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私たちは、すでに「死後の生」を生きている——宮﨑裕助『ジャック・デリダ――死後の生を与える』|そんそん
note.com/sonson01/n/nc68a44c…
ハイデガー「伝承された言語と技術的な言語」の1962年の講演(英訳)。後期ハイデガーの技術論と言語論をつなぐ重要な論考。現代の生成AIやLLMを問い直すうえで非常に示唆に富む。日本語訳は『技術への問い』(平凡社ライブラリー)所収。
福田元首相は、政治の仕事としては一見地味だけれども、公文書管理が、公共的正義の根幹をなすことを思い出させてくれた点でとても印象に残っている。テクストやアーカイヴに関わる仕事をしている者としてあらためて思い出しておきたい。
福田元首相は安倍政権下の2017年、GLOBEに公文書管理への信念を語っていました。
「重要でないと思っていても100年後は重要になっているかもしれないから、その時々の個人的な判断はしちゃいけない」
(そうでないと)「声のでかいのに、だまされちゃう」
是非お読み下さい
globe.asahi.com/article/1699…
『現代思想』9月臨時増刊号のハーバーマス特集で、デリダとハーバーマスの関係について書きましたが、実質的に『啓蒙の弁証法』のこの論文の続編ですね。これを書いていなかったらデリダとハーバーマスの論考も書けなかったと思う。
フランス現代思想と『啓蒙の弁証法』で解説論文を寄稿しています。正直この種の論集は、重版されるとは思ってなかったので意外。嬉しい。
おかげさまで、このたび重版が決まりました。あの難読書に挑まれる方、ぜひお手に取ってみてください。
『啓蒙の弁証法』を読む/上野 成利, 高幣 秀知, 細見 和之|人文・社会科学書 - 岩波書店 iwanami.co.jp/book/b618304.h…
大量のコピー文献、スキャンしてPDF化したまではよかったが、ファイル名がただの乱数でしかなく、手作業でリネームするには恐ろしく時間がかかり、死蔵状態だった。ここ最近になってAIを使ってリネームさせている。縦書きの日本語文献もちゃんと内容を読み取って適切な名をつけてくれる。非常に重宝している。
それにしても、昨日の講演会、講演原稿(原文・翻訳)資料配布を、researchmapからのPDF配布でやろうとしたら、午後から突然サイトが使えなくなってて慌てた。いまでも停止中。学生が事態収拾に手伝ってくれたおかげで、なんとかなったが。。なにやらPHP脆弱性発覚の問題と関係あるらしい。
昨日お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
デリダや脱構築の読み直しにかかわることから、incompossibilityの概念、北米の比較文学の現状まで、濃密な内容でしたが、準備した甲斐もあって、多くの質問が出て、メイグーさんの応答も素晴らしいものでした(何がしかの記録として文字に残せないか検討します)。
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今夜は専修大学で開催されたショーン・メイグー・エモリー大学准教授の「ポストコロニアル・デリダ」を聴講させて頂いた。講義後、宮崎裕助先生に脱構築とポストコロニアルは似ているようで見えない断絶を感じるがと伺ったところ、デリダとサイードの出自の違いが大きいと言われ、大いに納得した。
こちらいよいよ明日17時です!(エジンバラ大学出版会にも告知が出ています)
edinburghuniversitypress.com…
【10/21神田】新刊『ポストコロニアル・デリダ』を上梓したショーン・メイグー氏をお迎えし、複数言語の狭間で練り上げられたデリダの思想、とりわけ、西洋中心主義を横断するトランスナショナルなデリダをめぐって論じます。
→ 本書はオープンアクセスで閲覧可能 uplopen.com/books/m/10.1515/…
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ショーン・メイグー(エモリー大学准教授)「ポストコロニアル・デリダ」2026年10月21日(水)17−19時 専修大学 神田キャンパス 7号館 774教室 西山雄二、米田恵、王紀元、宮﨑裕助 使用言語:英語 入場無料 事前登録不要 assoc-decon.com/
昨日の『分析手帖』公開研究会@京大人文研、一訳者として現地参加。高等師範学校の若きアルチュセーリアンたちがラカンの理論的洗練を経由して到達した共同作業の内実を確認できた。フランス現代思想の極点をなす、紛れもない哲学的出来事だった。
デリダは、高等師範学校の学生達の兄貴分で『分析手帖』と共闘して存在感を示しながらも、レヴィ゠ストロースの扱いをめぐって暗黙裡の、しかし決定的に対立する理論的な介入があったとするのが、自分の訳したベアリング論文の趣旨。
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江川隆男さんの訃報が伝えられました。
小誌では、2026年7月号に、先頃刊行された『エチカ・フラクタ――江川隆男思考集成』(月曜社)にも収録された「〈エチカ・フラクタ〉序説――哲学から反-哲学への転換」をご寄稿いただきました。
謹んでお悔やみ申し上げます。
☞ iwanami.co.jp/book/b10171421…

















