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【2040年18歳人口74万人予測 地域を支える大学】
2040年の18歳人口は74万人と予測され、少子化が加速しています。
同年、1都3県以外の地方は194万人の不足が予測される中、文部科学省は2027(令和9)年度概算要求で「地域社会を支える「持続可能な地域高等教育システム」再構築事業」(161億円)を計上しました。
月刊先端教育2026年12月号で、地域を支える大学の在り方を展望しています。詳細はコメント欄URLより記事をご覧ください。
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【締切延長】第73回海岸工学講演会(大分)懇親会
締切: 11/4(水) 17:00
日時: 11/12(木) 18:30–20:30
会場: トキハ会館5F ローズの間(会場から徒歩10分)
事前申込:一般7,000円/学生5,000円(現金払い)
▼詳細・申込
forms.gle/o1jDhAebQJVPdX7g8
#土木学会 #海岸工学
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「ちょっと一晩考えさせてください」
1952(昭和27)年8月末、深夜。札幌開発建設部長・高橋敏五郎が、上司からの一本の電話に返した言葉です。
その電話の内容は —— のちに「弾丸道路」と呼ばれ、2021年に #土木遺産 に認定された国道36号・札幌—千歳間、延長34.5kmを、1年余りで通せ、というものでした。「これから千歳までの工事に着手して、来年秋までに出来るだろうか」期限は、翌年の秋。高橋は、即答しませんでした。「ちょっと一晩考えさせてください」そして迎えた翌日。ひと晩で、やり方を変えた。
無理を根性で押し切るのではなく、設計と段取りを組み替えて「できる形」に作り替える。この判断から、工事は動き出します。
1952年10月、着工。集まったのは道内外の精鋭15社。総労働者数は約34万人に達し、ブルドーザ、ローラ、トラックなど約250台が現場で休みなく働き続けました。
ここで選ばれたのが、当時の日本ではまだ一般的でなかったアスファルト舗装と機械施工。それまでの道路はコンクリート舗装が主流でした。限られた工期という制約が、逆に新しい技術を前に進めたのです。
1953(昭和28)年11月、完成。当時の新聞は「北海道土木史の金字塔」「わが国最高の技術を大量に投入し正味1カ年で完成」と、最高の讃辞を贈りました。
この道路で本格導入されたアスファルト舗装は、コンクリート舗装一辺倒だった当時の流れを転換させ、全国の高速道路建設にも活かされていく。北海道発の技術が、日本の道路を変えたのです。
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2021(令和3)年度、この札幌—千歳間の道路は土木学会選奨土木遺産に認定されました(所在地:札幌市・北広島市・恵庭市・千歳市/竣工1953年)。積雪寒冷地での自動車走行に対応した先駆的な設計基準を導入し、全国の道路改良の指標となったことが評価されています。北海道では今も「サブロク」の愛称で親しまれているあの道です。
なぜ「弾丸」なのか。
〈弾丸のように速く走行できる〉
〈弾丸のような突貫工事だった〉
〈米軍の弾丸運搬に使われた〉
諸説ありますが、実は「弾丸のように一途なエンジニアの熱意によって完成したから」でもあります。
開通から70年以上。バイパス整備が進み、当時の弾丸道路を彷彿させるのは、北広島市の旧島松駅逓所(えきていしょ)近辺だけになりました。
それでも、あの"ひと晩"の熱い想いは、今も各地の現場に息づいています。
こんな熱い仕事、したくなりませんか?
進路に迷っている人がいたら、ぜひシェアを🔁
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8月千葉豪雨に伴う被災状況写真(約1,700枚)を公開しました。被害状況を把握し、今後の都市型水害に対する防災・減災対策の検討に活用するため、皆さまから写真を募集したものです。
皆さまも日頃の備えにご活用下さい。
ri2maps-public.com/chiba-dis…
・公開している写真については、転載、複製等の二次利用はご遠慮ください。
・掲載する撮影日時、撮影場所、被災状況等は、原則として投稿者から提供された情報に基づいています。
・投稿者や撮影者に関する個別のお問い合わせにはお答えできません。
・写真の採用・不採用の理由や個別の審査内容については、お答えできません。
・公開後に権利侵害、個人情報の写り込みその他公開上の問題が判明した場合は、予告なく写真の掲載を取りやめ、又は差し替えることがあります。
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わかります、そのマスいいですよね(笑)
中の人的にはこのあたりも好きです😂
産総研主催の子どもたち向けの化学イベントのニュースを見てたら
すごろくのマスに
『使ってない特許に研究費が嵩んじゃった』っていうのがあって吹いた
aist.go.jp/kansai/ja/news/e2…
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NHKサイエンスZEROの放送日が決定しました。
『震度7から暮らしを守れ!熊本地震 最新報告』
web.nhk/tv/an/zero/pl/series…
球磨川の河川堤防被害にみる堤防の液状化対策の効果、対策が必要な場所を精度よく把握するための新しい技術「振動コーン試験」について紹介されます。
地質・地盤研究グループ宮武グループ長がリモート出演します。
初回放送
11月 8日(日) 23:30~24:00
再放送
11月10日(火) 15:05~15:35
再々放送
11月14日(土) 11:00~11:30
#土研 #令和8年熊本地震 #サイエンスZERO
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南富良野の金山ダムに巨大アートが出現 高圧洗浄機で描く北海道初の試み、来春実施:北海道新聞デジタル
▼記事はこちら
hokkaido-np.co.jp/article/13…
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11/18は #土木の日2026
「そもそも土木って何?」という方へ💡
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実は、街のあちこちが「土木」だらけ!
【足元・移動の土木】
・毎日歩くアスファルトやインターロッキングの道
・川を渡る大きな橋、山を貫くトンネル
・電車が走る線路や駅のホーム、港の埠頭
詳細👇
doboichi.com/1118act
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【デジタル庁ニュース】UP📣
公開中の「水道ダッシュボード」、開発の背景とは?
インフラ老朽化や人口減による減収など、課題を抱える水道事業。
なぜ可視化ツールが必要だったのか、3省庁連携による開発の背景や京都市の活用例を動画で紹介します。
youtu.be/4Ps9rIJ4YYM
毎週更新🎬
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11月10日は「無電柱化の日」!
Instagram/X(旧Twitter)に共通ハッシュタグ「#無電柱化の日2026」をつけて投稿、SNSをジャックしよう!
参加方法はこちら→mlit.go.jp/road/road/traffic…
だれでも参加OK、大歓迎です!
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埼玉県、道路や河川の工事情報をGISで公開 稼働中案件を地図上で確認
built.itmedia.co.jp/bt/artic…
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#産総研25周年特別公開
体験ブース
産業技術【地質図】研究所
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あなたの街も地球の一部!巨大地質図で地面の下を眺めてみよう🗾👀
巨大地質図の上を歩いて、足元の地層を見てみませんか。普段は目に見えない地下の地層や昔の谷の姿を、専門家がわかりやすく解説します。地図の上から、地下の世界を旅してみよう!
✅開催日時…11/21(土)
👇特別公開&入場登録詳細
aist.go.jp/sc/openhouse/2026…
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NHK WORLD JAPANのシリーズBOSAIで、令和6年能登半島地震の被害を踏まえた谷埋め盛土の耐震性向上への取り組みについての取材を受けました。
放送日等はわかり次第お知らせします。
#土研 #NHKworld #令和6年能登半島地震
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7月に発生した熊本地震における河川堤防の耐震化について、NHK サイエンスZEROの取材を受けました。
河川堤防の液状化対策の効果と土研が開発した最新の調査法「振動コーン」について紹介される予定です。
放送日等はわかり次第お知らせします。
#土研 #令和8年熊本地震 #サイエンスZERO
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千葉県で8月以降に連続して起きた豪雨災害について、土木学会は調査団を結成して情報収集にあたっています。私も調査団メンバーに入れていただきました。その速報会が11/12に開催されます。ハイブリッド開催です。ご参加希望の方は事前申し込みをお願いします。 committees.jsce.or.jp/hydrau…
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土木学会、新技術3件に評価書交付。既存補強・深礎省力化・環境配慮コンクリートなどを評価 累計認定37件に。
#施工の神様
sekokan-navi.jp/magazine/880…










































