
読み、書き、表現。内向型極めすぎて14年くらい「ひとりビジネス」してます。内向哲学(@naikoutetsugaku)などメディア運営を手掛けたり、裏方でコンテンツ事業のマーケティング戦略を立案したり、noteで細々雑多にエッセイ書いたりしてます。
Joined November 2017
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内向哲学(@naikoutetsugaku)を運営しています。
・noteメンバーシップ1400人越え
・Xフォロワー10万人超え(総フォロワー16万)
・1000万インプ超えポスト多数
小林のnote 【内向哲学運営記】では、
そんな媒体をつくった「リアルな裏側」を書いてます。note.com/yumaknote/m/mb38792…
文章発信は最高のライフワークである。
スマホが1台あればよく、年齢も体力も関係がない。80歳になっても続けられる趣味というのは実はそう多くない。文章は数少ない「生涯趣味」だ。
しかもやる気があるなら、noteなどで収益を得る道もある。
僕自身も文章好きが高じてnoteで飯を食っている。
だけど最初からそこを目指す必要はなくて、まずは「一生付き合える相棒としての文章力を手に入れる」くらいの気持ちでいい。
「文章を書くのが苦手だ」という人は多い。
学生時代の作文で懲りたとか、何を書けばいいのかわからないとか、理由は人それぞれあるのだと思う。でも苦手だと言う人のほとんどは、単に書いてる量が足りていないだけだと思う。
文章のスキルは才能も少しはあるのかもしれないけど、「人に読ませる文章を書く」という程度であれば、誰でも到達可能だ。
続き↓
発信で「嫌われる」のは上等だ。
しっかり言いたいことを言ってるなら、むしろ嫌われた方がいい。
ただし良くない嫌われ方もある。
それは、自己一致してない(伸ばすためだけの)発信で炎上するような嫌われ方だ。
そのようなやり方は確かに稼げるんだけど、ぜんぜんサステナブルじゃない。続けていると心が荒んでくる。
自己一致している発信とは、「これが俺の意見だ」と、家族や恋人、友人に堂々と見せることのできる発信のことだ。
フォロワー10万人以上の、内向哲学@naikoutetsugakuのつくり方↓
note.com/yumaknote/n/n0b1234…
発信で伸びるのは「どう頑張っても社会に居場所がない人」だったりする。
例えばコミュ力無い、協調性無い、暗くて何か絡みにくい、僕のような超陰キャは圧倒的にSNSが伸びる可能性がある。
SNS…特にTwitterが強い人は、一癖も二癖もある捻くれ者が本当に多い。
良く言えば「突き抜けた個性がある」、悪く言えば「社会でやっていけない」ということだ。
何をやっても上手くいかない人、
どの会社でも上手くいかない人、
人付き合いが極端にニガテな人は、
もしかしたらTwitterが天職かもしれない↓
何度も言うけど、構造で考える力だけあればマジで何とでもなる。
「頭の良さ」には大きく二種類ある。
ひとつは学校で測られる「頭の良さ」で、
もうひとつは実社会で求められる「地頭の良さ」だ。
学校教育で養われる「頭の良さ」は、主に「記憶力」「与えられた課題を処理する能力」
教科書に書いてあることを覚えて、テストで正確に再現する。そのために毎日コツコツと勉強を続ける。
これができれば学校では優秀な成績を収めることができ、良い大学に合格することができ、「頭の良い人認定」される。
もちろんそれはそれで大切な能力だ。
でも実際のビジネスシーンなどで求められるのは、もっと別の「頭の良さ」
それは言い換えれば「構造を見抜く力」だとぼくは思う。
「構造を見抜く力」というのは、義務教育ではなかなか教われない、物事の本質を掴む力だ。
表面的な事象の裏側にある本質的な仕組みを理解して、
「ああ、つまりこういうことなんだな」と悟れる力。
この構造把握能力は義務教育的な「マニュアル暗記力」とは異なり、
真の意味での「地頭の良さ」のようなものだとぼくは考えている。
構造把握力について見ていこう↓
note界隈を見ていると、発信を「センス」「才能」と思い込んでる人が多いと感じる。
これは勘違いだし、もったいない考え方だと思う。
たしかにセンスがあれば伸びやすいとは思うけど、こと発信においてはセンスは必須条件ではない。それよりも、書き続けることを苦にしなかったり、努力が占める割合が多いと感じる。
僕はnoteで言えば完全なる後発組で、自分にセンスがあったとも全く思えない。センスがある「天才肌」の人とは違う。(そもそも天才肌ならもっと早く参入していただろうし…)
以下の記事では、後発ながらもメンバーシップ1400人を超えたnoteアカウント「内向哲学」のつくりかたを書いた。
ぜひ参考にしてみてほしい↓
発信で稼ぎたいなら「社会不適合者」であるほうがいい。
これは煽りとかではなく、内向哲学(@naikoutetsugaku )というnoteで生活し、note以外では14年ほどSNSで食べてきた僕の実感だ。
かなり主観なようでいて事実なのだけど、会社や学校にすんなり馴染める人ほど、発信を始めても読まれないしほとんど売れない。
理由は単純で、社会が会社員などに報酬を出す行動と、読者が発信者にお金を払う行動が、ほとんど正反対だからだと思う。
社会で評価されるために大切なのは「摩擦を起こさないこと」だ。
空気を読み、場の総意に合わせ、言いたいことがあっても「まぁそういうものか」と飲み込むこと。
それを10年、20年と続けていると角が取れて良くも悪くも丸くなっていく。
人はこれを社会性と呼んだりする。
社会性は社会人として必須なもので、これがない人は社会人失格だろう。
しかし、こと「発信」という観点から見ると、そのように社会人としての作法を獲得してきた日々は、
「その人にしか言えないコト」を1つずつ手放してきた日々でもある。
いわばエッジと言ってもいい。
先の例と比較して、いわゆる「社会不適合」な人はどうだろう。
彼ら彼女らは、きっと毎日どこかで摩擦を起こしている。
会議で「それ、何のためにやるんですか」と言ってしまう。言う必要もないのに。
飲み会を二次会の手前で帰る。行った方が上司と近づけるのに。
全員が頷いている場面で自分だけ頷けない。そこは頷いとけよ。
周りからすればあまりにも面倒で偏屈な人だ。
でも、その「自分だけが頷けなかった理由」をあとから言語化したものが、発信ではそのまま「売れ筋商品」になるのである。
「note読者がお金を払う文章」を端的に言うと、

