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退任のお知らせ
任期満了に伴い、アナグラム株式会社の会長職を退任しました。
2010年にたった一人で創業してから今日まで、自分一人だけでは到底できなかったことばかりでした。
お客様、パートナー、そして何より、一緒にアナグラムをつくってきた仲間たち。本当に多くの方に支えていただいた16年間でした。心から感謝しています。
個人的には、一回り下の次世代の経営者を輩出できたこと。そして彼を中心とした今のアナグラムが、16期連続の増収増益を達成できたこと。これにまさる嬉しいことはないので、未練無しです。
これからは株主として、フィードフォースグループの挑戦を応援していきます。
16年間、本当にありがとうございました!
先日、ある物理学者の先生とお話しする機会があった。その先生が語っていた言葉が、妙に印象に残っている。
科学の発展によって、世界が進歩してきたことは間違いない。かつて説明できなかった現象が解明され、さまざまな技術が生まれ、私たちの暮らしは飛躍的に便利で豊かになった。
しかし、その一方で、科学や論理を重視するあまり、目に見えないものや、数字では測れないものを軽視する世の中になってしまったのではないか。そして、それが結果として、人々を生きづらくしているのではないか、と先生は嘆いていた。この話は、とても興味深かった。
人の気持ちや信頼、愛情、思いやり、美意識といったものは、必ずしも数字で測れるわけではない。そもそも、人間の営みのすべてを論理的に説明できるわけでもない。もちろん、科学や論理そのものが悪いわけではない。むしろ、それらが人類にもたらしてきた恩恵は計り知れない。
ただ、科学的に説明できないことと、価値がないことは、まったく別の話なのだ。合理性を追求することと、人間らしく生きることは、本来対立するものではないはずだ。
科学がこれほどまでに発展した時代だからこそ、科学だけでは捉えきれないものにも、もう少し目を向ける必要があるのかもしれない。そんなことを考えさせられる、とても印象深い会話だった。
現代社会の「生きづらさ」や「歪み」のかなりの部分は、人類の寿命が大幅に延びたことで説明できるのではないかと思ってる。この100年で人間の寿命は飛躍的に延びた。しかし、それに伴って権力や富、地位、既得権益を保持できる期間まで延びてしまった。本来なら世代交代によって新陳代謝が起こるはずの社会で、それが起こりにくくなっている。長寿化は人類にとって素晴らしい進歩だったが、社会の仕組みがその変化に追いついていないことが、現代のさまざまな問題の根底にあるのだと思う
となると【長寿革命で一番ヤバいの、《人生が長くなる》ことじゃなく《人類から“世代交代”という文明のリセット機能が消える》ことなんよな】、これまで社会って実は“人はいつか死ぬ”ことで強制的に更新されてきて、経営者も政治家も研究者も資産家もいつか席を空ける、古い常識を持った世代が退場して、新しい世代が会社を作り、制度を壊し、価値観を入れ替える、つまり《死》って個人にとっては悲劇だけど、文明にとっては【巨大な強制アップデート機能】でもあった、でももし健康寿命が120歳、150歳へ伸びて、80歳の経営者も100歳の研究者も120歳の資産家も普通に現役になったら、経験や知識が100年単位で複利する一方で、《権力、資本、地位、思想》まで同じ人間に100年間複利し始める、20歳で成功した人が150歳まで資産運用したら“資産の複利”に《寿命の複利》まで乗るし、100年間同じ企業を率いる創業者、100年間研究を続ける科学者、100年間支持者を持つ政治家まで普通に出てくる、そこで社会は【若者が老人を追い越す世界】から《老人が経験も資本もAIも全部持ったまま若者より速く進化し続ける世界》へ反転する可能性がある、しかもAIまで加われば、長く生きた人ほどAIとの対話履歴、判断データ、人脈、資本、知識が蓄積して、その人専用のAIまで100年間一緒に成長する、《人間→経験→AI→成果→資本→さらに長寿→さらに経験》という自己加速ループが回り始める、だから長寿社会で本当に必要になるのは年金改革だけじゃなく【《世代交代を死以外の方法でどう人工的に起こすか》】なのかもしれない、CEO任期、資産相続、政治権力、研究資金、土地所有まで、“人はいずれ退場する”ことを前提にしていた制度を全部作り直さないと、長寿は《人類最大の自由》であると同時に《人類最大の固定化装置》にもなり得る、そしてもっと面白いのは、その逆もあることで、150年生きられるなら40歳まで学生でもいい、60歳で一度目のキャリアを終えて、80歳から別分野を学び、100歳で二度目の起業、120歳で三度目の家族や研究人生を始めてもいい、《一生に一つの職業、一つの人格、一つの人生》という概念そのものが壊れる、つまり長寿革命って“老人が増える社会”じゃなく【一人の人間の中に《何世代分もの人生》が入る社会】で、そうなったとき人類が最初に失うのは“死”ではなく、《人生は一度きりだからこう生きる》という今までの時間感覚そのものなのかもしれない…
sem_master retweeted
今回のGoogleの決算がインターネットの、この30年の社会が終焉を迎える分水嶺になる。
ボク、Google 決算前に言いましたよね。。
オープンでフリーでグローバルが善だった時代は終わり、クローズドで不安で帝国化した時代がまたやって来たのです。
youtu.be/VGDb25T7Gh4?si=1wNo…
sem_master retweeted
かなり共感します。
個人的には、目の前の仕事で成果を出そうとする過程で、事業の種が見つかることも多いのだと思います。
例えば、営業なら顧客が繰り返し抱える課題、コンサルなら複数の企業に共通する非効率、エンジニアなら既存サービスでは解決できない不便さなど。
こうした課題は、机上でビジネスアイデアを考えているだけでは、なかなか見えてこないもの。
しかも、仕事を通じて課題を発見できれば、顧客の解像度だけでなく、解決に必要なスキルや業界の人脈も同時に蓄積されていく。
そう考えると、会社員として働く時間も、単に給与を得るためだけでなく、将来の事業機会を探す時間として捉えられるのかもしれません。
起業のために何か特別なことを始めるより、まず目の前の仕事を誰よりも深く理解することが、結果的に近道になる人も多そうですね。
先日の続きに近い話だけど、私の場合は、何で起業しようかな?と考えるよりも、目の前の仕事で圧倒的な成果を上げるためにどうしたらいいかな?という方が結果的に起業に繋がりましたね。人によってはまだ無いものを手探りで探すよりも、今、目の前にあるものに真剣に取り組むことによって結果的にいい方向に転ぶ、ということは結構多いかも。
起業家家系とそうではない環境との違いは明確にはわからないんだけど、僕が起業した理由は「絶対にこうした方がいいのに」という事象が何度かあり、提言したけど何らかの理由で実行できない、という環境に居続けることが非効率というか、意味がわからんというか、納得出来ないので続けられない、というのが明確にあった。他に妙案があるのにそれをやり続けることは無駄な時間にしか思えなかった。
起業する気なんて微塵もなかったけど、その「絶対にこうした方がいいのに」をやっている会社がなかったので仕方なく、自身で「絶対にこうした方がいいのに」を元に起業したらそこそこ上手くいったのよ。ほらね?言ったやん?としか思わなかったな。だから起業することがリスクだと思ってないのよ。だって、起業って社会に対して「絶対にこうした方がいいのに」という案があって初めて起業するのだから
わかる。
起業したいとか一切思ったことなく、構造的に期待値が一番高いことを突き詰めていったら会社が出来てた。みたいな感覚。
損しないために会社を作った
起業家家系とそうではない環境との違いは明確にはわからないんだけど、僕が起業した理由は「絶対にこうした方がいいのに」という事象が何度かあり、提言したけど何らかの理由で実行できない、という環境に居続けることが非効率というか、意味がわからんというか、納得出来ないので続けられない、というのが明確にあった。他に妙案があるのにそれをやり続けることは無駄な時間にしか思えなかった。
起業する気なんて微塵もなかったけど、その「絶対にこうした方がいいのに」をやっている会社がなかったので仕方なく、自身で「絶対にこうした方がいいのに」を元に起業したらそこそこ上手くいったのよ。ほらね?言ったやん?としか思わなかったな。だから起業することがリスクだと思ってないのよ。だって、起業って社会に対して「絶対にこうした方がいいのに」という案があって初めて起業するのだから
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ビビりなので起業なんて絶対したくないって思ってたのに、絶対こうした方がいいのに、がありすぎた。
僭越ながら全く同じでした。
起業家家系とそうではない環境との違いは明確にはわからないんだけど、僕が起業した理由は「絶対にこうした方がいいのに」という事象が何度かあり、提言したけど何らかの理由で実行できない、という環境に居続けることが非効率というか、意味がわからんというか、納得出来ないので続けられない、というのが明確にあった。他に妙案があるのにそれをやり続けることは無駄な時間にしか思えなかった。
起業する気なんて微塵もなかったけど、その「絶対にこうした方がいいのに」をやっている会社がなかったので仕方なく、自身で「絶対にこうした方がいいのに」を元に起業したらそこそこ上手くいったのよ。ほらね?言ったやん?としか思わなかったな。だから起業することがリスクだと思ってないのよ。だって、起業って社会に対して「絶対にこうした方がいいのに」という案があって初めて起業するのだから
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まさに。新卒で入った会社の商材がどうしても腑に落ちなくて、『絶対こっちの方が為になる』で自分で商材作って販売し始めたのが起業の1歩目。個人的に起業した理由が「社長になりたい」「コンプレックスがあって」と自分自身の欲求に付与してるよりはマシだと思ってる。
起業家家系とそうではない環境との違いは明確にはわからないんだけど、僕が起業した理由は「絶対にこうした方がいいのに」という事象が何度かあり、提言したけど何らかの理由で実行できない、という環境に居続けることが非効率というか、意味がわからんというか、納得出来ないので続けられない、というのが明確にあった。他に妙案があるのにそれをやり続けることは無駄な時間にしか思えなかった。
起業する気なんて微塵もなかったけど、その「絶対にこうした方がいいのに」をやっている会社がなかったので仕方なく、自身で「絶対にこうした方がいいのに」を元に起業したらそこそこ上手くいったのよ。ほらね?言ったやん?としか思わなかったな。だから起業することがリスクだと思ってないのよ。だって、起業って社会に対して「絶対にこうした方がいいのに」という案があって初めて起業するのだから
本当だw
ありがとうございます!
阿部さん @semlabo の偽アカが誕生してるっぽほい。。
添付のキャプチャは偽アカ。
ホンモノはこのポストでメンション入れているアカウントです。
今しがた、12月のレストランの予約をしようとしたのよ。何も気にせずにいつも通り予約しようと思ったら、前払い金の決済になって昨今話題の情報漏洩の会社の予約サービス(知らんかった、いつの間に?)で、クレカ登録するのは流石にためらったよね。こうやってどんどん顧客離れて行くわなと思ったよね


















