そろばん税理士💀(銭ゲバ) retweeted
「貧しい人を救えていないなら相続税は不要」という意見がありますが、相続税の役割は上への資産集中と世代を超えた固定化を抑えることです。下を引き上げるのは、主に社会保障など歳出側の役割です。一つの税に全部を求めると、議論がかみ合わなくなります。
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相続税制を考える時は、
相続税(不動産)と不動産関連税はトレードオフの関係にあるため、
主要国の不動産関連税との比較も必要なんよね。
住宅などは軽減などが入る国もある(特に日本)ため、GDPに占める割合で計算して比べるしかないんだけど、
日本は、不動産取引税(登録免許税と不動産取得税)や不動産保有税(固定資産税)は低いのよね。日本は住宅は軽減が大きい。
他国は住宅の軽減がないとか、セカンドハウスや非居住者には軽減を認めてないとかが多い。
傾向としては、相続税率が低い国は、不動産関連税が大きい。
例えば、GDPに占める不動産保有税(いわゆる固定資産税)の収入は、カナダ2.88%、イギリス2.81%、アメリカ2.66% 、フランス1.92%、日本1.91%とかなんだよね。税率ではなくGDP比だけどね。
相続税を減らしてもらうのは大変ありがたいけど、その分、不動産関連税が増えるのは困るのよ。挑戦が難しくなる。
「親ガチャ」という言葉がある
生まれてくる子は
親を選択できないから
「ガチャ」と言うのだろう
この「親ガチャ」は
あまりも挽回不能だと
子→孫→ひ孫・・・と続くのだろう
『挽回不能な経済格差』が生じる前に
挽回可能な程度に抑えておこうと
近代国家は考えた
これを
格差固定の防止と呼ぶ
センシティブな話題かもだが
・あの地域には住みたくない
・子供の学区はココにしたい
・あの食堂は、綺麗なスーツでは入りづらい
・あの地域は、言葉遣いが悪いと聞く
こんなの
私たちの日常で
言葉には出さずとも
誰もが感じているものだろう
日本はまだ
マシな方だ
これが
格差社会の一端だよ
相続税があるから
経済が停滞するという意見もある
一理あるのかもだが
経済対策は
相続税以外の手法で
いくらでもできるだろう
「世代を超えた格差固定化の防止」の賛否は
ここでは触れないが
仮に
その「防止」を行うなら
相続税(や固定資産税)以外に
より効果的な手法は
存在するのだろか?
現行の相続税(と所得税の超過累進税率)は
世代を跨いた格差固定化の防止を
その狙いとしていることは
疑いのない事実だが
そんな中でも
2代目3代目4代目・・と代を重ねるごとに
繫栄を重ねている事例もあるのではないかな
繁栄できないのは
相続税の原因なのだろうか
私は
違うと思う
「行き過ぎた格差社会は良くない」と
ツイッタで言っている人は
その一方で
社会主義や共産主義のデメリット
理解してるように思うが
「格差社会OK」とする人は
格差社会がもたらすデメリットを
あまり理解してないようにも思う
何事も程度問題
程よい格差を認め
行き過ぎを是正
これが
今の制度
国の税収からみたら
相続税による収入はそれほどでも
相続税(や累進税率)の存在意義は
『世代を跨ぐ格差固定の防止』で
国の子供向パンフにも書いてるね
だから
相続税廃止を主張なら
格差社会を容認or推奨しないと
あと
相続税廃止すると
他の税目も穴だらけになるから
これはこれで難題だよ💦
日商らの勝利か💦
非上場株の相続評価、自民決議案「白地から議論を」 国税庁案認めず - 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXZQOUA2…
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受かった後の話を少しだけ。
ワイは2026年2月に、顧問先ほぼゼロで開業しました。
受験生のうちに知っておけばよかったのは、合格はゴールじゃなくてスタートだということ。
でも今はまず、合格までの道を。
#税理士試験
「税理士のくせに、相続税廃止したノルウェーやスウェーデンを知らないんですか?」
国内の一部の事しか知らない私は、興味が湧いたので少しだけ調べてみた。
是非、相続税廃止論者の方にも読んで頂きたい。非常に浅はかな知識であるため、間違いは指摘して頂き、己の理解を深めたい。
ノルウェー 相続税なし 消費税25%
スウェーデン 相続税なし 消費税25%
なお、相続税廃止に伴って消費税率を上げたわけではない。
ノルウェーには富裕税なるものが存在する。
毎年純資産約2,500万を超えた部分の1%
1億なら年間75万
10年で750万…20年で1,500万…なかなか。
更に資産がある人は年間1%資産が目減りしていくようで、スイスに移住する富裕層もいるようだ。そこで出国税。まぁどこの国も同じような感じかなと。
相続税廃止に伴って何かを増税したわけではないが、ノルウェーには多額の石油収入がある。
一方、スウェーデン
相続税廃止に伴って
企業の課税繰延準備金への利息相当課税
エネルギー系への課税強化。
スウェーデン: 相続税を廃止した年に、通常の政策経費は削減していない。国家予算は黒字であり、相続税廃止のための赤字国債発行も確認されない。
ノルウェー: 相続税を廃止した年に歳出は増加。国債発行はあったが、石油基金による巨額の財政補填が行われており、相続税廃止を国債で賄った証拠はない。
日本の相続税廃止派の皆様が思い描くような夢物語は名前の上がったスウェーデンやノルウェーでは確認が取れなかった。
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先日参加した税理士みらい会議。AIに強い化け物級がいっぱいいたけど年齢層は20代から40代
還暦過ぎた私はぶっちぎりで年寄りで少し肩身が狭かった。サッカー⚽️のカズは、こんな気分なのだろうかと思った😁
AIに強い50代以上の税理士もいっぱいいるので、一度集まってみたい。税理士みらいGG会議
参加したいひといるかな?
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税理士新聞の1896号(10月25日)に玉越委員のインタビューが載っていて、10月5日と30日と決まっていた有識者会議がリスケになって今後の開催が未定であると書かれています。(各方面ですでに噂になってましたが)
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酒井克彦先生のご著書『裁判例からみる税務調査〔二訂版〕』が、大蔵財務協会より刊行されます。
本書は、先生が生前に初校までご確認を終えておられたものです。刊行の実現にご尽力くださった関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
zaikyo.or.jp/book/b10206538.…













