ひろ@福祉で活き活き働く組織デザイナー retweeted
シフトを組むとき、希望休をあまり出さないスタッフさんって管理者からすると本当にありがたい存在だと思う。
人手が足りない日や他のスタッフさんの希望が重なったときにも調整しやすい。
ただ、ここに少し気になることがある。
希望休を出さない人が必ずしも休みたい日がないとは限らない。
周りの人にも予定があるだろうし、自分は特に大きな予定もないからと遠慮している人もいる。
ところがそれが続くと「この人は土日でも大丈夫」、「この曜日は融通が利く」と思われるようになる。
本人としてはたまたま協力したつもりだったのに、いつの間にかそれが当たり前になっている。
しかも一度も不満を言っていないと、管理者も本人が負担に感じていることに気づきにくい。
ここで難しいのは、管理者も誰かを不公平に扱おうとしているわけではないこと。
限られた人数でシフトを成立させようとすると、どうしても調整しやすい人に頼ってしまう。
だからこそ希望休が通ったかどうかだけでなく、土日勤務や急な変更を誰がどれくらい引き受けているのかも見ておきたい。
そして希望を出さない人にも定期的に休み方の希望を確認する。
不満を言わないことと、今の働き方に納得していることは別の話。
何も言わずに協力してくれている人の負担ほど、管理する側が意識して見ておく必要があるんじゃないかと思う。
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仕事を任せられない人を見ると責任感が強いとか、自分でやった方が早いと思っているとか、その人自身の問題として考えがち。
ただ任せた後にその人がどう評価されるかまで見ていくと少し違う話が出てくる。
例えば、自分が長年担当してきた顧客を後輩に引き継ぐ。会社からは「後輩を育てて次の仕事に取り組んでほしい」と言われたとする。
でも評価されるのは今までと同じく自分の売上。後輩に教える時間は増えるし、担当を渡した分の数字は減る。その状態で「もっと顧客を任せていこう」と言われても、正直任せにくい。
後輩が育つことは嬉しい。自分に相談しなくても仕事を進められるようになってほしいとも思っている。ただ本当にそうなったとき、自分は何で会社に貢献すればいいのか。そこが見えていないと手放すことに不安が出る。
会社が「あなたしかできない」と評価してきた仕事を今度は「誰でもできるようにして」と求めている。その変化を、本人の気持ちの切り替えだけで何とかしようとしていないか。
任せてほしいなら引き継ぎ後に何を期待するのかを先に話す。後輩が一人で対応できるようになったことも、教えた人の成果として認める。育成に時間を使う間の目標も調整する。
引き継ぎを指示するだけでは、その人は自分の評価を守りながら後輩も育てなければならない。
仕事を渡した後に次の役割がある。教えたことも評価される。そこまできちんと決まっていれば本人も任せることに向き合いやすくなる。
抱え込んでいるように見える人に、何を守ろうとしているのかを聞いてみたい。任せられない理由を実は、会社側が作っていることもある。
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採用のために出した求人を今いるスタッフさんも見ている。
例えば人が集まらず求人の給与を見直したとする。その結果、新しく入る人と何年も働いているスタッフさんの給与がほとんど変わらなくなる。
経営者は今いる人の負担を減らしたくて採用条件を変えた。
でもそれを見たスタッフさんは「自分がここで積み上げてきたものは何だったんだろう」と感じる。
新人さんが悪いわけではない。人が増えることも嬉しい。ただその人に仕事を教える自分の経験がどう評価されているのか分からない。
その気持ちを伝えても「今はこの条件でないと採用できない」と返されたら採用が難しい事情は分かっても、自分の待遇への疑問は解消されない。
ここで起きているのは給与額への不満だけではない。
入社してもらうための条件は見直されるのに、働き続けてもらうための条件はいつ確認されるのかという疑問。
採用時の給与は相場を見て決め、既存の給与は入社時の条件をもとに考える。その二つを別々に扱っていると長く働く人ほど納得しづらい状態ができてしまう。
だから求人条件を変えるときは既存のスタッフさんとのバランスも一緒に確認する。
同じ資格や勤務条件でも任せている仕事や育成への貢献はどう違うのか。それを待遇に反映できているか。すぐに変更できなくても、何を基準にいつ見直すのかを伝える。
全員を同じ金額にすれば解決する話ではない。違いがあるならその理由を説明できることが大切になる。
採用できたことを喜ぶ一方で、その求人を見たスタッフさんがこの会社で働き続けたいと思えるか。新しく入る人への説明と同じくらい今いる人への説明も大切にしたい。
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上の立場に上がれば上がるほど、視座も上がる。その分現場で死に物狂いで駆けずり回っている人たちが見えにくくなる。本当に頑張る人間にスポットライトが当たる世の中にしなければならない。改めて気付かされました。
本当に頑張る人間が搾取されるだけの時代は、終わらせなければならない。
現場の痛みを知り、資本の力まで兼ね備え、業界の構造そのものを覆さないといけない。
・理屈が通じない現場で、人の心を掴んで場を納める野性の胆力
・猛暑や極寒の中で現場を納め、汗を流す人間の痛みを知る現場のリアリティ
・荒くれ者たちを束ね、数字と段取りで会社を何倍にも成長させる統治の技術
現場から始まり、一生懸命踏ん張って乗り越えて意地でも這い上がり、「資本のルール」すらも力業でねじ伏せてきた叩き上げにしか絶対に宿らない『圧倒的な強さ』がある。
誰かがこの時代ごと覆してやらなければならない。「現場で一生懸命に汗を流す人間が報われる世界を創らなければならないのです」。
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ようやくVIVANT2を見始めました。でもTVerは3話分までし見れないんだよな…U-NEXT高いし、ネトフリ出るまで待つかと考えてたら朝でした。金曜日もおはようございます🕊️🫧
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一つの事業所で起きたミスをきっかけに全体のルールが増えていく。
再発を防ぎたい気持ちは分かる。ただその方法がほかの事業所でも必要かどうかまで確認できているか。
例えば申し送りの漏れがあったので記録に加えてチャットでも報告することになる。確認漏れもあったので管理者のチェック欄を追加する。
一つひとつには理由がある。でもスタッフさんは同じ内容を何度も入力し、管理者は確認欄を埋める仕事が増える。
経営者は確認を増やしたから安心だと考える。
反対に現場はどれを見れば必要な情報が分かるのか迷い始める。
忙しい時間帯には記録だけ更新され、チャットには古い情報が残る。確認する場所を増やしたことでかえって情報が食い違う。
そこでまた漏れが起きれば「ルールを徹底してください」と責任者から伝えられる。
一度考えてほしい。そもそもの原因は何だったのか。
・伝える担当が決まっていなかったのか
・勤務交代までに情報が揃わなかったのか
・緊急の変更に気づける方法がなかったのか
原因が違えば必要な対応も違う。
新しいルールをつくる前に実際の仕事の流れを確認する。必要な拠点で試して漏れが減ったか、重複が増えていないかを確かめる。新しい方法で確認できるなら以前の手順はやめる。
導入するときに見直す日と判断する人までをセットで決めておく。
現場で起きた問題を全員の確認作業を増やすことで解決しようとしていないか。
ルールを増やす判断だけでなく減らす判断も経営の仕事。過去の対策を全部続けることが今の安全につながるとは限らない。経営者はここを勘違いしがち。
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本日はフォーラム参加のため、久しぶりに三ノ宮へ。目的とゴール意識を持って参加してきます。本日も楽しみましょう。木曜日もおはようございます🕊️🫧
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「 面談のあり方 」の定義を言語化しておく。そうすることでスタッフさんとの普段の接し方も変わるはず。
面談の目的は、何ですか?
「面談はするんだけど、何を話したらいいか分からない」
「なかなか相手の本音が聞けない」
面談について、よくある相談の2トップです。
これに対する僕の考えは、2つ。
①面談の目的は、明確になっているか。
②面談に至るまでに、どんな関わりを積み重ねてきたか。
まず①について。
「なんとなく、した方がいいと聞くから」
「定期的にすることになっているから」
そんなふうに、面談をすること自体が目的になっているケースがあります。
けど、面談はあくまで、何かを達成するための手段のはず。
会社やチームによって違うと思いますが、弊社では、目的を3つに置いています。
小さな違和感を解消すること。
相手の悩みや意見、今の状態を知ること。
お互いが感じているGood・More(良いところ・もっと良くできるところ)をすり合わせ、明日からの行動を決めること。
そのうえで、僕が意識しているのは「聞く8割、伝える2割」です。
どれだけ働く環境に意識を向けていても。
オープンな文化を心がけていても。
同じ理念や価値観を共有していても。
同じ人間ではありません。
働いていれば、小さな違和感や悩み、相談したかったこと、提案も出てきます。
みんなの前では言えなくても、1対1の場だからこそ話せることがある。
まずは、これをしっかり聞くこと。
特に面談を取り入れた初期は、ここがすべてと言ってもいいくらい意識していました。
小さな違和感を放っておけば、やがて大きな溝になることもある。
そして、自分の思いを聞いてもらえた実感がないままでは、こちらの期待や改善の話も届きにくいと思うからです。
ただ、ここで②の話につながります。
「そうか! じゃあ、とにかく聞こう! 何でも話して!」
それでうまくいくなら、誰も苦労しません。
笑顔でうなずく。
話しやすい空気をつくる。
斜め45度に座る。
そうした工夫をしても、それだけでは足りないんです。
想像してみてください。
普段、ほとんど声をかけてこない人。
すぐに怒ったり、不機嫌さが顔に出る人。
他人の「ここだけの話」を、あちこちで話している人。
そんな人が、面談のときだけ、
「何でも言って」
「誰にも言わないよ」
「とにかく聞きたいんだ」
と、普段と180度違う姿勢を見せたとして、すぐに信用できるでしょうか?
そう。
目の前の面談だけを工夫すればいいわけではないんです。
そこに至るまでの、普段のあり方。
声のかけ方。
何を話して、何をしているか。
相手の意見や困りごとに、どう向き合ってきたか。
その積み重ねが、「この人に話しても大丈夫か」という判断につながっているのだと思います。
日々の関わりが土台になって、面談での工夫も生きてくる。
こちらが伝える言葉にも、説得力が生まれる。
そして、面談で聞いたことに、その後どう向き合い、どう動いたか。
それも、次の面談の「文脈」になります。
何を達成するために面談をするのか。
そこに至るまでに、どんな関わりを積み重ねているのか。
意味のある面談にするために、目的と文脈を意識する。
僕は、この2つが大切だと思っています。
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昇給や評価の先に管理者になる道しか用意していない。
その状態で「現場で支援を続けたい」と言うスタッフさんを、向上心がないと見ていないか。
利用者さんの小さな変化に気づける人。
難しい場面でも関係を崩さずに関われる人。
新人が困っているときに具体的に教えられる人。
そういう人に長く働いてほしいと思いながら、待遇を上げるには管理者になってもらうしかない。
本人は支援の専門性を高めたい。
会社は管理を担える人を増やしたい。
その違いを整理しないまま「期待しているから」と昇進を勧めると、断る側は自分の仕事への意欲まで疑われそうで言いづらい。
引き受けた後も得意だった支援から離れ、シフト調整や採用、収支の確認に追われる。そこで苦戦すると「現場では優秀だったけど、管理者には向いていなかった」と評価される。
ここに福祉業界独特の難しさがある。
今までやってきたことの延長線と全く別の業務に関わることが本当に多い。
でも管理者になる以外にその人の力を認める方法はなかったのか。
支援が得意なことと人や事業を管理することは求められる力が違う。現場での実績だけを理由に任せても管理の仕事ができるようになるわけではない。
まず役職と専門性を分けて考える。
支援の質、後輩の育成、チームへの知識の共有など現場で発揮している力を具体的にし、役割や待遇に反映する。管理者を目指す人には必要な経験と学ぶ機会を用意する。
管理者にならなくても成長して待遇を上げられる道をつくる。
現場の仕事は大切だと言いながら現場を離れなければ評価されない制度にしていないか。スタッフさんの将来を考えるならそこまで見直したい。
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有料プランとはいえ、GrokBotなんかで自動投稿ポストが大量作成されたら、自分が見たいポストも出てこなくなる。何でも自動生成すればいいというものでもない。その人らしいポスト内容で共感したり、感動したり。そういう場所であるべき。AIで生成したリプをしてくるアカウントがあるけど、話の脈絡がなさすぎていい加減にやめてほしい。
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訪問看護で担当が変わるとき、管理者は「誰が訪問しても対応できるように」と引き継ぎをする。
実際には病状や処置、服薬、前回気になったことまで確認していても「いつもの人がいい」と言われることがある。
単に新しい看護師を嫌がっているとは限らない。
例えばご家族との関係について、何度かの訪問を経てようやく話せたことがある。それを担当が変わるたびに、どこまで知っているか分からない相手へ説明するのは負担になると思う。
また話す順番を考えて言葉を選ぶ。思い出すだけで疲れることもある。
管理者はチームで支えたい。
利用者さんは安心して話せる関係を続けたい。
訪問した看護師も記録は読んでいるが、本人が今日もその話をしたいのか、自分から触れてよいのかまでは分からない。
ここを「相性の問題」で終わらせると同じことが続く。
引き継ぐのは起きた出来事だけでは足りない。
・本人が何を気にしているのか
・どこまでの共有を了承しているのか
・次の訪問で何を確認すると伝えているのか
支援に必要な範囲で本人との約束まで引き継ぐ。
担当変更の前には引き継ぐ内容を本人に説明する。変更後も「訪問できた」という報告だけで終わらず、困ったことはなかったかを確認する。
毎回同じ看護師が訪問することは難しくても、毎回一から説明させる状態は見直せる。
私たちはチームで支えるという方針を、利用者さんにも安心として感じてもらえるところまで整えたい。
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就労支援でスタッフさんが隣にいると作業できる。でも一人になると手が止まる。
そこでスタッフさんは「もっと自分で判断してほしい」と考える。ただ、本人は手順が分からなくて止まっているとは限らない。
例えば、袋詰めの途中で見本と少し違う商品が出てきた。
これは入れていいのか。よけた方がいいのか。前は「これくらいなら大丈夫」と言われた。でも今回も同じなのか分からない。
責任者は、本人ならできると思って任せている。ずっと隣にいては、一人で進められないとも考える。
一方、本人は任されたからこそ間違えたくない。商品を無駄にしたくないし、誰かにやり直してもらうのも嫌だ。だから確認できるまで待っている。
責任者には指示待ちに見える。
本人は責任を持って取り組んでいる。
ここで声かけだけを増やしたとしても、迷う理由は変わらない。
まず手が止まった商品を一緒に見て、何に迷ったかを確認する。その実例を使って作業を進めてよいものと、確認が必要なものを写真で示す。迷った商品をよける場所と誰に確認するかも決める。
責任者はスタッフさん同士の判断も確かめる。答えが分かれるなら本人に判断を求める前に基準を揃える。
その後も迷うものが出たら本人の理解不足と決めつけず見本や説明を見直す。担当が変わっても同じ基準で教えられるようにする。
目指すのは質問しなくなることではない。自分で進めるところと確認するところが本人にも分かること。
一人でできるかどうかを本人の力だけの問題にしない。教える人が変わっても本人が安心して取り組めるところまで整えたい。
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人生一度きり、後悔するくらいなら思い切って行動しよう。行動しないと何も前へ進まない。なので会いたい人には「 お会いしたいです!!! 」と大声で叫びます。おはようございます。






