
心に火をつけるマーケター&教育者🔥|(株)BREAK代表|11期目|実践型AI×Webマーケ講座BMP主催|受講生3,300名突破|官公庁推進事業で採択|全国自治体と連携した地方創生PJを展開中|元体重130kg| #小川と書いてちいかわ|サッカー旅サウナ好き|フォローした瞬間あなたの人生がブレイクし始める👍
Break The Border
Joined March 2010
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「自由に生きたい」
振り返ると、起業した一番根っこの理由は、超シンプル。
昔から旅が好きだった。
大学を休学してオーストラリアに1年間行ったり、ヒッチハイクで日本一周したり、キックボードで名古屋から東京まで帰ったり。
知らない場所、人、景色、文化に出会うのが好きだった。
だから場所に縛られずに働きたかったし、日本全国や海外に行くために、収入も増やしたかった。
更に言えば、人に指示されたり、決められた場所やルールの中で働くのが死ぬほど嫌な性格。
たぶん普通の会社員には向いてない。笑
今考えると、社長になりたかったというより、社会不適合者すぎて「社長という道を選ばざるを得なかった」に近い。
結果的に、それが自分には一番合っていた。
ただ、起業したら自由になれると思っていたけど、現実はそんなに甘くない。
創業当初は販促イベント事業をやっていて、週末は各地のイオンやヨドバシ等の現場へ。
朝から晩まで働き、満員電車でクタクタになって移動する毎日。自分の年収を70万円にしても会社は赤字。
「自由になりたくて起業したのに、全然自由じゃない...むしろ苦しい...社長辞めたい。あの時ちゃんと就職しとけば良かった...」
当時は本気で毎日そう思ってた。
そんな経験があったからこそ、「関わるメンバーが時間や場所に縛られずに働ける会社を創りたい」と考えてきた。
BREAKは今、基本的にリモートワーク・フレックス制。
SNSでよく見る「リモートと出社、どちらが生産性が高いのか」という話題。
この論争には正直あまり興味がない。
生産性だけなら、毎日集まった方が効率的な仕事もある。
でも、それだけを基準に会社を創りたくない。
子育てをしながら働く。
親の介護をしながら働く。
地方や海外に住みながら働く。
大切な人との時間を守りながら働く。
仕事のために、それらを諦める人生にはしたくない。
実際、BREAKには子育てをしながら在宅で活躍したり、地方や海外に滞在しながら働いたりするメンバーがいる。
そして何より、この働き方に一番救われたのは自分自身だった。
5年前、母が急性骨髄性白血病を発症し、緊急入院。突然の事すぎて心がぐちゃぐちゃになり、泣きじゃくったのを今でも覚えている。
そこから1年間の壮絶な闘病生活。
最終的に母は亡くなってしまったけれど、その間は東京の実家に戻り、仕事を続けながら家族の側にいられた。
母の入院費や実家のローンも支えられた。
そして何より、母のそばに最期までいられた。
20代の頃に欲しかった自由は、
「海外に行きたい」
「人に縛られたくない」
「満員電車に乗りたくない」
ある意味、自分のための自由だった。
でも、年齢を重ねて自由の意味は変わった。
「自由があるから、大切な人を守れることもある。」
人生には突然、仕事より大切なものを優先しなければならない瞬間が来る。
その時に「仕事があるから」「お金がないから」と諦めるのではなく、自分で選べる状態でいたい。
自由とは、人生の大切な局面で「自分で決められる力」だ。
ただし、自由は楽をすることではない。
誰にも管理されなくても自分を律する。
期限を守る。
成果を出す。
任された仕事をやり切る。
必要なら顧客に直接会いに行く。
成果が出なければ、当然評価も下がる。
自由と責任はセットだ。
責任を引き受けられる範囲が広がるほど、自分で決められる範囲も広がる。
だから、スキルや経験を増やす。
成果を出す。
信頼を積み上げる。
それは全部、人生の意思決定権を自分に増やしていくことでもある。
「自由」の反対は、会社員でも出社でもない。
「選べないこと」だ。
毎日出社してもいい。
地方に住んでもいい。
会社員でも経営者でもいい。
重要なのは「何を選んだか」ではなく、「自分で選んだか」。
だからBREAKのメンバーには、もっと自由でいてほしい。
色んな場所へ行き、色んな人に会い、仕事以外にも挑戦してほしい。
そして何より、家族との時間を大切にしてほしい。
そこで得た経験を、また仕事や誰かの人生に還元すればいい。
教育事業をやっている理由も、この働き方を続けている理由も同じ。
自分の人生を、自分で選べる人を増やしたい。
Break The Border.
自分の人生のハンドルを、自分で握る。
それがBREAKの考える「自由」です。
写真:幼少期の自分と母
熊本に集まった受講生さん達から、サプライズで結婚祝いのケーキをいただきました!その気持ちが本当に嬉しい🥲半年に一度全国でやってるBMPオフライン会。九州はいつも福岡開催だけど、今回は震災があった熊本で敢えて開催。千葉や宮崎、山口など遠方からわざわざ来てくれた。皆さんに心から感謝🙏
小川佳祐@BREAKな社長 retweeted
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小川佳祐@BREAKな社長 retweeted
いつぞやぶりの熊本!
アーケード幅広っ!
間違いなく宮崎の田舎者はスマホの充電切れたら終わりだね💦
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50kg痩せて何が楽しいって、服屋の店頭にあるサイズの服が着れるっていう、一般の方には当たり前の事。130kg時代は4XLだったからオンラインで取り寄せしないといけないし、試着なんて出来ないから服買うのもギャンブルだった。見栄張って3XL買ったらパツパツで着れなかったことなんて何度もあるさ。笑






















