メモ
・スカトー寺のパイサーン師のはたらきかけで設営
・比丘が病気の終末期になった時に、戒律の関係で還俗しないとケアが難しい事から、比丘のまま終末期を過ごせる場所として作られたと
・律蔵の中の言葉:「比丘たちよ、わたしに仕えようとする者は、病める者に仕えなさい」
お坊様のための終末期ホスピス「サンティパワン」へお布施に行ってまいりました|ばいたらよう(貝多羅葉)note.com/annata/n/ne7d88d83e…
"無理な延命をしないこと、お坊様がお坊様を看ること、律にかなうかたちで身と心をケアすること、を大切に……" 善哉!ばいたらようさんの財施と法施に随喜します。
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お坊様のための終末期ホスピス「サンティパワン」へお布施に行ってまいりました|ばいたらよう(貝多羅葉)note.com/annata/n/ne7d88d83e…
"無理な延命をしないこと、お坊様がお坊様を看ること、律にかなうかたちで身と心をケアすること、を大切に……" 善哉!ばいたらようさんの財施と法施に随喜します。
メモ
ASDもトラウマも、大人対象の一般精神科が構造的に苦手なところ
「臨床心理学」なのに、本田先生、吉川先生、岡田先生という、良識派と認識されている有名どころの児童精神科医(私の感想です)をメインに持ってくるところに、亀岡先生(編者)の意図を感じる
【予約受付中】2026/11/10 刊行予定
📚『臨床心理学 第26巻第6号 特集 自閉スペクトラム症とトラウマ』
亀岡智美 編
本特集では、診断の概念整理や脳科学、当事者の経験知、トラウマインフォームドケアなどを網羅。自閉スペクトラム症とトラウマの複雑な交差を多角的な視点から解き明かす。
kongoshuppan.co.jp/book/b101…
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阿部龍一『空海の思想』(講談社選書メチエ)を読みました。これはいろいろと解説がないと分からない本です。
まず基本的方法論としてフーコーやデリダ、ドゥルーズを使っています。特にフーコー流の言説分析ですね。しかしそんなことは全然書いてありません。分かる人には分かるという感じです。
日本の仏教研究はあまり参照しておらず、参照しても材料としているだけで、継承的利用ではないです。ストリックマンの東アジア宗教研究の系譜であり、日本の密教研究とは別流です。
ハーバード大学では伝統的宗教の権威に物申すと点数稼ぎになる風潮があり、これが同大学の「伝統」でもあります。著者が真言宗全体に物申しているのはこのためでしょう。「神なきハーバード」と言われるこうした態度に反発して大学外から「ハーバード主義をぶっ壊せ」という反知性主義が起こってきた歴史もあり、これが今のトランプ現象にもつながっています。
以上のことが分からないと、どのようなスタンスの本かまったく分かりません。僧籍の方々が「はあ?」という反応をなさっているのも、当然と言えば当然です。
この本は、ハーバード大学における密教研究を紹介している本として読むとよいでしょう。
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トラウマの神経基盤と学習メカニズムについて書きました。
また、ASD者で報告されている感覚過敏を始めとする知覚特性が、トラウマに与える影響について私の考える仮説も展開しています。
他の執筆陣は豪華な臨床分野の専門家で、トラウマを体系的に学べる本書をぜひ手に取っていただきたいです。
【予約受付中】2026/11/10 刊行予定
📚『臨床心理学 第26巻第6号 特集 自閉スペクトラム症とトラウマ』
亀岡智美 編
本特集では、診断の概念整理や脳科学、当事者の経験知、トラウマインフォームドケアなどを網羅。自閉スペクトラム症とトラウマの複雑な交差を多角的な視点から解き明かす。
kongoshuppan.co.jp/book/b101…
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【予約受付中】2026/11/10 刊行予定
📚『臨床心理学 第26巻第6号 特集 自閉スペクトラム症とトラウマ』
亀岡智美 編
本特集では、診断の概念整理や脳科学、当事者の経験知、トラウマインフォームドケアなどを網羅。自閉スペクトラム症とトラウマの複雑な交差を多角的な視点から解き明かす。
kongoshuppan.co.jp/book/b101…
メモ
ASD当事者女性の方による手記で、社会適応のための工夫の一事例として興味深いです。
最後の10の助言リストも印象的ですね・・・
水谷アスさんのエッセイ漫画炎上を受けて、思うことを書きました。ペンネームは異なりますが私が書いた記事です。発達障害の女性当事者として書きました。水谷さんの娘さんへのアドバイスも一応書いておきました。先輩やからね。
note.com/46kyouko/n/n429c31a…
メモ
森先生の講義、明日ですね
西加奈子先生の「フロイトの灯」を最後まで読んで予習しておこうと思った
【参加者募集中(10/29開催、アーカイブあり】
TRCオンライントーク12
森茂起
「トラウマと精神分析――その抜き差しならぬ関係」
日時:2026/10/29(木)19:00-21:30
講師:森茂起(甲南大学名誉教授)
対談:森茂起×白川美也子(トラウマリカバリーカレッジあさがや、こころとからだ・光の花クリニック)
形式: オンライン(ZOOMウェビナー)
アーカイブ配信:2026/11/5(木)頃~2027/03/31(水)
参加費:一般2,640円、経済的な支援を必要とする方1,320円、応援付き3,960円
詳細・申し込み:
ライブ参加:trc-ot-12-live.peatix.com
アーカイブ視聴:trc-ot-12-archive.peatix.com
精神分析は、心理療法の発展に大きく貢献し、その考え方は現在も心の基本的理解の中に組み込まれています。トラウマという考え方も精神分析の起源に深く関わっています。
しかし、多くの精神分析家たちがトラウマより個人の欲望を重視するようになったことで、精神分析がトラウマの理解から離れた時代を経験しました。講師の森茂起が研究しているシャーンドル・フェレンツィのように、子ども時代に起源を持つトラウマ記憶を重視して治療に取り組んだ分析家が排除される時代もありました。
しかし、紆余曲折を経て、現在は再び多くの精神分析家がトラウマの扱いを中心に置いて実践を行なっています。トラウマをめぐって精神分析がたどった道のりは、トラウマの扱いの難しさの表われでもあります。
今回のオンライントークでは、森が実践しているトラウマ治療、フェレンツィの試み、そしてトラウマと人生史の関係、現在のトラウマ理解の状況などに触れながら、精神分析を学んできた森の経験を踏まえて、両者の「抜き差しならぬ」関係についてお話しいただきます。
精神分析とトラウマの関係に関心のある方々のご参加・ご視聴をお待ちしております。
メモ
幼児期~小学校低学年くらいまでの癇癪について
・発達段階の問題、
・発達特性の問題、
・継続的な環境の要因、
・まさに今の問題(空腹とか)、
みたいな複数レベルの多様な原因と、多様な対処がある・・・
ときどき親である患者さんに簡単な助言をする局面があって、
即時反応の制御、待ちと観察、ノーマライズ、援助の複数化、簡易ABA対応、親自身の余裕確保などを3分くらいでざっと伝えたりするが、
本当は精度をもっと上げた方がいいのだとは思う
幼児期のかんしゃく、家庭内暴力についてまとめました。
前回記事「過剰適応と家庭内暴力」の幼児期版ですので、前回記事も合わせてお読みいただくと理解が深まると思います。
note.com/snbcraftbeer/n/n41e…
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幼児期のかんしゃく、家庭内暴力についてまとめました。
前回記事「過剰適応と家庭内暴力」の幼児期版ですので、前回記事も合わせてお読みいただくと理解が深まると思います。
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人間は本当に、動物やAIとは違う特別な存在なのか。技術が急速に発展するいま、人間中心主義という前提を問い直す時期に来ています。
公開講座「動物・AI・サイボーグ――哲学から考える「私たち」の未来」(全8回)
12/15〜25、各回19:30〜21:00(Zoom・アーカイブあり)
peatix.com/event/5221626
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しょせん町のメンクリでは優秀な心理士さんが受けるべき待遇も地位も安定も研究環境も提供することは難しいわけよ
大金をはたいていちから育成したとしても、育ったら育ったでメンクリ勤務が窮屈になってくるというジレンマもある
というわけで自分が至った結論は優秀な開業心理士さんとの協働である
Replying to @Anoraknophobia2
集団療法@メンクリは
1)凝集性の高い集団を回転させ続けることの困難
2)集団療法に向かない困りごともある
3)それらをハンドリングできる優秀な心理士の確保
など難題が多いのです
また、心理療法を売りにすると当然心理的介入を期待する患者さんが集まりさらに回転が悪くなります
難しいのです😅
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【10月29日(木)19時より TRCオンライントーク12
トラウマと精神分析ーその抜き差しならぬ関係ー
フェレンツィは、患者だったエリザベス・サヴァーンから「あなたの中にある障害を、私が分析したい」と申し出られ、それを受け入れました。その相互分析のなかで、彼は自分の幼い日の性被害を思い出します(森茂起「パリ, 1933」より)。
精神分析とトラウマの、抜き差しならぬ関係について。
たいへん重要なトークになると思います。ご興味のある方に届きますように、拡散にご協力をいただければ幸いです。
【参加者募集中(10/29開催、アーカイブあり】
TRCオンライントーク12
森茂起
「トラウマと精神分析――その抜き差しならぬ関係」
日時:2026/10/29(木)19:00-21:30
講師:森茂起(甲南大学名誉教授)
対談:森茂起×白川美也子(トラウマリカバリーカレッジあさがや、こころとからだ・光の花クリニック)
形式: オンライン(ZOOMウェビナー)
アーカイブ配信:2026/11/5(木)頃~2027/03/31(水)
参加費:一般2,640円、経済的な支援を必要とする方1,320円、応援付き3,960円
詳細・申し込み:
ライブ参加:trc-ot-12-live.peatix.com
アーカイブ視聴:trc-ot-12-archive.peatix.com
精神分析は、心理療法の発展に大きく貢献し、その考え方は現在も心の基本的理解の中に組み込まれています。トラウマという考え方も精神分析の起源に深く関わっています。
しかし、多くの精神分析家たちがトラウマより個人の欲望を重視するようになったことで、精神分析がトラウマの理解から離れた時代を経験しました。講師の森茂起が研究しているシャーンドル・フェレンツィのように、子ども時代に起源を持つトラウマ記憶を重視して治療に取り組んだ分析家が排除される時代もありました。
しかし、紆余曲折を経て、現在は再び多くの精神分析家がトラウマの扱いを中心に置いて実践を行なっています。トラウマをめぐって精神分析がたどった道のりは、トラウマの扱いの難しさの表われでもあります。
今回のオンライントークでは、森が実践しているトラウマ治療、フェレンツィの試み、そしてトラウマと人生史の関係、現在のトラウマ理解の状況などに触れながら、精神分析を学んできた森の経験を踏まえて、両者の「抜き差しならぬ」関係についてお話しいただきます。
精神分析とトラウマの関係に関心のある方々のご参加・ご視聴をお待ちしております。
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退職等で専門医が急減…
三重県立子ども心身発達医療センター 児童精神科の初診予約を来年1月から3カ月分休止
児童精神科医は精神科の中でも非常に貴重で、精神科医100人に1人とも言われている
児童精神科はどこも予約が取りづらく、数ヶ月待ちは当たり前に
普通の精神科病院に児童思春期の年代が入院していることもさほど珍しくはない news.yahoo.co.jp/articles/18…
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TRCオンライントーク12
結構大胆不敵な討論をさせていただきたいと思っています☺️
私の応答の冒頭(あと2枚だけどそこはほんとうに調べたのでここで公開はしません)を提示します。
オンライントーク明日(10/28)です。
長い間心理療法をしてきた私の思考の中に流れていた、いちばん深い川から、水を汲み上げていただけそうです
【参加者募集中(10/29開催、アーカイブあり】
TRCオンライントーク12
森茂起
「トラウマと精神分析――その抜き差しならぬ関係」
日時:2026/10/29(木)19:00-21:30
講師:森茂起(甲南大学名誉教授)
対談:森茂起×白川美也子(トラウマリカバリーカレッジあさがや、こころとからだ・光の花クリニック)
形式: オンライン(ZOOMウェビナー)
アーカイブ配信:2026/11/5(木)頃~2027/03/31(水)
参加費:一般2,640円、経済的な支援を必要とする方1,320円、応援付き3,960円
詳細・申し込み:
ライブ参加:trc-ot-12-live.peatix.com
アーカイブ視聴:trc-ot-12-archive.peatix.com
精神分析は、心理療法の発展に大きく貢献し、その考え方は現在も心の基本的理解の中に組み込まれています。トラウマという考え方も精神分析の起源に深く関わっています。
しかし、多くの精神分析家たちがトラウマより個人の欲望を重視するようになったことで、精神分析がトラウマの理解から離れた時代を経験しました。講師の森茂起が研究しているシャーンドル・フェレンツィのように、子ども時代に起源を持つトラウマ記憶を重視して治療に取り組んだ分析家が排除される時代もありました。
しかし、紆余曲折を経て、現在は再び多くの精神分析家がトラウマの扱いを中心に置いて実践を行なっています。トラウマをめぐって精神分析がたどった道のりは、トラウマの扱いの難しさの表われでもあります。
今回のオンライントークでは、森が実践しているトラウマ治療、フェレンツィの試み、そしてトラウマと人生史の関係、現在のトラウマ理解の状況などに触れながら、精神分析を学んできた森の経験を踏まえて、両者の「抜き差しならぬ」関係についてお話しいただきます。
精神分析とトラウマの関係に関心のある方々のご参加・ご視聴をお待ちしております。
メモ
瞑想する者にとって時間とは、
渇望が起こって、渇望感がしばらく続いて、結果が得られるまでの間のこと
渇望がなければ時間の価値や重みはない
クリシュナムルティの「時間とは、思考がその達成にむけて旅する距離のことです」とも重なりますね
時間とは何か。
『渇望が起こってから、それが満たされるまでの間。それが時間だ』とプッタタート比丘は言う。
渇望がなければ、時間もない。
時間に追われる現代人への、タイの高僧の答え。
note.com/annata/n/n5f7970bba…
宗教の教えは、現代の世俗教育より高い
プッタタート比丘
#仏教 #時間
クリシュナムルティの別の言い方も繋げてみる
xitter.cf/naga3/status/143439924…






















