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拙著『司法を政治学する―「この国のかたち」を問い直す』が11月に有斐閣から刊行されます。「司法政治論(judicial politics)」という分野を切り拓きます。50歳になったオレせんせいの挑戦です。
yuhikaku.co.jp/news/advance_…
浅羽祐樹・朴鍾厚@jonghoo_park『聴く・読む・話す・書く 4 技能で学ぶ韓国語入門(1)』朝日出版社@asahipress_1hen の目次や本文第5課「안녕하세요. 채미나입니다」の試し読みもしていただけます。
text.asahipress.com/korean/d…
新書にひとまず目処(再校ゲラ校正がまだあるけど)がついたので、編著本の担当章に着手し、4節構成のうち第1節を書き終えた。数日中に仕上げて、初校ゲラ校正中、中断せざるをえなかった選書の執筆に戻る。なんとか年内に欠き上げたい。
『司法を政治学する』オレせんせい retweeted
【12月刊行予定のご案内】浅羽 祐樹『司法を政治学する ーー「この国のかたち」を問い直す』
予定価 2640円,12月8日発売予定
「選挙で選ばれていない裁判官は,なぜ民主主義に必要なのか。夫婦別姓,同性婚,1票の較差など身近な争点を手がかりに,裁判所を国会・内閣・有権者との関係で動く政治制度として捉え直す。司法を通して,自由民主主義と『この国のかたち』を考える。」
京都ピックアップコラム 浅羽祐樹 「私」でありながら「私たち」であり、なお「私」であること|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト kyoto-np.co.jp/articles/-/18…
まさに宇賀元判事が個別意見を表しているからこそ、批判も含めて、最高裁や国会の中だけでなく、社会的にも議論が可能になるわけです。それこそが「説明責任(アカンタビリティ)」を果たすことであり、法廷意見では「負けた」当事者に対して応答可能性(レスポンシビリティ)を開くものだと考えます。
Replying to @thishereandnow
宇賀先生はこの3つの個別意見で、全くあり得ない非科学的な「形而上学的信念を国民に強制」しようとされています。本当に最大の汚点だと思います。
女性を自認する男性は、女性ではありません。
後世に最大の禍根を残すでしょう。この責任は問われるべきです。
宇賀先生は初稿を精読し、過分なご推薦文を書いてくださいました。本書のなかには、宇賀元判事(『管見 最高裁判所yuhikaku.co.jp/book/b1019045…』有斐閣、2026年)が在任中、数多く表された個別意見も含めて、合議体における個別意見の意義について随所で検討しています。
『司法を政治学するー「この国のかたち」を問い直す』の出版を控えたオレせんせいですが、ここ数日、書いているのは「司法政治ー裁判官が政治を決めるのは良いのか(仮)」です。こちらは、韓国の判例=事例研究(ケーススタディ)です。
まさに、拙著は、見平典『違憲審査制をめぐるポリティクスー現代アメリカ連邦最高裁判所の積極化の背景seibundoh.co.jp/pub/products…』(成文堂、2012年)の最高裁編です。
拙著『司法を政治学するー「この国のかたち」を問い直す』(有斐閣、2026年12月近刊)では、最高裁判事にだけ許された、いや義務付けられている個別意見について詳しく分析しています。大林啓吾・見平典編『最高裁の少数意見seibundoh.co.jp/pub/products…』(成文堂、2016年)が先行研究です。
山本祐司『最高裁物語』や黒木亮『法服の王国ー小説裁判官』は司法に興味を持つうえで最良の小説ですね




















