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大阪南堀江にあるダーツ教室DPL大阪でレッスンを行っています。師匠である星野光正プロに指導を受け、2013年にプロライセンスを取得。また、同じ場所でDPLスポーツ鍼灸院の院長も務めており、看護師として16年の経験を持つ現役の鍼灸師として鍼灸治療も行っています。お問い合わせはDMにて承っています。

大阪
Joined July 2019
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ダーツプレイヤー・片手スマホ持ち・パソコン作業などで親指をよく使われる方は、動きが悪くなりやすいです。 親指が制限なく自由に動くことでバレルに力を伝えることができ力みが減ります。 母指内転筋・短母子屈筋をほぐすことで親指の動きが改善されます。 隙間時間で試してみてください😊 #DPL
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【私がダーツを投げるときに意識していること】 ■ スタンス まずブルを見て、右足のつま先をブルに合わせます。そこからブルに向かって身体を乗り出し、背中の向きをブルに合わせる意識で上体を右に回して、スタンスを完成させます。 ■ セットアップ 右腕を身体の内側に入れるようにして、左手からダーツを受け取ります。そのあと、右肩の前に腕を伸ばして位置を整え、そのまま腕を持ち上げながら肘を曲げて構えます。 ■ テイクバック 私はテイクバックを引きすぎる癖があるので、右手が右頬に触れるところを引き終わりの目安にしています。頬に触れたら、すぐに前へ切り返します。 テイクバックでは腕が外側に動きますが、自分の感覚では腕を畳んでいるだけです。引く方向には、特にこだわっていません。 ■ リリースポイント テイクバックの最下点からすぐにリリース動作に入り、自分の感覚では手前の位置でダーツを離しています。 奥まで持っていくと狙いにくいため、手前で素早く離すことを意識しています。 ■ インパクト リリースポイントを手前にしているため、徐々に力を伝えていくよりもテイクバックの最下点から切り替えす瞬間に短く力を伝えることを意識しています。 ■ 腕の動き 腕をブルに向かってまっすぐ伸ばすことは意識せず、肩・肘・手首・指の連動を意識して投げています。 その結果、腕を右へ払うような投げ方になっています。自分の感覚では、その払い動作の中で、ターゲットに向かってダーツを送り出しています
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DPL名古屋の会員数がもうすぐ900人になります! たくさんのご来店ありがとうございます🙇 来週の予約がまだ空いておりますので、 ご予約お待ちしております🙂 名古屋予約↓ airrsv.net/dplnagoya/calenda…
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【フォームを全部変えられるのが不安な方へ】 今まで練習してきた投げ方を、 全部否定されたらどうしよう。 フォームを変えて、 今より投げにくくなったらどうしよう。 レッスンを受ける前に、そんな不安を感じるのも無理はありません。 DPLでは、今の投げ方や本人の感覚を確認し、何を試すか、その理由を説明しながら進めます。 例えば、肘が動いていたとしても、 その動きが見えたという理由だけで、固定することを目標にはしません。 どんな場面で動くのか。 本人は何を感じているのか。 困っている結果と、どのように関係していそうか。 そこを確認してから、変更を提案します。 試して投げにくくなった場合も、その感覚は大切な情報です。無理に押し通さず、提案を見直します。 「できれば変えたくない部分」 「以前変えて、うまくいかなかった経験」 そうしたことも、遠慮なくお伝えください。
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🎻なぜみんな「通し練」しちゃうのか ①達成感←それ自己満足 ②練習した気になる←勘違い ③気持ちいい←ととのってる場合じゃない ④上手くなった気がする←通してどこ直した? 通すって絶対上達しないよ。わかるもん。私幼少期ずーっと通し練してたもん。全然うまくならなくてコンクール全落ちもん
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【レッスンは、もっと上手くなってから?】 「まだ初心者なので、レッスンを受けるのは早い気がして……」 実際に、受講の際にそうお話しされる方もおられます。 でも、レッスンを受けるために、先に上手くなる必要はありません。 「ダーツの持ち方が、これでいいのか分からない」 「投げるたびに違うところへ飛んでいく」 「いろいろ教わったけれど、何を意識すればいいのか分からない」 こうした疑問も、レッスンで相談していただけます。 自分の悩みを、うまく言葉にできなくても大丈夫です。 普段どおりに投げていただき、映像を確認したり、お話を伺ったりしながら、困っていることを一緒に整理していきます。 そのうえで、今の自分に必要な知識や技術を学び、実際に投げながら理解を深めていきます。 レッスンは、今の実力を採点する時間ではありません。 「何が分からないのか分からない」 そんな段階から、自分に合った練習の進め方を一緒に考える時間です。 上手くなりたいと思ったとき、今の疑問をそのままお持ちください。
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『麺や星野』の第一号のお客さんは娘でした♪ 美味しいと言ってくれてるので一安心♪ ちゃんと豚骨スープ取ってうまか丸さんのチャーシュー乗っけたらそら美味いはず! 麺や星野の豚骨醤油ラーメンw 店で出そうかなw
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本日ツイキャスのメンテナンスが終わったようです。 順次サービスが再開されるようなので、振替の日程を余裕を持って13日の22:10とさせていただきます。 よろしくお願いいたします。
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【「同じフォームで投げる」を、どう考える?】 「今の投げ方を、毎回できたら入るのに」 ブルに入ったあと、そう思ったことはありませんか? うまくいった一投の感覚を覚え、もう一度同じように投げようとする。 それは、自分の投げ方を身につけていくうえで大切な取り組みです。 ただし、「同じように投げる」ことを、身体のすべての動きを完全に一致させることだと考えると、求めるものが細かくなりすぎます。 人の動きには、毎回わずかな違いがあります。 だからこそ考えたいのが、 「どの違いを小さくする必要があるのか」 ということです。 ダーツがどこへ飛ぶかには、手を離れた瞬間の位置・速さ・進む方向などが関わります。 身体の動きに多少の違いがあっても、それらの条件の組み合わせによって、狙った場所へ届く場合があります。 一方で、見た目には小さな違いでも、着弾を大きく変えてしまう場合があります。 つまり、動きの違いをすべて同じように扱うことはできません。 例えば、動画を見て肘の位置が毎回少し違っていたとしても、それだけで「直すべき」とは判断できません。 その違いがあるとき、着弾はどうなっているのか。 動きを変えると、狙った場所へ届きやすくなるのか。 動きと結果を照らし合わせて、確かめる必要があります。 これは、投げるたびに身体の細かなずれを考え、修正し続けようという意味ではありません。 練習で確認することを絞り、繰り返すなかで、狙った結果につながる投げ方を身につけていくということです。 完全に同じフォームを再現する必要はありません。 けれど、狙った結果につながる動きの安定性は必要です。 フォームを見直すときは、「同じ形にできたか」だけで終わらず、その変更によって着弾がどう変わったかまで確認する。 そこまで含めて、フォームをつくる練習だと考えています。
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🎻プロ「超地味な練習」の中身 ・通し練しない←全然上達しないから ・反復でミス撲滅←ミスなし演奏は大前提 ・スケール一生←曲だけじゃ音程も技術も良くならない。絶対良くならない ・自分の録音録画聴く←ツラ ・「弾けた」の翌日も練習←朝起きたらできなくなってることあるのはプロも同じ 地味!
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野村まさし / DPL大阪 ダーツ講師+DPLスポーツ鍼灸院 院長 retweeted
昨日は柴田プロ、伊藤プロの1日店長イベントにご参加いただき本当にありがとうございました✨ 皆様のおかげでとても楽しいイベントになりました!! また次回のイベント企画も楽しみにしててください😌
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【その癖、本当に悪い癖ですか?】 ダーツを投げていると、 「肘が動いている」 「手首を使いすぎている」 「身体が動いてしまう」 「グリップを握り込んでいる」 こうした動きを指摘されたことはありませんか? 自分のフォームを動画で確認し、「この癖を直さないと上達できない」と考えたことがある人もいるかもしれません。 しかし、ここで一つ考えてほしいことがあります。 その動きは、本当に問題なのでしょうか。 例えば、スローイング中に肘の位置が動いている選手がいたとします。 「肘は固定した方がいい」と言われることもありますが、肘の位置が動くこと自体が、必ずしも問題になるわけではありません。 ダーツを投げるときには、肩や肘、手首、指など、複数の関節や身体の部位が関係しています。 肘の位置が変われば、手の位置や動く方向も変化します。 そのため、肘の動きだけを切り離して良し悪しを判断することはできません。 大切なのは、その動きが投球全体の中でどのように関係しているのかを考えることです。 例えば、肘の位置が動くことで、手やダーツの動きが安定している可能性もあります。 反対に、肘の位置が変わるタイミングや動きのばらつきが、リリースの不安定さに関係している可能性もあります。 どちらなのかは、肘が動いているという事実だけでは判断できません。 これは、グリップや手首、身体の動きについても同じことがいえます。 誰かと違う動きをしているからといって、その動きが間違っているとは限りません。 一方で、長年続けてきた自分のフォームだからといって、すべての動きが必要だとも限りません。 今まで続けてきた動きと、これからも続ける必要がある動きは、必ずしも同じではないのです。 では、フォームを改善するときには、何を基準に判断すればよいのでしょうか。 まず大切なのは、現在のスローイングで何が問題になっているのかを明確にすることです。 例えば、ブルを狙っているのに右側へ外れやすい場合。 右に外れるという結果は確認できます。 しかし、その原因が肘の動きなのか、グリップなのか、リリースのタイミングなのかは、着弾だけでは分かりません。 そこで、スーパースロー映像などを使って、身体やダーツがどのように動いているのかを確認します。 ただし、映像で特徴的な動きが見つかったとしても、それが右ズレの原因とは限りません。 その動きが何に関係しているのかを考え、必要に応じて動作を変え、投球結果を比較していきます。 変更した直後に良い結果が出ることもあれば、慣れない動きによって一時的に投げにくくなることもあります。 だからこそ、一度の投球だけで良し悪しを決めず、繰り返し確認することが大切です。 ここで忘れてはいけないのは、フォームを変えること自体が目的ではないということです。 目指しているのは、狙った場所にダーツを届けるための技術を高めること。 そのために必要な動きは何か。 変更した方がよい動きは何か。 逆に、今のまま残した方がよい動きは何か。 これらを考えながら、自分の投げ方を見直していくことが重要だと考えています。 DPLでは、スーパースロー映像で見つかった動きを、すべて悪い癖として修正するわけではありません。 その人が現在どのように投げていて、何に困っているのか。 動作のどこに改善の可能性があるのか。 そして、どのような変更が投球の改善につながるのか。 一つずつ確認しながら、レッスンを進めています。 フォームを見て、気になる動きがあったとき。 すぐに直そうとする前に、一度考えてみてください。 「その癖、本当に悪い癖ですか?」 大切なのは、癖をなくすことではありません。 その動きがスローイングにどう関係しているのかを理解し、必要なものを残し、変えるべきものを変えていくこと。 自分の投げ方を理解することが、技術を改善するための第一歩になると考えています。
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最近流行りの目印チャームやキーホルダー他にはビックタオルなども受注販売しております🥺🫶🏻 是非家に飾ったり使ったりして僕と暮らしてください🙇‍♂️ よろしくお願いします🤲🏻
/  #ハイブの推し事  第2弾受注販売受付開始 \ 「ダーツハイブプレイヤーグッズ2026」 本日より受注販売受付スタート🎯🔥 第2弾から新アイテム登場! 🔸アクリルめじるしチャーム(2種セット) 🔸ハコキーホルダー 🔸BIGタオル(Ver.2) 🔸2027年カレンダー付チェンジングタペストリー ▼ラインナップはこちら 🔗 dartshive.jp/html/page529.ht… #ダーツハイブ #ダーツハイブプレイヤーグッズ2026
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【感覚を大切にすることと、感覚だけで判断することは違う。】 「感覚を否定するな。感覚だけで答えを決めるな。」 ダーツを投げていると、 「今の一本は気持ちよく投げられた」 「人差し指に引っかかった」 「いつもより腕がスムーズに動いた」 そんな感覚が生まれることがあります。 自分がどう感じたのか。 それは、自分の投げ方を理解するための大切な情報です。 しかし、ここで一つ考えたいことがあります。 「指に引っかかった」と感じたことと、「指に引っかかったから右に飛んだ」と判断することは、同じではありません。 前者は自分が感じたこと。 後者は、その結果が起きた原因についての考えです。 感覚を疑う必要はありません。 ただ、その感覚から何が起きたと判断できるのかは、分けて考える必要があります。 「結果は事実。原因は、まだ仮説。」 例えば、ブルを狙って投げたダーツが右に外れたとします。 右に外れたことは確認できます。 しかし、なぜ右に外れたのでしょうか。 グリップなのか。 腕の動きなのか。 リリースの条件なのか。 あるいは、それらが複数関係しているのかもしれません。 ダーツの着弾には、手を離れたときの位置や速度、進行方向などが関係します。 そして、それらの条件は、身体の動きやリリースのタイミングなどによって変わります。 だからこそ、着弾だけを見て原因を決めることはできません。 スーパースロー映像で動きを確認することも、その手がかりの一つです。 ただし、映像で気になる動きが見つかったとしても、それが原因とは限りません。 大切なのは、見つけた動きをすぐに修正することではなく、その動きが投球にどのような影響を与えているのかを考え、確かめることです。 「一度の成功は答えではない。次の成功を考えるための手がかりだ。」 フォームを変えたら、ブルに入った。 それは一つの成功です。 しかし、ブルに入ったことだけで、変更したフォームが良かったとは判断できません。 反対に、一度外れたからといって、その変更が間違っていたとも限りません。 確認したいのは、その変更によって何が変わったのか。 以前より狙った位置に近づいているのか。 着弾のばらつきはどうなったのか。 投げる動作にどのような変化があったのか。 そして、その変化は次の練習でも続くのか。 一つの結果で答えを出さず、繰り返し観察し、比較しながら判断していく。 そうした積み重ねが、自分の投げ方への理解を深めていきます。 ダーツは、感覚だけで投げる競技でも、理屈だけで投げる競技でもありません。 自分の感覚を大切にすること。 実際の動きや結果を観察すること。 そこから原因を考え、スローイングを通して確かめること。 DPLでは、この過程を大切にしています。 目指しているのは、ただその場でブルに入る投げ方をつくることだけではありません。 自分の投げ方を理解し、調子が崩れたときにも、何を確認し、どう改善していけばよいのかを考えられるようになることです。 感覚は、気づくために。 観察は、理解するために。 検証は、確かめるために。 そして、その経験を次の一本につなげていく。 ダーツの上達とは、単に成功の数を増やすことだけでなく、成功と失敗の両方から学び、自分の技術を育てていくことだと考えています。
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明日の振替のツイキャスですが、まだツイキャス側のメンテナンスが終わっていないようです、、、 明日も出来るか不安です、 もしかしたら振替の振替になるかもしれません 10/28〜ずっと行っているようなのですが、余程大変な事になっているのかと、、、 ツイキャスさん、、、がんばってください!!
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【寒い日の「いつもの投げ方」、無理していませんか?】 急に寒くなってきましたね。 ダーツを投げ始めたときに、 「指先が冷たくて、持った感覚がしっくりこない」 「肩に力が入って、引きにくい」 「いつものように投げたいのに、身体がついてこない」 そんなことはありませんか? うまく投げられないと、グリップやフォームを変えたくなるもの。 でも、その前に一度、身体の状態も確かめてみてください。 まずは上着などで冷えを防ぎ、手指や肩まわりを無理のない範囲で動かす。少しずつ投げ始めて、感覚がどう変わるかを見てみましょう。 一方で、温まっても肩や肘が痛む。 投げるたびに同じ場所がつらい。 翌日まで痛みが残っている。 そんなときは、「寒いから仕方ない」で済ませず、練習量や日常生活も含めて見直すことが大切です。 DPLスポーツ鍼灸院では、 「どこがつらいか」に加えて、 「構えるとき・引くとき・投げるとき、いつつらいか」も伺います。 ダーツ中だけなのか、仕事中や普段の生活でも気になるのか。一緒に整理し、鍼灸での対応や医療機関への相談が必要かを考えます。 投げ方を変える前に、投げる身体にも目を向けてみませんか。 投げるときの痛みや身体のつらさは、お気軽にご相談ください。
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最低1万円は使います
【ドラゴンクエスト チョコボックス ボックスフィギュアコレクション】 11月30日(月)発売の食玩。 a.r10.to/h5qUfX #pr
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YouTubeの登録者数が5,000人になりました! 登録してくださっている皆さま、いつもありがとうございます。 YouTubeを見てレッスンに来てくださる方も増えてきていて、ありがたい限りです。 バズることや登録者数を増やすことが目的ではなく、見てくださる皆さんの役に立ったり、ダーツで困っている方が何かヒントを見つけられたりしたら、うれしいと思っています。 発信が実際の出会いにつながっていることにも、感謝しています。 これからも、自分のペースでこつこつと伝えていきます。
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【ルーティンで、何をそろえるのか】Part3 Part 1では、狙う場所を判断してから、投げる段階へ移ること。 Part 2では、準備中に確認することと、投げている間に意識することを分けて考えました。 この二つをつなげると、ルーティンを見直すポイントが見えてきます。 それは、 「何を決め、何を確かめてから、投げ始めるか」 です。 例えば、一本目が右に外れたとき。 次の一投では、 「左へ狙い直そうか」 「肘を変えようか」 「グリップも違ったかもしれない」 と、いくつもの考えが浮かぶことがあります。 修正が必要な場合もありますが、一本の着弾だけでは原因まで分かりません。 思いついた変更をすべて加えると、次の一投で何をするのか、自分でも曖昧になることがあります。 そんなときに振り返りたいのが、自分の準備の流れです。 次に狙う場所を決める。 必要な持ち方や構えの確認をする。 投げるときに意識することを整理して、動き始める。 こうした、判断から実行までの道筋を持っておく、という考え方です。 ただし、毎回同じ手順を踏んでも、感覚や結果まで完全にそろうわけではありません。 少し緊張している日もあれば、構えた感覚が普段と違う日もあります。 そのたびに「いつもの感覚になるまで」と確認を繰り返すと、準備を終えにくくなる場合もあります。 そこで考えたいのが、 「自分は何を確認できたら、投げ始めるのか」 ということです。 狙う場所は決まっているか。 必要な持ち方や構えの確認はできているか。 今回の一投で意識することは整理できているか。 確認する内容は、自分の課題に合わせて選びます。 そして、何を確かめるかに加えて、確認を終えたあとにどう投げ始めるかまで練習しておく。 ミスのあとに確認する項目を次々と増やしてしまうなら、本当に確かめる必要があることを整理する。 狙いに迷ったまま構えてしまうなら、判断してから構える流れを練習する。 自分が困る場面に合わせて、手順の役割を明確にしていきます。 三部を通して考えてきたのは、投げる前の判断から、実際のスローまでをどうつなぐかです。 「どこへ投げるか」を決める。 必要な準備をする。 そして、決めた一投を実行する。 ルーティンでそろえたいのは、この判断と準備から、実行へ進む流れです。 準備を終えて投げ始めるところまで含めて、自分のルーティンをつくっていく。 いつもの動作をしている間に、自分は何を決め、何を確かめ、どこで実行へ移っているのか。 そのつながりを、普段の練習から見直してみてください。
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【笠グリップ 持っていたいのに、落ちてしまうケース】 笠グリップで、バレルをうまく保持できずに悩むケースがあります。 構えているときは持てていても、テイクバックの途中や最下点で、バレルが手から落ちてしまう。 投げるために手放したのではなく、本人はまだ持っていたいのに、意図せず落ちてしまう状態です。 ただし、この現象だけで「握る力が弱いから」「力を抜きすぎているから」と、原因を決めることはできません。 まず確認したいのは、どのタイミングで保持できなくなるのか。 構えているときと、引いているときで、指とバレルの接触がどう変わっているのか。本人が持ちにくさを感じる瞬間と、映像で確認できる変化が一致しているのか。 グリップの形だけでなく、動作の中でバレルをどう支えているかを見ることが大切です。 また、同じ笠グリップに見えても、指の接触位置や支え方まで同じとは限りません。 「この形だから落ちる」と決めつけず、その人に何が起きているのかを確認し、一つずつ調整していく必要があります。
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野村まさし / DPL大阪 ダーツ講師+DPLスポーツ鍼灸院 院長 retweeted
イチローのこれはマジ刺さる
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