『生きづらさにまみれて』、いよいよ最終話が各電子書店様にて配信開始です!
同時に電子単行本2巻(完結)が発売です🎊
全話まとめてお読みいただけます!
単話派のみなさまも単行本派のみなさまもよろしくお願いします🙇♀️
↓↓1話試し読み↓↓
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内田早紀*「生きづらさにまみれて」全2巻各電子書店にて配信中 retweeted
親なら、一度は経験したことある、「エジソンだって発達障害だったのよ」の言葉。結局、周りから「天才」「障害」「価値ある」「価値なし」を判断され続ける命。それが発達障害と言われる人たちのリアル。何でそれがまかり通るのか。
当の南は、まったくもって天才の道を生きていない。
内田早紀*「生きづらさにまみれて」全2巻各電子書店にて配信中 retweeted
南田南視聴。マイクロアグレッションの数々に私の体は満身創痍だ。
この、意識なく繰り出される差別の集合体が、タイトル「南田南弁護士は天才肌」なんじゃないかと思った。
作中、南が言っていた、「生きる価値のある命かどうか判断されていた。そして今もされている」。発達障害児を育てる→
南田南の愛菜ちゃんさすがだ…原作のウヨンウ弁護士の方も同じ話数だけ観たけど、どっちも面白くてかわいい☺️
お父さんが向き合って工夫して来た年月を感じられるよう描かれていたり、南ちゃんウヨンウさんが日々小さくも大きくも傷つく様子が…😢
内田早紀*「生きづらさにまみれて」全2巻各電子書店にて配信中 retweeted
やったーーー!!!!!!
ポケモンさん無期限延長ありがとうございます!!!!!
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前代未聞の生歌唱🎤👓
いつでも、何度でも見られます!
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#オーイシマサヨシ (@Masayoshi_Oishi)さんによる「ポケモンオールスターズ1025」約22分の生歌唱、大好評につきアーカイブ無期限延長が決定👏
圧巻のパフォーマンスを、何度でも見返そう!
youtube.com/live/90xQ3fwv2SQ
#ポケモン30周年
これ本当にすごい…感動した
「マッギョ~~~~~‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」でたぎる
【公式】「ポケモンオールスターズ1025」スペシャルライブ!|22分のフル尺生歌唱チャレンジ! youtube.com/live/90xQ3fwv2SQ… @YouTubeより
内田早紀*「生きづらさにまみれて」全2巻各電子書店にて配信中 retweeted
『ペルソナ』シリーズ30周年を記念した
特別企画「ペルソナ検定」の実施が決定📢
この検定では、『ペルソナ』シリーズに関する問題を50問出題。
結果に応じた検定証を獲得できるぞ!
【実施期間】
2026年10月31日(土)12:00から11月1日(日)18:00
【実施ぺージ】p-ch.jp/p30th/persona-quiz/
【詳細】p-ch.jp/news/26623/
参加する準備を整えておいてくれ!
#p30th #ペルソナ検定
3,4は未修だし、1,2の記憶は遠いしで…
でも「べっこうぶちの眼鏡」出てきた時泣きそうになった
ペルソナ検定に挑戦しました。
ランク:ペルソナさま
得点:20/50点
#P30th
#ペルソナ検定
p-ch.jp/p30th/persona-quiz/r…
内田早紀*「生きづらさにまみれて」全2巻各電子書店にて配信中 retweeted
うちは3人ASDの子がいて様々ですがうちの場合1番苦しんでる子がこのタイプなのでASDのことをよく知らない人が「図々しい無神経」「暴れてワガママ」「自己主張強くて譲らない」とASDをイメージで語って捉えてるのみると、このようなASD特徴と本人の辛さなどの啓発は非常に足りてないんだなと思います。
内田早紀*「生きづらさにまみれて」全2巻各電子書店にて配信中 retweeted
それを教え続けて1年以内に入る定型と、
「10年同じ説明して12年目に、自分で気づいたよ!とか言ってくるASD」
自閉症を知らない勢が多すぎる!!!!!!!
「嫌なことはしなくてもいい」
そんな趣旨の投稿が流れてきましたが、今の子育てはそういう傾向が強いと思います。ただ、それを読んだとき小学3年生の頃の出来事を思い出しました。
当時流行っていたベイブレードが欲しくて、私は母にいつも駄々をこねていました。見かねた母がある日いきなりこう言いました。
「お母さんはベイブレードのことは分かりません。自分で一からやりなさい。」
教えてもらえたのは、最初の電話のかけ方だけでした。
① 開店時間に電話をかけ、「お忙しいところすみません。商品の確認で、おもちゃ売り場に回していただけますか」と伝える(お店に電話すること自体は、母が事前承諾済)
② 商品があれば「お忙しい中、ご確認ありがとうございました」。なければ「また確認のお電話をすることがあると思いますので、その時はよろしくお願いします」と、どちらでも必ずお礼を言う
③ 取り置きは絶対に頼まない。店員さんの負担になるから
④ 在庫があると分かったら、自転車で土崎ジャスコへ行き、商品を持ってレジで「先ほどお電話した者です。ご対応ありがとうございました」と伝える
これを、小学3年生の時点で徹底的に叩き込まれました。ハードル高いですよね笑
そのとき母に言われたのが、2つ。
「買い物客なんて、別に偉くもなんともない」
「みんなが休んでいる土日も働いてくれているお店の人に感謝しなさい」
今の感覚からすると考えられない部分もあるし賛否はあると思いますが、あのとき母が厳しくも私を子ども扱いしなかった事に感謝してます。
「嫌なことはしなくてもいい」ではないと思うのです…と、朝からぼやきでした^_^笑
内田早紀*「生きづらさにまみれて」全2巻各電子書店にて配信中 retweeted
…うちがほぼこのタイプで育てにくいのだが、きついのは「一見優秀・中高生並みに言語力観察力高い・頭が良いので納得しないと親のいうこと聞かない・周りを操作しようとする・擬態するから困難が理解されない・家では情緒や生活リズムが未就学児」
基本IQ120,言語150、情緒が実年齢より幼い、衝動強い、見えにくいこだわり→暴言反抗操作、遅刻、提出物サボり(朝送りの車内や帰りの民間学童でこなす)、家庭学習しない、物欲強い、療育効かない→親消耗
IQ凹少ない→学校や初見の習い事や塾で一見優秀・子どもコミュ内で立ち位置強い、DCD,LD無し……が遅刻や体調不良多い、書き順がオリジナル😭→親の育て方について周りからあれこれ言われる→親消耗
要は、すり減るほどの親消耗なのに、外からは見えないタイプ。なんで支援級入れてるの、とか不登校に縁無さそうでうらやましいとか言われる。
その裏でかなりの費用かけてフォローし、時差やフレックスやリモート使って学校に送り、体調不良で呼び出されたら頭下げて駆けつけ……をやってます…
本人は、この状態でもテスト100点だし作文も賞取れるからいいやん、とたか括ってるが、この崩れ体質は高学年で効いてくるし、何より中学校の内申が壊滅するんだよ……
君療育効かないし福祉ルートにも乗らないなら、普通に受験して進学就職するんだよ…?
内田早紀*「生きづらさにまみれて」全2巻各電子書店にて配信中 retweeted
「南田南は感情が表に出てておかしい!」って意見があって、それに賛同してる声もあってマジでげんなりしてる。
君達、自閉症を一体何だと思ってるんだい?
感情くらいあるし表情に出まくりやで。
※ウ・ヨンウも南田南もどっちもリアリティあるよ
#南田弁護士は天才肌
#ウヨンウ弁護士は天才肌
しみこみチョコりんご、店舗に行ったら再販されてました🍎✨(100円値上がりしてた…?私の記憶が確かならば)
りんごもの、最近だとMOWのキャラメルアップルがとてもおいしかった morinagamilk.co.jp/release/n…
無印のしみこみチョコりんご、私も息子も大好きで時期が来るたびに買うんですけど、去年はビックリするほどお高くてたくさんは買えず。今年はお値段戻っていて喜んでまず一袋購入、また別日に買おうと向かったら無く…店員さんに聞いたら今期はもう入荷がないと…😭
muji.com/jp/ja/store/cmdty/d…
内田早紀*「生きづらさにまみれて」全2巻各電子書店にて配信中 retweeted
中学の頃、国語の先生に一人、男女からモテていた先生がいた。女の先生である。だが、職員室から廊下を歩いてくる姿は、薄い藤色のカーディガンを羽織り、髪には小さな簪のようなピンを挿し、教室に入ると空気が少しだけ平安時代になる。男子の間では密かに古文アイドルと呼ばれていた。本人はそれを知っていたのか知らぬのか、教室に入るなり、にこりともせず、黒板に大きくこう書いた。
「推し 紫式部」
初回の授業である。
私は、この時点で少し危ない人が来たと思った。
先生は振り返り、真顔で言った。
「みなさん、紫式部はね、ただの昔の作家じゃありません。千年前に、人間のめんどくささを全部見抜いていた天才です」
クラスは笑った。
すると先生は、さらに目を輝かせて言った。
「私は紫式部の顔ファンではありません。文体ファンです」
やはり危ない人であった。古文というものは、本来、中学生にとって睡眠導入剤である。
「いとをかし」
「ありがたし」
「あはれなり」
黒板に書かれた瞬間、まぶたが自然と下りてくる。まるで平安の霧が教室にかかるのである。
だが、その先生は違った。
「いとをかしをとても趣があるって訳して終わる子、だめよ。それじゃ心が死んでる」
先生はチョークを置き、窓の外を見た。
「たとえばね、放課後の教室に西日が差していて、好きな人の机だけ少し光って見える。
誰にも言えないけど、なんか胸が変になる。その感じがいとをかしです」
その瞬間、古文が少しだけこちらを向いた。
次に先生は「いとあはれなり」と書いた。
「これはね、ただしみじみするじゃないの。
綺麗すぎて苦しい。
もう戻れないと分かっているのに、忘れられない。
そういう感情です」
そう言って、先生は源氏物語の一節を読んだ。
光源氏が誰かを愛し、誰かを傷つけ、自分でもどうにもならなくなる場面である。
「光源氏はイケメンだから偉いんじゃありません。むしろ、かなり面倒くさい男です」
女子が笑った。
男子も笑った。
すると先生は、少し声を落として言った。
「でもね、人間って、正しい人だけを好きになるわけじゃないでしょう?」
教室が、急に静かになった。
その一言で、源氏物語は教科書から抜け出した。
千年前の貴族の恋愛ではなく、今の教室にもある、好き、嫉妬、後悔、言えなかった言葉の話になった。
先生はよく、古文単語を現代の感情に置き換えた。
「つれなしは、冷たい、じゃ弱いわね。LINEを読んでるのに返事が来ない感じです」
クラスがざわついた。
「心もとなしは、不安。既読がつかない夜です」
男子が「わかる」と言った。
「おぼつかなしは、相手の気持ちが見えなくて苦しいこと。つまり、平安時代にも既読スルーはあったのよ。通知が遅かっただけ」
古文が急に、生き物になった。
助動詞の授業も異次元だった。
普通なら「き、けり、つ、ぬ、たり、り」と唱えて終わるところである。だが先生は、それを恋愛ドラマの時間軸に変えた。
「きは、自分が直接見た過去。つまり私は見たです。けりは、あとから気づいた過去。ああ、あの人は寂しかったのかという発見です」
先生は黒板にこう書いた。
花咲きき。
花咲きけり。
「上は、花が咲いたのを見た。下は、気づいたら花が咲いていた。たった一文字で、世界の見え方が変わるの」
そこで初めて古文の恐ろしさを知った。
古文とは、昔の言葉を暗記する科目ではない。
人間の心が、どの角度から過去を見ているかを読む科目だったのである。
ある日、先生は『枕草子』を持ってきた。
「春はあけぼの」
誰でも聞いたことのある一文である。
先生はそれを黒板に書くと、しばらく黙った。
「清少納言ってね、世界を見るのが上手すぎる人なの。今で言えば、日常の切り取りが異常にうまい投稿者です」
それを聞いて、クラスが少し前のめりになった。
「春は朝焼けがいい。夏は夜がいい。秋は夕暮れがいい。冬は早朝がいい。
これ、ただ季節を説明してるんじゃないの。世界のどこを見れば美しいか、教えてくれているの」
先生は窓を開けた。
冷たい風が入り、プリントが少し揺れた。
「みなさんもあるでしょう。帰り道の空が妙に綺麗だった日。雨上がりの匂い。
誰かの笑い声だけが廊下に残っている感じ。あれを見逃さない人が、文章を書く人です」
その日から、私は夕方の空を見るたびに、少しだけ清少納言を思い出すようになった。
紫式部の授業になると、先生はほとんど暴走した。
「みなさん、紫式部は陰キャです」
教室が笑う。
「でも、ただの陰キャではありません。観察力が刃物です。
人の綺麗なところも、醜いところも、全部見えてしまう。だから苦しい。
でも、その苦しさで物語を書いた」
先生は『源氏物語』を、恋愛小説としてだけ教えなかった。
下に続く⇩






























