Claude Codeで自動設計した64bit RISC-V CPUコアmmRISC-2とそれによるLinux (Debian13)のブートに関して、下記のシンポジウムで発表予定です。ご興味ある方はご参加ください。
・RISC-V Day Tokyo 2026 Autumn riscv.or.jp/risc-v-day-tokyo…
Claude Codeを使って64ビットRISC-VのCPUコアを設計し1か月でFPGAボード上でのLinux起動に成功しました。アーキテクチャはRV64GCで、L1/L2キャッシュ、MMU、BTB、FPU、JTAG/cJTAGデバッガなどを備えています。詳しくは github.com/munetomo-maruyama…
遅ればせながらJetson Orin Nano Superを手に入れたので、昔Jetson Nano時代に作った強化学習式オセロゲームを鍛え中。GPU使用率99%で24時間連続運転しているので、デバイスの信頼性評価にもなっている。ファン付きヒートシンクの効果でTj=60℃くらいと甘いけど。
github.com/munetomo-maruyama…
3/5 RISC-V Day Tokyo 2026 Spring のハンズオンセミナーで
bfCPUのアセンブラシミュレータbfTool でアセンブルするとcore dump を吐く問題がありました。解決策を事前ダウンロード頂いたサイトにアップしました。ご参照ください。
3月5日(木)のRISC-V Day Tokyo 2026 Springで、プログラミングは難解だけど任意のアルゴリズムを実現できる超シンプルな完全チューリングマシンをオープンソース半導体のTiny Tapeoutにテープアウトするハンズオンセミナを実施します。参加登録は無料!riscv.or.jp/risc-v-day-tokyo…
学生当時のマイコン系雑誌は、ASCII、I/O、RAM、マイコンの4誌くらいあって、全部買っていました。特にRAM誌は、誌面に印刷した紙テープでプログラムを提供していて、それを切って繋いでLEDとフォトTr使った読み取り機を自作して読み込ませるという、かなり変態度が高い素晴らしい記事がありました。
月刊I/O誌は、学生時代に買っていて、いまだに存続しているのは偉いと思う。ただし、内容はだいぶ変わってしまいました。昔は、ゲームの機械語リストがバーンと載っていたりして、マニア度(変態性)は今よりかなり高かったです。
宣伝がきたのでDE23-Liteを買ってみた。FPGAのサイズがそこそこ大きくなって基板サイズはDE10-Liteより僅かに小さい。Quartus Prime Proの無償ライセンスを取れる。まだ公式サイトには技術情報が載ってないけど、いい感じ。
TinyTapeoutにSkywater 130nm PDKでテープアウトしました。MCS-4システムの4004 CPU チップです。このチップを周辺回路を実装したFPGAに接続して往年のビジコン社電卓141-PFを再現します。お値段たったの€385でシリコン化できます。github.com/munetomo-maruyama…
MCS-4のRAMチップi4002はリセットでRAMセルの中身がハードでゼロクリアされる。これに今日気づいた。実チップはリセットアサート中にRAMアドレスをスキャンしてゼロクリアしている。なんで分かったかというと電卓141-PFのプログラムがリセットしてもメモリ計算の結果がクリアされなかったから。
小泉進次郎さんが総理総裁になることにとやかく言わないが解雇規制はロジカルでない。中小企業をもっと魅力的にして給料も大企業より高くすれば大企業でエース級に育った人材は本人意思で移っていく。やるべきは中小企業支援だ。
For the mmRISC-1 repository, I have made significant updates. Please refer to the Technical Note dated September 1, 2024. github.com/munetomo-maruyama…






