プロフィール / 仕事一覧 clnmn.net/works
問い合わせ forms.gle/GzvbZbNniAJnASZw5
質問箱 note.com/qa/clnmn
ブログ clnmn.net
X(旧Twitter) xitter.cf/clnmn
Facebook facebook.com/clnmn/
Bluesky bsky.app/profile/clnmn.bsky.…
Instagram instagram.com/clnmn
Threads threads.net/@clnmn
Mastodon fedibird.com/@clnmn
mixi2 mixi.social/@clnmn
書籍編集(晶文社) note.com/clnmn/
YouTube(哲学の劇場) youtube.com/tetsugeki
ポッドキャスト(哲学の劇場) anchor.fm/tetsugeki
Voicy(哲学の劇場) r.voicy.jp/6d9AlDMMm8y
グッズ(哲劇SUZURI店) suzuri.jp/clnmn
古書(哲劇PASSAGE店) passage.allreviews.jp/store/…
#プロフィール #固定ツイート
来た、見た、買った。2026/10/15 OUT!!!
ピエール・アド『古代哲学とは何か』室井麗子訳、東洋館出版社 link.amazon/B0f1z8aa1
古代哲学とは何か? この問いに教義や体系の歴史で答えてきたのが大学の伝統であった。しかし、ピエール・アドは、まったく新しい答えを与える。ミシェル・フーコー後期思想の核、「生き方としての哲学」の思想史を導き出し、その系譜を描いたフランスの哲学者、ピエール・アドの代表作を邦訳。
【目次】
凡例
序文
第Ⅰ部 プラトンによる哲学者の定義とその先行者たち
第1章 哲学以前の哲学
ギリシアの初期の思想家たちのヒストリア
パイデイア
紀元前五世紀のソフィストたち
第2章 「哲学する」という観念の出現
ヘロドトスの証言
哲学的な活動、アテナイの誇り
ソフィアの概念
第3章 ソクラテスという人物像
ソクラテスという人物像
ソクラテス的な無知と、ソフィスト的な知への批判
「個人」から「個人」への呼びかけ
ソクラテスの知―道徳的意図の絶対的価値
自己への配慮、他者への配慮
第4章 プラトンの『饗宴』における哲学者の定義
プラトンの『饗宴』
エロス、ソクラテス、そして哲学者なるもの
イソクラテス
第Ⅱ部 生き方としての哲学
第5章 プラトンとアカデメイア
プラトンのアカデメイアにおける、生き方としての哲学
教育的プロジェクト
ソクラテスとピュタゴラス
政治的意図
アカデメイアにおける人間形成と探究
生についてのプラトン主義的選択
霊的な修練
プラトンの哲学的言説
第6章 アリストテレスと彼の学園
「観想的」生き方
「観想的」生の様々な次元
哲学的言説の諸限界
第7章 ヘレニズムの諸学派
一般的な特徴
ヘレニズム時代
オリエントの影響?
諸々の哲学学園
一致点と相違点―生き方の選択の優先性
一致点と相違点―教育方法
キュニコス哲学
ピュロン
エピクロス主義
経験と選択
倫理学
自然学とカノーン
諸修練
ストア哲学
基本的な選択
自然学
認識論
道徳論
諸修練
アリストテレス主義
プラトンのアカデメイア
懐疑主義
第8章 ローマ帝国時代の哲学諸学派
一般的な特徴
新たな諸学派
教育方法―注解の時代
生の選択
プロティノスとポルピュリオス
生の選択
自己の諸次元と哲学的言説の諸限界
プロティノス以降の新プラトン主義と神通術
哲学的言説と諸伝統の調和への意志
生き方
第9章 哲学と哲学的言説
哲学と、哲学的言説の両義性
霊的な諸修練
前史
身体の修練と魂の修練
自己への関係と、私への集中
宇宙との関係と、自己の拡張
他者との関係
賢者
賢者の像と生の選択
賢者についての哲学的言説
世界の観想と賢者の観想
結論
第Ⅲ部 断絶と連続性―中世と近現代
第10章 啓示哲学としてのキリスト教
自らを哲学として定義するキリスト教
キリスト教と古代哲学
第11章 哲学の古代的概念の消滅と再出現
再説―キリスト教と哲学
神学の侍女としての哲学
理性の技術者たち
生き方としての哲学という考え方の永続性
第12章 論点と視点
訳者あとがき
原注
参考文献
事項索引
人名・著作名索引
買うた。
ミヒャエル・クヴァンテ『マルクス哲学入門──動乱の時代の批判的社会哲学』桐原隆弘ほか訳、人文書院 link.amazon/B08HF1yor
マルクスの思想を「善き生」への一貫した哲学的倫理構想として読む、ドイツ哲学界重鎮による本格的入門書。
◎目次
第一部 マルクス哲学入門
第一章 カール・マルクスの哲学
第二部 批判的介入
第二章 『資本論』案内
第三章 カール・マルクスは正義論者なのか?
第四章 顕著な歪み! カール・マルクスの資本主義批判の悪夢の構造についての考察
第五章 インタビューマルクスの社会的なアクチュアリティ
付録1 カール・マルクスの歴史哲学――ヘーゲルからマルクスへ
付録2 対象的類的存在の回帰――ユルゲン・ハーバーマスの人間的自然の将来に関する論考について
吉川浩満 retweeted
いよいよ今週末に迫った新たなトークイベントシリーズ「ためせる人文学」。企画・司会の辻本達也さん(雑誌『neoコーキョー』編集人)がイベントに懸ける想いを熱く綴ってくださった文章を追加でいただきましたので、転載します。ぜひご覧いただき、イベントへのご参加を検討いただけましたら嬉しいです。
現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。
(以下、辻本さんより)
=====
イベント「人文学は、生活のどこから始まるのか?」が近づいてきました。今週の土曜日です。ここですこしだけ、当日にイメージしていることを書いておこうと思います。2時間という短い時間を良い時間にするための骨子なので、本当にこのような話になるかは分かりません。
大きな骨は以下の3つです。
A. 生活の場
B. 本と見えかた
C. 感覚と実践
生活の中で問いがどのように立ち上がるのか。本を読むこと、書くことによって何が見えるようになるのか。そして、知や思考が実際の感覚や行動とどう結びついているのか。この3つを行き来しながら話したいと思っています。
吉川さんの著書を手がかりに、人間、脳、進化などについても話します。時間が許せば、テクノロジーとこれからの人間についても話せたらと思っています。本の内容を解説していただくというよりも、そこからどんな問いや見方が生まれてくるのかを、一緒に考える時間にできたらと思っています。
ここまで吉川さんの本を読みながら考えてきたことや、「ためせる人文学」を構想する中で考えてきたことは、この3つにはもちろん収まりません。当日はその中からいくつかを持ち込み、2時間の対話を密度の高い時間にできたらと思っています。ぜひ会場までお越しください。よろしくお願いいたします。
@2_G_2
@clnmn
吉川浩満 retweeted
Q. ローカルLLMなぜやってますか?
A. 楽しいから。
Q. 機材買ってペイできますか?
A. ペイできない。ペイできる能力あるなら社畜やってない。
Q. ローカルLLMで儲かりますか?
A. NVIDIAが儲かります。
Q. ChatGPTやClaudeで十分では?
A. その通りです。
Q. API使った方が安くないですか?
A. それ以上はいけない。
Q. クラウドの方が速くないですか?
A. 速いし安い。以上。
Q. 電気代は?
A. 計算しないことにしている。
Q. 128GBもメモリ必要ですか?
A. 128GBしかないんです。
Q. ローカルLLMのメリットは?
A. 自分で全部管理できる。
Q. デメリットは?
A. 高い。
Q. DGX Sparkもう1台買うんですか?
A. 止めてください。
Q. ローカルLLMは将来性ありますか?
A. わかりません。
Q. 何の役に立つんですか?
A. こっちが聞きたい。
Q. 結局、何がしたいんですか?
A. 私にもわからない。
吉川浩満 retweeted
Uma estudante de 16 anos criou um aparelho que apaga o fogo usando SOM, sem água ou produtos químicos. A invenção conquistou uma medalha de ouro na Indonésia.
吉川浩満 retweeted
【速報】GMO、パソコン電源落とすよう呼びかけ
47news.jp/15143807.html?utm_…
Readers added context they thought people might want to know
GMOの呼びかけは同社のお名前.com デスクトップクラウド利用者向けの予防措置で、不正アクセス事件に伴う攻撃予告への対応です。一般向けではありません。
group.gmo/info/alert/202…
nikkei.com/article/DGXZQO…
「ガザの標的1人の殺害に、500人の“NAZA=民間人の巻き添え”が承認されていた」/イスラエル軍関係者24名の証言が浮き彫りにする、現代の〈虐殺を可能にするシステム〉
NAZA ナザ|株式会社トランスフォーマー
transformer.co.jp/movie/naza…
吉川浩満 retweeted
最近流れてくる、ちょっと感動させる系のいい話や、ぎゃふんと言わせる類の話がたいていAIによって大量に作っているもので、
そのうち全ての組み合わせの全ての話が流通したあげくに、本物の人間の生み出す話題が虚構化してしまいそう
フェイクは本物が駆逐されるところに真の問題点がある
吉川浩満 retweeted
JUST IN: New Yorkers gather in Washington Square Park for an Elizabeth Holmes lookalike contest.
知らない思想家の興味深い話が次々と出てきて面白い。2020年刊。
梅澤佑介『市民の義務としての〈反乱〉──イギリス政治思想史におけるシティズンシップ論の系譜』慶應義塾大学出版会 link.amazon/B02nH5mJC
グリーン、ボザンケ、ホブハウスといった日本ではあまりなじみのないイギリス政治思想家たちの、国家論における「市民の義務」としての「抵抗・反乱」の概念の生成を歴史的アプローチによって検証し、その系譜によって20世紀前半最大の政治思想家ハロルド・ラスキの政治思想の可能性に新たな光を当てた意欲作。
【目次】
序章 「歴史の終わり」?――市民に投与された催眠剤
第一章 忠実な臣民と知的愛国者――T・H・グリーンの「抵抗の義務」論
第一節 ヴィクトリア時代の思想状況
第二節 T・H・グリーンと新たな問題
第二章 自己統治のパラドックスを超えて――バーナード・ボザンケの「実在意志」論
第一節 自己統治のパラドックス
第二節 実在意志論
第三節 シティズンシップと政治参加
第三章 調和へと進歩する歴史――L・T・ホブハウスの形而上学的国家論批判
第一節 自由主義的社会主義
第二節 形而上学的国家論批判
第三節 客観主義的権利論と進歩の形而上学
第四章 思慮なき服従と反乱の義務――ハロルド・ラスキの多元的国家論
第一節 国家主権論批判
第二節 自由論の哲学的前提とペシミスティックな権力観
第三節 調整権威としての国家
第五章 階級なき社会を目指して――ハロルド・ラスキの唯物史観批判
第一節 多元的国家論の自己批判
第二節 三〇年代における多元的国家論の位置づけ
第三節 マルクス主義受容と「思慮なき服従」論の展開
第四節 唯物史観批判とユートピア批判
第六章 自発性を計画する――ハロルド・ラスキの「計画民主主義」論
第一節 同意による革命
第二節 計画民主主義
終章 シティズンシップの終わるとき
吉川浩満 retweeted
ミネソタの小さい村で「第2回世界一まっすぐな枝コンテスト」が開催
主催は8歳10歳の姉弟で自分たちがトレイル中に「超まっすぐな枝」を見つけたのがきっかけ。1回目はラブラドールが2位。
ほのぼのニュースの極みだ!と、記事探したら予想の100倍まっすぐ枝がエントリーしててでこれはアツい。出たい
笠井さんの新刊も11月4日に。作品社すごい。
笠井潔『終末のファシズム/絶滅のコミュニズム』作品社 link.amazon/B0bztC8s0
Qアノン的トランプ支持派にも通じるアニメオタクの右傾化現象、急激な経済的・社会的衰退のただ中で、作品群は何を語るのか? 『ゴールデンカムイ』、『アナと雪の女王』、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』、新海誠、『ジョーカー』『シビル・ウォー』……、アニメ、小説、映画などなどのエンタメを手掛かりに、独裁と戦争、「日本ファースト」、宇宙進出、フェミサイドとインセル、環境テロなど、多彩な論点から「今」という時代に迫る。圧巻の最新批評。
【目次】
序章 終末のファシズム/絶滅のコミュニズム――火星植民地という「箱舟」
第I章 健全化/暴力化するサブカルチャー
第II章 原罪/現罪としてのコロニアリズム
第III章 本土決戦/無条件降伏と日本の衰退
第IV章 星間戦争/世界戦争/市民戦争
あとがき































