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数値流体力学アルゴリズム研究者/バージニア州在住/National Institite of Aerospace所属/NASAラングレー 研究所/Old Dominion University/ゴリってる/青春の高校数学/ある数値流体力学研究者の挑戦 https://nitter.gq/t.co/v4N5zU5gUr

Virginia, U.S.A.
Joined December 2010
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西川裕章(方手雅塚) retweeted
I think this is one of the most overlooked weaknesses in graduate education. We spend years training students to run experiments, implement algorithms, and publish papers, but surprisingly little time teaching them how to construct a rigorous argument from first principles. Being technically brilliant doesn't automatically mean you can identify your assumptions, distinguish evidence from interpretation, or explain why your conclusions actually follow. And AI makes this problem even more interesting. It's now incredibly easy to produce polished academic writing without having a coherent argument underneath it. I think the ability to write clearly is fundamentally an ability to think clearly. A PhD should teach you not just how to produce research, but how to reason about what you've discovered and communicate why it matters. That's a skill no university ranking can guarantee.
私が知る工学研究の世界では、大学ランクや学位を見ても、ゼロから論理的な文章を書ける能力があるかどうかはほとんど予測できない。そもそも高ランク大学や博士課程だからといって、作文技術をしっかり教育しているわけではないのだから、驚くことではない。
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私が知る工学研究の世界では、大学ランクや学位を見ても、ゼロから論理的な文章を書ける能力があるかどうかはほとんど予測できない。そもそも高ランク大学や博士課程だからといって、作文技術をしっかり教育しているわけではないのだから、驚くことではない。
私が若い研究者にアドバイスするとしたら、ResearchGateで自分で書いた論文やノート、プレゼンテーションファイルなどを公開すること。雇う側や同業者からすると、それらはLinkedInのプロフィールよりも、はるかに重要な情報となる。
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ある研究所で、少し異なる分野の若い研究者が雇われることになり、実際にプロジェクトに貢献する前に、基本的なことを学んでもらう必要があった。私は驚いたが、プロジェクトの責任者は「少々時間がかかるが、素直に一から学んでくれるのでむしろこれで良い。たとえ専門知識を持っていても、そこに変なこだわりや偏見があると逆にやりにくいからね」と言った。私は、なるほどと思った。
私が若い研究者にアドバイスするとしたら、ResearchGateで自分で書いた論文やノート、プレゼンテーションファイルなどを公開すること。雇う側や同業者からすると、それらはLinkedInのプロフィールよりも、はるかに重要な情報となる。
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ちなみに、これはバージニア州南部の田舎の話。場所によっては、それ以上になることは容易に想像できる。
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私が若い研究者にアドバイスするとしたら、ResearchGateで自分で書いた論文やノート、プレゼンテーションファイルなどを公開すること。雇う側や同業者からすると、それらはLinkedInのプロフィールよりも、はるかに重要な情報となる。
アカデミアや大学院生はやっとけSNS3選 ・ResearchGate 著者と直接やり取りして論文もらえたりできる ・LinkedIn 就活にも使えるし海外研究者も使ってる ・インスタグラム 国際学会で海外研究者からも「インスタやってる?」って訊かれるから持っとけ。僕は人見知り陰キャだからピョロワー0人です🫣
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数値流体力学は偏微分方程式を数値的に解く手法である。最適な手法は方程式の型によって異なる。楕円型にはそれに適した手法、双曲型にはそれに適した別の手法がある。2007年、私が提案したのは、楕円型を(無理やり)双曲型に書き換え、型を統一することで、どちらも同じ手法で解くというものだった。その方が精度良く、速く解けることを示した。 今、私はそのアイデアを大きく一般化することに挑戦している。これにより、2007年に提案したものは、その一般化された理論の極めて特殊な例だったことになる。そして、その応用範囲は一気に拡大する。 根幹となるアイデアは10年前に思いついたものだが、この3日間で理論はほぼ完成した。あとは更なる簡略化と、数値計算による実証。私は久しぶりに興奮している。
有給休暇は自由に使えるのが良いところで、私はこの月曜日から有給休暇を使って、仕事と関係のない研究を進めている。誰にも言わずにやっているので、このことは知られていない。まだ3日目だが、良いスピードで進んでいる。今月中に、ジャーナルに投稿できる論文を一本完成させたいと思っている。
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有給休暇は自由に使えるのが良いところで、私はこの月曜日から有給休暇を使って、仕事と関係のない研究を進めている。誰にも言わずにやっているので、このことは知られていない。まだ3日目だが、良いスピードで進んでいる。今月中に、ジャーナルに投稿できる論文を一本完成させたいと思っている。
日本人の多くは知らない、 各国の有給休暇は多いのか少ないのか。 ドイツ そこそこある。週5日勤務だと実質20日。凍てつく冬に、1ヶ月まとめて休んで地中海にバカンスに行く同僚を何人も見てきた。日本にはない自由さ。さらに、
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研究費を獲得するまでの4年間、私は勤務時間外にこの「滑稽な主張」について研究を進め、その成果を論文で発表した(査読論文1本、学会論文2本)。セミナーも行った。少しずつ、周りの見る目が変わっていったのを覚えている。本当に自分の主張が本物だと認めさせるには、これしかない。
2007年、私はあるアイデアを思いついて論文を出したが、当時はそれを「滑稽な主張」と捉える人が多く、様々な批判を受けた。「非構造格子ではうまくいかない」「ナビエ・ストークス方程式への拡張は困難」「同様のアイデアは過去に発表されている」。 私は、非構造格子において特に優れた特徴があることを示し、ナビエ・ストークス方程式への拡張を行い、類似した他のアイデアと比較し、それらの成果を論文として発表していった。 2011年、初めてそのアイデアに基づいて研究費を獲得した。NASAにおいて有用性を実証し、現在も同アイデアを基盤に研究費を継続的に獲得するとともに、論文を発表し続けている。現在は、海外の研究機関との共同研究を通じて、さらなる実用化に向けた研究も進めている。 「少なくとも科学や工学の分野では、何か主張があるなら、検証可能な形で理論や実験結果を示し、論文にして発表するという作法がある。」
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いそうですね。研究の道に残っているにもかかわらず、自分では論文を書かず、ただ他人の研究に文句をつけるだけの人もいます。また、著名な研究者に擦り寄り、媚を売って共著論文などを出しながらも、自分の望むものが得られないとわかると態度を豹変させる人もいます。これも人間らしいと言えば人間らしい行動なのでしょうか。
何かを突き詰めようとしたものの、思うようにいかず、続けるだけの根気もなくて、その道を離れた。そういう人のなかには、今もその道でやり続けている人、とりわけ目立つ人を見かけると、手軽に批判して引きずり下ろしたくなる人もいそうですね。
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「詐欺師と会話してはいけない」という定番のアドバイスが思い浮かぶ。長く話せば話すほど、信頼させられたり、焦らされたりして心理的に巻き込まれ、相手に情報やお金を与えてしまうことがある。「ちょっと確認するだけだから」「相手の主張をきちんと聞いてみよう」「逃げるのは大人げないから最後まで話そう」という善意を利用するのが詐欺師である。
世の中には「相手にしてはいけない人」や「触ってはいけない人」がいて、そういう人のポストをどう扱うかが問われているんよな。
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西川裕章(方手雅塚) retweeted
先日もX上で「相対性理論は間違っている」という方々の「議論」を目にする機会がありました。専門用語が飛び交っているので、専門外の人には判断が難しいだろうなと思いながらも、 「パンは小麦粉が塩なので、イースト菌をふっくらさせる必要があり、正しく焼き上げる方法がない」 みたいな文章だったので、どこがどう間違っているのか、指摘のしようもありませんでした。科学の正しさは討論の勝敗で決まるものではありません。もしこのような主張すべてに討論で応じなければならないなら、科学の研究は一切進まないでしょう。
Replying to @Jomon_ya @YasuNomu1
私が学者を 胡散臭いと思うのは、 企業が競争に負けた場合、 潰れるのに、 学者や大学が素人に科学や数学で負けても 、大学も研究所も 潰れないし、学者たちもゾンビみたく生きながらえます そんな組織や人々を信用できますか? もし本当に 科学が 正しいと思ってるならば 素人と勝負しても勝てるはず
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2007年、私はあるアイデアを思いついて論文を出したが、当時はそれを「滑稽な主張」と捉える人が多く、様々な批判を受けた。「非構造格子ではうまくいかない」「ナビエ・ストークス方程式への拡張は困難」「同様のアイデアは過去に発表されている」。 私は、非構造格子において特に優れた特徴があることを示し、ナビエ・ストークス方程式への拡張を行い、類似した他のアイデアと比較し、それらの成果を論文として発表していった。 2011年、初めてそのアイデアに基づいて研究費を獲得した。NASAにおいて有用性を実証し、現在も同アイデアを基盤に研究費を継続的に獲得するとともに、論文を発表し続けている。現在は、海外の研究機関との共同研究を通じて、さらなる実用化に向けた研究も進めている。 「少なくとも科学や工学の分野では、何か主張があるなら、検証可能な形で理論や実験結果を示し、論文にして発表するという作法がある。」
その通り。権威が常に正しいわけではない。しかし、アインシュタインやファインマン、フォン・ノイマンなどがニュートン力学を否定したのは、検証可能な理論を論文として提示し、実験や観測で確認されたからであり、単なる議論によってではない。 少なくとも科学や工学の分野では、何か主張があるなら、検証可能な形で理論や実験結果を示し、論文にして発表するという作法がある。むしろ、歴史的な実例がそれを補強している。
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かつて、Twitterで意味のわからない主張でしつこく絡まれてイライラし、その主張が誤りであることを示す数ページのノートを書いてResearchGateに上げたことがある。継続して絡まれてイライラし続ければ、本が書けるかもしれない。
リチャード・ドーキンスの言葉を思い出した。 「〇〇との討論では、討論に同意した時点で相手の勝ちになる。彼らが欲しいのは、正当性という酸素(正当性や権威を与えてしまう空気・効果)なのだから。」 相手は「討論で勝つこと」を本気で期待しているわけではない。討論が行われること自体が彼らにとって重要で、宣伝になる。本物の科学者と同じ舞台に立つことで、「対等な議論がある」という印象を一般の人に与えられる。
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そのやりとりはもう残っていないと思うが、相手は自分の主張をしたいだけで、私が質問に答えても反論してくるだけだった。しかも、その主張が全くナンセンスだったので疲れてしまった。二度と似たようなやり取りをしたくないと思ったので、ノートを書いた。次にまた同じことを言ってくる人がいたら、「これを読んでね」と言って議論を避けられるようにするためだった。
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1994年、渡米を決意した時、「なぜ今でないといけないのか、わからない」と言われた。4月に他大学の修士課程に入学してから、およそ4ヶ月後のことである。後に振り返って、それでもあの時に出て良かったと思うことがある。それでうまくいったからとかではない。もしあのとき渡米しなかったら、とてつもない後悔と、自分の人生への嫌悪感に悩まされたような気がするからである。 「美味しい」かどうかではなく、「食べてみたい!」と思うものを、「その気持ちがあるうちに食べる」ということが大切なのかもしれない。「美味しくないから食べるな」と言われて食べなかった人生よりも、「食べたくて、すぐに食べたが不味かった」という人生の方が、私はいい。
40年ほど生きてみて、人生にも「賞味期限」があると思い始めました。人間の欲って、少しずつ減ってくし、幸せの感度も鈍くなります。なので、やりたいことは早めにやったほうがいいです。それが美味しくいただけるうちにね。
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あちこちで独自の主張を書き込んだり、人に絡んでいく匿名アカウントを見たが、そのような人々を甘やかすことは、彼らにとっても良くないと思っている。何の反応も得られなければ、「よーし、査読論文を出して、無視できないようにしてやる!」と奮起し、その結果、優れた研究者になってしまう人が現れるかもしれない。
相対論は間違っているとか、ボクの考えた最強の宇宙論みたいな論文?は、新聞記者をやっていると、まあまあの頻度で送られてきます 貴重なご意見として承ります 問題は永久機関とか、水と空気から油を合成とか高レベル廃棄物を核変換とかで、こちらは掲載されてしまうことがある 大きな課題です
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今日は久しぶりに大学(Old Dominion University)を訪れる。去年スタートした共同研究のプロジェクトがようやく本格的に動き出した。このプロジェクトの最初の難関は、ポスドクを雇うことだった(およそ8ヶ月かかった)。
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10年前に構築し始めた理論をAIにチェックさせた。今のところ欠陥はない。長い間放置していた論文だが、AIが発展するまで眠らせていて良かったのかもしれない。
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