12月6日(日)金沢未来のまち創造館、トークイベントに米村孝一郎さんと登壇、観覧者募集中です☆
Creative Salon 005【エンタメとマスプロダクト のクロスオーバー】—空想と現実のデザイン—
日本インダストリアルデザイン協会 北陸ブロック主催
JIDA北陸ブロック主催でトークイベントをすることになりました。ゲストは玉盛順一朗さま、米村孝一郎さまの両氏です。
申し込みはこちらまで。
docs.google.com/forms/d/e/1F…
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従来の社会階層論的には、半熟練アニメーターは工程作業のメイン「ブルーカラー」、熟練アニメーター・作画監督は管理側で「ホワイトカラー」だと思いますが、より新しい概念では、技術発展による技術職として「グレーカラー」やお馴染み「メタルカラー」があります。
kaonavi.jp/dictionary/blue-c…
この話を読んで、2013年の東京造形大学の入学式での、当時の学長諏訪敦彦さんの式辞を思い出した。名文なのでぜひ
zokei.ac.jp/news_archives/20…
僕は美大に行ったけれど、今の時代、デザイナーになるために美大で学ばなければいけないとはまったく思わない。専門学校でもいいし、普通大学でもいい。独学だっていい。これからの時代はデザインの技術やソフトの使い方だけを考えれば、むしろ今は学校に行かなくても学べることがたくさんある。AIが出てきたことで、その傾向はこれからますます強くなっていくと思う。
それでも、僕は美大に行ったことには大きな価値があったと思っている。
そのひとつが、一見すると仕事には直接結びつかないような「遠回り」ができたことだ。
デザイナーという仕事は、デッサンがうまいとか、ソフトが使えるとか、仕事が速いとか、そういう実務的なスキルだけでできているわけではない。
もちろん、高いレベルでのクラフト力は必要だと思う。
でも、それ以上に大切なのは、
ものをどう見るのか。
何を美しいと思うのか。
社会をどう捉えるのか。
いま起きていることをどう解釈するのか。
そして、まだ存在していないものをどう想像するのか。
そういう、その人自身の「世界の見方」だと思う。
そして、その世界の見方をつくっているのは、デザインだけではない。グラフィック、プロダクト、建築、写真、映画、美術、音楽、文学、ファッション、都市、自然、科学、哲学、歴史、社会。
一見、自分の仕事とは関係がないように見えるものに興味を持ち、寄り道し、深く潜っていく。
そうやって多分野を行き来するうちに、それぞれの点が少しずつつながっていく。そして、そのつながり方そのものが、その人にしかない「視点」になっていく。
僕は、美大の価値は「デザイナーになる方法を教えてくれること」ではなく、そういう遠回りを許してくれる場所だったことなのかもしれないと思う。実際に僕は、デザインはそこそこに、アートや映画、写真、パフォーマンスなど他の分野にも深くのめりこんだ。変わったものが好きな友人たちや個性的な先生たちから多くのことを学んだ。
すぐに役に立つものだけを学んでいたら、たぶん身につかなかったものがたくさんある。
効率だけを考えれば、遠回りは無駄に見える。
でもクリエイティブの世界では、その無駄に見えた時間が、10年後、20年後にその人の大きな差になる。
だから僕は、これからのデザイン教育に必要なのは「デザイナーになるための最短距離」を教えることではなく、むしろたくさんの遠回りができる環境をつくることなんじゃないかと思っている。
特にAIによって「つくる技術」が急速に民主化されていくこれからの時代は、なおさらだ。
つくれること自体の希少性が下がれば下がるほど、
何を見るのか。
何を選ぶのか。
何を問いとして持つのか。
何と何をつなげるのか。
そして、どんな世界をつくりたいと思うのか。
その人がこれまで何を見て、何を考え、どんな遠回りをしてきたのかが、クリエイターとしての価値になっていく。
最短距離で身につく技術よりも、
遠回りの中でしか育たない視点がある。
僕にとって、美大で学んだ一番大きなことは、そういう美しくも無駄なものたちだったと思う。
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本日、小説『宇宙戦艦ヤマト 黎明篇 第3部 ツァラトゥストラ・ゾーン』発売です!
私はメカニックファイル(オリジナルシリーズ登場メカのリライトと新登場メカデザイン)を担当しました。
🆕『#宇宙戦艦ヤマト 黎明篇 第3部 ツァラトゥストラ・ゾーン』
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『宇宙戦艦ヤマト』のオリジナルシリーズ『完結編』と『復活篇』とをつなぐミッシングリンク、ここに完結。
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全ての謎が明らかになる時、偉大なる艦(フネ)の鼓動が胸を打つ。
全ヤマトファン必携の一冊!
著:岡秀樹@hidekiokahideki
協力:アステロイド6
画:umegrafix 梅野隆児@umegrafix
メカニックファイル:西川伸司@MASH_nishikawa
原作:西崎義展
著作総監修:西崎彰司
@antch
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「宇宙戦艦ヤマト黎明篇」第3部ツァラトゥストラ・ゾーンが発売になりました。
制作チーム一丸で、ヤマトへの想いを形にしました。自分にとっては、ヤマト宇宙の卒業論文です。
完全燃焼。全部吐き出しました。
お手に取って頂ければ本当に嬉しいです。
よろしくお願いいたします!
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この度、私の作品のレザーキーキャップが #ジャパンレザーアワード2026 フリー部門のベストプロダクト賞を受賞いたしました。
自分の作品がキーキャップではなくレザー製品としてどう評価されるのか、それを知るための挑戦でしたがこうして高い評価をいただくことができ大変嬉しく思います。
「ジャパンレザーアワード2026」グランプリ&各賞受賞作品発表!
本日11月03日(火・祝)「いいレザーの日」に、
「ジャパンレザーアワード2026」グランプリを含む各賞受賞作品10作品が、「ジャパンレザーアワード」公式ウェブサイトで発表しました。
award.jlia.or.jp/
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【ご報告】
Percussion Resonanceが国内最大の革製品コンテスト『ジャパンレザーアワード2026』にてフリー部門のフューチャーデザイン賞を受賞しました!
昨年に続き、受賞出来た事を大変嬉しく思います!!
革の持つ可能性を音響製品という形で表現したPercussion Resonance。素材の選定から加工、音響設計まで、一つひとつ試行錯誤を重ねて製作してきました。
今回の受賞を励みに、これからも革とものづくりの新たな可能性を追求し、TOMOWORKSならではの製品を生み出していきたいと思います。
award.jlia.or.jp/2026/winner…






























