とりぱん2 retweeted
なんかここにきて急に『ゴジラ -1.0』に対する批判が増えてる。それはべつに構わないのだけど、「あれは海外向けだ」「国内での人気はそうでもなかった」とか言ってるのは、いくらなんでもアカデミー賞後に記憶が上書きされすぎだよ。
とりぱん2 retweeted
◇STREET FIGHTER X KAMEN AMERICA◇
総勢14名+カメラマン5名でのコスプレクロスオーバー速報!
長時間にわたる撮影にご参加・ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました🙏
続きはジャパコミ新刊で…!?
📸 にぃさん @tanakanyi
#仮面アメリカ #ストリートファイター #SFxKA1101
とりぱん2 retweeted
Replying to @sxzBST
TBSは決して俺たちの期待を裏切らないということが改めて証明されてなんだかうれしい気持ち。。。💞
さすがオウム真理教に放送前のビデオを見せたことが原因で坂本一家事件を誘発させただけの反社放送局だけのことはあるな。
とりぱん2 retweeted
引用元のやつの根拠、「岡田斗司夫はこう言っている。監督の主張よりも正しい」ってバケモノが実在したことに衝撃受けてる
大変申し訳ないのですが、
「『ゴジラ-1.0』は最初から海外マーケットを対象に作られた作品だった」
という点については、かなりはっきり否定できます。
というのも、これは私の推測以前に、山崎貴監督本人が後のインタビューで、
「製作時は海外を1ミリも意識していなかった」
という趣旨のことを明言しているからです。
アメリカ公開の話を聞いた時にも、「正気ですか?」と思ったという趣旨の発言をしています。
そもそも『ゴジラ-1.0』は、特攻隊から生還した日本兵を主人公にした、1947年の日本を舞台とする作品です。
もちろん「ゴジラ映画」である以上、普通の日本映画より海外へ売れる可能性が高いことくらいは制作側も認識していたでしょう。
しかし、
「最初から海外市場を主戦場として設計された」
という意味では、かなり違います。
作品の細部を見ても、そのことは分かります。
例えば劇中には重巡洋艦「高雄」が登場します。
山崎監督自身、高雄を映画に登場させたかったので、その事情も含めて時代設定を決めたという趣旨のことを語っています。
つまり、
「海外の観客に分かりやすい時代を選んだ」
のではなく、
「高雄を出したい」
という、かなり日本のミリタリー趣味寄りの発想が先にあったわけです。
さらに最後に活躍する戦闘機も零戦ではありません。
「震電」です。
震電なんて、日本人でも航空機好きでなければ「何それ?」となるような機体です。
海外知名度を最優先するなら、世界的に有名なZero Fighter、つまり零戦を使った方が遥かに分かりやすい。
しかし山崎監督は震電そのものが好きだった。
そして、戦争を生き延びた人間と「戦争に間に合わなかった兵器」を組み合わせるという意味もあったと説明しています。
要するに、兵器選定の段階からして、
「外国人に分かりやすいものを並べよう」
という発想ではなかったわけです。
そして、海外展開についてもう一つ非常に象徴的なのが、北米劇場公開です。
『ゴジラ-1.0』の日本公開は2023年11月3日。
北米公開は同年12月1日でした。
ここは私も以前少し誤認していましたが、「小規模な限定公開」だったわけではありません。
最初から2,308館という、日本映画としてはかなり大規模な公開です。
しかもヒットを受けて、その後さらに上映館数が増えました。
ただし、ここで重要なのは、
「英語吹替版ではなかった」
ということです。
北米の劇場公開は基本的に日本語音声+英語字幕でした。
もちろん字幕映画がアメリカで絶対に売れないわけではありません。
実際、『ゴジラ-1.0』自身がその常識をぶち破った作品です。
しかし、本気で最初から北米の一般大衆市場をメインターゲットとして設計していたなら、英語吹替版を準備するという選択肢は当然かなり有力だったはずです。
ところが、それをやっていない。
しかも驚くべきことに、『ゴジラ-1.0』が北米で歴史的な大ヒットになっている最中でさえ、劇場用の英語吹替版を急遽投入するような展開にはなりませんでした。
後にNetflix配信やBlu-rayなどでは英語吹替が作られています。
しかし、北米で記録的な興行を続けていた劇場版そのものは、基本的に字幕で走り切ったわけです。
最終的に北米興収は約5,700万ドル。
実写日本映画として北米歴代最高クラスの記録となりました。
これは本当に異常な数字です。
だからこそ面白い。
「最初からアメリカ人に売るために作った映画がアメリカでヒットした」
という話ではないんです。
むしろ、
「かなり日本国内向けの感覚で作った映画を、とりあえずアメリカでも大規模公開してみたら、想定を遥かに超えて受けてしまった」
というところが『ゴジラ-1.0』の面白さだと思います。
PTSDについても同じです。
敷島は特攻隊から生き残ったことへの罪悪感と、ゴジラに遭遇した記憶に苦しみ続けます。
これが海外、特にアメリカでは非常に強く評価されました。
帰還兵のPTSDという問題を抱えてきたアメリカ社会に強く響いたのではないか、という分析は十分あり得ると思います。
ただし、
「アメリカ人にPTSDを訴えるためにあの設定にした」
わけではありません。
物語上、戦争直後を描いた結果として生まれた設定が、結果的にアメリカの観客にも非常に強く響いた。
私はそう見る方が自然だと思います。
とりぱん2 retweeted
大変申し訳ないのですが、
「『ゴジラ-1.0』は最初から海外マーケットを対象に作られた作品だった」
という点については、かなりはっきり否定できます。
というのも、これは私の推測以前に、山崎貴監督本人が後のインタビューで、
「製作時は海外を1ミリも意識していなかった」
という趣旨のことを明言しているからです。
アメリカ公開の話を聞いた時にも、「正気ですか?」と思ったという趣旨の発言をしています。
そもそも『ゴジラ-1.0』は、特攻隊から生還した日本兵を主人公にした、1947年の日本を舞台とする作品です。
もちろん「ゴジラ映画」である以上、普通の日本映画より海外へ売れる可能性が高いことくらいは制作側も認識していたでしょう。
しかし、
「最初から海外市場を主戦場として設計された」
という意味では、かなり違います。
作品の細部を見ても、そのことは分かります。
例えば劇中には重巡洋艦「高雄」が登場します。
山崎監督自身、高雄を映画に登場させたかったので、その事情も含めて時代設定を決めたという趣旨のことを語っています。
つまり、
「海外の観客に分かりやすい時代を選んだ」
のではなく、
「高雄を出したい」
という、かなり日本のミリタリー趣味寄りの発想が先にあったわけです。
さらに最後に活躍する戦闘機も零戦ではありません。
「震電」です。
震電なんて、日本人でも航空機好きでなければ「何それ?」となるような機体です。
海外知名度を最優先するなら、世界的に有名なZero Fighter、つまり零戦を使った方が遥かに分かりやすい。
しかし山崎監督は震電そのものが好きだった。
そして、戦争を生き延びた人間と「戦争に間に合わなかった兵器」を組み合わせるという意味もあったと説明しています。
要するに、兵器選定の段階からして、
「外国人に分かりやすいものを並べよう」
という発想ではなかったわけです。
そして、海外展開についてもう一つ非常に象徴的なのが、北米劇場公開です。
『ゴジラ-1.0』の日本公開は2023年11月3日。
北米公開は同年12月1日でした。
ここは私も以前少し誤認していましたが、「小規模な限定公開」だったわけではありません。
最初から2,308館という、日本映画としてはかなり大規模な公開です。
しかもヒットを受けて、その後さらに上映館数が増えました。
ただし、ここで重要なのは、
「英語吹替版ではなかった」
ということです。
北米の劇場公開は基本的に日本語音声+英語字幕でした。
もちろん字幕映画がアメリカで絶対に売れないわけではありません。
実際、『ゴジラ-1.0』自身がその常識をぶち破った作品です。
しかし、本気で最初から北米の一般大衆市場をメインターゲットとして設計していたなら、英語吹替版を準備するという選択肢は当然かなり有力だったはずです。
ところが、それをやっていない。
しかも驚くべきことに、『ゴジラ-1.0』が北米で歴史的な大ヒットになっている最中でさえ、劇場用の英語吹替版を急遽投入するような展開にはなりませんでした。
後にNetflix配信やBlu-rayなどでは英語吹替が作られています。
しかし、北米で記録的な興行を続けていた劇場版そのものは、基本的に字幕で走り切ったわけです。
最終的に北米興収は約5,700万ドル。
実写日本映画として北米歴代最高クラスの記録となりました。
これは本当に異常な数字です。
だからこそ面白い。
「最初からアメリカ人に売るために作った映画がアメリカでヒットした」
という話ではないんです。
むしろ、
「かなり日本国内向けの感覚で作った映画を、とりあえずアメリカでも大規模公開してみたら、想定を遥かに超えて受けてしまった」
というところが『ゴジラ-1.0』の面白さだと思います。
PTSDについても同じです。
敷島は特攻隊から生き残ったことへの罪悪感と、ゴジラに遭遇した記憶に苦しみ続けます。
これが海外、特にアメリカでは非常に強く評価されました。
帰還兵のPTSDという問題を抱えてきたアメリカ社会に強く響いたのではないか、という分析は十分あり得ると思います。
ただし、
「アメリカ人にPTSDを訴えるためにあの設定にした」
わけではありません。
物語上、戦争直後を描いた結果として生まれた設定が、結果的にアメリカの観客にも非常に強く響いた。
私はそう見る方が自然だと思います。
Replying to @Mashiro_yuh
まるっきり見当違いですよ
マイナスワンは最初から海外マーケットを対象に作られてます
予想以上に成功しただけという話です
アメリカで受ける要素てんこ盛りですよ
マイナスワンに関しては岡田氏の評価が一番正しかったですね
ファクトから検証して
とりぱん2 retweeted
登場人物全員ポンコツ。面白かった。
amazon.co.jp/gp/video/detail…
とりぱん2 retweeted
𝗟𝗼𝗹𝗹𝗶𝗽𝗼𝗽 𝗦𝗽𝗲𝗰𝗶𝗮𝗹🍭 𝗮𝘁 𝗢 𝗧𝗵𝗿𝗲𝗲 +
昨夜は北九州でDJをさせていただきました💿
ハロウィン当日ということでコスプレも😈
こうして年に1回、福岡でDJさせていただけることが凄くすごくうれしいです❣️久しぶりのDJだったけどいざ始まると本当にあっという間で楽しかったです🥺
まさかのギャラクティック☆北斗魂をDJ中に流していただけて ワンコーラスほど初めて人前で歌ったり..!
DJイベントでは初のチェキ会もあったりと 近距離でたーくさんお話もできて嬉しかったです💓
またお会いできますように..😌✨♡
4枚目は今日 観光させていただいた時に撮れた綺麗な景色🌉⚓️
#DJ真島ナオミ
とりぱん2 retweeted
選挙で自分が支持していない政党が議席数を伸ばしたら「民主主義は死んだ」とか言う人、気持ちは分かるけど、個人的には、選挙って毎回、割と正確に、素直に民意を反映しているように見えるんですよね。選挙の結果を感情的に否定したり過度に悲観するのでは無くて、その結果から謙虚に学ぶ姿勢が必要だと思います。つまり、民主主義は、仕組みとしては思っている以上に機能し続けているけれど、我々の側に、そこから学ぶ能力が欠けているのではないかと。



























