のひた retweeted
他の系列店より予約取りやすいって、生レバーで「何かあって」リピーターが少ないのかなw と冗談で思ってたら、ほんとにカンピロバクターで食中毒になったっていう口コミが何件もあって震えた。「何かあった場合は自己責任でお願いします」って、食の安全を保つ責任を客にぶん投げるな。
焼鳥界隈の最高峰「鳥しき」の暖簾分け「鳥さわ」グループ、六本木「とり澤(とりさわ)」。
まずはレバーを生の刺身で楽しみます。「何かあった場合は自己責任でお願いします」とスタッフから強く忠告されましたが、そういう問題でもなかろうと苦笑い。その他の串もレア目に仕上げる傾向があり、好みは分かれるかもしれません。
飲んで食べて1.5~2万円。流石の高価格ですが、他の「鳥さわ」系列に比べると予約が取り易く、何よりきちんと美味しいので、高価ではあるが間違いの無いお店として覚えておくと便利です。
takemachelin.com/2026/09/tor…
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厚生労働省|食中毒を防ぐため鶏肉は中心部までしっかりと加熱して提供しましょう。症状は下痢、腹痛、発熱、悪心、嘔気、嘔吐、頭痛、悪寒、倦怠感など。手足の麻痺や顔面神経麻痺、呼吸困難などを起こす「ギラン・バレー症候群」を発症する場合があります
x.com/Shokuhin_ANZEN…
mhlw.go.jp/stf/seisakunit…
私はリュウジさんの挙げた考えには一部、反対ですね…💬
🖼たとえば素晴らしいとされる様々な芸術作品について、一般の人たちの多数決で決まっているわけではないのと同じように、多角的に総合力を測れる実力があると誰もが認めざるを得ないような達人が「素晴らしい」と判断して決めるような決め方もあります。私はそちらを推したいです。
👀その視点から…
🔹『「絶対的な旨さ」はない』
→あるかどうか判断するのが不可能というのが適当。誰も到達し得なかった領域にたった一人、たどり着いたとして、その一人が発表した芸術作品を客観的に良し悪しを判断できる人は存在し得ないため。あくまで「外挿」により判断する。
🔹『美味しいの正解は食べた人の中にしか』
→美味しさの感じ方は人それぞれだが、こうした感性による正解の決定は一般的には民主的に決められている(合意や寛容)。そのため何を正解にするかを皆で決めるものとこから始めるのが妥当。多くの味を分別できるであろうプロを呼ぶのか、日本人にとっての美味しさを判断できるプロを呼ぶのか、ファーストフードに精通した素人を呼ぶのか、審査員をそういった群で複数設けるか、、料理で勝負したい人たちは勝負したい人たち同士で審査員について合意に達しておくのがよいと思う。
🔹『「どれだけの人間が美味しいと判断したか」しかない』
→素人が大半の多数決によって芸術作品の逸品が決まるわけではないのと同様でこれは誤りでは。
「大衆受け」を答えにするのが悪いわけではありません。たとえばB級グルメなど、そもそも大衆受けが重要な勝負では妥当。そうでないものもあり、つまりは何を正解にするかによって異なりうる。前述のようにそれをフェアに決めるのが適当なのでしょう。
🔹『仮にそれが無意味だというなら美味しさを語ること自体が無意味です』
→ある特定の決め方が無意味という意は、美味しさを語ることの意義を否定することはないかと。
のひた retweeted
善財童子像(奈良・安倍文殊院)の全力成りきり、反響ありがとうございます。
@abe_monjuin
安倍文殊院さまより許可いただきましたので『本物』と共に投稿いたします。
国宝の快慶作、善財童子像(本物)と併せてご覧ください。
#善財童子
のひた retweeted
最高です。大西さんの無化調ペペロンチーノと俺の化調ペペロンチーノ、目隠しで食べてどちらが旨いかやりましょう
それでハッキリすると思います
この話って永遠にあるけど、俺の完全に個人的な意見を言わせていただくと、ニンニクとオリーブオイルと唐辛子、パスタ、塩、お湯だけで作るペペロンチーノで「ペペロンチーノが美味しくない」って言ってる人は、まだちゃんとペペロンチーノを作れてないと思うんだよな。
なぜなら料理は構成要素が少なくなればなるほど、ほんの少しの調理工程や素材の違いが最終的な味の着地点に大きく影響するから。
俺の場合は:
• ニンニクの切る大きさは果たして適切なのか
• ニンニクを切る包丁はちゃんと切れているのか
• 切り方は潰さずスライドさせながらちゃんと切れているのか
• オリーブオイルでの加熱は本当に丁寧に行っているのか、もっとできることはないのか
• パスタの茹で湯の塩分濃度は適切か
• 乳化の具合はどうなのか
• 使っている水の硬度に対して乳化の工程は適切なのか
• 同じく硬度に対して麺の茹でる温度、茹で時間、お湯の量は本当に適切なのか
などなどなどなど、かなり細かく細分化してイメージしながらコントロールしているけれども、それを感覚でできる人もいる。それが料理上手だったり天才みたいな人だと思うんだけど。
もしこのポストを見てる人の中で、大西哲也が直接作ったペペロンチーノを食べたことがある人で(調布のCOCOCOROに来て食べた人、何百人もいると思うんだけど)、それでいて「うま味調味料を使ったペペロンチーノの方が美味しい」って思う人、本当に正直に言ってみてほしい。純粋に知りたい。
無作為の人に純粋に2つ食べてもらった時も、正直割れると思うんだよな。俺の方が美味い票が多いとは思わないけど、50:50ぐらいにはなるんじゃないかなって思っている。
のひた retweeted
結局みんな「正解」が欲しいんでしょうね。幼少期から染み付いているわけではない外国料理に関しては特にそうです。さらに言えばイタリア料理は、国家ぐるみで「正解の味はある、そしてそれは最も伝統的なレシピによ…
(残り1711文字)
#mond_inadashunsuke
mond.how/topics/2ktrqf73pvkw…
のひた retweeted
こういう味そのものとは無関係な部分で
「油脂に縁遠い」文化として形成され
結果として「油脂の旨み」に対する経験不足のまま
もう一方の旨み軸のみに頼らざるをえなかった、というのが明治以前の体系なんじゃないかな
フランス料理ならコンソメは純粋にうま味を味わう料理だし、イタリア料理だとトマトとかハードチーズのようにMSGが豊富な食品が「とりあえず振りかけるとうま味が足される」という感じで使われているので、うま味は西欧料理でも使われてるけど、日本料理は油への依存度は低い。
ただ日本料理でもたぬきうどんに天かす入れるみたいに、純粋に油のコクを足すためだけのトッピングなどは存在する。
Replying to @ore825
イタリアに限らず海外ってのは「うまみ」の概念がないから料理に深みを出す為に油を超使う
だから旨いもん食おうとすると必ずカロリーを摂る事になる
しかし世界には唯一「油に頼らない料理」を基本としてる料理があるんすよ
「和食」
っていうんですけどね、似た料理、世界のどこにもないんすよ
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海外にもうまみの概念や出汁に相当するブイヨン・タンなどが古くから存在し、世界の料理で使われています。和食の油控えめな特徴はありますが、唯一というわけではありません。
artsandculture.google.com/story/HgXh2jI8…
atlasobscura.com/articles/umami…
app.ckbk.com/section/dash01…
味覚に関するプロからのコメントで嬉しい限りですが、、
私の念頭にあったのは味覚は育てられるものだということで、遺伝によると考えるのとは正反対ですね💭 言い換えれば、欧米人でも和食に慣れていれば、出汁の仄かな旨みを美味しい(旨い)と感じ、本場のペペロンチーノを美味しいと感じないのではないか・・っていう意です🤔
🍷ソムリエなど日本人でも欧米の人を凌駕するプロもいるようなので、多くの食文化に対する味覚でも後天的に獲得できるのではないか・・RCT求む?
#栄養学 #ダイエット #食文化
欧米人は日本人より唾液アミラーゼの遺伝子(AMY1)が少ないため、ご飯を甘いと感じにくいのですよね。(詳細は下記nature geneticsの論文の通りです)
遺伝子レベルの差があるのは大きいですよ。弊社でも日本人と外国人の味覚差をAI学習させましたが、結構すごい差です。
nature.com/articles/ng1007-1…
のひた retweeted
味しみの話、いろんな認知があって面白いですね。
昔、真空袋に調味液と肉を入れて低温加熱して数時間後、冷蔵庫に入れてる料理人がいまして。
え?この後お客様に出すんじゃないの?なんで冷蔵庫に?って聞いたら
「冷やさないと味が入らないから」って。
すぐ出すんならそのまま60度ぐらいでキープしてオーダー時にカットして出したほうが味もしみてるし食感もいいのに。一度冷やしてしまうと、せっかくの肉が収縮して肉汁が大幅にロスしてしまうのに。
これが誤解による弊害。
昔、某カレー屋さんが
「テンパリングでスパイスの香りを油に移す」
というところを正確に理解してなかったがゆえに
テンパリングした後は一般のお客様の食べるのに邪魔になるからとホールスパイスを取り除いてから炒めて煮込んでカレーを作ってました。香りは油に移ってるからという理由で。
これが誤解の弊害。
まあほとんどの人はホールスパイスを取り除かないでしょうから、別に正確に理解しなくても何の問題もないんですけどね。
ともかく、正確に知ろうとすることは(正確に理解できてるとは言ってない)、新しい知恵や効率化や改善にはとても有効なことだと思ってます。
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料理を教える時に
「冷める時に味が染み込むんですよ」
と教えるのではなく
「ではこのまま冷ましますね。加熱しすぎると食感にも悪影響があるので。あ、大丈夫です。冷める過程でも味は浸透しますし、時間おいたほうが味にまとまりが出ますからね」
と説明すればよりいいですよねって話ですね。
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子どもが野菜あんまり食べないから食べさせたいけど、なんか良い案あるかな?(具体的には栄養の偏りをなくしたけど極力サプリは使わず自然食で摂取させたい)
ちなみに、下記の野菜以外は食べられず、この野菜ですら食べられる調理方法が限られる(カレーに入れるとか)
●食べられる野菜
にんじん
ブロッコリー
じゃがいも
大根
ネギ
玉ねぎ
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食品衛生の歴史を知らない君達に、米国大学のホテル経営学部卒&ネバダ州食品衛生管理資格持ちのオッサンが「歴史語り」をしよう。今や日本でも完全義務化された国際衛生基準HACCP。特にネットで焦点になってる【素手での調理】には、実は2010年代の米国で当時流行し始めた【日本の寿司屋】が行政と大立ち回りを演じた歴史がある。
当時のアメリカでは未だ日本の寿司文化への理解が浅く、加熱しない即食食品(米国ではサラダ等を想定)を素手で調理してそのまま客に提供することへの抵抗が強く、実はHACCP標準の食品衛生規格では【寿司も衛生手袋をつけて握る】のがルールになってる。しかし、それに抵抗したのが米国内で最も日本食が定着していたカリフォルニア(CA)州。CA州では2014年に飲食店への国際標準の衛生規格が州法として採用され、法の制定当初は寿司も含めて非加熱食品は衛生手袋をつけて調理するのがルールとなった。
しかし、それに大きく反発したのがLAを中心とする日本食コミュニティ。当時、生食を提供する日本の食文化とそれを美味しく提供する為の素手による調理の必要性、そしてその条件下で衛生管理を保つ提供方法などの理解促進を進め、当該条例は半年で規制緩和。実はCA州は全米の中で唯一、非加熱食品の調理において衛生手袋の着用を【義務付けていない】唯一の州になった。
その後、全米では寿司ブームが過熱し、文化的先進地域であるCA州から全米にその生食材の食品管理の「仕組み」が広がり、現在では全米の多くの州では特定の管理基準を満たす場合においては【素手での調理を認める】という例外規定を定めている。これは基本的には「寿司を提供する日本食レストラン」の為の例外措置に近い。(一部、違う業態でも例外を取りに行くけど)
素手での調理が気持ち的に受け入れられないという人がいるのは判るが、素手での調理は日本の食文化を前提としたものなので、個人的な気持ちと、それ以外の「文化的許容」を区別しよう。個人の「嫌だ」という感情は尊重するが、それは「文化的背景を理解した上で、嫌なら自分が食わなければいい」というだけの話である。
のひた retweeted
じぶんから感情的な挑発をかけておいて、他人がそれに反応すると「ほら、私はこのように馬鹿にされ、踏みにじられ、人間扱いされていない!」と主張する……という振る舞いがある。そうやって欲しい「証拠」を手にしていくわけだ。よってこの手の挑発には乗らず、それが挑発であることを淡々と指摘するが吉










































