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SWELL高速化に関する記事もいくつかありますが、気になる部分もあるのでSWELL高速化顧問の立場としてSWELL高速化設定ガイドを販売開始しました。
1,980円ですのでお気軽にご活用ください。
note.com/skillsharejp/n/n237…
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⚠️急ぎ認識&対応必須⚠️
お名前.com VPSのFXサービスの顧客は今すぐPCをネットから外し電源を落とすべき
> 被害は「VPSの中(MT4やFX口座)」だけだと思われていましたが、犯人は「顧客が普段使っている自宅や会社の中身を盗み、遠隔操作用のウイルスを仕込んだ」
GMOの顧客のPCがランサムウェアの人質になる💣
<詳細>
この投稿は、攻撃者が「これまで隠されていた侵入の全手口(GMO側の技術的落ち度)」を暴露し、さらに「脅迫の標的をGMOから『顧客の自宅PC・個人の私生活』へ切り替える」と宣言した、極めて危険なエスカレーション(脅迫の激化)を意味しています。
書かれている内容を技術的な背景と合わせて噛み砕くと、主に以下の4つの重大な事実とメッセージが浮かび上がります。
1. 侵入の手口:なぜ全VPSが一網打尽にされたのか
犯人は、GMOのシステム構造に「インフラ設計として致命的な初歩的ミス」があったと主張しています。
VPSなのに「Active Directory(社内網の仕組み)」を使っていた
通常、VPS(仮想サーバー)は契約者ごとに完全に隔離(独立)されていなければなりません。
しかし、GMOは社内のパソコンを一括管理するような「Active Directory」という仕組みで全VPSをひとまとめに繋いでいました。
例えるなら: 本来は頑丈な壁で仕切られるべき賃貸マンションなのに、「壁に隣の部屋へ行けるドアがついており、全室共通のマスターキーが存在した」ような状態です。
サポートエンジニアのアカウントからマスターキーを奪取
GMOのサポート担当者がユーザーのサーバーに入って作業した際、その担当者が使った「全サーバー共通の管理者パスワード」の痕跡がサーバー内に残っていました。
攻撃者はそれを拾い上げ、2万7千台すべてのVPSの支配権をいとも簡単に手に入れた(水平移動した)と主張しています。
2. 最大の衝撃:「VPSから自宅PCへの逆流侵入」
これまで被害は「VPSの中(MT4やFX口座)」だけだと思われていましたが、犯人は「顧客が普段使っている自宅や会社のパソコン本体までハッキングした」と明かしています。
原因は配布されていた「RDPファイル」の設定ミス
お名前.comでサーバーに接続する際、公式からダウンロードする接続用アイコン(.rdp ファイル)を使います。
このファイルの設定で、「ローカルPCのドライブ共有(リダイレクト)」が最初からONになっていました。
何が起きたのか?
ユーザーが自宅PCからVPSに接続した瞬間、自宅PCのCドライブやデスクトップが、VPS側に丸見えの状態で自動接続されていました。
攻撃者はすでにVPS側を乗っ取っていたため、その接続トンネルを逆走して「自宅PCの中身を盗み、遠隔操作用のウイルス(バックドア)を仕込んだ」と主張しています。
3. 解約したサーバーが「放置」されていた理由
「解約したのに狙われた理由」の種明かしです。
通常、クラウドサービスは解約されると即座にデータが完全消去(初期化)されます。
しかしGMOはコスト削減や再利用の手間を省くため、解約手続き後も次の契約者が現れるまで何ヶ月もサーバーを稼働させたまま放置していたとされています。
そのため、何ヶ月も前に解約して安心していたユーザーのデータがサーバー内に生きたまま残っており、犯人に一括で回収されてしまったということです。
4. 次の行動:脅迫の矛先が「個人への身代金・ばら撒き」へ
ここが最も恐ろしい部分です。GMOが要求に応じないため、犯人は「GMOを困らせるために、顧客個人を直接攻撃する」と方針転換しました。
自宅PCのランサムウェア暗号化: 自宅PCを操作不能にし、「GMOが身代金を払わないせいだ」と書いた脅迫状を画面に出す。
極めて悪質な個人情報のばら撒き(ドキシング):身代金を払わなければ、盗み出した「ブラウザの閲覧履歴(秘密の趣味や検索内容)」「個人データ」を、本人の家族・友人・会社の同僚へ名指しで一斉送信すると予告しています。
送信件名まで指定しており(「○○様がGMOを利用 — セキュリティ不備が招いた恥ずべき事態」)、社会的な尊厳を徹底的に破壊する手法です。
この主張の信憑性と注意点
この犯人の主張(Active Directoryの悪用、RDPドライブ共有によるクライアント逆侵入)は、セキュリティの技術論として「極めて理にかなっており、実際に起こり得る手口」です。単なるハッタリではなく、システムの構造を完全に把握した上での告発・脅迫である可能性が極めて高いと考えられます。
もし過去にお名前.com デスクトップクラウドを利用したことがある場合:
自宅PCの完全スキャン: 配布されたRDPファイル経由で不審なプログラムを埋め込まれていないか、信頼できるセキュリティソフトで自宅PCをフルスキャンする(可能であれば重要データを退避して初期化を検討する)。
ブラウザに保存したパスワードの変更: 自宅PCのブラウザ(Chrome等)に保存されていたクレジットカード、SNS、メール、銀行などのパスワードを別端末(スマホ等)から変更する。
脅迫メールへの無視: 今後、個人宛に「身代金を払え」「家族に閲覧履歴を晒す」といった脅迫メールが届いても、絶対に個人で犯人に連絡・送金せず、警察(サイバー犯罪相談窓口)に相談する。
犯人は現在、「顧客個人を人質にして阿鼻叫喚の地獄絵図を作り、GMOに社会的責任と巨額の支払いを強制させる」という最も凶悪なフェーズに突入しています。
自サイトで販売しようとするとこれでもか!というくらい利用規約は丁寧に作り込むけど、ココナラで販売する時は出品作業だけ。
それで本当に大丈夫なんだろうかwと思うことある。
だってサービス毎に諸条件あるじゃん・・・
ついに決済サービスまで不正アクセスか・・・マジで最強の商取引手段は電子化じゃなくて現金になりそうだ。困った。
『当社が運営する決済プラットフォーム「KOMOJU」と関連するシステムの一部に対し、外部からの不正アクセスが発生したことが判明』
2026年 10月 22日
株式会社KOMOJU
【重要】当社システムへの不正アクセスおよび決済サービスへの影響について
ja.komoju.com/news/1022-noti…
GMOは規模が大きいだけあって、不正取引の損失補償も他社よりは余裕があるイメージ。それとも何か保険があるのかな?
GMOより小規模のWindows VPS上で同じように不正取引が発生したら、保険有無にもよるが下手したら倒産レベルだよな・・・
【お知らせ】お客様へのお見舞金のお支払いと不正取引による損失の補償について
能動的サイバー防御に関する措置の実施に向け、政府関係機関へ要請開始しました。
詳しくはこちらをご覧ください👇️
group.gmo/info/alert/2026102…
「テーマがプラグイン」?テーマはテーマでプラグインはプラグイン。あとWordPressのメリットは既存テーマ、プラグインの組み合わせでサイトを構築できること。
全部自分で組めるならWordPressにするメリットない。
GMOデスクトップクラウドが不正アクセスされ、他社へ移行するユーザーが増えています(各社発表)。けど他社が絶対に安全か?と言うと正直わかりません。
もは運の時代になりつつある。
それくらい攻撃頻度も脅威も増えつつある。
サイト運営者の皆さん、大事な事を言います。
Linux、PHP、データベースなどサーバー基盤の脆弱性はレンタルサーバー各社が対応します(各社により対応されないバージョンもあります)。
けどWordPressコア、テーマ、プラグインの脆弱性の対応はサイト運営者に責任があります。待っていれば解決・・・ではありません。
PHP問題が収束した印象があるかもしれませんが、WordPressはじめお使いのソフトウェアの脆弱性対策は今後も必須です。もうセキュリティ対策なしは無理です。
WordPressの代行費用、エンジニア側は数万円から数十万円が相場と見ているのは事実。一方でユーザー側(法人は別)は数万円でも高いと見ているのが現状。
当然この乖離が解消されない限り、ソリューションを導入できずサイトを失っていく運営者も今後も増え続けるであろう。
エンジニア側が相場を力説し続けるか。
それとも予算のないユーザーに合わせて対応するか。
永遠の課題だよね。
まあ予算ないならサイト持たないこと。WordPressじゃなくて他の方法も検討すること、というのが現状での正解。
もちろんWordPressを静的化して運用するのも固定費削減や脆弱性などの緊急対応コストを下げる方法でもある。
スキルシェア⚡WordPress高速化 retweeted
【お知らせ】
他社VPSサービスの不正アクセス報道について、当社の状況と、VPSを安全にご利用いただくためのご案内を掲載しました。
▼詳細はこちら
ablenet.jp/vps/news/#2026102…
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本日QA Assistantsを5.3.0.2にアップデートしました。審査通過し再公開をしております。
一時的に利用を停止していただいていましたが、再度QA Assistantsが利用できます。
必ず「更新」を行ってから「有効化」してくださいませ
quarka.org/qa-assistants-sec…
日本のエンジニアなんか23時なら余裕で起きてXやってるでしょw 周りのフォロワーも3時くらいまで普通に更新している・・・
組織としては残業、深夜労働の扱いだけど個人としては比較的対応しやすい時間帯だったと思う。難点としてはお客様に確認事項があったとしても回答は期待できない時間帯。
Replying to @poly_soft
ひとつ訂正させてください。
今回、主要なエリア全てで「なんとか全員起きてそう」な時間帯に調整した結果、あの時間になりました。メンテナの活動時間からの算出ではありません。
日本時間もちゃんと考慮されていましたが、同時に考慮する必要のあるサンフランシスコとタイムゾーンが離れすぎていました。
日本の23時は、サンフランシスコの朝7時です。




















