開発チームが修正を最優先で進める。
↓
10月21日 0時頃:脆弱性情報が事前流出
修正パッチ公開前に、2件のCVE番号がHacker Newsへ投稿され、←何してんの
それがSNSや掲示板にも拡散。
※この時点では技術的な詳細は含まれていなかった。
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10月21日 4時30分:PHP公式が緊急告知
情報流出を受け、パッチ公開予定を22日から21日23時(日本時間)へ前倒し。
↓
10月21日 5時頃:攻撃実証動画が誤公開
Califが攻撃の動作動画を誤って公開。←最高にカス、バカ
すぐに削除されたものの複製が拡散し、攻撃コードの開発が加速。
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10月21日:研究者らによる未検証情報が拡散
パッチ公開前に、@ J4ck3LSyN などによって脆弱性の原因や再現方法をSNSなどで発信する動きが発生。←余計なことをするな
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10月21日 16時41分:修正済みバイナリを先行公開
Chainguard(セキュリティを専門とする米国企業)が公開予定の約6時間前に修正済みコンテナイメージを配布。←最大最悪のカス、超絶ルール違反
これにより攻撃者によるパッチの差分解析が可能な状態に。
※PHP Foundationもこれを一方的なエンバーゴ違反(事前に取り決めた情報の公開禁止期間を守らないこと)と明言しています。
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10月21日:国内外でサービスの緊急停止が相次ぐ
修正パッチがまだ提供されていないため、国内外のWebサービスや政府機関が予防措置として一時停止・メンテナンスを実施。
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10月21日 23時頃:PHP公式が修正版を公開
CVE-2026-109618、CVE-2026-109619への修正を含むPHP 8.2〜8.5の更新版を公開。
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10月22日:情報流出と管理体制の問題が焦点に
PHP Foundationが、2024年からの修正停滞を組織的な失敗と認める。協調的な脆弱性開示が崩れた経緯も問題視される。
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【結論】人災。
特に、
⚠️ Califが攻撃の動作動画を誤って公開したこと
⚠️ Chainguardの勝手な判断による修正済みバイナリを含むコンテナイメージの公開
が最悪。終わってます。
PHPの例のやつ...
RHEL: access.redhat.com/errata/RHS…
Debian GNU/Linux: lists.debian.org/debian-secu…
Ubuntu: ubuntu.com/security/notices/…
Amazon Linux: Not available alas.aws.amazon.com
....Amazon Linuxさん...いつ頃出せそ?














