デザイン会社やってると、紙業会社さんが新商品やサンプルをたくさん持ってきてくれるのが嬉しい。これがあるとクライアントへの提案力があがりめっちゃ助かる。平和紙業さん、ありがとうございます!
@PAPERVOICE_OSK
東大が2027年秋に「デザイン学部」を新設するらしい。
ここでいうデザインは、見た目を美しくすることではなく、課題を発見し、解決策を考えること。
これこそが、AI時代のデザイナーの未来かも!
news.yahoo.co.jp/articles/b3…
「なん徹した?」って言葉知ってる?
平成に流行ったデザイナー同士の会話(何日徹夜した?って意味)堀大輔もびっくりやわ🤣
若い頃は、修行のように情報量の多いレイアウトをひたすらこなしてた。
・千趣会の通販カタログ100ページ
・JTBの旅行冊子40ページ
・エディオン、マツヤデンキのB3チラシ
・阪急百貨店のチラシ
・フジ住宅、総合地所のB2チラシ
・藤商事のパチンコパンフレット..... and more!
細かい文字、写真、価格、商品情報……大どんでん返しの追加の修正
よく徹夜したなぁ。あの頃は大変だったけど、今思えば、あの膨大な情報を整理してレイアウトした経験が、デザイナーとしての基礎体力になってるんだと思う。
最近、大企業の情報漏洩ニュースが多いよね。
うちのような会社も人ごとじゃなくなってきた。AIで攻撃されたら、うちのセキュリティなんて簡単に突破されそう・・・とりあえず三井住友海上と東京海上日動のサイバー保険を検討中。
中小の社長さんって、どうされているんだろう?
昔、コピーライターの先輩に言われた。
「文章は誰にでも書ける。でも、短い文章で伝えたいことを伝えるのがプロや」
デザインも同じ。情報を足すのは簡単。削るのが難しい。プロの技術は、何を足すかより、何を削るか。
僕が、デザインの営業で感じること。
営業で大事なのは、企画書の完成度でも、デザイン力でもない。
「タイミング」がめっちゃ大事。
例えば、まだ使える電子レンジを、わざわざ買い換えようとは思わないよね。でも、壊れた瞬間に「どれを買おう?」と探し始める。
人は必要としていないときに、どれだけ熱心に売り込んでも響かない。相手の買いたくなるタイミングいつなのか?それを逆算で考えてみて!
今日は、ある神社からご相談いただいた集客ツールの打ち合わせ。
自分がお参りするときは「神聖な場所」という目でしか見ていなかった。
でも裏側では、集客や売上などリアルな話をされている。「お賽銭だけでは食べていけないんです」と言われて、ハッとした。
神社やお寺も、維持するのにお金がかかる。ちゃんと経営やブランディングが必要なんだな。って。
申し訳ないのですが、「フルリモート希望」の求職者の方には、うちは「リアルで働くこと」を大切にしていると伝えています。
理由のひとつは、クライアントとの関係です。
長くお付き合いしているクライアントほど、実際に会って、話して、一緒に時間を過ごして、深い関係を築いてきました。僕たちの仕事は、画面の中だけではわからないことがたくさんあります。
だから、その「リアル」を理解するためにも、働く場でいろんな体験をしてほしい。
「従業員同士で一緒にランチした」
「取引先で気まずい空気になった」
「担当者さんが喜んでいる顔を見た」
そんな一見、仕事とは関係なさそうな体験も、相手を理解することにつながり、結果としていい仕事につながっていると思っています。
効率だけを考えれば、リモートの方が断然良いのはわかってるんだけど、AIにはできない「体験」を大切にする会社でありたいって思ってます。







