非エンジニアの友人にアプリ作って、と言われて正直ビビってました。コード書けないのにどうやって要望聞き出すんだ、と。
でもAIに壁打ちしてもらって気づいたコツがこちらです。
・専門用語禁止、画面の動きだけで説明してもらう
・完成形より先に不満を3つ聞く
・毎回スクショ見せて反応を見る
深夜、デスクトップにファイルが47個散らばっててあれどこだっけで集中切れること、正直まだあります。個人開発って整理も自分の責任なんですよね。
最近ようやく運用ルール決めました。
・作業中ファイルはデスクトップ直置きOK、完了したら即フォルダ移動
深夜3時、車輪の再発明してることに気づいて膝から崩れ落ちました。個人開発あるあるです…
最近お世話になってるOSS、共有しておきます。
・supabase
認証とDB、一瞬で立つ
・shadcn/ui
コピペ前提の設計が神
・n8n
自動化の試作はこれで十分
正直に言うと、毎月のクラウド請求額を見るのが怖くて、深夜にスマホで何度も確認してしまう時期がありました。従量課金のAPIコストに怯える生活、精神衛生に悪すぎました。
セルフホストに切り替えてから気づいたTipsです。
・Docker Composeで環境ごとまとめて管理
深夜3時、積み上がったPDFの山を前に心が折れかけた夜がありました。読む気力がなくて半分投げやりでGeminiに全部突っ込んだら、思った以上に的確な要約が返ってきて拍子抜けした経験があります。
・大量資料の横断読み込みは圧倒的に強い
・短い雑談的なやり取りはどこか冷たい印象
深夜3時、Claude Codeに全部任せきりで放置してたら、思った以上に手戻りが少なくて逆に不安になりました。任せすぎて自分の設計力が鈍る怖さ、正直あります。
最近のAI、実装力はもう疑ってないんですよね。変わってきたのは別のところだと感じてます。
・エラー文だけで原因特定する精度が上がった
見積もり作成、ずっと苦手でした。金額提示するたびに自己肯定感が削られて、出す前に3回くらい見直してました。
今はAIに壁打ちしてもらってます。
・過去の提案文を読み込ませて相場感を言語化
・クライアントの温度感をメールから分析
・断られそうな文面を先に作ってもらい心の準備
深夜、設計の方針で一人悩んで手が止まった夜がありました。そこでClaudeに壁打ちしたら、迷いの正体が整理の不足だったと気づけたんです。
・長文の仕様整理や思考の深掘りは得意
・単発の爆速コーディングはやや不向き
・曖昧な要望も意図を汲んで聞き返してくれる
正直、全部AIに任せたくなる夜があります。先日、ユーザーへの謝罪文までAIに書かせて送信しかけて、ゾッとしました。感情が絡む場面は人間が握るべきだと痛感しています。
自動化すべきでない箇所
・ユーザーへの謝罪や感謝など感情が伝わる文面
・セキュリティやお金が絡む最終判断
