最近方々で見かける、日本国内でのムスリム男と日本人女の男女関係のトラブルで、
「男が女に惚れて一方的に告白(またはナンパ)したが、女が男に応えなかった(振った)。男は女に対して悪魔呼ばわりした挙げ句に殴り倒した(暴力)」
という事例がある。
なんか、国籍と関係なくムスリム男絡みの事例として類例がポンポン出てくるんで、日本人の感覚では「何でそうなる???」と思ってたんだけど、謎の一端が解けた気がする。
男から女への告白(またはナンパ)は上位者である男による努力だから、その報酬として女が(神から)与えられなければならないのに、男の努力に対して報酬の支払い(女が応える)が、女によって妨げられた、神の与える報酬を女が妨害した、ってなる。
だから、
「自分の努力に対する正当な報酬の受け取り(神が努力に対して約束した)を妨害した女は悪魔だ!悪魔だから打ち倒さなければならず、打ち倒すことに何の理不尽もない」
ってなるのかな。
だとすると、ムスリム男の視界に女がいるというだけで、女の側の落ち度と関係なく、ムスリム男の暴力は許されなければならない、てなる。
イスラム圏で女がヒジャブやニカブをするのは髪や肌を隠すためだけど、あれは「男が女の色香に惑わされないようにするため」だとか聞いた。
ムスリムではない異教徒・異国の女は大抵髪の毛を隠さないから、それは女がムスリム男を「誘っている」と受け止められる、とか。
なので、
「女の側から誘ってきたくせに、上位者である男が努力して告白(またはナンパ)したことに女が応えないのは、神が与えてくれる報酬の支払いを女が妨害した、神の恩寵を妨げているのだから、この女は悪魔だ、悪魔なのだから、打ち倒すことに何ら問題はない」
と。
女を殴って悪びれないムスリム男が、殴った相手を悪魔呼ばわりするロジックが全然理解できなかったんだけど、
「努力すれば神は必ず報酬を与える」
という大前提があったからなのだとすれば、確かに筋は通る。
そして対策は、
・ムスリム男の前で髪を出さない
・ムスリム男の視界に女を入れない
・女はムスリム男に近づかない
または、
・ムスリム男をコミュニティに入れない
・イスラムのルールを捨てさせる(これは内心の信仰の自由を捨てろ、に等しいから無料ぽ)
とかになる。
ムスリムではない女が、「ムスリム男対策で、ムスリム女のようにヒジャブを被ってムスリムに配慮する」というのは、イスラムではない社会をイスラム対応に改変しろ、という話になるから受け入れられない。ハラルどころの話ではない。
それをしなければ襲われ、応じなければ神の報酬を妨げた悪魔として殴られる。
なるほど、こりゃたまらん。
謎は解けたが、配慮が無理だとわかった。
人種差別、宗教差別がよろしくないというアンチレイシズム的な正しさはわかるが、内心の自由(信仰の自由)を否定せずに、どのようにして「女性の安全を守るか?」という目標を達成するか。
嫁も娘も彼女もなんなら若い母親も、これを警戒しなければならない、ってなるのは社会負担が大きすぎる。
Replying to @inumitainaneko
عجيب اعتقد أن عدم تفكير بلمكافة بعد جهدك لا يتقبلها الا من إيمانهم عالا جدا
ولكن الا يعتبر هذا ظلما
雨宮薫@めがねっ娘教団修道士5号 retweeted
正直「災害時のために三日分の備蓄を用意して」と言われても今でも大丈夫だったしいざとなれば家にあるお菓子でも適当に食べとけばいいかとか思ってたけど、「用意してください(自助)」にすら文句言ってる人見て目が覚めた。あんな層と避難所で一緒になるの怖すぎる。ちゃんと自分で備えとこう。
雨宮薫@めがねっ娘教団修道士5号 retweeted
ああ、ついに大戦が・・
レジスタにフェミが嚙みついて薬屋に飛び火して
フェミが男目線で描いてるのが気持ち悪いので
薬屋は問題無いとか擁護しだしてBLで成人男性が
小6に手を出してるやつが発掘され腐も巻き込まれ
BLはゾーニングされてるとか言い出すも書店で
普通に並んでる画像複数で止まらねぇ
雨宮薫@めがねっ娘教団修道士5号 retweeted
派遣で某倉庫に行ってるんですが、今日の朝礼で「三日連続で仕事中に脱走してパチンコに行ってた人がいましたが庫内はあちこちにカメラがあるのですぐにバレます。」という話をされてて、隣にいた人と「一日目でクビにならないのかなー?」なんて話してたら、
雨宮薫@めがねっ娘教団修道士5号 retweeted
先日とあるショッピングモールで前を歩いていた女性がスマホを落としたので、拾って渡したら一度私の手からスマホを払い落したうえで自分で拾いつつ、こちらを睨みながら
「私彼氏いるので!」
と大きめの声を出しながら逃げ去る事案に遭遇しました。
過去に幾度となく女性の落とし物を拾いましたが、ここまで強烈なのは今回が初めて。落とし物を持った私の手をグーパンで殴られたりしたこともあったなぁ。よくて無言です。
これを10代から何度も遭遇しているので自分がキモいのは理解してるんですが、最低限のコミュニケーションはして欲しいものです。
年齢に関係なく同性(男性)とおばあちゃんは体感100%お礼言ってくれます。
あと一緒に仕事をしたことがある人や親子連れの女性も普通に接してくれます。
そういや旦那さんが落とした入館証を警察に届けたら、後日奥さんが図書券を持参して自宅までお礼に来た方もいました。
……え、つまり落とし主が女性の場合、独身か既婚者か年配かを確認してから拾いなさいってこと?ワハハ、ムリだ。
それにしても「私彼氏いるので」ってなんですかね。
聞いてないよそんなこと。
もっと砕けた言い方をするなら
知らねーよそんなこと
なんですが。
後ろから突然声かけられたので自衛でそう言ったのならまだわからんでもないのですが、あなた自分でスマホ落とした時に振り向いたでしょ?私は落とした弾みでこちらに転がってきたスマホを拾っただけの相手ですよ?転がる先に私がいるのを見てましたよね?ナンパじゃないのわかってるでしょ?
心が傷ついたとかではなく「あんなのもいるのか」という意味でのショックを受けましたが、これからも落とし物を見つけたら拾いますよ。
相手が女性でも。
雨宮薫@めがねっ娘教団修道士5号 retweeted
👩「男オタクが〜男性向けが〜」
👩「え?その人商業BL界隈の人でしょ?同じ腐女子だからって一緒にしないで」
腐ェミ仕草で一番嫌いなやつ
純愛NLもNTRも百合も陵辱も全部「男性向け」で纏めて来るくせによぉ
雨宮薫@めがねっ娘教団修道士5号 retweeted
Replying to @hubuki1617
実際、「ファッキン」も「ジャップ」も、言われたところであまり効かないですよね。あとは多分、何も言い返してこなさそうな日本人が突如としてひどいことを言い出したので、「こいつ、やっちゃったよ……」という空気もあったのかもしれません。
雨宮薫@めがねっ娘教団修道士5号 retweeted
私もアメリカ南部の中学校に転入したばかりのとき、「Fuckin' Jap!」と野次られた。そのとき、「おぉ、本場の差別だ。エピソードトークのためにも応戦しないと」と思い、「あー・ゆー・レッドネック? プアホワイト?」と言い返してみたところ、信じられないくらい周囲が凍りついたことがある。
雨宮薫@めがねっ娘教団修道士5号 retweeted
この人に限らずオタク女全体がdisられてから急にニョッキリ生えてきて「オタク女がみんなフェミだと思わないでほしい」と男に要望してはまた静かになるオタク女よく見かけるんですが、言ってることは道義として正しいけど、クレーム入れる先が間違ってるんですよ。
本当に嫌なら「おい男ども、私のことをキチガイだと思うな!」ではなくて「おいキチガイ女、お前少し黙ってろ!」って言いに行くべきなんですね。そしたら男どもも「おっ、こいつはフェミキチとは違うっぽいぞ」ってあなたが言ってる通りの評価をしてくれますよ。
雨宮薫@めがねっ娘教団修道士5号 retweeted
合わない作品を見てしまったことを「殴られた」と表現するくだりで「うわあ」となった。
それだけ他責性と被害者意識が強ければそりゃ広告どころか雑誌に載っている作品も気に入らないと叩くわな、と。
女性文化というか、「日本の女性オタクの経路依存」という気もするが。
女性向けジャンルにおける検索避けと作品内容に入る前の注意書き文化は確かに強烈。
私の触れるオタク文化では唯一「ゆ虐」だけがそういう規則が強めなので、実は女性参加者が多いジャンルなのか?
anond.hatelabo.jp/2022121113…
雨宮薫@めがねっ娘教団修道士5号 retweeted
なんか「低学歴だから外国人の受け入れに否定的になる、高学歴は外国人に寛容になれる」みたいなポストが流れてきたんですけど、これちょっと面白い話があるんですよね。
東西冷戦時、ソ連の科学者、数学者は欧米諸国の研究者との交流、意見交換が禁止されていました。
理由は優秀な頭脳が国外に流出するのをソ連側が恐れたからで、実際、海外の学術誌で論文を発表したニコラス・ルージンという数学者がソ連科学アカデミーから告訴された、いわゆる「ルージン事件」という見せしめの魔女狩り裁判まで起きています。
結果、欧米数学界とソ連数学界には知的断絶がおき、ソ連数学界は偏微分方程式と常微分方程式を専門分野として独自の発展を遂げることになります。
ソ連崩壊後、この数学者というガチの「高度人材」が、ロシアよりも高収入、好待遇を求めていっせいにアメリカになだれ込みました。
その結果、何が起きたか?
偏微分方程式と常微分方程式の分野でロシア人数学者に太刀打ちできなかったアメリカ人数学者は、アカデミーから駆逐され数学者の失業率は12%にまで跳ね上がったんです。
苦労して博士号まで取得した高学歴なアメリカ人数学者が、外国人に職を奪われた結果、外国人労働者の受け入れに肯定的になったか、それとも否定的になったかは、いまここで書くまでもないでしょう。
「高学歴だから外国人の受け入れに寛容になれる」という言説は、ただ「自分は他の低学歴とは違う。もちろん高学歴側の人間だ」という、脂ぎった自分語りの婉曲表現に過ぎません。






























