
避難用→@suuzi_yougoha とあるIF残党。艦これ。歴史(畿内史専)。ウマ(競馬新参)。白井黒子と止木休美さんのオタク。熱が移りやすいので時期によってお熱になるものが変わりがち。 河内畠山氏への関心が高じて生まれたブログ→https://nitter.gq/t.co/YwQQN2730p
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179@擁護派 retweeted
このエピソードの元ネタとなったのは、千葉県市川市・姥山貝塚における竪穴住居内で重なりあって見つかった5人分の人骨でした。
この出土状況と住居内や周辺で見つかったフグ骨などからこれらの人骨が家族のものであり中毒死したのではないか?との説もありました(ただしそれはあくまで推測の域を出ないものでもありました)。しかし近年、出土人骨のミトコンドリアDNAの解析により、まず彼らに母子関係が無いことが判明。
現在、父子関係を明らかにするための核DNA分析も進められており、あるいは我々の知るものと違う「家族」の形が示される可能性もありますが、いずれにせよかつてこの作品で描かれたような「我々の知る『家族』」像に沿ったものとはならず。こうした研究の進捗に合わせ、取り下げられたものなのでしょうね。
歴史研究とは、日々増加する史資料、そしてその分析に係る手法や技術、そして重ねられる調査研究と学術的検討を経て較正・アップデートされていくものです。そして、それらの成果を元に、各時点において「その時アプローチし得る中で『ほんとう』に最も近い可能性のあるすがた」が、こうした概説書・教科書などに反映・共有されます。
我々は「むかし」に直接ふれ得ません。だからこそ、かつて彼らの「遺した」様々な「生きた証」を、様々な視座・手法を以て多くの人々が調べ、共有し、議論し、「研ぎ究め」続けることによって歴史的事実のより近くへとアプローチすることを目指し続ける。歴史研究とは、終わりなきリレーのようなものです。
その都度都度において、わたしたち人類の「歴史」とはいかなるものであり、いかに現在まで繋がってきたのか、を示しいまを生きる人々に還元するのもまた歴史研究の役割です。
この「縄文の家族」のエピソードは自分も子供の頃読み強く印象を受け、考古学の道に就いた時姥山貝塚のことを知りああ、あの話か!と膝を打つなど、思い出深い記述ではあります。
しかし現在、この内容をそのまま載せ続けることは、「いま我々が科学的に知り得た事実」と大きく乖離するものであり。これを除いた、という判断は、小学館さんの「学習まんが」の改版各時点ごとにおける監修の丁寧さを示している、と言えるのではないでしょうか。
そして、「かつて『少年少女日本の歴史』に縄文の家族とフグ毒のエピソードが載っていた」という事実は、かつて姥山貝塚の人骨群に対し「そう考えられていた時期もあった」ということを後世に伝える、ひとつの史料的価値を有している、ともいえるかと思います。
少年少女日本の歴史1巻でショックだった
フグ毒で一家全員亡くなってしまうシーン!
現在販売されてる1巻には無い。
というか全ページ書き換えられている。
link.amazon/B09jK1suN
いつ変わったのかよく分からないのだけど、
奥付けを見たかんじ1994年ごろ?
マンモス狩もややマイルドな表現に。
179@擁護派 retweeted
メンタル融合までしたんだから勝つだろと思ったらあそこから負けたマリキータ戦と、じゃあ今度こそ融合したことによる成長が見られるんだな?と思ったのに圧に負けてタッグを組むことになったエグゾセミサイルズ、どっちが終わっているんだろう
179@擁護派 retweeted
逆におれはあそこらへん見て、考察を必要とする難解すぎる伏線や設定って作品の面白さに寄与しなさすぎで、だからブリーチのダレ期って本当につまらんのよな……って改めて感じた
























