介護で異常を知らせる仕組みがあっても、そこから動くのは介護する人なんだよね。
気づけるのは助かる。
でも、自分が考えたいのは、その人の手間まで減らせるツール。
大がかりなロボットじゃなくて、小さくても「これがあると助かる」と思えるもの。
AIを使って何か作れないか考えてるんだけど、具体的に何を手伝えばいいのか。
ここが、まだ見つからない(´;ω;`)
決めたいだけなのに、Claudeとの壁打ちで話が広がっていく…。一方で、ChatGPTにお願いしたExcel更新もうまくいかない…。
以前、相談しているうちに、何をやっていたのか分からなくなったことがある。
ファイルの変更はClaude。
壁打ちはChatGPT。
あのときは、頼む相手が逆だったわ…。
同じAIでも、何を任せるかで悩むねw
アプリのコードはClaude。
売り方の相談はGemini。
Geminiは、以前からマーケティングの相談を中心に使っている。
何をどう作るかと、誰にどう使ってもらうか。
同じアプリの話でも、考えることが違うからね~
AI一つに全部聞くと、考え方が偏らないかな?というのも気になる。
この使い分け、意外と難しいんよ。
「来週の資料、ここの数字だけ確認お願いできる?」
「午後なら見られるよ~」
他部門への確認依頼。
先にひと声かけて、確認してほしい箇所をまとめたメールを送る。文面を整えるのはAIにお願いする。
普段から雑談している相手だと、こういう相談もしやすいんよね。
AIでメールは作れるけど、相手の今の都合は本人に聞く。
部門に関係なく色々な人と話していると、仕事でも助かることがあるわけだよ~
AIに「このExcelを解析して」と頼む前に、何を知りたいかから相談してもいいと思う。
例えば、月ごとの変化を見たいのか。
特定の項目を比べたいのか。
同じ表でも、見たいものによってまとめ方は違う。
データはあるけど、どうまとめればいいか分からない。
そんなところからAIと壁打ちする使い方もありかな、と。
トークン節約~
AI搭載アプリ、作った後の費用も考えないと。
サーバを使う構成なら、その費用。
外部AIのAPIを使うなら、その利用料もある。
機能を作って完成!では終わらないんだよな~
その費用をアプリの料金に含めるのか、別にするのか。
広告でまかなえないか、とかも考える。
個人開発、コード以外にも考えること多いわw
「あれ、このアプリはどこまで直したっけ?」
Claudeの回答待ちに、別のアプリを進める。
そっちがビルド待ちになったら、また別のアプリへ。
待ち時間を使って、4本並行で開発。
…で、最初のアプリに戻ったら、自分が何を確認するつもりだったか思い出すところからw
待ち時間は使えても、自分の頭の切り替えが追いつかんw
障害の原因を調べたいのに、Claudeがもう上限…。
以前、分析用のExcelを渡して調査していたとき、すぐ上限に達して困った。
Excelを渡しているのが関係するのかな?まぁサイズ大きいからな..
原因は分からないけど、まだ調べたいことがあるんだよ(´;ω;`)
普段の相談なら休憩にできるけど、障害を調べている途中で止まるのは困るわ…
「このフォルダ、何に使ってたんだっけ?」
名前を見ても思い出せない。
でも、消していいのかも分からない。
こういうとき、AIに中身を確認できる範囲で調べてもらうのはよさそう。
いきなり整理や削除を頼む前に、まず何が入っているか。
自分で作ったフォルダの説明を、AIにお願いすることになるとはw
Excelのマクロでやってる一作業だけ、アプリにできないかな?
Excel全部を置き換えるような大きい話じゃなくて、毎回マクロで処理している部分だけ。
その処理をAIに説明して、小さなアプリにする。
こういう使い方もありだと思ってる。
もちろん、Excelのままが使いやすい作業もある。
何でもアプリにすればいいってわけじゃないんだけどねw
AIの使い道③質問や回答の意図
行間がある質問が回答、いろんな解釈あるよね。
背景分かっていたらいいけど、分からないケースもある。そんなときはAIで壁打ちだ!
おすすめはClaudeかな!ChatGPT?推測多いからな、Claudeのほうがマシだと思うぞ!
AIに上司役を頼んだら、書いてないことばかり聞かれた。
「このツールの導入提案、どう?」
ChatGPT「作業の効率化が期待できます」
お、いい感じ。
じゃあ、今度は見る側で。
「予算を承認する上司の立場で、気になるところを質問して」
ChatGPT「今の方法では何が困るのですか?」
ChatGPT「導入後の保守は誰が担当しますか?」
…それ、まだ書いてない。
機能の説明はいっぱいあるのにw
本物の上司に出す前に、こっちも聞いておきたいわ。
「同じ処理は、まとめようよ」
後輩に言っていたことを、AIにも言うことになるとは。
売上CSVと経費CSVを読む機能を頼んだら、同じ日付変換の処理が両方にある。
日付の形式が変わると、直す場所が2か所。
これ、片方忘れたら困るやつ。
後輩には「まとめようよ」って言ってたのに、AIが動くものを出してくると、つい次の機能を頼みたくなるw
あとで直すのも自分なんだけどね…
「メールはできてるけど、比較表は?」
AIに製品AとBの比較表をお願いする。
続けて、比較表を送る顧客向けのメール文も頼む。
「もう少し丁寧にして」
「件名も付けて」
メールは完成。
でも、添付するはずの比較表がない。
いや、そっちが本題なんだけどw
会社でも家でも、頼んだ仕事が全部そろってるか確認してるわ…
AIの使い道①マニュアル作り
なんつっても自分で作成するのは面倒。
アプリのマニュアルなら、ソースがあれば完成する!
作業なら、箇条書きに適当に書いて壁打ちで完成する。なんて便利!(*^▽^*)
おすすめはClaude!会社のフォーマットに合わせて作成はClaudeの得意分野だね♪ChatGPT?Gemini?フォーマット守らないケース多いからなぁ~

