ヨシダ retweeted
【名前の文字詰めのお話】
おそらくデザイン現場勤務経験のないアマチュア寄りの方が見よう見まねで作る名刺は、高確率で1枚目の特徴があることに気がつきました。
プロがどうしているかを知ることで、美しい名刺デザインに活かせます。
スクールでは絶対にこんなカリキュラムは無いだろうし、教えてくれる人もほぼいない。
実際こんな資料に出会った事ない気もする。案外僕が作ったの初めてかも。
お盆休み中はのんびり過ごすため、過去に反応の多かった投稿をセルフカバーしていきます!
明日はロゴについて!
いろんなデザインの中で、ロゴが一番好き。
できればロゴだけ作っていたい。
でも実際はチラシもパンフもパッケージも、印刷物の発注納品も、時々Webも。
ロゴだけ作る生活に憧れつつ、この幅があるからロゴの質も保てる気がする。
いろんなものを作るから、一番ロゴを好きでいられる。
4月に進めていたパッケージデザインで
OPP袋にカラー印刷の予定が
納期が全く読めないということで
紙の台紙に変更になったものがあった。
そして時間差で今回のポテチパッケージのニュース。
簡素化仕様のポテチの大戦モデル?
早くみてみたい。
AIを使えれば誰でもデザインできる
それは案外そうでもないです。
デザインを学んできた人間とそうでない人間では審美眼が全然違うから。
AIが出してきた60点のデザインを見て「これでいいや」と満足してしまわないために、経験と学び続けることが必要。
今日は新規のクライアントへ
初めてのデザイン提案。
ひとまず上手くいってホッとした。
ほら、俺だってビビっちゃうしさ。
社長さんもある程度、手応え感じてくれたのか「あとはお前たち任せる」っていって5分で部屋から出て行った。
とりあえず良かったわ。
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佐藤可士和さんのシンプルだけど力強いデザインが好き
凄いのはそのシンプルを通すプレゼン
カップヌードルミュージアムのロゴを手掛けたときはカップヌードルを手に持ち「答えは誕生以来変わっていないパッケージの中に既に示されている」と
生み出すんじゃない、見出すんだ
デザインは添えるだけ
ロゴの向こうに未来を見せる。
今日は製造業のブランドマークの打ち合わせ。
このマークを木や革に刻印したい、と嬉しそうに語ってくれた。
存在することで新しい発想が生まれ、
次のステージへと引き上げるロゴ
そんなロゴを作っていきたい。
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ネット印刷から紙見本を取り寄せてみたけど、
全部同じに見えて訳わかんない、、
ていう方、多くないでしょうか?
自分なりの見方、選定のポイントは
1.平滑かラフか
2.塗工か非塗工か
です。それぞれ解説します。
【1.平滑かラフか】
これは紙の表面が真っ平らか、凹凸があるかということ。
窓際の明るい自然光の下で確認するとよくわかります。
平滑の方がよりカラー印刷・写真表現に向いていて、ラフの方は紙の味わい・手触りが感じられ、お洒落なカードや名刺を作成したい方に好まれます。
【2.塗工か非塗工か】
紙の表面にインクの発色が良くなるよう塗料が塗られているかどうかです。
当然塗られている方がカラー印刷・写真表現に向いています。
非塗工の方はインクが染み込み発色が落ちる(よく沈むなんていいますが)ので、光沢を出したくない場合やデザイン表現としてそちらを希望する場合に使われることが多いです。
この二つの指標を元に頭の中で画像のようなマップを描き、さらにものづくりとなると【価格】という第3の指標も加わってくるので、それらを総合的に判断して選定しています。
ちなみに自分が好きな紙は[気包紙]です!
[works]
吉井板金 ロゴデザイン
「一対になる二つのY、大空を飛び回る」
頭文字「Y」をツバメに見立てシンボルマークを設計、吉井板金が家業に新しい風を呼び込み、勢いよく飛び回るイメージを重ね合わせました。
日本一地味で、書籍には絶対に載らない、インスタでも誰も発信しようと思わないイラレtips
あとで線幅を一括で変えるかもしれない箇所は、共通の線幅で選択する際に変えたくない箇所を選択してしまわないようちょっと変な線幅、1.45ptとかにする











