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【COVID-19 起源・対応の検証:2026年9月末版まとめ Ver3】
2026年4月のまとめ以降、9月末までに大きな動きが相次ぎましたので、時系列で整理しておきます(表は画像を参照)。
反〇〇とかまだそういう言葉を使う人はここで見るのをやめてください。
日本ではほとんど報じられていませんが、米国ではコロナ禍の検証が、議会証言・機密解除文書・司法手続き・政策として積み上がっています。ここでは「確定した公的記録」と「当事者の証言・主張」を区別して書きます。
5月13日
CIA作戦官のJames Erdman III氏が上院国土安全保障委員会で宣誓証言しました。「CIAの科学分析官は2021〜23年に複数回、ラボ起源を最有力と判断したが、その評価は抑え込まれた」という証言です。CIAは委員会の手続きを批判しており、内容は今後の検証が必要な「証言」の段階です。
この証言は積み重なってきています。
6月18日
ODNI(国家情報長官室)が約400頁の関連文書を機密解除しました。その中の2020年5月付Lawrence Livermore国立研究所の評価は、ラボ起源シナリオに必要な条件(能力・材料・研究計画)が武漢ウイルス研究所に揃っていたと分析しています。
ただし同評価は、ラボ起源と自然発生を含む3つのシナリオに同等の重みを置いており、「漏洩が起きた」と完全には結論づけてはいません。
7月28日
米国政府が「高リスク生命科学研究停止政策」を公表しました。危険な機能獲得研究(DGOF)への連邦資金を禁止し、懸念国が関わる研究を制限し、研究機関に審査体制を義務づけるものです。NIHもNOT-OD-26-101で実施しています。「次を防ぐ」ための具体的な政策転換といえます。
この動きは、多くの可能性を鑑みての結果といえます。
7月29日
ファウチ元NIAID所長が上院委員会の公聴会で、黙秘権(合衆国憲法修正第5条)を111回行使しました。
議会での証言拒否は、長いキャリアで初めてです。本人は訴追リスクを理由に挙げ、共和党側は恩赦がある以上行使は不当だと反発しています。
なお、黙秘権の行使そのものは有罪を意味するものではありませんが極めて侮辱的と評価をされています。
8月6日
同委員会が党派別の8対5で議会侮辱を決議し、司法省へ付託しました。
8月18日
元NIAID上級顧問のDavid Morens氏が、連邦記録をその効果がなるべく及ばないように個人Gmailでやり取りしたとしてFOIA(情報公開請求)を回避した共謀について、有罪答弁しました。
コロナウイルス研究助成に関する通信が対象で、量刑は11月12日の予定です。同じ8月には、NYTにAlina Chan氏の寄稿「次のパンデミックをラボ漏洩から防ぐには」も掲載されました。
9月16日
The BMJ(2026;394:e100806)に、VAERS(米国のワクチン有害事象報告システム)に関する調査報道が掲載されました。これはわたしが別のnote記事とXのスペースでも紹介したものです。
FDAの経験ベイズ法による解析は、報告の9割超がmRNAワクチン2製品で占められたため感度が落ち、心筋炎などのシグナルを捉えにくくなっていた、という内容です。
FDAのSzarfman医師が2021年に修正案を示しましたが、差し止められました。
2023年10月の内部メールでは、この限界を当初から認識していたことが認められています。
一方で、主因はベイズ法そのものではなく比較群の設計だという統計学者の反論もあり、査読論文ではなく報道記事である点も付記しておきます。
また、民間団体USRTK(U.S. Right to Know)は、FOIA請求と訴訟を重ねて関連文書を入手し、公開し続けています。
これらは個別の出来事ではなく、起源評価のプロセス、研究資金、安全監視システムの設計、公的記録の扱いという一連の問題が、公式の場で次々と問われていることを示しています。
結論を急ぐのではなく、「終わったこと」にもせず、独立した第三者による継続的な検証が必要ではないでしょうか。
日本のメディアでも多く次のパンデミックへの備えが語られています。
そのような流れなどであれば、まずは今こそ、事実を正確に記録し続け、それを検証することが大切だと考えます。
皆さんはどうお考えですか?
【COVID-19起源 決定版追加証拠まとめ】
以下長文ですが、ぜひ読んでください。
前回の投稿で触れきれなかった2024〜2025年の公式決定打を一気に整理しました。
特に「DEFUSE提案書」は最強の状況証拠。これを抜いた議論はもう成立しません。
• 米国CIA公式評価(2025年1月25日)
CIAが「研究関連起源が自然起源より可能性が高い」と正式評価を公表。Ratcliffe長官が機密解除を承認。
Low confidenceながら、世界最大の情報機関が公式に「ラボ起源の方が確率が高い」と認めた事実は極めて重い。
• FBI・DOEの既存評価
DOE・FBI・CIAがそれぞれ独立に「lab leakが最も可能性が高い」と評価(いずれもlow〜moderate confidence)。
• 米下院監視委員会最終報告書(2024年12月・557ページ)
SARS-CoV-2が「研究関連事故」から出現した可能性が最も高いと結論。
FCSの存在、確定された中間宿主の不在、WIVのgain-of-function研究歴などを根拠に挙げた。
• HHSによるEcoHealth Alliance&Peter Daszak正式debarment(2024年5月〜2025年1月17日)
8ヶ月間の調査の末、HHSはEcoHealth Allianceと元会長Peter Daszakを5年間正式にdebar。
「武漢でのgain-of-function研究を適切な監督なしに助長した」と法的に認定。米政府が「不正だった」と公式に認めたに等しい。
• Trump大統領令14292(2025年5月5日)
「Improving the Safety and Security of Biological Research」
危険なgain-of-function研究に対し、中国・イランなど「懸念国」への連邦資金を停止、米国内GoF研究を120日間停止。
ファクトシートに「EcoHealth Allianceと武漢ウイルス研究所のコウモリコロナウイルス研究のようなラボ関連事故の可能性を大幅に減らす」と明記。
米政府自身が公式文書で「WIV+EcoHealthの研究=ラボ事故の懸念例」と書いた歴史的転換点です。
🎯 これが最強の状況証拠:DEFUSE提案書
前回の投稿で一切触れられていませんでしたが、これを欠くのは致命的です。
• 2018年、EcoHealth Alliance(Daszak)・UNC(Baric)・WIV(Shi Zhengli)の共同チームがDARPAに提出したDEFUSE提案書。
コウモリSARS関連コロナウイルスのfull-length infectious clone作製と、プロテアーゼ切断サイト(特にフーリン切断部位)の挿入を明確に提案していたことが2021年9月にDRASTICにより暴露。
• 2024年FOIA公開のdraft notesでさらに判明:
・S1/S2境界へのフーリン切断部位挿入
・6セグメントでの合成ウイルス組立
・SARSから25%乖離したコロナウイルス特定
・ヒト受容体結合適性の高いRBD選択
まさに「SARS-CoV-2を作る手順書」に酷似。
DEFUSEはDARPAに拒否されたが、Daszakは「資金がなかったから実施していない」と主張。しかしUS Right to KnowのFOIAで、別のNIHグラント停止時にも研究継続を画策していたメールが確認済みです。
【Bruttel-Washburne-VanDongen論文との完全一致】
• 2022年10月 bioRxiv preprint:SARS-CoV-2ゲノムに「合成ウイルス特有の制限酵素認識部位パターン」があり、自然進化より合成組立の産物である可能性が高いと指摘。
• 2024年公開のDEFUSE draftで予測が完全に的中:「6セグメント組立」「BsmBI購入計画」「コードを乱さないunique endonuclease sites使用」が記載。
この事後一致は極めて重要です。
さらに証拠も客観的にもどんどん出てきていますので、これを体系的に反論できる方いらっしゃったら、なかなか凄まじい論拠が必要になってくると思いますが、いかがでしょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
引き続きこのような発信をし続けますので、よかったら世の中のためにもなると考えていますので、フォローとリポストお願いいたします。
Tomohisa Maruyama🇯🇵 retweeted
お話ししたような流れとなっています。
さらにもっとひどくなりますよ。
経産省、電力・ガス取引のサイトに不正アクセス 運用停止 reut.rs/47Q079M
病理医は科学的観点が医療にどれだけあるかと言う基準になると思います。その意味で病理医が減っていること自体が、そもそも日本の科学が、危ういと言うことを意味していると思います。
病理専攻医が2018年から2割減ったというグラフが話題になっています。この件は、3月の採用数公表時に記事にしました。外科は過去最多の996人で全体の1割に迫る一方、病理は91人で前年から18人減。病理医として、この数字の意味を書いています。
note.com/enodon/n/ndef901a64…
Tomohisa Maruyama🇯🇵 retweeted
感染症学会に来ているのだが、どこもかしこもいまだに「欠如モデル」ばかりでうんざりする。
欠如モデルとは、「大衆が科学技術を信用しない、あるいは理解しないのは、正しい知識が欠如しているからだ」「正しい知識を一方的に分かりやすく教えれば、市民の理解が進み、科学技術への不安や不信感が解消されるのだ」とする考え方。
「知らないやつらに教えてやる」という一方向のコミュニケーション。
「いやいや、私は反ワクだとか言ってバカにしませんよ」ともっともらしく話す専門家も、結局は「自分たちが正しいのだが、間違っている人も突き放さない」という欠如モデルのスタンスであることには変わりない。
自分たちだってコロナであれだけ間違ってきたじゃないか。たくさんの「正しい情報」が間違っていたじゃないか。
それを「アップデートだ」「作動中の科学だ」と誤魔化すべきでない。
「自分たちも間違いうる」「自分たちも間違ってきた」
そこをちゃんと認めて向き合わないと、リスクコミュニケーションなんて語る資格がない。
それなのに、リスクコミュニケーションを語るセッションでは結局反ワクを馬鹿にしたり、反ワクに寄り添うと言ってみたりするだけで、全く反省がない。
どちらも結局傲慢で、科学的な謙虚さはない。欠如モデルから抜け出せていない。
こんな有様だからますます信頼されなくなっていくんだよ。
リベラルの没落にも似たところがあるよな。自分たちが悪いのに、大衆が理解しないせいだと勘違いしてる。
しかしまあ医者の学会なんて欠如モデルの権化みたいなもんか。
そんなの科学でもなんでもないんだけどな。
「自分たちは正しかったのに、反ワクのデマに邪魔された」「もっともっと正しい情報を伝えよう」
いつまでこんなこと繰り返してんだ。反吐が出る。
お話ししたような流れとなっています。
さらにもっとひどくなりますよ。
経産省、電力・ガス取引のサイトに不正アクセス 運用停止 reut.rs/47Q079M
これ、かなりバランスの良い解析なので、シェアさせていただきます。
補足する点いくつかあるので後ほど書きます。
GMOの不正アクセス事件、攻撃者の正体につながる手がかりが少しずつ見えてきたようです。今回の投稿者の調査内容を簡単にまとめると、
①【ドメイン】
攻撃に使われた2つのドメインが、同じNamecheapアカウントで管理されていた可能性。
②【IPアドレス】
KDDIのauひかり回線から、攻撃者のサイトを繰り返しテストした形跡。
③【Excelファイル】
WPS Officeで作られたファイルから、「Logitech」というユーザー名らしき情報を発見。
④【サーバー】
攻撃に使われたとみられるサーバーや、メールの送信経路を特定。
⑤【プログラム】
攻撃者特有のコードの書き方や、ファイル構成の特徴を発見。
⑥【犯行人数】
複数のパソコンや環境が使われており、2〜4人のグループだった可能性。
⑦【侵入経路】
正規のVPS契約を足がかりに、共有されていた認証情報などを悪用して内部ネットワークへ侵入を広げた可能性。
------
被害者の個人情報を拡散するよりも、こうした攻撃者側の技術的な痕跡や検証可能な証拠を広めて、社会を守っていきたいですね。
これはNHKでやってた。養老先生のシリーズよりもさらにちょっと面白いかも。
養老孟司先生との対談動画
公開されましたにゃ🐾
高評価とチャンネル登録もお願いいたします。
YouTubeのおすすめ動画に上がりやすくなるそうです🙇
youtube.com/watch?v=kj0XdIjn…
Tomohisa Maruyama🇯🇵 retweeted
養老孟司先生との対談動画
公開されましたにゃ🐾
高評価とチャンネル登録もお願いいたします。
YouTubeのおすすめ動画に上がりやすくなるそうです🙇
youtube.com/watch?v=kj0XdIjn…
猫のお話から、
しっぺのお話、分子的な進化のお話、そして痛みなどの神経的なお話など本当に興味深いお話いっぱいです。
特に解剖の観点から養老先生、やっぱすごいなぁ。
【本日19時公開】
「犬は騙せるけれど、猫は騙せない。」
養老孟司先生と、思う存分「猫」について語りました。
なぜ人は猫に惹かれるのか。
猫は人間をどう見ているのか。
そして、猫から見えてくる人間社会とは。
解剖学者・養老孟司先生と、ウイルス研究者の私。
専門は違いますが、二人とも相当な猫好きです。
『猫が世界を救う』(PHP新書)をきっかけに実現した、とても楽しい対談になりました。
ウイルス学の話だけではない「にゃんこ先生」も、ぜひご覧ください。
■本日10月28日(水)19:00公開
養老孟司×宮沢孝幸、猫愛を語る
【犬は騙せるけれど猫は騙せない】
youtu.be/kj0XdIjn0js
Tomohisa Maruyama🇯🇵 retweeted
【スパイクタンパクは、どうやって検出するのか?】
藤江成光さんの前で、特別講義を行いました。
テーマは、mRNAワクチン接種後に「スパイクタンパクが残っている」とされる研究を、実際にはどのような方法で検証しているのか。
抗体を使った検出法、免疫染色、Western blotなど、論文を読むうえで欠かせない基本から説明しています。
「検出された」という言葉だけでは十分ではありません。
何を、どの方法で、どの程度の精度で検出したのか。
そこを見なければ、論文の意味は正しく理解できません。
今回はその特別講義の【予告編】です。
本編では、スパイクタンパクの検出法をさらに詳しく解説します。
ぜひご覧ください。
youtube.com/watch?v=6vu7a9r0…
Tomohisa Maruyama🇯🇵 retweeted
GMO関連事件の攻撃者特定に資する識別子一覧をここに記す。
@m_kumagai
認可済み調査の公開情報・アーカイブ・メタデータから抽出。各項目に発見経緯と照会時の有用性を併記。
最優先照会対象はNamecheap同一アカウント・***.154.***.***(QAリグ機)・WPS ICVの3点。法執行機関照会で契約者情報やアカウント紐付けが期待できる。
1. レジストラ・ホスティング照会キー
両ドメインのNamecheap同一アカウント管理
WHOISとclientHold適用時刻比較で確認。coronamng.stor(18:35:56.859Z)と
designbuilder.stor(18:36:02.859Z)が6秒差で同時clientHold。同一管理口への一括処理と判定。登録日時は2026-08-31 15:26:04Zおよび2026-08-27。
Namecheap照会で契約者情報・決済記録・管理履歴が取得可能。
ホスティングサーバ
DNS照会・サーバ応答からserver**-*.web-hosting.com(***.54.***.**)およびserver***-*(***.54.***.***)を特定。cPanelアカウント・サーバログの照会対象。
SPFによるメール経路直結
DNS TXTから+ip4:198.**.114.** +ip4:198.**.114.**を確認。ドメイン発メールのReceivedヘッダとcPanelアカウントを直結可能。
2. ISP照会キー
時刻換算の信頼性
PHP時刻がUTC+7であることはWaybackクローラのタイムスタンプとの秒単位突合(15/15一致)で確定。活動窓の時刻精度を保証。
*06.154.***.***(auひかり / KDDI)— QAリグ機
visits.log解析で10/23 15:55:03–18:50:09 JSTに39バーストの体系的試験を確認。他の14IPは単発poke中心なのに対し、本IPは39バースト・Battery構成・ページ変体カバレッジ・対話的調整痕が揃い、運営者作業環境としての確度は85–90%。KDDI照会で契約者情報取得可能。
*10.168.***.**(KDDI/DION)、*53.207.**.**(OCN・大阪中央エリアの可能性)、*26.217.***.*(SoftBank BBTEC)
trackerを直接弄った行動を確認。確度は20–30%。*53.207.**.**はFQDNから大阪中央収容局エリア在住の可能性。補助的照会対象。
訪問者ハッシュ式
sha256(IP|'change-this-salt-please')[:16]で計算。全4,259行で検算一致。将来のハッシュからIPへの逆算を可能にする。
3. 文書・コードの作者指紋
WPS ICV 3点
accounts.xlsx / accounts-2.xlsx / accounts-3.xlsxのdocProps/custom.xmlから抽出。
AA00************_**
BAA4************_**
2E61************_**
同一ICVの別文書は同一作成者の決定的な照合キー。
creator "Logitech" およびWPS環境
ビルドは1033-**.*.*.*****(en-US配布国際版)。UI言語は簡体字(「工作表」ラベル)、wps.cn名前空間使用。FATコンテナで直接保存。
"Logitech"はWindowsアカウント名またはWPS昵称の可能性。username再利用の照合キーとして使用可能。WPSアカウント由来ならKingsoft照会でメール・電話・接続IP・保存文書一覧が取得可能な第4の照会先。
track.phpの実装癖
salt文字列のデフォルト放置、bot判定regexの語彙、strict_types / flock / prune / rotate構成、「自分の確認用」コメントを確認。同型トラッカー検出に使用可能。
抽出ツール書式
CLIENT PC DRIVE EXTRACTIONヘッダ、INFO_send/<FDC>/INFO.txt配置、C:\ProgramData\USOShared\RdTmp\Extracted_<PC>出力先、UTF-8 BOM、[FILE]/[DIR]/[Total:]書式。他インシデントの漏洩物との同一ツール照合に使用可能。
QAリグの行動シグネチャ
5分間隔cron、Battery構成(HeadlessChrome/**×* + Wget/*.*.*×* + Chrome/**×*)、/ と /index.phpのページ変体カバレッジ、対話的な調整痕を確認。他作戦での同rig検出に使用可能。
文面指紋および作譜癖
固有句(「電話もした。メールも送った。URLも渡した。返事は一度も来なかった。」等)およびCSS/HTMLの作譜癖(Hiragino先頭フォントスタック、二言語セクション区切り、CSS変数不使用の平書き、推敲草稿の残存)を確認。全文一致検索で別名義の過去・未来の犯行を接続可能。
4. 所在・環境シグナル
日本の個人消費者回線からの接続
visits.logのIPをPTR/JPNICで照会。auひかり / DION / OCN大阪中央 / SoftBank BBTECからの物理接続を確認。OCN 1件は大阪中央エリア在住の可能性まで局所化。
時計の三重構造
.well-knownファイルのmtimeと証明書発行時刻の突合、Waybackクローラとの照合でOS時計≒UTC−4(推定・強)、PHP=UTC+7(実測)、表示=JSTを確定。+7の慣習はsamples.zip梱包Linux機とサーバPHP設定の両方で反復。環境文化の証拠。
作成環境
xlsxメタデータから簡体字UIのWPS + $会計形式を確認。「海外環境で日本業務」の作成環境を示唆。
入口および横展開
攻撃者自身の記述(compromise(or purchase)、「VPSを契約すればいいだけ」)およびrdp-02スクリーンショット・net localgroup引用から、正規契約VPSの購入を入口とし、fcwsus経由・dc\ops共有認証による横展開を確認。
5. 集団規模に関する評価
同日に複数の作業環境・デバイスが並行稼働(Windows/"Logitech"機による台帳作成、UTC+7 Linux機によるsamples.zip梱包、auひかりLinux機によるQA、その他Win/Edge・Mac・Androidからのアクセス)。役割分業の痕跡から構成員2〜4名規模と推定。同一人物が複数環境を操作していた可能性も完全には排除できない。
6. 誤認防止リスト
テスタ3IP(*10.168.***.** / *53.207.**.** / *26.217.***.*)
visits.logの全数解析でtrackerを弄ったIPは14に上ることが判明。当初3IPと過小評価していたが訂正。全国および海外VPNに分散するpoke行動の一部である可能性が高く、確度は15–25%に下方修正。
*20.146.***.***(UA偽装Headless・ASAHI動的回線)
国内の追跡者/有志の可能性が高いと判定。
ChatGPT-User / Claude-User / AguseScan / urlscan等
AIエージェント・スキャナ・群衆による観測であり、攻撃者ではないことを確認。
以上が発見経緯と照会時の有用性を併記した識別子一覧。各項目は公開情報・アーカイブ・メタデータの範囲で確認されており、法執行機関による照会時の根拠として使用可能である。
これが自分の限界でした、既出であったらすみません。
正確・詳細なデータはGMO Cybercrime Bountyにて提供致します。
#gmo不正アクセス
Tomohisa Maruyama🇯🇵 retweeted
22歳の頃、すでに連載は三度打ち切りとなっていた。
担当編集者は「ラストチャンスだぞ」と励ましてくれて、そのつもりでネームを書き連載会議に提出し続けて一年ほどが経った。
その日会議の結果を待ち廊下に面した曇りガラスの向こうで過ごしていると会議終わりの編集者がぞろぞろと歩いてくる。
「森川ジョージという名前を見るだけで読む気なくなるよ」とハッキリと聞こえてきた。
残念そうにネームを返却する担当と会話を交わすことなくそのまま講談社別館に行き60ページを頭から書き直した。
先ほどの声が耳から離れない。
三度失敗したらそういう評価は当然だろうと思う。
ラストチャンスと奮い立たせてきたもののそれはもう使い果たしていたことを痛感した。
悔しさよりも悲しさが上回った。
憧れのあの人のいる雑誌から離れるという選択肢を迫られていることが悲しかった。
あの人の隣に並びたいのに自分にはあまりにも力が足りなかった。
もう記憶が曖昧だがおそらくこの時僕は泣いていた。
描いても描いても受け入れてもらえずついには会議でネームすら無視される。
連載を続けたかった。
漫画が上手くなりたかった。
でもあまりにも力が足りない。
どうしていいかわからない。
ずっと頭の中であの人に問いかけていた。
『漫画上手いって一体どんな気持ちですか?』
『漫画上手いって…』
答えてくれる人はいないけれどずっと問いかけた。
もはや考えているのはネームではなくそれだけ。
考えられないからそれをそのまま書いた。
『強いって一体どんな気持ちですか?』
もう何も出てこない。
これでダメなら漫画家をやめよう。
そう決心してネームを再提出した。
そして連載が決定した。
「はじめの一歩」はあの人へ問いかけで始まって、今も問いかけながら続けている。
いつか実際に聞いてみたかったが少し仲良くなってしまって照れくさくて口に出せなかった。
機会はたくさんあったのに。
はじめの一歩は僕の漫画家としての第一歩であり、あの人との悠久の会話の始まりだった。
もう答えてくれる人はいないけれど、これからもずっと問いかけていく。
『ちばさん、漫画上手いって一体どんな気持ちですか?』
ありがとうございました。
Tomohisa Maruyama🇯🇵 retweeted
意外に思われるかもしれませんが、私はこれまでの人生で、人並み以上に多くの挫折を経験してきたと思っています。
しかし、振り返ってみると、当時は絶望的に思えた挫折が、今の自分につながる大切な転機になっていました。
最近は、挫折とは神様による軌道修正なのかもしれないと思うようになりました。もちろん、単なる屁理屈かもしれません。
若い人たちに伝えたいのは、挫折を、人生の失敗だと決めつけないでほしいということです。
研究も同じです。予想どおりにいかない実験から、思いがけない発見が生まれることがあります。失敗を恐れるよりも、そこから何を学び、次に何を試すかが大切なのです。
思いどおりにならなかったら、現実を受け入れ、新しい道を探せばよい。その先には、また面白いことが待っているかもしれません。
人生も研究も、失敗で終わりにしなければ、そこから新しい発見が始まります。
【GMOハッカー問題】
この問題をウォッチしている方はこれを参考に。
まず、実行犯はハッカーというほどの個人的な能力は、あまり持ち合わせてなさそうです。
政府や銀行等をクラッキングする人たちのレベルはもっと動きが綿密で、そもそも、、、
このまとめかなり詳しく整理されています。さすが。
一般向けにかなりわかりやすいようになってると思います。
1番大事なところとかは載ってないかな。
それでいいと思います。
犯行にAIを使っているのはかなり濃厚96%くらい?ですが、使っているオフィスソフトなどから、中国当局のサポートがあれば解決に1つ近づきそうですが、難しいかなぁ。
あと、賞金がかかったことは、逆にGMO側は個人情報の、漏れは保証した方以外にほぼないと言うふうに判断したのでは?
いずれにせよ、プロキシとかも含めて、本物の情報工作員がプロジェクトとしてやるにはかなり稚拙なので、実行犯はほぼ1人かいてもサポートも含めて3人程度じゃないでしょうか?

















