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『話のうまい人は頭のなかで「見えない図」を描いている』
が発売となりました!
「話がうまい人」は、言葉だけで話していません。
頭の中で“構造”や“関係性”を図として捉えながら会話しています。
✔ なぜ説明が伝わらないのか
✔ なぜ会話が噛み合わないのか
✔ なぜ頭のいい人の話はわかりやすいのか
その正体を、“見えない図”という視点から徹底的に言語化しました。
図解が苦手な人でも大丈夫です。
むしろ「図なんて描けない」と思っている人にこそ読んでほしい一冊です。
365日図解ブログを書き続け、大学院で図解研究を行い、1.2万人以上に研修してきた集大成です。
ぜひ感想もお待ちしています!
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私は、バブルが崩壊した前の年に生まれました。
つまり、物心ついたときからずっと「失われた30年」の中にいたのです。
希望のない日本。
それが、私にとっての日本でした。
だから、過去の栄光の話はもう聞き飽きました。
私が見たいのは、自分の目で見る「世界を牽引する日本」です。
では、何で勝つのか。
かつての日本の強みは「勤勉さ」でした。
しかし私は、その強みはもう失ってしまったと思っています。
ただ、日本にはもう1つ、昔から持っていた強みがあります。
それが「図解」のチカラです。
なぜ図解が、日本人の強みなのか。
理由は3つあります。
1. 曖昧な言語でも、通じ合えてしまう
日本語は主語も省略できてしまう、非常に曖昧な言語です。それでもコミュニケーションが成り立つのは、言葉にされていない全体像を、頭の中で補う力が高いから。これは、図解に必要な「見えない構造を捉えるチカラ」そのものなのです。
2. 国宝の絵画で最も多いのは「図」
国宝の絵画カテゴリのなかで、タイトルにつく文字で最も多いのは「絵」でも「画」でもありません。「図」なのです。日本人は昔から、モノゴトを絵として描くだけでなく、構造として図に表してきました。
3. 欧米にない「図を入れる文化」が、日本にある
欧米の書籍には、文章中心で図やイラストを入れる文化が薄い。一方、日本の書籍には、図やイラストを入れるのが当たり前の文化があります。つまり、図で伝えることにおいて、諸各国よりも日本には最初からアドバンテージがあるのです。
図解は、新しいスキルではありません。
日本人がすでに持っている、眠れる「チカラ」なのです。
私はこれまで、1万2千人以上に図解を教えてきました。これからさらに拡大していきます。図解を日本人にとってのカルチャーや思想にします。
だから私は、日本を「図解先進国」にするために、発信し続けます。
これからもフォロー、応援よろしくお願いします。
髙野雄一|図解の専門家 retweeted
図解にセンスや美的感覚は必要ありません。
必要なのは
型を知ることと
使い分けること。
比較、推移、階層、分類、構成、相関、範囲。
用途ごとに使う図は、ほぼ決まっています。
迷わないために、
まずは基本の構造だけ覚えておく。
髙野雄一|図解の専門家 retweeted
就活の常識を変え、地方企業の隠れた魅力を次世代につなぐ「ビジョン図鑑」に株式会社Metagram代表取締役 髙野雄一の記事が掲載されました。
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