Pinned Tweet
ウィルスタイルのWebサイトが新しくなりました。
2026年9月、弊社はおかげさまで20周年を迎えました。
この節目を機に、私たちが手がけてきた仕事や大切にしている考え方を、より分かりやすくお伝えできるサイトへとリニューアルいたしました。
ぜひ覗いてみてください。
willstyle.co.jp
Will Style Inc. retweeted
📝フォントラボ
Will Style Inc.
willstyle.co.jp/
欧文フォント『Manrope』
・Manrope(マンロープ)は、ロシア出身のタイプデザイナーであるミハイル・シャロフ氏によって2018年にオープンソースとして公開され、Google Fonts等を通じて広く利用されている現代的なサンセリフ書体
・構造的特徴:幾何学と機能主義を統合したハイブリッド骨格
・FuturaやPoppinsのような純粋なジオメトリックフォントが抱える「文字幅が広すぎてUIで場所を取る」「長文で読みにくい」という課題を、ネオ・グロテスクの合理的なプロポーションで補正している
・大文字 O や小文字 o、c、e は正円に近いカーブを描きますが、文字全体の横幅は適度に引き締められている。1行に入る文字数が極端に減少しないため、狭小なモバイル画面やカードコンポーネント内でも高い情報密度を維持できる
・トーン:「現代的な洗練、親しみやすさ、機能的明快さ、クリーンな先進性、過剰さのない体温」
・幾何学の明るいリズムを保ちながら、ビジネスやプロダクトUIとして成立する規律を備えている
-------
和文フォント『秀英角ゴシック金 Std』
・大日本印刷(DNP)が明治期から開発を続ける活字書体群「秀英体」の改刻プロジェクトにおいて、現代のメディア環境と情報伝達を目的に設計された角ゴシック体
・伝統的な金属活字の骨格を色濃く受け継ぐ「秀英角ゴシック銀」に対し、「金」は仮名のふところを広げ、文字の天地左右のボリュームを均一に揃えることで、現代の横組み表示やデジタル画面における視認性・整列性を高めた設計を持っている
・構造的特徴:情報伝達に最適化された「金の仮名」と伝統漢字
・漢字は明治期の秀英体活字に由来する骨格を踏襲している。新ゴやNoto Sans JPのように仮想ボディいっぱいに広げた正方形ではなく、中心に芯の通ったやや引き締まった重心を持ち、ストロークの交差部に文字本来の骨太な強度が残されている
・トーン:「明晰、実用的、安定感、機能主義、抑制された歴史性」
・現代的な視認性を確保しつつ、活字由来の重心の低さと線の太細が残されているため、画面全体に「公的な信頼感と実直な佇まい」を提示する
[ Credit ]
Director / Designer / Engineer
Mineo Okuda @mine_nyaa
[ Credit ]
Director / Designer / Engineer
Mineo Okuda @mine_nyaa
20周年を記念した特設サイトを公開いたしました。
20年間支えてくださった皆さまへの感謝を込めた、小さな記念サイトです。
長くお付き合いいただいている方にも、これから出会う方にも、私たちの原点や歩みを感じていただけると嬉しいです。
willstyle.co.jp/20th/
[Credit]
Client - Kobe Yakult
Account Director - Kosuke Sakaguchi
Director - Mizuka Chikahisa
Designer - Yuri Takeuchi
Engineer - Chiho Rokukawa
Photographer - knot
kobe-yl.jp/
【制作実績】
神戸ヤクルト販売株式会社様のヤクルトレディ採用サイトを制作させていただきました。
コーポレートサイト・看板制作に続く、もうひとつの大きなプロジェクト。ぜひご覧ください。
- 実績ブログ willstyle.co.jp/projects/158…
- サイトURL kobe-yl.jp/
【パートナーインタビュー Part.4】
今回は社内のマナー研修やスタッフの1on1面談をしてくださっている、株式会社アプロッシェの荻野容子先生にお話を伺いました。
新卒スタッフが多い弊社にとって本当に心強く、社内からの信頼も厚い荻野先生。ぜひご覧ください。
willstyle.co.jp/journal/3337…
『仕事も人生も楽しみながら、自分らしく働くということ』
デザイナーとして新卒入社し、5年目を迎えた竹内さん。
目の前の仕事に夢中になりながらも、「無理なく、自分らしくキャリアを長く続けるために大切にしていること」について教えてくれました。ぜひ。
willstyle.co.jp/journal/2502…
『Webサイトへの動画掲載時に確認しておきたいこと』
自社サイトのリニューアルに携わってくれたエンジニアメンバーが、制作の中での学びを記事にしてくれました。
willstyle.co.jp/journal/1953…
【スタッフブログ】
『大企業から小さな制作会社へ。入社して1年で感じたこと・変わったこと』
昨年6月に中途入社した藤田さん(@RyuyaFujita)。
リアルな葛藤や仕事への意識の変化を綴ってくれました。ぜひ!
willstyle.co.jp/journal/2419…
Will Style Inc. retweeted
先日、ウィルスタイルさん(@willstyle_inc)のオフィスへお伺いしました!
チームに分かれ、リブランディングの方向性を考えるところからロゴ制作までを2時間で行うワークショップに挑戦。
普段とは異なるメンバーで意見を交わしながら制作することで、新しい視点や気づきをたくさん得ることができました。
制作体制や日々の仕事についてもお話しでき、とても充実した交流の時間となりました。
ウィルスタイルの皆さま、ありがとうございました!
先日、スピッカートさん@spicato_inc のデザイナーさんたちが遊びに来てくれました!
リブランディングのコンセプトからロゴづくりまで、チームを組んで2時間で仕上げるというハードなワークショップを開催。
制作に関する情報交換も行い、たくさんの刺激と学びを頂きました。
ありがとうございました!










