【Lumentum $LITE FY27Q1決算】
■実績
🟢調整後EPS $4.57(予想 $4.21)
🟢売上高 $1.26B(予想 $1.25B)
🟢調整後粗利率 53.2%(前期 50.4%)
🟢調整後営業利益率 42.3%(前期 36.6%)
■来期ガイダンス(FY27Q2)
🟢売上高 $1.575B〜$1.625B(今期 $1.26B)
🟢調整後営業利益率 45.0%〜46.0%(今期 42.3%)
🟢調整後EPS $5.90〜$6.20(今期 $4.57)
■重要指標
🟢部品 売上$754.2M(+98.9%)
🟢システム 売上$508.4M(+228.8%)
🟢NPO/CPO 2件目の大型案件、購入確約$5B超
🔴現金等 $2.0B(前期末から$758.8M減)
■株主還元
発表文に自社株買い・配当の記載なし
同じ11/2に、MarvellがLumentumを全額株式交換で買収すると発表した。Lumentum 1株にMarvell 4.5株を割り当て、Marvellは1株約$1,132相当と示している。完了は2028年前半の見込みである。決算の発表も、当初の予定の11/5より早い11/2だった。売上高は前年同期比+136.5%の$1.26Bで、市場予想の$1.25Bを上回った。調整後EPS(株式報酬や買収に伴う償却などを除いた1株利益)は$4.57で、予想の$4.21を上回った。調整後の粗利率と営業利益率は、どちらも前期から上がった。GAAP(米国の会計基準)の希薄化後EPSは$3.54で、費用には役員の退任に伴う株式報酬の条件変更$89.4Mが含まれる。
会社はFY27Q2の売上高を$1.575B〜$1.625Bと見込み、CEOは前期比で約$350Mの増収を見込むと述べた。営業利益率とEPSの見通しは調整後の基準で、会社はGAAPの見通しを開示していないため、GAAPの実績とは比べられない。
製品別では、部品が前年同期比+98.9%、システムが前年同期比+228.8%だった。CEOは、ポンプレーザーと光回路スイッチ(OCS)が伸びを主導したと説明し、NPO/CPO(光部品を半導体の近くに置く実装方式)で2件目の大型案件を$5B超の購入確約付きで獲得したと述べた。現金・現金同等物・短期投資の合計は前期末から$758.8M減ったが、発表文は減少の理由を説明していない。設備投資とフリーキャッシュフローは発表文に記載がない。
今回の発表文には、自社株買いと配当の実施についての記載がない。
株価は日本時間21時32分の取引開始前の値が$829.00で、前営業日終値$840.70から-1.39%である。
出所:SEC 8-K(11/2提出)
$AAPL はシンプルに割高なのが危うさの最大の理由だと思います。
極端に言えば、新規事業への投資を控えて自社株買いで手堅く還元するだけの企業が買われてどんどん割高になっているイメージです。
今日はAAPLの決算がある。株価の観点から言えば、今年のMAG7の勝ち組は間違いなくAAPLだ。MAG7の大半がキャッシュフローにより罰せられた今、流動性を必要とする投資家が唯一「逃げられる」先がAAPL。しかし、これも本質的には危うさがある。周知のとおり、Appleもメモリ価格の上昇という逆風からは逃れられない。Intelの決算を悪化させたPC市場の低迷にも、メモリの供給不足が絡んでいた。設備投資をしていないことは、コスト上昇の影響を受けないことを意味しない。それが、流動性への渇望とポジショニングでここまで買い上げられた。リスクがどちら側にあるか。AI設備投資に資金を燃やしていないから安泰だ、と見切るのは、早計かもしれない。
GMO社長のこの満面の笑みのポストから会見までの流れは当のハッカーすらドン引きしてる説
ちなみに5日間でこんな調子のポストを40回も投稿している
日本だけではありません「国際刑事警察機構INTERPOL」にも相談済みです。
【速報】GMO不正アクセス問題、警視庁が捜査
#47NEWS 47news.jp/15147499.html?utm_… @47news_officialより
歴史上最悪の会見だな。
GMOはこれでトップを変えられないなら会社としても色々な意味でダメかも分からんね。
【実施】GMO、不正アクセス問題に関する初の記者会見 熊谷正寿社長が説明
nitter.gq/i/broadcasts/2OdmqjXOp…
Vege retweeted
・いまダークウェブの闇市場で暴落しているもの:単なる「IDとパスワード」のリスト
・代わりに「Russian Market」や「STYX」等の大手闇マーケットで主力になっている商品:ログイン状態と端末の特徴を丸ごと抜いた「ブラウザのクローンデータ」
・取引相場:一般個人のデータは「1件300円〜1,500円」、企業の管理画面に入れるデータは「数万円〜数十万円」
・犯罪者側のAI活用:ウイルスが抜いた数万件の雑多なデータから、AIが「会社の権限」や「決済カード付き」だけを自動査定して出品
よく「パスワードを複雑にして、二段階認証をかけておけば安全」と言われますが、闇市場の取引ルールはすでにその対策の先に進んでいます。
今の主流はパスワードを盗むことではなく、マルウェアを使って「ログインした状態のブラウザの中身(Cookieなど)」を丸ごと引っこ抜く手口です。
しかもタチが悪いのが、その人が使っているPCの画面サイズや入っているフォント、言語設定といった「端末のクセ(デジタル指紋)」までセットで梱包して売られている点です。
買い手は「アンチディテクトブラウザ」と呼ばれる特殊なツールにそのデータを読み込ませるだけで、自分のPCを被害者のPCとまったく同じ見た目に偽装できます。こうなると、サービス側のセキュリティも「いつもの持ち主が、いつもの自宅PCからアクセスしている」と完全に騙されるため、二段階認証すら発動せずに素通りしてしまいます。
一度でも怪しい拡張機能や非公式のソフトを入れてブラウザの中身を抜かれたら、パスワードを何十桁にしていても意味がありません。
銀行や決済、仕事の管理画面を開く「メインのブラウザ」と、普段の調べ物や拡張機能を入れる「サブのブラウザ」を完全に分けておく。これだけでも、万が一の時に一番大事な資産を抜かれるリスクは劇的に下げられます。















