病院で大号泣した話。
ずっと夫の「2型糖尿病」に
悩んでいてベテランの看護師さんに
「合併症に進んでしまう人の
特徴って何ですか?」って
聞いてみた。
正直
「自己管理ができない人」
みたいな答えが返ってくると思
ってたけど違ってて…。
思わずボイスメモを起動した返事が…↓
Oct 31, 2026 · 8:55 AM UTC
「一人で頑張ろうとする人ですね」
そう言われた瞬間、
胸がギュッとした。
・家族に頼れない
・生活環境を変えられない
・うまくいかないと自分を責める
・我慢と気合いで何とかしようとする
・どうせ自分には無理だと諦めてしまう
・自己責任だと思い込み誰にも相談できない
こういう人ほど途中で折れやすく、
結果的に数値も安定しないそうです。
つまり、問題は
意志の弱さでも
甘えでもありませんでした。
2型糖尿病の改善は
一人で抱え込むだけでは
続けるのが難しい病気だったのです。
だから必要なのは、
もっと頑張ることではありません。
一人で頑張らなくていい仕組み
家族や周囲の理解
生活環境ごと整えること
それが、治療や生活改善を
続けやすくする土台になる。
実際に私も、
夫の状況をきちんと知ること。
数値の意味や、
糖尿病で気をつけるべきことを
一緒に学ぶところからがスタートでした。
自分のせいだから
家族に言うと煩いから
食事制限や運動をしたくないから
いろいろな理由を並べて、
家族に言わないという選択を
している患者さんも多いと思います。
もちろんこれは、
・良くなりたい
・今の生活を変えたい
・健康になりたい
そう思っている人が前提の話です。
もっと一人で頑張るのではなく、
まず誰かに話してみてほしい。
主治医でもいい。
看護師さんでもいい。
家族でもいい。
糖尿病は
一人で戦う必要はありません。
一緒に続けられる方法を
探すことから始めてみませんか?
@Namickey_Chappy


