◆the Tiger/夕立★配信シングル
tiger.takibi-factory.com/
南部の匂いがするザ・バンドを思わせるボトムのしっかりしたサウンドが、雨と共にどこかへ行ってしまった“きみ”のいた情景へと誘う。 ますますパワーをつけたヴォーカルの「りん」はその絶妙な関係性を自分の言葉で歌う。
◆夜ヒル子/眠れない夜に。
facebook.com/yoruhiruko/
戦前ブルースに心動かされギターを始めて確か4~5年だったはず。それから着実に歌い、そしてつながりを育んできた中で制作されたデビュー作 。
ブルースの形式を踏襲しているわけではないが、歪んだ現実をふみこえようとする→
◆ビリケン・ブラザーズ/TRIPPIN’ORCHESTRA-Studio Session Takes-
lnk.to/TrippinOrchestra_Stud…
BEGINの上地等(ブラザー・ヒトシ)、高橋”Jr”知治(ビリー・ジュニア)、KOTEZ(ケン・コテツを獲得した証として、2021年のテイチクからのデビュー作をスタジオでアップデートした意欲作 。→
◆松ノ葉楽団/Face to Face
(BSMF RECORDS MTNH-005)
matsunohagakudan.jimdofree.c…
京都を中心に活動する“ハネ返ったリズムにのって生活の歌を演奏する楽団”の5作目 。
松葉ケガニ(vo)が日常から掬い上げ、きれいごとを削ぎ落とした言葉がビートと一つになり歌っている。→木
◆ドラゴン板谷&ドッキリ顕/最高最高!
chicagoplanning.com/ssrecord…
中央線沿線で活動するハーモニカとギターのデュオ。オルタナブルースバンドやファンクバンドで一緒に活動していた縁がデュオにつながったそうで、本作は板谷にとって75歳を迎えての初アルバムとなる。→
◆ペンペンドンピー/Mama Go Shopping To Thailand c/w 干せ(Jose Sangria) ※7インチ
ppdp.jp/
マダムギター、岡地曙裕、ワダマコト、アンドウケジンロウ。彼らはやっぱりジャンルを超え縦横無尽に逞しい。A面はトロピカル・ガレージ・ブルース・バンドによる面目躍如の1曲。 →
◆立山青/TOO BLUE TO BE BLUE
shop.tateyamasei.com/
前作以上に強烈な2作目。一体となって渦巻くドブロギターと切り裂くようなハーモニカと歌声に否が応でも引きずり込まれる。 聴く者の心に巣くう歌だ。プロデュースは山川のりを。
◆EMILAND/LIFE
emilandjp.wixsite.com/info
衣美(vo)、小林“Bobsan”直一(g)、田名網大介(b)、AKANE(dr)によるスーパー・ソウル&ファンク・バンド3作目。
今を生きる人たちに贈る人間賛歌。それこそが私たちが愛してやまないソウルやファンクの根幹であることを思い出させてくれます。
メンバーを大事にしてきたバッパーズらしい決断と言えるかもしれませんが、寂しいですね。
長い間ありがとうございました。
(大切なお知らせ)
この度、”吾妻光良 & The Swinging Boppers”の活動を停止する事になりました。つきましては2026年12月~2027年6月、ファイナル・ツアーを開催します。
ツアー日程、吾妻光良からのメッセージは下記URLをご確認下さい。
110107.com/boppers
#バッパーズ #吾妻光良 #活動停止
10/30渋谷MeWeでの在庭坂デュオ(マダムギター&岡地曙裕)とブルース婦人部による合同イベント、お越しいただいた皆様ありがとうございました。
ライブはもちろん女性&テキサスを中心とするDJも最高。
ただ一つ。私はマダムとのトークコーナーで調子にのってしゃべりすぎました。すみません。
発売中です。
エレピでブラックミュージックの魅力を再発見。
復刻盤で聴くブルースレコードの連載も始まりました。
私は、5th dimension のデビュー60周年6枚組CDセット(!)と、ルーシー・フォスターの新譜『Just Say Yes』を紹介しています。
ニッポンノ掲載作品は、また別途ご案内します。
【次号告知】
明日発売のNo.192は、特集 エレクトリック・ピアノ名曲選 ソウル/ファンク/ジャズ/R&B/ブルース。
ブラック・ミュージックの歴史を彩ってきたエレクトリック・ピアノが使用されたソウル、ファンク、ジャズ、R&B、ブルースの名曲を120曲以上紹介します。
bsrmag.com/magazine/bsr192/





















