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Joined August 2023
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非エンジニアの友人にアプリ作って、と言われて正直ビビってました。コード書けないのにどうやって要望聞き出すんだ、と。 でもAIに壁打ちしてもらって気づいたコツがこちらです。 ・専門用語禁止、画面の動きだけで説明してもらう ・完成形より先に不満を3つ聞く ・毎回スクショ見せて反応を見る
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言葉より画面が雄弁でした。
深夜、デスクトップにファイルが47個散らばっててあれどこだっけで集中切れること、正直まだあります。個人開発って整理も自分の責任なんですよね。 最近ようやく運用ルール決めました。 ・作業中ファイルはデスクトップ直置きOK、完了したら即フォルダ移動
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・リポジトリはVSCode起動時にワークスペースで管理、デスクトップに置かない ・スクショは専用フォルダに自動振り分け設定 結局探す時間ゼロが一番の時短でした。
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深夜3時、車輪の再発明してることに気づいて膝から崩れ落ちました。個人開発あるあるです… 最近お世話になってるOSS、共有しておきます。 ・supabase 認証とDB、一瞬で立つ ・shadcn/ui コピペ前提の設計が神 ・n8n 自動化の試作はこれで十分
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車輪は探せばもう誰かが作ってます。先に検索、後で実装が結局一番早いです。
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正直に言うと、毎月のクラウド請求額を見るのが怖くて、深夜にスマホで何度も確認してしまう時期がありました。従量課金のAPIコストに怯える生活、精神衛生に悪すぎました。 セルフホストに切り替えてから気づいたTipsです。 ・Docker Composeで環境ごとまとめて管理
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・バックアップはcronで自動化、放置厳禁 ・監視はUptime Kuhaで無料から始める 自分のサーバーなら落ちても原因は全部自分にある。この納得感が一番のメンタルケアでした。
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深夜3時、積み上がったPDFの山を前に心が折れかけた夜がありました。読む気力がなくて半分投げやりでGeminiに全部突っ込んだら、思った以上に的確な要約が返ってきて拍子抜けした経験があります。 ・大量資料の横断読み込みは圧倒的に強い ・短い雑談的なやり取りはどこか冷たい印象
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・コード生成は惜しいところで文脈を見失いがち 量で殴れる場面か会話の深さが必要な場面か、使い分けの軸が見えた夜でした。
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深夜3時、Claude Codeに全部任せきりで放置してたら、思った以上に手戻りが少なくて逆に不安になりました。任せすぎて自分の設計力が鈍る怖さ、正直あります。 最近のAI、実装力はもう疑ってないんですよね。変わってきたのは別のところだと感じてます。 ・エラー文だけで原因特定する精度が上がった
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・長いコンテキスト保持でリファクタ提案が的確 ・人間の曖昧な指示を深読みしすぎる傾向も強まった 精度上がった分、丸投げ癖がつくリスクの方を警戒してます。
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見積もり作成、ずっと苦手でした。金額提示するたびに自己肯定感が削られて、出す前に3回くらい見直してました。 今はAIに壁打ちしてもらってます。 ・過去の提案文を読み込ませて相場感を言語化 ・クライアントの温度感をメールから分析 ・断られそうな文面を先に作ってもらい心の準備
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数字より先に不安が減ったのが一番の収穫でした。怖がってたのは金額じゃなくて反応そのものだったんですよね。
深夜、設計の方針で一人悩んで手が止まった夜がありました。そこでClaudeに壁打ちしたら、迷いの正体が整理の不足だったと気づけたんです。 ・長文の仕様整理や思考の深掘りは得意 ・単発の爆速コーディングはやや不向き ・曖昧な要望も意図を汲んで聞き返してくれる
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考える相棒と、手を動かす相棒は別。役割を分けたら開発が止まらなくなりました。
正直、全部AIに任せたくなる夜があります。先日、ユーザーへの謝罪文までAIに書かせて送信しかけて、ゾッとしました。感情が絡む場面は人間が握るべきだと痛感しています。 自動化すべきでない箇所 ・ユーザーへの謝罪や感謝など感情が伝わる文面 ・セキュリティやお金が絡む最終判断
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・自分の意思決定の根拠を説明する場面 AIは加速装置であって、責任の肩代わりはしてくれない。攻めるとこは攻めて、人間が引き受ける部分はちゃんと引き受ける。それだけです。
毎朝今日はコード書くぞと意気込んで、結局SNS返信とタスク整理だけで1時間溶かしてました。 そこで思い切って自動化した箇所がこちら。 ・定型返信や通知の一次対応 ・進捗メモの要約と整理 ・テストコードの雛形生成
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手を動かす前の摩擦が消えるだけで、集中力の総量が変わる。攻めるAI活用、ここから広げてます。