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新刊『「人生100年時代」に知っておきたい 食・健康情報の伝えられ方と受け取り方』(東京大学出版会)が、本日発売となりました。
これまで東京大学出版会からは、食と健康に関する書籍を2冊出版させていただきました。
1冊目の『科学的エビデンスにもとづく 100歳まで健康に生きるための25のメソッド』は、留学時代の同僚であるルイージ・フォンタナ博士の著書を翻訳したものです。食と健康に関する科学的エビデンスを網羅しており、現時点で最も信頼できる情報源の一つだと考えています。
2冊目の『よく聞く健康知識、どうなってるの?』は、坪井貴司先生との共著です。世間で話題となっている食事法や健康法と、実際の研究論文で報告されている事実との「ギャップ」を、わかりやすく解説しました。
この2冊をお読みいただければ、「現時点で正しい食・健康知識」を身につけていただけるはずです。しかし、これらの本を出した後も、怪しげな健康情報は次々と生まれ続けています。私たちはそうした情報をどのように受け取り、判断すればよいのでしょうか。真偽を見抜くには、どのような点に注意すればよいのでしょうか。
そんな疑問に答えるために書いたのが、3冊目となる本書です。
前半では、メディアなどで発信される食・健康情報を4つのパターンに分類し、それぞれのパターンにおいて情報の真偽を見極めるための着眼点を解説しています。
後半では、「脳のクセ」に焦点を当てました。私たちは普段、情報を公平に判断しているつもりでも、無意識のうちに自分の好みに合う情報ばかりを選んだり、そこに注目したりしてしまいます。こうした脳のクセは、怪しい情報が広まる大きな原因の一つと言えます。本書では、それが食・健康情報の受け取り方にどのような影響を与えているのかについて考察しています。この部分は私の専門とは異なる領域の内容であり、書くべきかどうか迷いました。それでも重要な問題だと考え、あえて取り上げることにしました。
情報を「伝える側」と「受け取る側」、双方の特性を理解することで、怪しい情報に惑わされず、確かな食・健康情報を選び取れるようになるはずです。本書が、読者の皆さんがより充実した人生を送るための一助となることを、心から願っています。
寺田 新 (Shin Terada) retweeted
【書籍】「人生100年時代」に知っておきたい 食・健康情報の伝えられ方と受け取り方
本研究科 広域科学専攻生命環境科学系 寺田新 教授(著)の📗書籍が刊行されました。ぜひ、本書をお手にとってご覧ください。
書籍について➡️utp.or.jp/book/b10194782.htm…
大学院総合文化研究科のホームページでも新刊をご紹介いただきました。
c.u-tokyo.ac.jp/info/news/aw…
寺田 新 (Shin Terada) retweeted
寺田先生の新刊『「人生100年時代」に知っておきたい食・健康情報の伝えられ方と受け取り方』を拝読させていただきました📚
専門外では私も情報を誤解することが多々あります。だからこそ、自分自身が専門家として発信する際には、根拠と伝え方に責任を持たなければならないと、改めて感じました。
寺田 新 (Shin Terada) retweeted
10/26の新刊
寺田新『「人生100年時代」に知っておきたい 食・健康情報の伝えられ方と受け取り方』(東京大学出版会)
ローラ・スピニー/染田屋茂『PROTO 古代言語はどのように世界に広がったか』(柏書房)
ほか
本日発売となりました❗️
\本日発売/
寺田 新著『「人生100年時代」に知っておきたい 食・健康情報の伝えられ方と受け取り方』
食・健康情報が伝わる過程で生じる省略や改変のされ方を4つのパターンに分類し、それぞれに共通する特徴をわかりやすく解説。”ヘルスリテラシー”を養いましょう!
utp.or.jp/book/b10194782.htm…
寺田 新 (Shin Terada) retweeted
東京大学・寺田新先生から『人生100年時代に知っておきたい食・健康情報の伝えられ方と受け取り方』(東京大学出版会)をご恵贈いただきました!本当にありがとうございます😍別途Amazonで予約していたので、そちらは(情報過多の時代を生き抜くために)身内に読んでもらおうと思います🤣
『「人生100年時代」に知っておきたい食・健康情報の伝えられ方と受け取り方』(東京大学出版会)の発売まであと1週間となりました。
1年半ほど前に坪井先生との共著で「よく聞く健康知識、どうなってるの?」を出版させていただきましたが、UP誌での連載中から少しずつ考えていたことがありました。それは、「食事や健康に関する情報がメディアで伝えられる際に生じる省略・改変のされ方をわかりやすく整理・分類できないだろうか」「食・健康情報の省略・改変を見抜くための思考の枠組み・フレームワークのようなものを提案できないだろうか」ということでした。その考えを整理し、まとめたのが本書の【第1部】となります。
TVやネット・SNSなどのメディアだけではなく、食事や健康に関する情報を届ける・伝える立場にある方々にとって、「私も同じように省略したり、改変したりして情報を伝えてないだろうか」と自らの情報伝達のあり方を振り返るきっかけとなることを願っております。
新刊『「人生100年時代」に知っておきたい食・健康情報の伝えられ方と受け取り方』の見本が届きました。とても良い仕上がりです。2022年に出版された『科学的エビデンスに基づく100歳まで健康にいきるためのメソッド』と一緒に並べるとさらに良い感じ。
『食・健康情報の伝えられ方と受け取り方」では、メディアで伝えられる食・健康情報を4つのパターンに分類し、さらにそれぞれのパターンで共通してみられる省略・改変のされ方を整理するとともに、私たちがメディアから情報を受け取る際に知らず知らずのうちに働いてしまう「脳のクセ」についても整理してみました。これまでに発売されている「健康本」とは一味違う内容になっていますので、ご興味のある方はぜひお手に取っていただけたら嬉しいです。
『科学的エビデンスに基づく・・・』で、健康になるためのしっかりとした知識を身につけ、さらに、『食・健康情報の伝えられ方と受け取り方』で、世の中に広まっている怪しい情報に惑わされないような思考法・判断力を習得し、いつまでも健やかな日々を送っていただけることを願っています。
関わった3冊の本を展示して頂いてます😊
・スポーツ栄養学 第2版
・運動と疲労の科学
・スポーツでのばす健康寿命
📚三番町図書館からのお知らせです
企画展示「『スポーツ』の本集めました!!」が始まりました‼️スポーツをする・観るだけでなく、栄養面から支える、小説で感動を味わう……等、【実践編】・【応援編】・【感動編】・【雑学編】の4つのテーマから本を選びました!🏸
#東京家政学院大学三番町図書館
日本体力医学会・広報委員会による企画「体力医科学に関する最近のトピック」で25本目の記事が公開されています。今回は高崎健康福祉大学の冨田洋介先生による記事で、「脳卒中後の運動回復―「できるようになる」だけで十分か?」です。
詳しくは日本体力医学会HPをごらんください。
plaza.umin.ac.jp/jspfsm/rece…
寺田 新 (Shin Terada) retweeted
中川もえ選手が2026アジアパラ競技大会 日本選手団の旗手に選出―スポーツ先端科学連携研究機構
u-tokyo.ac.jp/focus/ja/artic…
新刊『「人生100年時代」に知っておきたい食・健康情報の伝えられ方と受け取り方』の見本が届きました。とても良い仕上がりです。2022年に出版された『科学的エビデンスに基づく100歳まで健康にいきるためのメソッド』と一緒に並べるとさらに良い感じ。
『食・健康情報の伝えられ方と受け取り方」では、メディアで伝えられる食・健康情報を4つのパターンに分類し、さらにそれぞれのパターンで共通してみられる省略・改変のされ方を整理するとともに、私たちがメディアから情報を受け取る際に知らず知らずのうちに働いてしまう「脳のクセ」についても整理してみました。これまでに発売されている「健康本」とは一味違う内容になっていますので、ご興味のある方はぜひお手に取っていただけたら嬉しいです。
『科学的エビデンスに基づく・・・』で、健康になるためのしっかりとした知識を身につけ、さらに、『食・健康情報の伝えられ方と受け取り方』で、世の中に広まっている怪しい情報に惑わされないような思考法・判断力を習得し、いつまでも健やかな日々を送っていただけることを願っています。
東京大学出版会PR誌「UP」10月号が届きました。坪井貴司先生による連載企画「DNAに刻まれた罠」、今月号は「系図(前編)」です。警察による科学捜査技術の最新情報が盛り込まれており、とても興味深く拝読しました(ここまで調べられたのはすごいです!)。来月号の後編が楽しみです。
川添愛先生の連載企画「言語学バーリ・トゥード」も安定の面白さ。これからはスキルではなく、センスが問われる時代だなと改めて痛感。同じ編集担当「T嬢」に「オワコン」と思われないように精進します!
10月号には新刊『「人生100年時代」に知っておきたい食・健康情報の伝えられ方と受け取り方』の広告を掲載していただいています。
日本スポーツ栄養学会第13回大会のホームページが公開されました。第13回大会は2027年9月11〜12日に北海道の酪農学園大学で開催されます。大会長は同大学・教授の山口太一先生です。秋の北海道での学会大会、楽しみですね。
13jsna.jp/
Amazonでも試し読みできるようになってます📕
「人生100年時代」に知っておきたい 食・健康情報の伝えられ方と受け取り方 amzn.asia/d/092R68lp
『科学的エビデンスにもとづく 100歳まで健康に生きるための25のメソッド』のカバーはThe Bridge of Lifeというタイトルの絵で、新刊『「人生100年時代」に知っておきたい食・健康情報の伝えられ方と受け取り方』のカバーはアダムとイブの絵になっています。読んでいただけると、それぞれ本の内容にぴったりマッチしたものだと納得いただけると思います。
Replying to @UT_Press
最後まで充実した人生を歩みたい方には、寺田先生翻訳のこちらもおすすめです!
ルイージ・フォンタナ著/寺田 新訳『科学的エビデンスにもとづく 100歳まで健康に生きるための25のメソッド』
utp.or.jp/book/b613107.html
カバー見本ができたみたいです。発売まであと20日❗️
\10/26発売/
寺田 新著『「人生100年時代」に知っておきたい 食・健康情報の伝えられ方と受け取り方』
食・健康情報が伝わる過程で生じる省略や改変のされ方を4つのパターンに分類し、それぞれに共通する特徴をわかりやすく解説。”ヘルスリテラシー”を養いましょう!
utp.or.jp/book/b10194782.htm…































