すろ retweeted
これは私だけの感覚かも知れないんですけど、私はどんなホラー絵よりこの絵が怖いです 食べ物を探しに入っただけなのに出し抜けにこういう怖いグラフィックを見せられる事がいやです 五年後、十年後、こういう恐ろしさが単なる良い思い出になってる事を全力で祈ります
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昔フォロワーに「餃子の具」って言われた私のウラン鉱石(バンデンブランデアイト)でも置いておくか…
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渋谷で担当編集者を待っているあいだにおしゃれビルのTSUTAYAに来た。文芸書がずらりと並んだ店舗だ。村上龍の文庫本を買い直そうと思って探したがどこにもない。カウンターに行き「村上龍はどこですか?」と聞いたら若い店員が「それは誰?」という顔で俺を見た。
ややあって年配の店員がパソコンを叩く。そして「村上龍のなんですか?」と俺に聞く。「もちろん著書です」と俺は答える。すると「うちには1冊も在庫してません」と言われた。
信じられなくて何度も何度も聞き返した。村上龍ですよ?作家の村上龍ですよ?店員は辟易したのか「確認されますか?」と言ってパソコンの検索結果の画面を俺に見せてくれた。画面には200点の商品名(俺の言葉では著作名)が並んでいたが、在庫欄には緑の文字でクッキリと「0」とあった。
これはフィクションではない。どうやら俺のタイムラインと2026年のSHIBUYAシティーは完全に乖離しているのだ。まるで龍の小説の中のように。
眩暈がしている。
酒か薬にでも逃げるしかないのか。




















