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eMudhra の件、CTL の自動更新ができない Windows 環境向けに臨時の更新が出ましたね。自動更新を無効化しているかオフライン環境以外では無視 OK です。
October 26, 2026—KB5134133 (OS Builds 26300.9725, 26200.9725 and 26100.9725) Out-of-band | Microsoft Support
support.microsoft.com/en-us/…
<OptSight新機能紹介②>
5️⃣
自治体の管理者が委託先の事業者の担当者を招待し、担当するAWSアカウントの分だけを見せられるようになりました。事業者としてご契約の方には、担当する複数の自治体を一覧で見られる画面と、自治体ごとの月次レポートの一括作成を用意しています。
6️⃣
長期割引(Savings Plans)の試算は、一律の割引率ではなく、ガバメントクラウドとしてのインスタンスの種類ごとの実際の割引率で計算するようにしました。プランを比べる画面では、月額と年額でいくら差が出るかを並べて表示します。
<OptSight新機能紹介①>
1️⃣
「先月なぜ費用が増えたのか」を、画面からそのまま日本語でAIに聞けるようにしました。AIは収集済みの費用やEC2の構成を調べて答え、数字にはどの集計から引いたかを添えます。保持していないデータについては推測せず、答えられないとお伝えする作りです。
2️⃣
EC2のサイズを下げた、使っていないものを止めた。その結果として毎月いくら下がったのかを、積み上げて見られる「削減実績」を追加しました。提案どおりに変えたかどうかに関わらず記録されるので、庁内で取り組みの成果を説明するときの材料にお使いいただけます。
3️⃣
月次レポートを、選んだAWSアカウントや業務グループの中身だけで作れるようにしました。業務システムごとに事業者が分かれている場合でも、それぞれの担当分だけのレポートを出力いただけます。
4️⃣
夜間や休日に止めているEC2について、祝日や年末年始に「止まっている」ことを検知できないかもしれない問題がありました。想定起動時間に祝日・年末年始・庁舎の停電日などを停止日として設定できるようにし、複数台へのまとめての設定にも対応しています。
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標どう広島の正式な参加申込を本フォームにて募ります。
参加を希望される人は回答をお願いします!
forms.gle/maBkMFLjUZ123M7F9
#標どう広島
昨日の登壇スライドです。Vibe QAでいいからひたすら自動テストに投資しろと言う話
speakerdeck.com/watany/let-m…
#jawsug_tokyo
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私、釜山公徳の初単著が出版される運びとなりました。
この著書を通じて、サイバーレジリエンスの向上の一助になれば幸甚です。
サイバーレジリエンスの教科書 - 日経BOOKプラス bookplus.nikkei.com/atcl/cat…
【PHP脆弱性対応の「後」にむけて】
みなさん、昨晩からのPHP対応お疲れ様です。一晩中連絡鳴り止んでおらず、一部の個別メッセージに返せてなくて申し訳ないです。
一括して、今、世の中の CTOs/CISOs に届いてほしいことを4つ書き残しておきます↓
(まとまりない部分もあるのですが、投稿しないよりマシかなと、このまま投げちゃいます)
Point 1: これからは、ソフトウェア業界全体で、高負荷の続くタイミングになります。意図してセキュリティに時間をあて、チームが「休息」が取れる体制を。
・我々は脆弱性リサーチに数年間継続的に取り組んできてました。だからこそ感じますが、ここ一年(体感では GPT-5.6 Sol 以後)が、最も「本当に?」みたいな脆弱性が掘り出されていく一年になると思います。こんなのまだあったの?という驚きとともに。
・特に複雑なメモリバグの類(memory safe でない言語製のものを中心に)、あるいは認可バグの類が中心になると思われます。
・少なくともここから年末までは、このクラスの脆弱性がまだまだ出てくると考えておく必要があります。(僕が読み外しているかもしれませんが、恐らく高い確度でこうなります。直近のPHP脆弱性すら、いま世界中の研究者が Variant Analysis をしていて、多分まだ出てくるでしょう)
・このご時世では、新規機能の開発に割く時間を明確に落とすしかありません。あくまで経営者である CTO には取りにくい判断なのは重々承知です(僕もそうなので)。
・「対応AIで」と思うかも知れません。これは技術的には正しいです。ただ、組織的には正しくないです。確実になんとかならず、組織は疲弊していきます。
・なんせセキュリティ対応は大抵自分にタイミングが御せないからです。深夜の対応、急な対応、計画の変更、デグレへの不安、脆弱性情報過多(そもそも自社に影響があるかも分からないものが大半なのに)… と、ストレスの強度がぐんぐん高まっていきます。昨日〜今朝のPHP対応のようなものが、毎週あれば、チームは比較的簡単に壊れてしまうでしょう。
・敢えてリーダーが、セキュリティへの、時間・お金(・トークン)にアロケしてください。これは経営者にしか取れない択で、かついま技術経営者に求められることです。
Point 2: 「必要なら予防的にサービス停止」の覚悟を決め、予めできる調整を重ねたい。止められない場合は、仮想パッチ・監視へのリソースアロケを。
・前提、今回のPHPの件のような脆弱性の対応では、「顧客の保護のためならサービスを止めざるを得ない場面」が訪れます。今回も様々なビジネスがそれに直面しました。今後も訪れるでしょう。
・今回の経験を旨に、本当に止めてはならないのか、止めらるのか、止めうる期待値調整がお客様と出来ているか、を徹底的に見直しておきましょう。
・直近の流れをうけての、お客様への事前連絡(スタンス表明)も有効だと思います。(弊社 GMO Flatt Security 製品についても、これからそれをし、リリースノートとして掲示予定です。我々のサービスの侵害、特に Takumi Guard の侵害は、ソフトウェサプライチェーンの最悪な侵害につながるからです。)
・勿論、止めてはならないビジネスも様々存在します。ビジネスドメインに由来する規制/制約(特に金融・医療セグメント)もあれば、顧客とのSLAもあるでしょう。ただし、現代においては、それらに反するリスクと、セキュリティ被害にあうリスクを天秤にかける必要がでてきています。少し前まではサービス停止でのデメリットは容易に考えられても、セキュリティ侵害など考えにくい、という時代でしたが、今はそうではありません。この天秤を再考する必要があります。(なお、「もう何がなんでも止めてはならない」ビジネスは、相当に限定的だと思います。)
・どうしても止めてはならない(もう何がなんでも止めてはならないもの。限定的であれ存在。人命に関わるもの中心)という場合、厳しい戦いになりますが、WAFレイヤなどで緩和策を施しては祈り、監視する、という流れになります。必要なコンポーネント(WAFなど)と運用リソースがあるならば、苦しい時代ですが、休息うまく取りながらやっていきましょう。なければ、これもしんどいですが、整えましょう。
Point 3: もし平時があれば、システムのモダナイズ(Rebuild and Retire)を検討されたい。
・もし自社での緊急対応が落ち着いているならば、レガシーコンポーネント(数年塩漬けのシステム)、誰がメンテできるのか分からないオーパーツ的存在から順に、作り直し(Rebuild)と旧システムの廃止(Retire)を試みてください。新規開発の代わりに、ここにリソースを充てることが CTO/CISO の仕事です。(他の誰もそれを決められないので。)これは追々自分たちを助けてくれる(ついでにAI-native 開発に移行できて改善しやすくなる)とも思料。
・どのシステムからモダナイズしていくかですが:「XXXで書かれているとまずい」というのは燃えるし言いにくいものの、memory unsafe な言語、type safety があまり確保されていない言語の実装は、モダナイズを検討すべきでしょう。(僕はPHP好きですが、C/C++ で書かれた php-src は、やはりメモリバグ類に対して見通しに限界がありますね。好きなんですが…)
・また経験上、開発当時に DevOps プラクティスすら整っていなかった時代のソフトウェアも、モダナイズを検討したほうがよいです。「セキュリティ診断」をしても、取り返しのつかない量の脆弱性が出てきて、作り直したほうが早い、となる傾向にあります。(弊社でも診断/ペネトレしてますが、こうなると、どうしようもありません。)
・ただし Rebuild には、強いソフトウェア開発力が必要で、AI-native なスタイルに移行することは必須です。この意味で CTO の力がいります。かつ、どこからレガシーの追い出しをするか、どうレキュリティ的なレジリエンスを確保するかは、CISO 的な感性が求められます。既製品(とくに SaaS)を買って処理したほうがいいな、というような判断には CIO 的センスが求められます。総力戦だと思ってください。
Point 4: CTO/CISO の総力戦を。
・Point 3でも述べた通り、直近のくだりには、CTO/CISO の総力戦が必要です。ボードがセキュリティに向かって一致団結する必要があります。
・結構これらロールの間にサイロがあるケースがありますが、そんなことを言っている場合ではありません。
・団結を!
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Apache httpdでmod_phpを使われている方。PHPを無効化するためにmod_phpを外すと、拡張子.phpのファイルがそのままブラウザに表示されるので注意してください。「.php内にプログラムとして書けばブラウザに表示されない」前提で、DB接続パスワードとかAPIキーが生で書かれていることがあります。
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自分が使いたい機能を入れたネットワーク管理ツールできた。
これをどこまで機能強化していこうかな。機器台帳と物理配置管理がメインではあったけど、設定を保持させて、シュミレーションモードとかできるかな🤔
github.com/LGUG-jp/netarium
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来週はいよいよJ-LISフェアですね。
srestはNECネクサソリューションズ様と業務提携し、実証提供を開始しました!「COKAS-R for Gov-Cloud」をご利用中の自治体・事業者の皆様、是非弊社ブース(019)へお立ち寄りください!!
【プレスリリース】
NECネクサソリューションズが提供する自治体向け住民情報システムパッケージ「COKAS-R for Gov-Cloud」において、ガバメントクラウドFinOpsツール「srest(スレスト)」の実証提供を開始します。
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
市町村のクラウド利用料を、OptSightを使って都道府県さんが取りまとめる。そんな良いユースケースがいくつかの都道府県さんとのお話の中で生まれたので、コラムで紹介します📝
📊 OptSightは、ガバメントクラウドのクラウド利用料を可視化し、最適化まで進めるためのツールです。
これまでは、ガバメントクラウドの利用経費最適化に伴って、都道府県さんが照会の様式や補助金のシートで市町村さんからガバメントクラウドの利用料実績を送ってもらい、集計するのが一般的でした。
それがOptSightを使うと…👇
✅ 各市町村のAWSアカウントと連携して、毎日の実績が都道府県に届く
✅ 都道府県全体→市町村→業務の3段階で深堀りでき、業務ごとのサーバー構成や費用まで俯瞰できる
✅ OptSightをそのまま市町村にも提供し、長期割引の試算やスペック最適化を各市町村で進められる
という形に変わります。広域連合や共同利用の事務局など、取りまとめ役の組織でも同じように使えます🏛️
都道府県の方にもぜひ知っていただきたいので、お知り合いの都道府県さんへのご紹介や共有をよろしくお願いします🙏
👉 nice2h.com/columns/prefectur…
プロポーザルの二次募集を行なうこととしました!🍇
一次募集で集まったプロポーザルに脳を刺激されて,よりよい空間のためのアイディア等が出てきましたので,note にまとめてみなさまに共有します🙇
10/25(日) 正午 12:00 締切です!! よろしくおねがいします🙏 #techramen26conf
【📢プロポーザル二次募集!10/25(日) 正午まで📢】
まずは一次募集にご協力いただいたみなさま,ありがとうございました🙇 経緯は note のとおりですが,大変参考にさせていただきました🍜 二次募集は,内容の再編集,新規プロポーザル提出が可能です🙏 #techramen26conf
note.com/tomio2480/n/nd3da6b…
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今週金曜、Japan FinOps Community Gathering#2にて「公共領域におけるFinOpsの取り組みについて」のテーマで登壇します!ガバメントクラウドにおけるコスト最適化の実践や今後の課題についてお話しします。参加される皆さまとの意見交換も楽しみにしています!押忍!
finops.connpass.com/event/40…
✨イベント登壇のお知らせ✨
2026年10月23日に開催される「Japan FinOps Community Gathering」に、srest(スレスト)事業部長のソが登壇します!
srest.io/news/20261019
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書影も出ました!!いよいよ感があってドキドキしています!!😂
gihyo.jp/book/2026/978-4-297…
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今だに3割減の幻想に囚われている団体が多いので、これは大々的に公表してもらわないとですね。
政府情報システムの3割削減目標は達成困難(財政制度分科会資料より)
mof.go.jp/about_mof/councils…
システム経費だけの枠での削減という目標設定がそもそも適切ではなかったのではと思うが、総括として目標だけでなく手段や意思決定のプロセスをしっかり検証してほしい。





























