現代政治理論研究者。ユルゲン•ハーバーマスとデモクラシー論が専門。 2022年より、20年ぶりの北海道。https://xitter.cf/t.co/sx4rLFaWAn

北海道旭川市
Joined August 2010
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訳者の成田大起さん、田畑真一さんからユルゲン・ハーバーマス『公共圏の新しい構造転換 熟議の政治への批判を超えて』岩波書店を頂きました。この手の議論からはだいぶ遠ざかっているんですがこれを機に改めて勉強したいと思います。有り難うございます。iwanami.co.jp/book/b10203587…
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訳者の成田大起さん&田畑真一さんより、ユルゲン・ハーバーマス『公共圏の新しい構造転換:熟議の政治への批判を超えて』(岩波書店)をご恵投いただきました。2022年に出版された生前最後の著作の翻訳で、2本の論文と1本のインタビューから構成されています。待望の翻訳、素晴らしいお仕事です!
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【本日発売】ソーシャルメディアの急成長は、公共圏をめぐる状況を根本から転換させている。それは、現代の民主主義をどう歪めているのか。『公共圏の構造転換』の刊行から60年、ハーバーマスが最後に提示した最新の〈公共圏〉の姿。 ユルゲン・ハーバーマス 著、成田大起・田畑真一・山田正行 訳『公共圏の新しい構造転換――熟議の政治への批判を超えて』☞ iwnm.jp/022987
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J・ハーバーマス『公共圏の新しい構造転換』の訳者見本を拝受。かなり時間がかかってしまいましたが、ようやくここまで来ました。店頭に並ぶのは、7日からとのことです。多くの皆さんに手に取って頂ければと思います。
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【急募】来年度の非常勤講師の仕事を探しています。日本史関係であれば、講義/ゼミ、概説・政治史・文化史などだいたいの科目で担当経験があります。このほかアカデミック・ライティングも。京都・大阪・兵庫・奈良・滋賀の大学であればどこにでも行きますので、ぜひお声がけください。
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来年度の非常勤等のお仕事を切実に探しております。フランス語、美学、芸術論、現代芸術論、哲学、フランス思想あたりの科目を担当できると思います。
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『現代思想』でハーバーマス特集にかこつけて、こちらも再宣伝。
以前書いた論考が、オンラインで読めるようになりました。初期のハーバーマスの仕事がシェリング研究に及ぼした影響についての学説史的研究です。 [論説]中村徳仁「若きハーバーマスによる三つのシェリング研究とそのシェリング解釈史上の意義 --自然哲学から唯物論ヘ」 repository.kulib.kyoto-u.ac.…
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現代思想 ハーバーマス 「ハーバーマスの知識人像」とても面白かった マルクーゼとハーバーマスが議論したような芸術文化と革命・政治の関連について、 アナーキストたちは、早ければ20世紀初頭から、遅くとも1930-40年代には既にかなり類似する問題を論じてるようにも感じた。
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『現代思想2026年9月臨時増刊号 特集=ハーバーマス』 成田大起「ハーバーマスとフェミニズム再考 九〇年代の論争からフェミニスト認識論との対話へ」 スタンドポイント理論と批判理論との関係について、関心があるので、とても勉強になった 私の論文も参照してくださっていた ありがとうございます
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教員同士の授業相互参観に対して「そんな仕組み意味あります?」という先生に「論文と同じで、同業者に見てもらって、批判してもらって、改善する以上に優れた方法あります?」と返したら「なるほど確かに」と楽しそうに帰っていかれた。俺は大学の先生のこういうところ大好きなんだ。
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目次あり。「現代思想の知の巨人、その全貌へ 長い生涯にわたり、近代社会における理性の可能性と危機を粘り強く問い続けたユルゲン・ハーバーマス。その理論は哲学や社会学のみならず、…」 ⇒『現代思想2026年9月臨時増刊号 特集=ハーバーマス -1929-2026-』 青土社 seidosha.co.jp/book/index.ph…
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『現代思想』2026年9月臨時増刊号「総特集*ハーバーマス――1926-2026」の目次が公式サイトで公開されました。 僕は「民主的法治国家の理念は私たちに何を示すのか?――ハーバーマスから引き継ぐ未完のプロジェクト」という論考を寄稿させていただきました。8/17発売です! seidosha.co.jp/book/index.ph…
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ハーバーマス特集号の目次が出ましたね。「宥和から相互了解へ――損なわれた生活のための批判」というタイトルで、断絶ととらわれがちなアドルノとの関係を再考しました。[青土社:現代思想2026年9月臨時増刊号 特集=ハーバーマス] seidosha.co.jp/book/index.ph… @青土社より
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目次出ました。『現代思想』でハーバーマス単独の特集は最初で最後かも。[青土社:現代思想2026年9月臨時増刊号 特集=ハーバーマス] seidosha.co.jp/book/index.ph…
来月8/17発売予定の『現代思想』2026年9月臨時増刊号「特集=ハーバーマス 1929-2026」、拙稿の赤字を点検。海外出張中の校正でキツかったが、ようやく手が離れた。論争関係にあったデリダとハーバーマスの「友情」の歴史について書きました。seidosha.co.jp/book/index.ph…
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[青土社:現代思想2026年9月臨時増刊号 特集=ハーバーマス] seidosha.co.jp/book/index.ph… @青土社より ハーバーマスとプレビシット(人民投票)的民主主義――一九六一年の「選挙による君主制」 / 野口雅弘 を寄稿しています 2026年8月17日発売予定
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『現代思想2026年9月臨時増刊号 特集=ハーバーマス』 seidosha.co.jp/book/index.ph… 浅沼光樹「労働から公論へ――初期ハーバーマスにおけるマルクスとシェリング」 最後の「哲学と哲学史」のパートに収録されるようです。
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ハーバーマス特集の『現代思想』9月臨時増刊号の目次が公表されました。様々な観点からの論文が並び特集にふさわしいですが、個人的には、「討議と熟議」の田畑論文、「西洋中心主義」に関する大竹論文、「フェミニスト認識論」と関連付けた成田論文等が特に気になります seidosha.co.jp/book/index.ph…
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PDFあり。 ⇒﨑山 英俊 「ウェーバー受容の二つの方向性について シュミットとハーバーマス」 『倫理学研究』56 (2026)  doi.org/10.24593/rinrigakuke…
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表象文化論学会より拙著に奨励賞をいただきました。たくさんの人にお祝いしていただけたこと、大変嬉しく思います。 審査を務めてくださった先生方、学会の運営に尽力されてきた先生方をはじめ、多くのみなさまに感謝申し上げます。 この度はどうもありがとうございました!
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この後、「文系の人々が忌み嫌ってるスポーツの方が、よほど障害者の居場所を作っている」(大意)と続くのが本当にすごい。目から鱗とはまさにこのこと。
「私は紙の本を憎んでいた。目が見えること、本が持てること、ページがめくれること、読書姿勢が保てること、書店へ自由に買いに行けること、――5つの健常性を満たすことを要求する読書文化のマチズモを憎んでいた。その特権性に気づかない『本好き』たちの無知な傲慢さを憎んでいた」」----市川沙央「パンチバック」より (社説)本を読む権利 切なる声にこたえたい:朝日新聞 asahi.com/articles/DA3S15708… #
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