読み書きLDの触読学習『触るグリフ』 retweeted
#触るグリフ
4日間(日数を数え間違えて4日になった)
触って感じて読んで書いたら
4日前は10文字…が26文字に。
ここまで思い出して書けた!
正解率が上がったのもすごいけど
本人が書くことを拒絶しなかったこと。
少しずつ…でも確実に「自信」に繋がっ てる
ゆーっくりだけど
ほぼ毎日触れている
嫌がっていた縦読み音読も
自分から触れた
今日から「漢字」
最初の1枚の小テスト
36文字 中 10文字正解
この後
「これかぁ〜、こう書くのかぁ〜」
と確認しながら触読
今日はここまで^ ^
本当にゆっくりだけど
無理なく続けれてる
#触るグリフ
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#触るグリフ
6週間終わって、カタカナは全て書けるようになってました。
次男いわく、「自分が持ってる力が出せるようになった」とのこと。今回は、1ページごと「疲れた」と言っては、Switchで遊びました。書ける字が増えるのが当たり前に感じ、驚かなくなってしまいました。
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純粋に書字(だけ)困難という児童は、そんなには多くはない。もちろん稀にいる。これは書字も読みと重複する認知過程を持っているからでもある。限りなく「書字(だけ)困難」に近い方でも、遡って読み書き学習歴をヒアリングすると「読みが苦手だった時期(年長~小2くらい)」というのが、あるケースが多い。逆に言うと、本人が苦手さを自覚できない程度には、自然に読みが伸びたとも言える。
「書字困難」として来られる6年生や中学生のお子さんの、読み書き検査で良く出会う光景として、ご本人は「読みは全く問題ないっす、まぁ、漢字を書くのが大変ですね」と、話されて、横で保護者様が「低学年の時は、読みも苦手だったでしょ」と言われて「そうかな」と、思い出す場面。実際に、1、2年生くらいの時は読みにも困難があり、ある程度は自然に伸びたのだと思う。検査で調べると、薄っすらとした読みの苦手さが分かる事も多い。また読み時の負担感なども残している。この薄っすら苦手、無自覚レベルの負担感の軽減は、とても、触るグリフで介入しやすいものだけれど、ご本人の自覚が乏しい場合は、ニーズとして結びつかず、これも勿体ない状況の1つでもある。
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デジタル教科書についてのパブコメ募集が始まりました!
みなさん、書きましょ!
11/8までです🦉
public-comment.e-gov.go.jp/s…
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「書字困難」として来られる6年生や中学生のお子さんの、読み書き検査で良く出会う光景として、ご本人は「読みは全く問題ないっす、まぁ、漢字を書くのが大変ですね」と、話されて、横で保護者様が「低学年の時は、読みも苦手だったでしょ」と言われて「そうかな」と、思い出す場面。実際に、1、2年生くらいの時は読みにも困難があり、ある程度は自然に伸びたのだと思う。検査で調べると、薄っすらとした読みの苦手さが分かる事も多い。また読み時の負担感なども残している。この薄っすら苦手、無自覚レベルの負担感の軽減は、とても、触るグリフで介入しやすいものだけれど、ご本人の自覚が乏しい場合は、ニーズとして結びつかず、これも勿体ない状況の1つでもある。
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あと、高学年や中学生の漢字が苦手なお子様の「流石に、カタカナは完璧っス」というのも、完璧ではないケースが多いと思います。カタカナを思い浮かべる時に、2秒くらい考えていたり「ヌ」みたいな使用頻度低く似た文字と重なる文字が、浮かばなかったり、カタカナの段階での不安定さがあります。この不安定さが、その後の漢字学習に大きく影響しています。
「書字困難」として来られる6年生や中学生のお子さんの、読み書き検査で良く出会う光景として、ご本人は「読みは全く問題ないっす、まぁ、漢字を書くのが大変ですね」と、話されて、横で保護者様が「低学年の時は、読みも苦手だったでしょ」と言われて「そうかな」と、思い出す場面。実際に、1、2年生くらいの時は読みにも困難があり、ある程度は自然に伸びたのだと思う。検査で調べると、薄っすらとした読みの苦手さが分かる事も多い。また読み時の負担感なども残している。この薄っすら苦手、無自覚レベルの負担感の軽減は、とても、触るグリフで介入しやすいものだけれど、ご本人の自覚が乏しい場合は、ニーズとして結びつかず、これも勿体ない状況の1つでもある。
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文章内では触れていませんが、WISCは負担の大きいことを考慮して施行するかどうか検討すべきです。検査自体の精神的、時間的、金銭的な負担が多いうえ、地域差もありますが検査を施行し結果がまとまるまでに数か月以上要します。その間、困っている子が放置されることがあってはいけない。
「WISC-V 21検査版出版を寿いでひとくさり」
子供用の知能検査の代表格と言えるものが、WISC(Wechsler Intelligence Scale for Children、日本文化科学社)です。2026年11月現在、2021年に発売されたWISC-V(第5版)が最新版です。発売当初は16種類の下位検査から構成さ...
amnesictatsu.blogspot.com/20…
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医師になられている方の一定割合で虐待のように勉強をさせられ続けていたかたがいらっしゃったということのようです。自信の経験を通しての警告だったのかもしれません。"教育虐待"を軽く見るつもりはないのですが、医師の方には想像できないくらい勉強をしていない子が山のようにいるのも事実です
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医師が境界知能の子どもに勉強をさせることは虐待に近いと親に伝えることがあります。こちらの地域だけのことなのかもしれませんが、そのように言われる親がたくさんいます。しかし、これまでずっと勉強=虐待というのが全くしっくりきませんでした。しかしSNSの発信等を見ていると、どうも↓
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WISCが役に立つことはいっぱいありますが、結果から有意義で現実的な支援に結びつく解釈を引き出せるのかということが問われます。問題があれば何も考えずにWISCをしてもらってくださいなどと言ってはいけません。検査をしてもらえと言った以上は、自分の責任で結果を生かす責任がありますよ。
「WISC-V 21検査版出版を寿いでひとくさり」
子供用の知能検査の代表格と言えるものが、WISC(Wechsler Intelligence Scale for Children、日本文化科学社)です。2026年11月現在、2021年に発売されたWISC-V(第5版)が最新版です。発売当初は16種類の下位検査から構成さ...
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あと、高学年や中学生の漢字が苦手なお子様の「流石に、カタカナは完璧っス」というのも、完璧ではないケースが多いと思います。カタカナを思い浮かべる時に、2秒くらい考えていたり「ヌ」みたいな使用頻度低く似た文字と重なる文字が、浮かばなかったり、カタカナの段階での不安定さがあります。この不安定さが、その後の漢字学習に大きく影響しています。
「書字困難」として来られる6年生や中学生のお子さんの、読み書き検査で良く出会う光景として、ご本人は「読みは全く問題ないっす、まぁ、漢字を書くのが大変ですね」と、話されて、横で保護者様が「低学年の時は、読みも苦手だったでしょ」と言われて「そうかな」と、思い出す場面。実際に、1、2年生くらいの時は読みにも困難があり、ある程度は自然に伸びたのだと思う。検査で調べると、薄っすらとした読みの苦手さが分かる事も多い。また読み時の負担感なども残している。この薄っすら苦手、無自覚レベルの負担感の軽減は、とても、触るグリフで介入しやすいものだけれど、ご本人の自覚が乏しい場合は、ニーズとして結びつかず、これも勿体ない状況の1つでもある。
今年は自治体から委託された仕事で、3年ぶりにLDの同じ児童たちの読み検査を行ったけれど、特に機能的な介入を受けていなくても、一定の負担を残しながらも、読み能力はそこそこ伸びているなという印象を持った。同時に、自分ならもっと、負担自体を減らして、パフォーマンスも伸ばせるのにと、歯がゆい感覚にも陥った。生活空間は全て文字なので、ある程度は読めるという機能的な拡張は重要だと思う。機能的には、テコ入れする余地が沢山あるので、勿体ないとも感じてしまう。代償性含めた、自然な読み能力の変化を知る貴重な機会だったと思う
読み能力を速度×正確性のパフォーマンスに限って考えると、伸びないよりも、代償性の負担を抱えながらでも伸びた方が良い。生活や学業での拡張範囲が大きく変わる。いっぽうで、代償性の負担を減らしてつつ、パフォーマンスも伸びるなら、ずっと良い。選べるなら「ずっと良い」選択肢を与えたいと考える。これが勿体ないと感じる理由でもあります。



















