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疲れやすい人は、
首の後ろが硬く、呼吸が浅い。
首の後ろが緊張すると、
胸郭が動きにくくなり、
呼吸も小さくなっていく。
その状態が続くと、
休んでも疲れが抜けにくいことがあります。
疲れやすい人の身体に起きやすいことは、
主にこの3つです。↓
まあ|呼吸と脊髄のヨガ習慣 retweeted
HSS型HSPには「秋になると朝の匂いが変わるのがわかる」っていう特性がある。少し冷たい空気。濡れた土。遠くで雨が降ったような匂い。なぜか、それだけで昔のことを思い出したりする。雨の匂いの正体は、ペトリコールやゲオスミンと呼ばれる成分。雨粒が乾いた地面や植物に触れたとき、土や微生物由来の成分が空気中に舞い上がる。人間の鼻はこのゲオスミンという物質をかなり微量でも感じ取ることができる。でも、HSS型HSPが感じているのは、
3、休んでも休んだ気がしない
しっかり寝たはずなのに、
疲れが残っている。
休日にゆっくりしたのに、
なぜか回復した感じがしない。
そんなことはありませんか。
首の後ろが緊張している人は、
身体が無意識に
警戒モードを続けていることがあります。
すると、
横になっていても、
眠っていても、
身体の奥が休息に入りにくくなります。
だから、
休んでいる時間はあるのに、
回復した実感が持てない。
そんな状態になりやすいのです。
呼吸が少しずつ広がり、
首の後ろの緊張がゆるんでくると、
身体は
「もう見張らなくて大丈夫なんだ」
と思い出していきます。
休むことが上手になるのではなく、
身体そのものが、
回復する力を取り戻していくのです。
先のことを考え続ける。
気を遣い続ける。
休んでも休んだ気がしない。
一見、
別々の悩みに見えますが、
首の後ろが緊張し、
呼吸が小さくなっている人に
共通して見られることがあります。
もちろん、
原因はひとつではありません。
けれど、
身体がいつも少しだけ
緊張を続けていると、
思考も。
呼吸も。
休息も。
少しずつ影響を受けていきます。
だからこそ、
無理に考えないようにするより、
無理に力を抜こうとするより、
まずは呼吸が通る身体を育てること。
首の後ろから背骨へ。
背骨から胸へ。
背骨にやさしく呼吸を通してみてください。
消化力(アグニ)・神経・背骨・感情。
そのつながりを綴っています。
プロフィールに
「呼吸と脊髄からみる消化力診断」を
おいてあります。
受け取っていただけたらうれしいです。
私は普段、
ヨガや身体のこと、
神経やアーユルヴェーダについて
発信しています。
「背中が張る。」
「呼吸が浅い。」
「眠りが浅い。」
「首の後ろが硬い。」
そんな身体に現れることについて、
お話しすることも多いのですが、
実は、
私が本当に伝えたいことは、
「不調」そのものではありません。
私が伝えたいのは、身体を、どう見るか。
だから私は、
身体を観察するときも、
まず「悪いところ」を探そうとはしません。
もちろん、痛みや違和感は、
身体からの大切なメッセージです。
でも、そこだけを見続けていると、
身体はいつの間にか
「問題だらけの存在」に
見えてしまいます。
私は、そうではないと思っています。
身体は、今日も、
私たちを支え続けてくれています。
だから私は、身体を観察するとは、
壊れた場所を探すことではなく、
すでに私たちを支え続けてくれている
働きに気づくこと。
がんばり続けてきた人は、
深呼吸さえがんばってしまう。
大きく吸わなきゃ。
胸を広げなきゃ。
もっと深く呼吸しなきゃ。
リラックスするために始めた呼吸なのに、
気づけば、呼吸まで努力になっている。
でも実は、↓
力を抜こうとすることさえ、
新しい努力になってしまうことがあります。
肩の力を抜かなきゃ。
お腹を柔らかくしなきゃ。
もっと自然に呼吸しなきゃ。
そう思うほど、
今度は「力を抜くこと」を
一生懸命にがんばってしまう。
身体は、
頭で命令した通りに
すぐに変わるものではありません。
長い時間をかけて身につけてきた
身体の使い方があります。
緊張すること。
身構えること。
力を入れて身体を支えること。
そうした反応は、
これまでの経験の中で、
身体が覚えてきたもの。
それは、決して悪いことではありません。
身体は、
あなたを守ろうとしてきたのです。
だからこそ、
その緊張を無理に手放そうとしなくていい。
まずは、
これまでがんばってきた身体に、
目を向けてみてほしいのです。
ヨガでは、
身体をさまざまな方向へ動かしながら、
背骨や胸郭の働きを学んでいきます。
それぞれのアーサナで、
身体のどこが働き、
どこが動きにくいのか。
そして、
そのとき呼吸はどう変わるのか。
呼吸だけを切り離して
深くしようとするのではなく、
呼吸が生まれる身体そのものを
少しずつ知っていくのです。
がんばり続けてきた人ほど、
呼吸まで上手にしようとしなくていい。
呼吸を変えようとする前に、
呼吸している身体を知ってほしいのです。
消化力(アグニ)・神経・背骨・感情。
そのつながりを綴っています。
固定ポストに
「呼吸と脊髄からみる消化力診断」を
おいてあります。
受け取っていただけたら、うれしいです。







