作家、フィールドワーカ。松谷書房代表。平成元年埼玉県生まれ。BESTY。『「ウイルス」という一文字の漢字をつくろう』、『自宅の見えない力』、『アプリの地理学』、『勝手にカウント調査をはじめよう』、ふくませるラジオ、「ためせる人文学」など。仕事の相談やご依頼はこちらへ。[email protected]

松谷書房
Joined December 2009
J-WAVEのTOMOLAB.という番組でフィールドワークについて話してきました。9月27日(土)の20時から放送されます。ナビゲータの井桁弘恵さんに素朴に質問いただくことで楽しく話すことができました。ぜひ土曜日の夜にながら聞きしてみてください。 j-wave.co.jp/original/tomola…
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辻󠄀本達也|neoコーキョー retweeted
いよいよ今週末に迫った新たなトークイベントシリーズ「ためせる人文学」。企画・司会の辻本達也さん(雑誌『neoコーキョー』編集人)がイベントに懸ける想いを熱く綴ってくださった文章を追加でいただきましたので、転載します。ぜひご覧いただき、イベントへのご参加を検討いただけましたら嬉しいです。 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 
(以下、辻本さんより) ===== イベント「人文学は、生活のどこから始まるのか?」が近づいてきました。今週の土曜日です。ここですこしだけ、当日にイメージしていることを書いておこうと思います。2時間という短い時間を良い時間にするための骨子なので、本当にこのような話になるかは分かりません。 大きな骨は以下の3つです。 A. 生活の場 B. 本と見えかた C. 感覚と実践 生活の中で問いがどのように立ち上がるのか。本を読むこと、書くことによって何が見えるようになるのか。そして、知や思考が実際の感覚や行動とどう結びついているのか。この3つを行き来しながら話したいと思っています。 吉川さんの著書を手がかりに、人間、脳、進化などについても話します。時間が許せば、テクノロジーとこれからの人間についても話せたらと思っています。本の内容を解説していただくというよりも、そこからどんな問いや見方が生まれてくるのかを、一緒に考える時間にできたらと思っています。 ここまで吉川さんの本を読みながら考えてきたことや、「ためせる人文学」を構想する中で考えてきたことは、この3つにはもちろん収まりません。当日はその中からいくつかを持ち込み、2時間の対話を密度の高い時間にできたらと思っています。ぜひ会場までお越しください。よろしくお願いいたします。 @2_G_2 @clnmn
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本日の朝日新聞夕刊の5ページRe:Ronピックアップに短縮版の記事が掲載されています。サウナをするのにサウナはいらないかもしれないという気づきから、体の型について考えた内容です。
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魚を料理して食べると元気になる。
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人と人がなぜ殺し合わなければならないのかという問いがあるが、正直、「人だと思っていない」のだとしたら、この問い自体が壊れてしまう。倫理観も道徳観念も同じだ。人はどこで人を人と思わなくなるのかについて分析するべきなんじゃないか。
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dehumanization social categorization moral exclusion
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10月17日放送の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』アウシュビッツ・ビルケナウの取材回を見たが、編集的視点はありつつも演出は小さく、体験的な動画であった。
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辻󠄀本達也|neoコーキョー retweeted
【8月のある夜、男性は仕事帰りに“精子提供”を求めた女性と落ち合った】 この日が3度目の提供日、男性は1人でレンタルルームに向かった いま、かつてない規模で広がる個人間での“精子提供” 取材を進めて見えてきた実態とは news.web.nhk/newsweb/na/nd-2…
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辻󠄀本達也|neoコーキョー retweeted
DIGGERは、嫌いだし、面白くなかったけれど、いい映画だとは思う。それは映画としてもSFとしても環境問題としても雑だからで、ただ杜撰ではなく、雑さによってさまざまな政治的共演NGを集めて逆撫でする公共性がある。それは演劇が社会に求められている仕事だと思う
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レイモンド・カーヴァー『孔雀』をゆっくり読んでいる。2文目からすでに予想のすこし横にずれている感じがある。文章から文章へどう移動していくか。そこに妙なところがある。
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10月31日(土)に吉川浩満さんと「人文学は、生活のどこから始まるのか?」というテーマでトークイベントをやらせていただきます。このイベントは「ためせる人文学」というシリーズの第一回です。このシリーズで何をしたいと考えているのかについて連投します。(1 tameseru1031.peatix.com/
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ここまで吉川さんの本を読みながら考えてきたことや、「ためせる人文学」を構想する中で考えてきたことは、この3つにはもちろん収まりません。当日はその中からいくつかを持ち込み、2時間の対話を密度の高い時間にできたらと思っています。ぜひ会場までお越しください。よろしくお願いいたします。
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エル・クラシコを早朝から見たので眠い。
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これは面白そうだなあ。僕もなにかを修理してみよう。それで分かることもあるだろう。
最近、趣味の一つになりつつあるものに、楽器の修理があります。安いジャンク品を買ってきて直す感じです。これは入力ジャックが壊れていて、音が鳴らなかった5000円のベースを直したもの。ブリッジは交換されていたので、ついでにピックアップとポッドも交換。ピックガードを好みの色へ。
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昨日のアストン・ヴィラ対マンチェスター・シティ戦ですが、「A Casa」による差がありありと見える試合でした。鈴木彩艶が注目されているいま、この記事と一緒に観ると現代サッカーの一部が見えるのではないかと思います。
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辻󠄀本達也|neoコーキョー retweeted
1週間後、10/31(土)15時〜! 場所は横浜のbookpondさん。東急東横線白楽駅すぐです。配信、見逃し視聴もあり。
◆開催1週間前。「ためせる人文学」学割チケット追加!◆ bookpondで新たに始まるトークイベントシリーズ「ためせる人文学」。 開催が1週間後の10/31(土)に迫りましたが、まだまだ絶賛チケット販売中です。 こちらのイベント、なかなかこれまでにないユニークで重要なシリーズになると確信しており、ぜひ多くのみなさんに参加いただきたいです。 ということで、現地参加限定で、【チケット代金50%オフ】の学割チケットもご用意しました。 学割チケットご購入の方は、現地にて学生証などをご提示いただけますと幸いです。(高校生・大学生・大学院生・専門学校生などが対象ですが、厳密な定義はないです。性善説でよろしくお願いいたします) ※学割対象で、既に正規価格でチケットをご購入いただいたという方は、現地でその旨お伝えいただけましたら、半額返金させていただきます※ この「ためせる人文学」は、最近、ビジネスだったりさまざまな分野であらためてその価値が見直されている「人文学」を、もっと気軽に、本の中にある考え方を、自分の生活の中で「ためしてみる」ことはできないのでしょうか?──そんな問題意識のもとではじまるシリーズです。 ナビゲーターはneoコーキョーの辻本達也さんが担当。毎回さまざまなゲストをお招きして、「ためせる人文学」の輪郭をて探っていきます。 第一回のゲストは、文筆家/編集者の吉川浩満さん。 縦横無尽に人文学を楽しむ吉川さんと一緒に、人文学は生活のどこから始まるのか、吉川さんの著書によって周囲の見え方はどう変わるのか、AIなどの最新技術の登場によって人間の見方はいかに変化するのか——生活の場から立ち上がる人文学を考えてみます。 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 ※チケットはハイライトのPeatixページよりご購入いただけます※ *** ■イベントタイトル 【吉川浩満×辻本達也】人文学は、生活のどこから始まるのか?──新シリーズ「ためせる人文学」#1 ■開催日時 10/31(土)15:00 -17:00@配信/現地(書店など「bookpond」) ※1週間アーカイブ視聴可※ ■イベント概要 人文学は「役に立つ」? もっと「高尚」なもの? 哲学や文学、歴史学、人類学……「人文学」は、その存在意義を問い直される事が少なくありません。「人文学」は、その存在意義を問い直される事が少なくありません。 でも、ここではそんな眉間に皺を寄せたしかめっ面な話からちょっとだけ距離を取って、もう少し気軽に「人文学」と向き合ってみたい。 生活のちょっとしたシーンや、日々を生きる中でのモヤモヤを、少し違った角度から見てみるために。あるいは、いつもの風景が少し違って見える、そのこと自体を楽しむために。 もっと気軽に、本の中にある考え方を、自分の生活の中で「ためしてみる」ことはできないのでしょうか? 新シリーズ「ためせる人文学」は、人文学を遠い専門知としてだけではなく、日常の見方や身体感覚にふれるものとして捉えてみる対談シリーズです。ある考え方を持ってみることで、いつもの世界が少し違って見える。そんな人文学の面白さを、ゲストの本や実践を手がかりに考えていきます。 ナビゲーターを務めてくれるのは、neoコーキョーの辻本達也さん。当たり前が未知になる入口を見つけようとする「考近学」という考え方のもと、身のまわりをフィールドワークし、自分の見方がズレたり広がったりするような契機を探るハンドブックシリーズ「neoコーキョー」を発行する辻本さんと一緒に、人文学をもっと身近に捉えてみましょう。 第一回のゲストにお招きするのは、文筆家/編集者の吉川浩満さん。 文筆家の山本貴光さんと長年続けているユニット「哲学の劇場」では、「非哲学者」として愉快に自由に人文学を楽しむ。『哲学の門前』『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』『理不尽な進化』『脳がわかれば心がわかるか』など、文系と理系の枠組みにとらわれずに軽やかに、でも誠実に本を書く。そして編集者としても、身の回りの当たり前を問い直す、とっつきやすいけれど骨太な本をつくり続けています。 吉川さんの著書『哲学の門前』には、「ふだんの生活の場こそ哲学的問題の最大産地」とあります。生活の中で、「突然何がなんだかわからなくなる瞬間」や「当たり前が崩れる瞬間」にこそ人文学や哲学のはじまりがあるのではないでしょうか。 縦横無尽に人文学を楽しむ吉川さんと一緒に、人文学は生活のどこから始まるのか、吉川さんの著書によって周囲の見え方はどう変わるのか、AIなどの最新技術の登場によって人間の見方はいかに変化するのか——生活の場から立ち上がる人文学を考えてみます。 ■登壇者プロフィール: 辻本 達也(つじもと・たつや) 松谷書房代表。作家、フィールドワーカー、考近学。平成元年生まれ。埼玉県さいたま市出身。2013年、慶應義塾大学経済学部卒業。iPhoneゲーム開発会社を経て、2016年より演劇団体「マームとジプシー」の作品に継続的に出演。2020年、出版社を立ち上げる。活動の背景には先入観への関心がある。 @neokokyo 吉川 浩満(よしかわ・ひろみつ) 文筆業。国書刊行会、ヤフーを経て、現職。2020年より晶文社にて編集業も再び。著書に『哲学の門前』『理不尽な進化』など。編集担当書に『新・動物の解放』『男と女とチェーンソー』など。山本貴光と「哲学の劇場」運営。関心対象は哲学・科学・芸術、犬・猫・鳥、卓球、Tシャツ、ハーレーダビッドソンなど。 @clnmn
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ヴィラパーク 今季のベストゲームだった。やはりシティはセメンヨがキープレイヤーだったのだと思う。彼が頻繁に時間をつくってチームを安定させていた。ヴィラはGKがザイオンであるかどうかで全く違ったチームになってしまうだろうと感じる。でかくて手が使えるMFである。
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