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Amazon&主要書店で「本当にためになるゲームの歴史」の物理本を販売中です。
「ビジネスモデル=金を稼ぐ方法がゲームの形を決めてきた」という観点から都度課金・買い切り・F2Pなどなど50年分のビジネスモデルの歴史をまとめた本です。
記念品と思って1冊ドウゾw
amzn.to/3J8Ff4p
自分みたいな「速攻大量お仕事押し付け」人間が、月=火=水で、使用量41%なので、普通の人なら、たいていは無料枠で納まって、たまになんか複雑な事やらせるとパンクする程度じゃないかなあ。
museを使って思った事。
総括としては、僕が思っていた「僕にはAIがあるとないとで生産性が100倍変わるんだけど、普通の人にコレいる?」に対するmetaの非常に強い回答だというのが僕の印象。
メール・スケジュール・ちょっとした頼み事など、ともかくそういう日常的な業務をやれるように設計されており、さらに「フィード」と「アイディア」でAIの方から「こんなことがやれますよ」と提案して、それによってAIが人間をアシストできることを増やしていくのが非常に効果的。
僕がもっとも疑問に思っていた「普通の人にコレいる?」というのは、すなわち「普通の人、エージェントの使い道を思いつかないのでは?」だったわけだけど、この問題を、フィードとアイディアの2つから逆提案させるというのは、非常に強力なアイディアだ。
これをgoogleがgeiminiのCMで一生懸命やっていた「様々な用途を見せて使ってもらう」や、appleがsiriのCMでやっていた「クッキーモンスターにタイマー使わせて使い方を見せる」というので、AIを使ってもらおうとするアプローチと比較したとき、AIが自分で提案してくれるという発想で、極めて見事だと思ってしまいました。
というわけで、museは現時点で、一般向けのAIとしては最強クラスの出来になっていると思います。
なお、自分はコーディングエージェントにトークン全振りなのもありメールのチェックだのニュースのチェックだのサブスクの管理だの、slackやいろんな連絡だのは全部museにブチこみましたw
岩崎啓眞@スマホゲーム屋+α retweeted
22歳の頃、すでに連載は三度打ち切りとなっていた。
担当編集者は「ラストチャンスだぞ」と励ましてくれて、そのつもりでネームを書き連載会議に提出し続けて一年ほどが経った。
その日会議の結果を待ち廊下に面した曇りガラスの向こうで過ごしていると会議終わりの編集者がぞろぞろと歩いてくる。
「森川ジョージという名前を見るだけで読む気なくなるよ」とハッキリと聞こえてきた。
残念そうにネームを返却する担当と会話を交わすことなくそのまま講談社別館に行き60ページを頭から書き直した。
先ほどの声が耳から離れない。
三度失敗したらそういう評価は当然だろうと思う。
ラストチャンスと奮い立たせてきたもののそれはもう使い果たしていたことを痛感した。
悔しさよりも悲しさが上回った。
憧れのあの人のいる雑誌から離れるという選択肢を迫られていることが悲しかった。
あの人の隣に並びたいのに自分にはあまりにも力が足りなかった。
もう記憶が曖昧だがおそらくこの時僕は泣いていた。
描いても描いても受け入れてもらえずついには会議でネームすら無視される。
連載を続けたかった。
漫画が上手くなりたかった。
でもあまりにも力が足りない。
どうしていいかわからない。
ずっと頭の中であの人に問いかけていた。
『漫画上手いって一体どんな気持ちですか?』
『漫画上手いって…』
答えてくれる人はいないけれどずっと問いかけた。
もはや考えているのはネームではなくそれだけ。
考えられないからそれをそのまま書いた。
『強いって一体どんな気持ちですか?』
もう何も出てこない。
これでダメなら漫画家をやめよう。
そう決心してネームを再提出した。
そして連載が決定した。
「はじめの一歩」はあの人へ問いかけで始まって、今も問いかけながら続けている。
いつか実際に聞いてみたかったが少し仲良くなってしまって照れくさくて口に出せなかった。
機会はたくさんあったのに。
はじめの一歩は僕の漫画家としての第一歩であり、あの人との悠久の会話の始まりだった。
もう答えてくれる人はいないけれど、これからもずっと問いかけていく。
『ちばさん、漫画上手いって一体どんな気持ちですか?』
ありがとうございました。
そういや、windowsでmacのIMEみたいなカーソル付近にインジケータを出すソフトがあって、自分的には大変便利なのでgitのURLを以下に。
ライターな人ならワリと嬉しい気がするw
今度、forkして自分の欲しい機能を入れようと…w
github.com/fukunagajiro/care…
museを使って思った事。
総括としては、僕が思っていた「僕にはAIがあるとないとで生産性が100倍変わるんだけど、普通の人にコレいる?」に対するmetaの非常に強い回答だというのが僕の印象。
メール・スケジュール・ちょっとした頼み事など、ともかくそういう日常的な業務をやれるように設計されており、さらに「フィード」と「アイディア」でAIの方から「こんなことがやれますよ」と提案して、それによってAIが人間をアシストできることを増やしていくのが非常に効果的。
僕がもっとも疑問に思っていた「普通の人にコレいる?」というのは、すなわち「普通の人、エージェントの使い道を思いつかないのでは?」だったわけだけど、この問題を、フィードとアイディアの2つから逆提案させるというのは、非常に強力なアイディアだ。
これをgoogleがgeiminiのCMで一生懸命やっていた「様々な用途を見せて使ってもらう」や、appleがsiriのCMでやっていた「クッキーモンスターにタイマー使わせて使い方を見せる」というので、AIを使ってもらおうとするアプローチと比較したとき、AIが自分で提案してくれるという発想で、極めて見事だと思ってしまいました。
というわけで、museは現時点で、一般向けのAIとしては最強クラスの出来になっていると思います。
なお、自分はコーディングエージェントにトークン全振りなのもありメールのチェックだのニュースのチェックだのサブスクの管理だの、slackやいろんな連絡だのは全部museにブチこみましたw
ドンブルースの『ドラゴンズレア』にUIがないのは事実だけど、ヒントは明快な形でたいてい出るのでそこまで覚えゲーでは当時はなかったんだけどなあ…とちょっと突っ込みたかったw→
QTEが目指した「ゲームの夢」と現在地|遊星歯車機関 note.com/planetary_gear/n/n9…
追記w
Museを立ち上げたとき、最初に聞いたことは「お前、コーディング出来る?」
「出来ます! VMの上で!」
「俺はローカルマシン触って欲しいんだけど?」
「それ、制限あります」
「わかった、お前は雑用係な」(これはポストしてないw)
そうか。
「若い女の子がおじさんに惚れる話」って、なんか前も同じ感じで叩かれてたのあったなあと考えていて思い出した。
『娘の友達』だ。
あれも面白いマンガで、あの作者さんを読むキッカケになったんだった。
ほんと、現実と創作をゴッチャにするのは得意らしいw
本当にたくさんの面白いマンガを読ませていただきました。
ひねもすのたり、も最後まで楽しませていただきました。
漫画家のちばてつやさん死去 - 「あしたのジョー」、87歳
news.jp/i/148764511457399682…









