『司法を政治学する』オレせんせい (@thishereandnow) profile picture

主著に、『司法を政治学する』(単著、有斐閣)、『聴く・読む・話す・書く 4技能で学ぶ韓国語入門1』(朴鍾厚先生との共著、朝日出版社)、『比較のなかの韓国政治』(単著、有斐閣)、『韓国とつながる』(編著、有斐閣)、『はじめて向きあう韓国』(編著、法律文化社)など。京都新聞「現代のことば」にエッセイを定期寄稿しています。

Joined April 2023
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拙著『司法を政治学する―「この国のかたち」を問い直す』が11月に有斐閣から刊行されます。「司法政治論(judicial politics)」という分野を切り拓きます。50歳になったオレせんせいの挑戦です。 yuhikaku.co.jp/news/advance_…
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新図書館、一周してきた
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勉強スペースがいろいろ整っていた。
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独りになれるスペースが大事
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浅羽祐樹・朴鍾厚@jonghoo_park『聴く・読む・話す・書く 4 技能で学ぶ韓国語入門(1)』朝日出版社@asahipress_1hen の目次や本文第5課「안녕하세요. 채미나입니다」の試し読みもしていただけます。 text.asahipress.com/korean/d…
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今年のオレせんせい、マジで筆が早い。伏線を全部回収しつつ、着地もキレイに決まった。天才(真顔)
Replying to @thishereandnow
共編著の担当章草稿を脱稿した!!!
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新書にひとまず目処(再校ゲラ校正がまだあるけど)がついたので、編著本の担当章に着手し、4節構成のうち第1節を書き終えた。数日中に仕上げて、初校ゲラ校正中、中断せざるをえなかった選書の執筆に戻る。なんとか年内に欠き上げたい。
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共編著の担当章草稿を脱稿した!!!
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『司法を政治学する』オレせんせい retweeted
【12月刊行予定のご案内】浅羽 祐樹『司法を政治学する ーー「この国のかたち」を問い直す』 予定価 2640円,12月8日発売予定 「選挙で選ばれていない裁判官は,なぜ民主主義に必要なのか。夫婦別姓,同性婚,1票の較差など身近な争点を手がかりに,裁判所を国会・内閣・有権者との関係で動く政治制度として捉え直す。司法を通して,自由民主主義と『この国のかたち』を考える。」
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『司法を政治学する』オレせんせい retweeted
オマエラも読んでくれよな(上目遣い)
【12月刊行予定のご案内】浅羽 祐樹『司法を政治学する ーー「この国のかたち」を問い直す』 予定価 2640円,12月8日発売予定 「選挙で選ばれていない裁判官は,なぜ民主主義に必要なのか。夫婦別姓,同性婚,1票の較差など身近な争点を手がかりに,裁判所を国会・内閣・有権者との関係で動く政治制度として捉え直す。司法を通して,自由民主主義と『この国のかたち』を考える。」
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まさに宇賀元判事が個別意見を表しているからこそ、批判も含めて、最高裁や国会の中だけでなく、社会的にも議論が可能になるわけです。それこそが「説明責任(アカンタビリティ)」を果たすことであり、法廷意見では「負けた」当事者に対して応答可能性(レスポンシビリティ)を開くものだと考えます。
Replying to @thishereandnow
宇賀先生はこの3つの個別意見で、全くあり得ない非科学的な「形而上学的信念を国民に強制」しようとされています。本当に最大の汚点だと思います。 女性を自認する男性は、女性ではありません。 後世に最大の禍根を残すでしょう。この責任は問われるべきです。
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索引を充実させていますので、「項目」「日本国憲法条文」ごとにたどっていただけます。
ご丁寧にありがとうございます! さっそく購入し、ご紹介の箇所を愉しみに拝読させていただきます!
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判例ごとの索引も考えたのですが、グッと我慢しました。司法を「政治学する」なのでw
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宇賀先生は初稿を精読し、過分なご推薦文を書いてくださいました。本書のなかには、宇賀元判事(『管見 最高裁判所yuhikaku.co.jp/book/b1019045…』有斐閣、2026年)が在任中、数多く表された個別意見も含めて、合議体における個別意見の意義について随所で検討しています。
おおオビが、オビが……! (内容は知らない)
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『司法を政治学するー「この国のかたち」を問い直す』の出版を控えたオレせんせいですが、ここ数日、書いているのは「司法政治ー裁判官が政治を決めるのは良いのか(仮)」です。こちらは、韓国の判例=事例研究(ケーススタディ)です。
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手前みそですが、おもしろい仕上げになっているはずです(断言)
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まさに、拙著は、見平典『違憲審査制をめぐるポリティクスー現代アメリカ連邦最高裁判所の積極化の背景seibundoh.co.jp/pub/products…』(成文堂、2012年)の最高裁編です。
興味あるので購入リストにアップ。京都大学の見平先生の司法政治学の講演を聴いたことがあって、すごく面白かったんだよなぁ…
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拙著『司法を政治学するー「この国のかたち」を問い直す』(有斐閣、2026年12月近刊)では、最高裁判事にだけ許された、いや義務付けられている個別意見について詳しく分析しています。大林啓吾・見平典編『最高裁の少数意見seibundoh.co.jp/pub/products…』(成文堂、2016年)が先行研究です。
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山本祐司『最高裁物語』や黒木亮『法服の王国ー小説裁判官』は司法に興味を持つうえで最良の小説ですね
Replying to @thishereandnow
一素人として目次を見た途端、『最高裁物語』を思い出しました。 それに良心的な値段に感謝です。
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