桶田大介 retweeted
新聞の記事でちば先生の訃報を知りました。
SF、ファンタジーを専らとした手塚先生や石森先生達が、あまり手をつけなかった少年スポーツものというジャンルを根付かせ、その周辺の登場人物達を地に足の着いた目線で生き生きと表現し、日本漫画の地平を拡大していった稀有な作家でした。
ちば先生、ゆっくりお休みください。
2026年10月28日
大友克洋
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【生産中止が決まった砥の粉について】
この件に関して、漆芸界には大きな衝撃がありました。
まず、砥の粉というのは、漆で使う下地の材料です。
これに水を加えて粘土状にしたものに漆を加え、ペースト状にして、下地をなめらかにしてゆく、大切な素材です。
これを全国で作っていた(流通していた)のは、京都にある一社のみだったようです。
そこが年内で生産を中止するということで、業界に激震が走ったわけです。
ーーー それからの動き ーーー
僕としては、僕の活動の一部門として事業を引き継ぎたいと、本気で思いました。
漆の植栽を活動の一部として続ける仕組みを作ってきたように、
今回の砥の粉に関しても、持続させて貢献できる部分があるのではないかと模索しました。
実際、銀行を通して事業承継の相談を行い、取引のある伝手を探したり、漆屋さんに相談したりしました。
考えた結果、今の僕の体制では引き受けきれない、という結論になりました。
その後、進展があるかは分かりません。
ただ現状では、皆が在庫の入手に向かっているため、たとえ事業を借り受けたとしても、向こう二、三年はそれぞれの手元に在庫が飽和していて、売り上げが立たない状況だと思われます。
数年は、事業として回る可能性は低いと考えます。
ーーー リアルな今後 ーーー
こうなってしまった以上、他の素材を探すのが賢明な道になってきました。
幸い、素材は代替のものに置き換わりやすい気がします。
成分分析を行って、それに近いものを探し、流通できる流れを確立すれば、きっと大丈夫。
陶芸の粘土などで近い成分のものを探すことは可能ではないか、と考えています。
また、海外から近い下地材料を輸入する方法もあるかなと思います。
今後も、こういった問題は起きてくると思います。
なくなってしまう前に、自分にできることを考えて動いていきたい。
そして、その業界に携わっている人で、もし後継者問題に悩んでいる人がいたら、声をかけていただきたいと思いました。
何か力になれることが、あるかもしれないので。
同じ砥の粉を使っている方、代わりの当てはありますか。
「少し下を向いて満足そうに微笑んでいるジョーを見て、大人はジョーが燃え尽きて死んでしまったんだと理解し、子供たちは、ジョーはただ目をつむって休んでいるだけで、明日はまたサンドバッグを叩いて世界タイトルを目指すんだろうな、と考えられるように描いたんです」
buzzfeed.com/jp/ryosukekamba…
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【不正アクセスに伴う個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ】
この度、当社がメール配信に利用している外部サービス「Cuenote FC」(提供元:ユミルリンク株式会社)において発生した第三者による不正アクセスに関連し、当社のお客様に関する個人情報が漏えいしたことを確認いたしました。
関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
現時点において、本件に起因する不正利用等の二次被害については確認されておりませんが、漏えいした個人情報が悪用され、当社や関係会社等を装った不審なメールが送信される可能性がございます。
お客様におかれましては、不審な連絡を受け取られた場合、本文中のURLへのアクセスや添付ファイルの開封、個人情報・パスワード・認証コード等の入力を行わないよう、十分にご注意くださいますようお願いいたします。
詳細はこちらをご覧ください。
animate.co.jp/news/53375/
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生涯をクルーズ船の中で過ごせるという「生涯クルーズ(Cruise for Life)」の船が、運営会社の経営破綻によりカンボジアの港で動かせなくなった。約200名の乗客は途方に暮れているという。これからの人生設計もやり直しだ。
yahoo.com/news/world/article…
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それで僕は…富野由悠季、創作の原点
書影公開
amazon.co.jp/dp/4120060845
富野由悠季監督新刊11月20日発売!
それで僕は…:富野由悠季、創作の原点
amazon.co.jp/dp/4120060845
読売新聞の好評連載「時代の証言者」(聞き手・池田創)を大幅加筆、さらに富野監督自身による書きおろしエッセー「丸ごと考えた」を付した決定版
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設計者との打ち合わせで、世間話レベルで「日本の高層ビルはなぜカーテンウォールばかりなのか」と質問してみたことがある。
「軽いから」という単純明快な答えが返ってきた。
温熱環境的にアルミカーテンウォールが選択できない高層マンションも、ある程度の高さになると外装はPCカーテンウォール一択になってくる。ALCやECPでは強度的に対応できなくなるからだ。ましてやタイルや石では今度は剥落の危険が出てくる(できないことはないが非常に特殊な納まりになる)。
ちなみに一度だけカーテンウォールをアルミの鋳物で装飾したデザインのコスト検討に関わったことがあるが、コストがバカ高い割に効果が薄いとみなされて白紙になった。
日本の無味乾燥な高層ビル群は、台風・地震大国という過酷な環境の帰結であり、「建築関係者でもないと(建築関係者ですら?)誰もビルを見上げない」という悲しい現実に起因するのだ。
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【どこでもロケハン・大型アップデート!】
公開から約2週間で、ここまで進化しました!!
・検索できる地名 約179万→約1,350万か所
・夜景・霧・グラデーション機能を追加し、表現力を向上
・米、仏、中、韓、台の5カ国にユニークな建物を追加し、建物を100種以上追加
・日本も町家・蔵・茅葺き・お寺・お城などの作り分けを追加
・最適化を行いスマホでもサクサク動きます
皆様のご支援のおかげでここまで来れました。
引き続き開発頑張ってまいります。
地図情報から漫画背景を作成できるツールを作成しました。地名や座標を入力すれば地球のどこでも再現可能です。無料で使えるので、ぜひ使ってみてください!
tools.oyasumi-gamedev.com/ro…
『蒼天』飯田孝編集長の10/27ラジオNIKKEI後編。鶴田謙二/竹本泉/panpanya各氏とのエピソードや、紙と電子の違い、巻末の作品が一番大事など盛り沢山。当たり前ですが飯田さんは「雑誌」というものをまだ信じているんだなと思いました(書籍扱いだけど)。明日創刊がんばれ~
radiko.jp/#!/ts/RN1/20261027…
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これ、本にして出したほうが良いと思います。これほどの情報を無料で公開していること自体が凄すぎます。
レコードは、いかにして大きい音をカッティングできるようになったか | TOP WING Corp. shop.topwing.jp/blogs/news/v…
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新製品リリース📢 6インチで小型の空間再現ディスプレイ『ELF-MN1』を発売
メガネやヘッドセットなしで、アバターやキャラクターが机の上にいるかのように裸眼で楽しむことが出来ます。
スマートフォンやPCと接続することで、まるでそこに実在するかのような新しい体験を提供します。
🔗sony.jp/CorporateCruise/Pres…
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14年前、受験浪人生のとき初めてお会いしてサインと激励のお言葉を頂きました。
その5年後にちばてつや賞入選で漫画の業界に踏み込むチャンスをくださった、ちばてつや先生。
2年前、手塚治虫文化賞で新生賞をいただいた際も、授賞式にいらした先生にお声がけした僕のことを「覚えてるよ〜!」と激励の言葉と力強い握手をくださいました。
漫画家における伝説の時代を生き抜いてきた先生にお会いできて、お会いするたびに掛けていただいたお言葉に、自分はいつも舞い上がるほどに嬉しかったです。
ありがとうございました。
心よりご冥福をお祈り致します。
【奈良】解体が危ぶまれていたヴォーリズ建築「旧栗盛邸」が県内の企業へ売却され、日本料理店として再生されることが決まりました。
▪️1930年代半ば竣工(日本画家・栗盛吉蔵邸)
▪️奈良県内に唯一現存するヴォーリズ作品
▪️来年夏に開業予定
朝日新聞デジタル記事はこちら
asahi.com/sp/articles/ASVBW2…
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ちばてつや先生ご逝去。
子供の頃から大ファンで、あしたのジョーは全巻揃えていました。
数年前には、総理官邸に一緒に行っていただき、マンガをはじめとするコンテンツの重要性を総理に説いていただいたこともありました。
いまやコンテンツは日本の基幹産業として、戦略17分野にもなりました。
マンガを日本のみならず世界の文化にするため、多大な貢献をされました。
改めてご冥福をお祈りいたします。
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ちばてつや先生に触れたのはかなり遅く、大学時代だった。『あしたのジョー』復刻版からなぜか仲間内でジョーブームが起き、それからの話。
ちばてつや先生のマンガは凄い。学びの連続である。まず状況の説明、どのようにキャラを配置するか、吹き出しの位置、どうやったらキャラが立つか、近代のマンガ技術が全て詰まってる。
そのことに驚嘆したし、ちば先生以降の多くの近代マンガがこの教科書に従ってることを知った。
若い人には理解できないかもしれないが、君の尊敬するアレもコレも、元を辿っていくとたいがいは、ちば先生にいきつく。
マンガを映画にしたのは手塚治虫先生かもしれないが、マンガを今のマンガにしたのは ちばてつや先生だ。
多くの人間が、真似し、昇華し、新しい地平を切り開いた。
その上で、
その上でだ。
どうやっても、ああはならない。
いくら学んでも、いくら真似しても、
「ああ」はならないのだ。
先生のようなマンガにはならない。
なにがそれを成すのかは分からないが、
先生の世界には、キャラクターには、物語にはならない。ちば先生イタコ漫画家は基本的に不可能だ。
それは絵の力なのかもしれないし、ネームの力なのかもしれない。それが何か説明できたら、俺はもっといい「何者か」になってる。
無理だ。
ちばてつや力と言っていい。
超越した何かだ。
「アイディアが盗まれるのが怖いんです」という若手には「アホか、ちばてつやを見ろ」と言いたい。ちばてつやが描けば、必ずあの世界になる。アイディアなんかじゃない。
「ありきたりな物語しか思いつかないんです」という若手には「アホか、ちばてつやを見ろ」と言いたい。そんなに極端なことは起こらなくても、画期的なことは起こらなくとも、あそこまで切り込む漫画が描ける。
それがなにかが分からない。
分からないから、いつまでもちば先生の漫画は教科書だ。あそこには何かがある。まだ掘られてないんだ。輝く何かが埋まってるんだ。そう信じられる。
ちば先生の漫画は現役だ。今でも感動できる。今のマンガとして読める。
だからみんな読め、俺も読む。
学べるし、感動できる。
いつまでも今の物語だ。
ちばてつや先生、ありがとうございました。
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少年ジャンプ立ち上げ編集者4人のうちの1人、
西村繁男は元々漫画に興味ない人間だったが、
ちばてつや担当になって漫画に開眼。
一方、本宮ひろ志も、ちばてつやに傾倒する売れない貸本漫画家だった。あしたのジョーみたいな漫画も描いている。
この二人が組んで、ジャンプ人気は加速していく。
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中国・ポップマートの7〜9月期、売上高半減 「ラブブ」ブーム失速
nikkei.com/article/DGXZQOGM2…








































