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【天文ガイド2026年12月号は11/5発売👀】
■ 注目記事👇
・OM SYSTEM OM-3 ASTROと行くアラスカ鉄道・オーロラ撮影紀行
・星たび 猫の島「田代島」で星空さんぽ
・東京大学木曽観測所特別公開2026&スーパーカミオカンデ一般公開2026
・サイトロンジャパン天体写真コンテスト2026入賞作品発表
・五藤テレスコープの電視観望用EVF「i-PIECE」
全国リアル書店&ネット書店でチェックしてみてください!
【YouTube公開しました👀】
秋の大四辺形が西に傾き、東の空には冬の星座のにぎやかな星々が見えるようになってきました。
ここでは、11月の空で見られる秋~冬の星座と惑星について紹介します。
そして、ぜひ見てみたい3つの天体、ペルセウス座中心部・ミルファク周囲の散開星団、ステファンの5つ子、つる座の四重銀河について、詳しく紹介します。
■ OM SYSTEM OM-3 ASTROと行くアラスカ鉄道・オーロラ撮影紀行
OM SYSTEMの天体撮影専用ミラーレスカメラ「OM-3 ASTRO」を携え、秋から冬へと移りゆくアラスカへ。
雄大な自然を眺めながらアラスカ鉄道で北上し、夜空を彩るオーロラの撮影に挑戦しました。
実際の撮影を通して、淡いオーロラの描写性能や星空撮影に便利な機能、撮影時の操作性などを紹介します。
美しいオーロラの写真とともに、アラスカの旅の魅力もお届けします。
【YouTube公開しました👀】
11月7日(土)早朝の空で、金星とスピカと細い月が並び、11月10日には金星とスピカが大接近する、美しい眺めが見られます。
11月31日~12月1日にかけては、早朝の空で火星・木星・レグルスと月が集合し、にぎやかな眺めとなります。
そして、11月18日には、しし座流星群のピークとなります。今年は17日23時の日没後~明け方まで条件良く見ることができそうです。
その他、望遠鏡で観察したい天体として、見ごろの水星、満月がすばるを隠す「プレアデス星団食」、11月30日に最大光度となる金星など、今秋ぜひ見てみたい天文現象7選を紹介します。
■ 星たび 猫の島 「田代島」で星空さんぽ
宮城県石巻市の沖合に浮かぶ田代島は、多くの猫たちが暮らす自然豊かな島。
島内を散策しながら猫たちとの出会いを楽しみ、夜は宿泊施設「マンガアイランド」で星空観察と天体撮影に挑戦します。
街明かりの少ない島の夜空には美しい天の川が広がり、スマート望遠鏡「DWARF mini」を使ってアンドロメダ銀河などの深宇宙天体を撮影。
個性豊かな猫たちが織りなす島の風景とともに、スマート望遠鏡で気軽に楽しむ星空の魅力を紹介します。
■ 五藤テレスコープの電視観望用EVF「i-PIECE」
五藤テレスコープから登場した電視観望用電子ビューファインダー(EVF)「i-PIECE」を紹介します。
2560×2560画素の高精細OLEDディスプレイと見掛け視界90°の広視野を備え、天体撮影用CMOSカメラでとらえた映像を、接眼レンズをのぞくような感覚で楽しめる新製品です。
対応する機材やソフトウェアとの組み合わせをはじめ、実際の天体の見え方や操作性などを検証し、電視観望の新たな楽しみ方とその実力をレポートします。
鬱蒼とした紅葉に覆われていた森も、初冬にはすっかり丸はだか。
空もすっかり広くなりました。夜明け前には、もう冬の星座が姿を見せています。
このあと数時間もすると、元気な子どもたちの通学路になります。
撮影地:北海道北広島市西の里
撮影者:渡辺和郎
【今年も出ました🌖】
月齢カレンダーの決定版。その日の月が、ひと目でわかる。
1年365日、毎日の月の満ち欠けをシンプルに表現。
その日の月の欠け具合や、新月・満月まであと何日かがひと目でわかります。
さらに月の出・月の入りの時刻を全国5地点(札幌、東京、大阪、福岡、那覇)で掲載。月食や日食、流星群といった主な天文現象も収録し、巻末には2028年1年間の月齢をまとめました。
大判サイズの正方形で、リビングやダイニングはもちろん、書斎や教室にも。月のリズムを日々の暮らしに取り入れてみませんか。
商品名:2027年カレンダー 月齢 月の満ち欠けカレンダー
定価(税込):1,980円
明け方の鮮やかな群青色の空に、金星の一粒が際立ちます。
「明けの明星」や「宵の明星」と呼ばれる星は同じ金星のことで、地球より少し小さい惑星です。
明るく輝く金星は、朝晩にはいつも目立つ存在で、ほぼ225 日周期で太陽の周りを回っています。
撮影地:北海道・野幌丘陵
撮影者:渡辺和郎
【オールインワンのスマート望遠鏡】DWARF DRACO
0:00 DWARF DRACOとは?
1:53 望遠と広角を同時にとらえるデュアルカメラシステム
4:32 ディープスカイ、月・惑星の撮影
6:05 1フレーム最大300秒の露出、ローテーション補正機構
8:49 フィルターシステム
11:21 ボディーそのほかの仕様
14:01 リモート観測システム
15:53 撮影画像
17:13 オールインワンのスマート望遠鏡
10月も終わりを迎えるころ、夕暮れの中で北北西の低空に姿を現わした北斗七星は、暗くなるにしたがって高度を落としていきます。
水田地帯ではすでに稲刈りを終え、来年の田植えに向けて田んぼを休ませる時期。
八ヶ岳の稜線に接する北斗七星の姿が印象的でした。
撮影地:山梨県北杜市
撮影者:渡辺和郎
【YouTube公開しました👀】
DWARF LABから発表された「DWARF DRACO」。
2026年10月現在、日本国内では予約受付中ですが、すでに高い注目を集めているスマート望遠鏡です。
口径90mm、F3.8、焦点距離340mmの光学系、1フレームあたり最大300秒の露出が可能、本体を動かさずに構図を調整できる補正機構を備えている点が最大の特徴。
SHOモデルは2種類のナローバンドフィルターを内臓、ハッブル望遠鏡画像のようなSHO画像を楽しめます。多機能かつリーズナブルなスマート望遠鏡を詳しくレビューします。
【プレゼントキャンペーン🎁】
いつも見ていただき、ありがとうございます。
『月のこよみ 2027』の出版を記念して、当書籍を抽選で3名様にプレゼントいたします🌖
■応募方法
この投稿のコメントに「応募します」とコメントしてください。
■応募期間
2026/10/23(金)~10/25(日)
■当選結果
当選された方には、10月下旬にこちらのアカウントからDMにて送付先の情報を伺います。
【今年も出ました🌖】
毎日満ち欠けを続け、1年365日、毎日その姿を変えていく月を、実際に夜空を見上げて楽しむためのガイドブック。
この本には、2027年の毎日の月の満ち欠け、月の呼び名、旧暦、二十四節気、スーパームーンや月食などの情報に加え、毎日の月の出没時刻、毎月の星空(星座)、流れ星が多く見られる日など、役に立つ情報が満載です。
毎月それぞれ、その月に見ておきたい、美しい月の風景が見られる「おすすめお月見日和」の項目では、美しい月が見て楽しめる日時と、その様子を紹介します。
特別な道具がなくても、街明かりのある都会でも、誰もが見て楽しめる、地球にもっとも近い星 “月”。
気構えることなくぼんやりと月を眺めるだけで心が落ち着き、しずかに流れる時を味わい、豊かな生活が送れるようになります。
書名:月のこよみ 2027
監修:相馬 充
定価(税込):1,210円
【注目モデルを実写レビュー】Seestar S50 Pro
0:00 Seestar S50 proの実写画像
2:40 Seestarシリーズのスペック比較
4:50 各部の仕様
7:07 銀河、星雲の作例
8:53 スマート補正機能とは
11:10 星雲の作例
12:10 ピクセルビニングはOFF
13:30 象の鼻星雲の作例
【今年も出ました🌖】
毎日満ち欠けを続け、1年365日、毎日その姿を変えていく月を、実際に夜空を見上げて楽しむためのガイドブック。
この本には、2027年の毎日の月の満ち欠け、月の呼び名、旧暦、二十四節気、スーパームーンや月食などの情報に加え、毎日の月の出没時刻、毎月の星空(星座)、流れ星が多く見られる日など、役に立つ情報が満載です。
毎月それぞれ、その月に見ておきたい、美しい月の風景が見られる「おすすめお月見日和」の項目では、美しい月が見て楽しめる日時と、その様子を紹介します。
特別な道具がなくても、街明かりのある都会でも、誰もが見て楽しめる、地球にもっとも近い星 “月”。
気構えることなくぼんやりと月を眺めるだけで心が落ち着き、しずかに流れる時を味わい、豊かな生活が送れるようになります。
書名:月のこよみ 2027
監修:相馬 充
定価(税込):1,210円
なだらかな丘陵が、札幌市の郊外である石狩平野の中央部に南北に広がっています。
富良野や美瑛に代表される広大な景色が、意外に札幌に近い場所にあることはあまり知られていません。
地平線が広く見渡せる場所は、太陽の出没や薄明・薄暮の低い空を見るにはうってつけです。
撮影地:北海道・馬追丘陵
撮影者:渡辺和郎
月刊 天文ガイド retweeted
今年も『月のこよみ2027』が発売となりました。お近くの書店やお気に入りのお店などで手に取っていただけたら嬉しいです。2027年も月のある生活をお楽しみください。
seibundo-shinkosha.net/book/…





















