【将来、起業したい。ベンチャーの経営を担いたい。そんな学生へ|長期インターン募集】
自分で事業をつくり、成長させられる人になりたい。
その第一歩を、社員15名の会社で踏み出しませんか。
私たちは、売上数億円のBtoBメーカーです。
取引先は、日本を代表する一流企業。そして、目指す市場は世界です。
経営哲学は、
「一流のクライアントに、一流の製品・サービスを、一流の人材が提供する。」
少数精鋭で競争力を磨き、グローバル企業に挑む「スモールジャイアント」を目指しています。
今回募集するのは、その事業を足元から動かす長期インターンです。
担当するのは、BtoB事業のオペレーション。
・お客様からの注文受付
・製造部門への発注・進行管理
・製造・発送の手配
・請求書の作成
・業務改善・仕組みづくり
一つひとつは、地道な仕事です。
でも、ここには経営の土台が詰まっています。
お客様の注文が、どう製品になり、売上になり、入金につながるのか。
どこでコストが発生し、何が利益を左右するのか。
人に頼っている仕事を、どう仕組みに変えるのか。
自分で事業を動かす立場になれば、向き合うことになる問いです。それを、実際の仕事を通じて学んでいただきます。
期待するのは、目の前の仕事を確実にやり切り、「もっとよくするには?」と考え、改善まで動かすことです。
社員15名だからこそ、自分の仕事が会社全体にどうつながっているかが見える。自分の工夫が、会社の力になる。その手応えを得られる環境です。
BCG、Amazonなどの出身者が在籍し、直接指導します。これまで、東大・京大・慶應・中央・ICUなどの学生がインターンとして活躍しています。
大学1〜3年生、歓迎です。
・将来、自分で起業したい
・若いうちからベンチャーの経営を担いたい
・サーチファンドや事業承継に関心がある
・事業を動かし、利益を生み出す力を身につけたい
そんな方と、一緒に働きたいと考えています。
小さな会社から、世界に挑む。
その挑戦を、担う側に回りませんか。
興味がある方は、学年と「将来やってみたいこと」を添えてDMください。まずはカジュアルにお話ししましょう。
大学生がアルバイトをするなら、1年生から中小企業でインターンをすることを勧める。
当社では、京大生が1年生の5月から1年半以上私の直下でインターンをしている。
ただ、どこでもいいわけじゃない。テレアポの件数だけを求められて、仕事の振り返りもないような会社では、学べることは限られる。
社長や幹部が直接指導してくれて、社員が普段やっている仕事の一部を任せてくれる会社がいい。
毎週1on1で仕事を振り返ってくれるなら、なおいい。
昨年当社でインターンをした慶大生は、今年、新卒で入社した。昨年の慶大生に続き、元BCGの経営管理部長が中大生も直接指導しているが、主に新卒者が指導している。その中大生も、来年、新卒で入社し、次のインターンを指導する。
大学生のうちに、一緒に働きながら「このヒトから仕事を学びたい」と思える相手を探す。そんなつもりで、インターン先を選ぶといい。
私は、AIの普及で、中小・ベンチャー企業が経営力で大企業を凌駕する時代が来ると確信している。
小さい会社は、社長が決めれば、翌朝の朝会から仕事のやり方を変えられる。AIを使って、情報を集め、分析し、意思決定する。
そのやり方を全社で試し、うまくいけばすぐに広げられる。会社が小さいからこそ、このサイクルを速く回せる。
だから当社は、まだ小さな会社だが、AIの専門家が数人いる。AIを日々の業務に積極的に取り入れているのも、会社全体の経営力を上げるためだ。
Replying to @TKAZ15392397 @appizou
個人的には、大企業の経営層・ミドルマネジメントがAIエージェント部下をうまく使いこなせるのかという疑問があります。ハイコンテクストでマネジメントしてきた弊害で言語化力も失われてるのでは、と。逆説的に、経営層の視点を持ちAIエージェントに仕事を振れる言語化力が競争力の源泉になるのでは
私は29歳で大銀行を辞め、ベンチャー企業に移った。それ以来、戦略コンサルに転じたときだけは年収が下がったが、それ以外の転職で年収を下げたことはない。銀行に残った同期の年収を下回ったことも一度もない。
小さな会社でも、役員として経営を担った経験は、転職市場で役員経験として評価される。年収に満足できなければ、経営で出した実績を武器に、より高い報酬を得られる会社に経営陣として移ればいい。そこでまた実績を出せば、次の選択肢が広がる。
戦略コンサルに入って、いずれ事業会社の経営をやりたいなら、40歳を過ぎてもファームに残ることを前提にキャリアを組む意味は薄い。
今の年収を手放せずに転職を先送りするほど、ファームでの年収と、事業会社が経営人材として提示する年収の差が、転職の壁になる。
事業を経営したいなら、早いうちに小さな会社でボス力を磨いたほうがいい。会社の規模は、経営で実績を出してから大きくしていけばいい。
仰る通りです。新卒で戦略コンサルや投資銀行に入るヒトは、世の中的には上澄みで、日本全体の幹部候補生だと思う。
最初の3年で部下力を徹底的に磨いたヒトが、その後も部下力ばかり磨き続けるのは、日本全体にとって大きな損失だ。
小さな会社でボス力を磨き、そこで結果を出したら、次はもっと大きな会社のボスになればいい。
日本の大企業の経営者を見ていて思うのは、創業経営者を除けば、小さな会社を経営し、そこからより大きな会社の経営へとステップを踏んできたヒトが少ないということだ。自分で決め、その結果を引き受ける経験が乏しいままトップに立てば、神輿に担がれるだけの経営になりやすい。
日本全体でもっと、若い優秀な人材が偏在し、40歳以降ほぼ使いものにならなくする大企業から若いうちからボス力をつける中小企業へ人材が移り、経営を任される流れをつくるべきだ。そうやって強いリーダーをたくさん育てていくべきだと思う。
Replying to @appizou
同感です。会社は小さい方がいい。早めにボス的仕事ができるから。コンサルと同様に今後ヤバいのは大企業の部下的インテリ仕事。AIエージェント部下に太刀打ちするのは難しい。部下力が増すほど厳しい。なぜなら部下力とボス力
は年齢を重ねるほど反比例する傾向があるから。
これらの会社は、すでに大企業だ。ベンチャー時代の危なっかしい社風と、大企業の規模が同居している。
今これらの会社に入るなら、外から役員として入るくらいでないと、私は面白くないと思う。実際、私も10年以上前にそういう入り方をしたが、面白かった。
新卒で入ると、経営にたどり着くまでには、自分の前に何人ものヒトが並んでいる。同じ列に並ぶなら、私ならJTCを選ぶ。
野心のある若者は、社員100人未満で、社長の顔が見え、そのすぐ近くで働ける会社を選ぶといい。
社員が100人くらいだった頃の藤田さん、三木谷さん、越智さんのそばで働けたら、めちゃくちゃ面白かったと思う。
まあ、激務だったのは間違いないけど。
たしかに、若いうちに新卒でコンサルに入ったヒトは、コンサルの仕事が死ぬほど好きなヒト以外、早めに事業会社に移ったほうがいいと思う。
私なら、ベンチャー含む中小企業一択だ。
せっかくコンサルで経営課題を扱ってきたのだから、次は規模が小さくても、自分で決めて、ヒトを動かし、その結果を引き受けられるところに行くべきだ。
当社の経営管理トップも、新卒でBCGに入り、4年で当社に来た。
将来、経営者になりたいなら、私なら次の職場に大企業は選ばない。若いうちから経営判断を任される会社を選ぶだろう。
Replying to @uchita_success
だからコンサル的一流はこれからAIで代替されやすい。コンサル的スキルと現実経営者的ケーパビリティはどんどん距離が広がる。若手には3年で実業転向を進めています。経営者的能力は3要素。知能と感情力と身体力。知能はAIによってコモディティ化する。だから残りの2つの高低と3要素の統合力が鍵。
いま自分が直面している問題も、突き詰めれば、似た問題を世界のどこかで誰かが解いてきたはずだ。
会社員なら、まず先輩や上司に聞けばいい。グローバル企業にいるなら、他国の同僚にも聞ける。聞ける人がいるのに聞かないのは損だ。自分がいま悩んでいることを、すでに経験した人がいるかもしれない。
戦略コンサルタントも、クライアントの戦略を立てるときは、競合を徹底的に調べる。さらに、他業界や歴史の中に、似た構造を持つ事例を探す。
たとえば、自社の組織の悩みを「離れた拠点が、どうすれば同じ方針で動けるか」と捉え直すと、国家運営や軍の組織、宗教組織の歴史にもヒントが見つかる。これがアナロジーの面白さだ。
似た問題を見つけられるだけの引き出しを持つこと。そして、そこで得たヒントを自分の現場に合わせて、すぐに試すこと。この2つが、ビジネスパーソンとしての成果を大きく左右すると思う。
僕はこれまで複数の大手の外資系で仕事をしてきました。そんな中で優秀だなと思う人の特徴の1つに、海外の同僚にも積極的にリーチして、彼らの国、または地域の成功事例や失敗事例を積極的にヒアリングして、うまく日本にカスタマイズして応用できる人が挙げられます。もちろん、頻度や必要性は職種により異なるでしょう。例えば、国内の営業職はマーケティングなどと比べて、その必要性は低いかもしれません。ただ、営業職もマネージャークラスになると海外と設定を持つ機会もあります。そういう繋がりをきっかけに、時々連絡とったりすればいいんですが、ほぼ誰もやらない。「どういう商談管理をしているの?」、「部下のモチベーションを保つために気をつけてることってある?」とかとか。なんでもいいんですよ。マーケティング職の人は、絶対やった方がいいんだけど、「今は自分の業務が忙しいんです」とか「いや〜あの国は商慣習が全然違うんで意味ないですよ」とか色々と理由をつけてリーチしない。でも、聞くと色んな発見があるんですね。こういった「他国からも何か学べるはずだ」という成長マインドセットを持つ人は、未経験の分野や業界でもどんどん成長していきますね
毎朝、全社員や協力会社と朝会を行い、各案件の進捗を確認している。
最近は、社長である私が発言する機会が少なくなった。私が判断しなくても、物事が進むようになってきたからだ。
社員全員が私と同じ判断基準で意思決定できるようになれば、権限委譲はさらに進められる。
だからこそ私は、重要性と緊急性をどう見極め、何を優先するのか、具体的な案件を通じて社員に伝えている。判断に必要な情報も、ほぼオープンにしている。
自らの意思決定プロセスを言語化し、その前提となる情報を共有する。これを積み重ねることで、社員が自ら判断できるようになり、権限を委ねられるようになる。
逆に言えば、判断基準も情報も共有せずに、まともな権限委譲はできないということだ。
新卒で大企業に入った喜びも束の間、希望した配属でなく、そこにいる上司や先輩を見て、「このままいけば、自分もこうなるのか」と絶望している人も多いと思う。私もそうだった。
選択肢は二つ。このまま絶望感を忘れ、諦めていくのか。それとも、憧れの人たちがいる場所を目指すのか。
後者を選ぶなら、まずやるべきことがある。今いる場所でダントツの実績を出す。同時に、学校に通ったり、資格を取ったりして学ぶ。仕事で成果を上げ、知識を身につける。その両方に取り組むことだ。
私は仕事で全国トップクラスの実績を出す一方、当時、最先端の学びの場だったグロービスでファイナンスを勉強した。国内のビジネススクールでも、ファイナンスと戦略の第一線の講師から学んだ。
その後、本店への異動、転職を経て、憧れていた仕事に携わるようになった。それ以降、優秀な仲間たちと、自分がやりたいと思う仕事ができている。
今いる場所で最善を尽くし、次のチケットを手に入れる。そして、次の場所でも最善を尽くす。その繰り返しで、望む道に近づいていく。
今いる場所が、最終目的地である必要はない。
諦めないで、頑張れ!
新人時代、毎週日曜日の午後3時ごろになると、駅前の喫茶店でコーヒーとケーキを楽しみながら、本屋で買った本を読んでいた。
当時の仕事は、窓口に座ったり、お金を数えたりすることだった。そんな日々のなか、大前研一さんや堀紘一さんらの本を読み、海外で働くことや、外資系戦略ファーム、M&A、経営の仕事への憧れを抱き続けていた。
土日は本の世界に浸った。日曜日が終わりに近づくと、また明日から現実に戻るのが嫌でたまらなかった。
今日、20年以上前と同じ席に座った。あのときと同じケーキを食べ、コーヒーを飲みながら、当時の自分を思い出した。
あの頃に憧れた仕事を、実際にすることができた。そのことを思うと、感慨深かった。
10年前に買ったまま、積読になっていた本。
何を読もうかと本棚を見渡していたら、「読むなら今でしょ」と言わんばかりに目に飛び込んできた。
「奈良の小さな会社が、表参道ヒルズに店を出すまでの道のり。」
中小企業の社長がブランドについて学ぶなら、真っ先に薦めたい一冊だ。
amzn.asia/d/02ErqEWP













