
公認会計士・税理士をする傍ら、エコロジカルアプローチをバスケットボールのトレーニングに浸透させるための研究をしています。エコロジカルアプローチについて知りたいコーチや選手は是非フォローしてください。/出張コーチングの依頼はDMで💬/会計アカウントは👉 @shuhei_ohno
Japan, Tokyo
Joined February 2024
- Tweets2.1K
- Following463
- Followers1.1K
- Likes740
あらゆる言い訳を退けよ。
No Jalen Williams. No Chet Holmgren. No Alex Caruso. No Cason Wallace.
The easy thing the Thunder could've done was fold.
But greatness doesn't look for excuses. Greatness answers the call when everything is falling apart.
43 POINTS. 35 SHOTS. 38 MINUTES. COLD-BLOODED GAME-WINNING THREE.
Against a ruthless Cavs team, Shai Gilgeous-Alexander went to WAR.
SGA took the weight of an entire franchise and carried it with a fire that simply cannot be taught.
When the roster was depleted, he became the roster. When the odds turned against OKC, he became the reason to believe.
When his team needed someone to stand tall, #2 didn't look around for a hero. He became one.
シンプルにゴールを少し低くして、ダンクができる高さにすればめちゃ盛り上がると思うのよ。
今回ほぼ初めて女子の試合を通しで観て(4試合)、「何故女子のバスケが盛り上がらないのか?」の疑問がわかった気がする。
それは、男子だったら1割も外さないであろう軽コンタクトでのリム周りのシュートを、割とポンポン外す所。素人さんが観ると「なんでこんな近くを外すんだ?」とレベルが低い競技だと思われてしまう。
これは日本に限った話ではなく、少なくとも今回対戦した4カ国いずれにも同じ印象を抱いた。
あと、単純に迫力が足りない。性別の壁は存在するので仕方がない部分だけど、「バスケ観たい!」のライトな層にハマらなさそう。どちらかと言うと戦術に詳しい玄人さんの方が楽しく観れるんだろうなという感じで、これは中々ファンの裾野は広がっていかないだろうなと思う。
めちゃくちゃ読み応えのある記事…!😯
この記事・ポストに限らず、バスケに詳しくなりたいなら、Hardworkerさんはフォロー必須かと…!
記事更新✍️
宇都宮のハードショウに対し、川崎が逆転につなげたオフェンスについて書きました。
「宇都宮のハードショウをどう攻略した?川崎が繰り返したEmpty PnR」
hard-worker.jp/20261029-kawa…
川崎ブレイブサンダースによる、ショウ攻略のお手本のような展開🏀
(ハード)ショウはスクリーナーのDFが前に出るぶん、背後が一瞬「4対3」になります。
その穴を埋めるのが、ローマンによるロールマンへのタグ。
つまりショウは「タグありき」の守り方なんですね。
Empty PnRは、ボールサイドに味方を置かないことで、近くでタグに来られるDFをそもそも消してしまう形です。
①ウィークサイドからタグに来れば、そのマークマン(シューター)が空く
②来なければ、ロールマンがフリー
どちらを選んでも何かが空きます。
ショウへの代表的なパニッシュは、ほかに
・スリップ(スクリーンをかけ切る前にダイブし、前に出たいヘッジャーを置き去りに)
・ショートロール(FTライン付近で受けて4対3の起点に)
・スプリット(ヘッジャーとオンボールDFの間を割る)
・リスクリーン(ヘッジャーが戻る瞬間にもう一度スクリーン)
・リジェクト(スクリーンを使わず逆方向へ)
などがあります。
ワイも同意。
さすがに八村塁はこのメンバーとは比べられない。別格すぎる。
故に敢えてランキングには入れてないのだろう。
もし入れるとしたらSSSSSとかになっちゃうかな。
競技人口、世界で唯一と言って良いトップリーグ、階級制なし、団体直接闘争競技、、外国語での瞬発的なコミュニケーション必要、フィジカル要素大という滅茶苦茶な設定で活躍してるのエグすぎる。
コーチの役割について。
2017年にヨーロッパで策定された『European Sport Coaching Framework』を紐解いてみます。
ここでは、コーチが果たすべき役割を、次の6つの主要機能に整理しています。
① ビジョンと戦略を定める
選手やチームの目指す姿を描き、成長への道筋をつくる。
② 成長できる環境をつくる
安心して挑戦し、学び、成長できる環境や文化を整える。
③ 良好な人間関係を築く
選手、保護者、スタッフなどとの信頼関係を構築する。
④ 練習と試合を設計・運営する
効果的な練習を実践し、試合を成長の機会として活用する。
⑤ 状況を読み取り、適切に対応する
選手の状態や状況を観察し、柔軟に判断・修正する。
⑥ 振り返り、学び続ける
自らの指導を評価・改善し、コーチ自身も成長し続ける。
そして、この6つの機能の根底にあるのが、「選手中心(Athlete-Centred)」という考え方です。
目指すのは、単なる競技能力の向上ではありません。
能力(Competence)、自信(Confidence)、つながり(Connection)、人格(Character)という「4つのC」を育むことも、効果的なコーチングの重要な成果とされています。
コーチは単に教える人ではなく、人が育つ環境をつくり、その成長を支える人でなければならないということです。
European Sport Coaching Framework(2017)はこちら👇
icce.ws/wp-content/uploads/2…








