はなみ retweeted
このツイートしてから「毎日どんな感じで作業してるんですか」的なDMくるのでここで回答すると僕の毎日のルーティンはこんな感じ
5時起床
アプリのレビューチェックと返信、収益確認、AIに指示だし(主に要求仕様の作成と実装開始)
7時〜9時
子供達を起こして朝食の準備、園に送り
9時〜18時
本業しつつ合間で朝に出した指示のアウトプットのレビューや修正指示
休めそうなとこで1時間昼寝
18時〜21時
夕飯の準備、片付け、子供達の寝かしつけ
21時〜1時
午後に出した指示のアウトプットレビュー。製品レベルならStore申請。次に作るアプリの市場調査
上記に合わせて土曜は1日個人開発して、日曜は家族と過ごす時間でほぼ作業なし。大体3アプリくらい並行開発してて3日で1アプリをStore申請するくらいのペース
ほぼ毎日4時間睡眠+1時間昼寝で家事育児仕事しかしてない
外出したり友人と会ったりしないから週にコミュニケーションとる人間20人未満だし、フルリモートの自宅作業なので家と子供園とスーパーの往復しかしてない引き篭もり生活
この生活を4ヶ月続けて個人開発としての副業収益90万
個人的にタイパはよくない感想だけどどう捉えるかはその人次第かな
ただAIなしで同じ成果物作ろうと思ったら多分2年くらいかかるしなんならモチベ続かなくてここまでできてない可能性も高いからAI様々
はなみ retweeted
開発自体はガチで2,3日でそれなりのアプリ作れるようになったからアプリのジャンル選定しっかりできるようになれば勝ち確だわ
てことで自作のアイデアツールでAIと壁打ち
SCAMPERやプロコンなどの定番アイデアフレームワークにAI相談、各アイデアをノードで繋げてブラッシュアップできる神ツール
はなみ retweeted
OpenAIとAnthropicも同じような講座あるから貼っとく
年末年始時間あるだろうし、目通しておいた方が良いよ
OpenAI
academy.openai.com
Anthropic
anthropic.com/learn
何十万もするAI講座とかコンサル受講しようか迷ってるけど値段高くて躊躇してる人に絶対おすすめ↓
ちょっと本格的な講義内容になるけどGoogleが出してる公式の講座見た方が100万倍勉強になるよ
Google
skills.google
トピック選べば実用可能な講座も多い
はなみ retweeted
長年のブロガーとして共感!
本当にそう。
昔ブログで稼いでたときに1記事1万文字を完璧に作り込んで月10本しか出せずPVも2000で頭打ちだったことがある。
続けるのが本当にキツくてやめようか迷ったが、ハードルを下げて1500文字の70点記事を毎日更新するルールに変えた途端2ヶ月でPV8000収益3倍になった。
ここで学んだのは「自分の100点を押し付けても市場は興味ない」という現実だ。
必要なのは「このくらいで十分助かる」と言ってくれる層を特定してその70点を延々届けること。
完璧主義はだいたい自己満だと痛感した。
無理に100点を続ける努力をして疲弊するよりもまずは70点でも良いから継続する。そうすると意外とその70点でも需要には応えれることに気づける可能性も十分にある。
はなみ retweeted
気づいてるか?
個人開発者がSaaSで一発当てたいなら『matsuri technologies創業者のように“1人のヤバいユーザー”の声に全力で乗る』一択だ。
その理由を解説する。
matsuri technologiesとは、日本最大級の民泊・短期賃貸オペレーションをテクノロジーで支える会社であり、創業者・吉田圭汰さんが「たった1人の切迫した声」に反応して事業を爆発成長させた、極めて珍しいタイプのスタートアップ企業だ。
なぜ「1人のヤバいユーザーに全力で乗る」だけでSaaSが当たるのか?
理由は単純で、「強烈な困りごとを抱えている1人は、その後ろで同じ問題を抱える1000人の代表者だから」だ。市場調査の数字やアンケートの平均値は、人間のリアルな苦しさを隠してしまう。だが、本当に追い込まれている1人の行動は嘘をつかないし、そこには“確実な需要”が必ず潜んでいる。matsuri technologiesが成長した理由は、ここを徹底的に理解し、誰よりも素早く動いたからだ。
その代表例が、コロナ初期にmatsuri technologies が作った「一時帰国.com」というサービスだ。これは、「海外から日本へ一時帰国した人が、空港から出られない・隔離場所がない」という状況を解決するために、安全に14日間滞在できる部屋を“即日”で提供する短期賃貸サービス。
立ち上げのきっかけは、ある日、空港に閉じ込められて困り果てた1人の日本人から電話だった。
「どこも隔離してくれない、空港から出られない。助けてほしい」
当時はコロナ初期で、
・ホテルは受け入れNG
・行政もまだ受け入れ体制がない
・帰国した人は空港で“泊まり込み”になる
というパニック状態だった。
普通の会社なら「そんなニッチなケースは対象外」と切り捨てる。しかしmatsuriは違った。その1件に全力で乗った。翌日にはサイトを公開し、自社の空室をすぐに提供できるようにした。
結果どうなったか?
一日に130件以上の問い合わせが殺到した。つまり、「1人の強烈な悩み」は“市場そのものの叫び”だったのだ。誰もまだ気づいてないだけで、そこには巨大な需要が確かに存在していた。その需要に最速で応えたことで、matsuriは短期賃貸分野の国内トップへと一気に駆け上がっていく。
ここで重要なのは、「完璧な製品を作ったから売れた」のではなく、「売れるプロダクトを市場が勝手に教えてくれた」という点だ。吉田さんはよく「製品がなくても、まずは売れ。売れるなら後から作ればいい」と語っている。これは適当な精神論ではなく、リアルな成功法則で、個人開発者に最も大事な姿勢でもある。
最初からコードを書き始めてしまうと、1〜3ヶ月は失敗を確かめることすらできない。しかし、「今すぐに困っている1人」に向けて、ランディングページや名刺だけ作って受付を開始すれば、その日のうちに“本当に需要があるかどうか”が分かる。ここが重要だ。マーケットフィットは机の上では分からない。困っている人の叫び声に触れたときにだけ分かる。それがmatsuriの創業が教えてくれる真実だ。
また、1人のヤバいユーザーに全力で乗るべき理由はもう一つある。「その人は、既存サービスでは救われなかった可能性が高いから」だ。一般的に、既存プロダクトが解決できている領域には、個人開発者が入り込む余地がない。しかし、本当に困っている1人は、既存の選択肢では救われず、どこにも助けを求められず、最後に個人や小さな事業者に声をかけてくる。その時点で、そこはすでに“勝てる市場”だ。大手が気づいていないだけで、そこには明確な課題と強烈な需要と「少額でもいますぐ払ってでも解決したいユーザー」がいる。個人開発で勝つなら、ここを狙わずにどこを狙うのか?って話だ。
私が個人開発し、流通総額80億円を超えたSaaS『Apps』も、きっかけは知り合いの税理士からの「コロナで顧問料の未払いリスクが高まっている。クレカ決済を導入したい」という生の声だった。
また、最近私は“生の声”を聞くため、地方の工場を回っている。そこでも「他の会社に相談したら、うちではそこまでのカスタマイズは難しいですと断られた」という相談がよくある。意外と思うかもしれないが、大手やスタートアップのプロダクトが費用や仕様の観点から自社では使えず困っている事業者はたくさんいる。固定費が少なく抑えられて、フットワークが軽い個人開発者がここに”いっちょがみ”せずにどこに”いっちょがみ”するんだって話だ。
結論。
SaaSで一発当てたいなら、市場調査でも分析でもなく、たった1人の“ヤバいユーザー”の声を探せ。見つけたら即座に乗れ。手作業で回しながらニーズを確かめ、伸びると分かった瞬間にソフトウェア化。これこそが、SaaSの王道だ。顧客の声から始めて、需要があるなら後から自動化すればいい。それが最短ルートだ。
やるしかねえ。Don’t Work!










