DPL ダーツの研究所 retweeted
YouTubeの登録者数が5,000人になりました!
登録してくださっている皆さま、いつもありがとうございます。
YouTubeを見てレッスンに来てくださる方も増えてきていて、ありがたい限りです。
バズることや登録者数を増やすことが目的ではなく、見てくださる皆さんの役に立ったり、ダーツで困っている方が何かヒントを見つけられたりしたら、うれしいと思っています。
発信が実際の出会いにつながっていることにも、感謝しています。
これからも、自分のペースでこつこつと伝えていきます。
明日の振替のツイキャスですが、まだツイキャス側のメンテナンスが終わっていないようです、、、
明日も出来るか不安です、
もしかしたら振替の振替になるかもしれません
10/28〜ずっと行っているようなのですが、余程大変な事になっているのかと、、、
ツイキャスさん、、、がんばってください!!
本日予定しておりました、ツイキャスでのメンバーシップ配信ですが、ツイキャス側の緊急メンテナンスにより本日の配信を見直す形となりました。
メンテナンスが終了しておりましたら、11/3の同時刻に振替で配信を致します。
よろしくお願い致します。
DPL ダーツの研究所 retweeted
【レッスンで大切にしていること】
DPL大阪のレッスンで、
大切にしていることがあります。
それは、
フォームをきれいにすることだけを目的にしないこと。
もちろん、
フォームを見ることも、
動きを調整することも大切です。
でも、
その場でBULLに入った。
投げやすくなった。
フォームがきれいになった。
それだけで、
「身についた」とは判断しません。
大切にしているのは、
自分の投球について、判断するための材料を少しずつ増やしていくこと。
例えば、
「右に抜けるとき、何を確認すればいいのか」
「指に引っかかるとき、どこから見直せばいいのか」
「昨日の感覚が出ないとき、何を基準に調整すればいいのか」
こうしたことを、
本人の感覚、
映像、
ダーツの飛び、
着弾などを照らし合わせながら考えていきます。
ただし、
身体の動きを細かく意識しながら
投げ続けることが目的ではありません。
練習では考える。
試す。
違いを知る。
そして、
少しずつ意識しなくてもできるようにしていく。
必要なときには、
自分で確認して調整できる。
そんな状態を目指します。
レッスンで答えを一方的に教えるだけではなく、
「なぜ今回はこれを試すのか」
「変えた結果、何が変わったのか」
を一緒に確認していく。
フォームを整えることも、
スーパースローで分析することも、
そのための手段の一つです。
最終的に目指したいのは、
自分の投げ方を細かく意識し続けることではなく、必要なときには調整でき、投げるときには自然に投げられること。
DPL大阪では、
そこにつながるレッスンを大切にしています。


















