
株式会社DIALOG 代表取締役 https://nitter.gq/t.co/G5LeppzOFb 作業療法修士(23年)×#人材採用マイスター 健康経営アドバイザー 北海道から働く人の健康や幸せを支えたい人 アルファポリス/smartnewsでもビジネス連載中
北海道
Joined January 2025
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健康経営の論文を読んで、正直耳が痛かった。
神戸大学の実証研究によると、健康経営優良法人の「認定を取ること」自体には、離職率を下げたり、学生の就職希望を押し上げたりする効果は確認できなかったそうです。
論文が示唆するのは、認定ではなく実際の職場改善こそ大事、ということ。
私なりに現場で言い換えるなら、明日からできることは3つ。
①会社の健康問題を把握して共有すること
②会社として従業員の健康や幸福をどう考えるのか、具体的な方針を明確にすること
③経営者が何より健康であること
看板ではなく中身。
採用に効く健康経営とは、そういうことだと思います。
あなたの会社は、認定と中身、どちらに力を入れていますか?
論文はこちら
da.lib.kobe-u.ac.jp/da/kerne…
今日の教養✨
いつから言い出したらのかわからないけど、昔の人の表現は風刺が効いていてセンスあるよね。
お酒が飲めない人を「下戸(げこ)」といいますよね。でも、もともとはお酒とは関係がなくて、律令制で家の格を表す区分だったんです。
大戸・上戸・中戸・下戸の4つの区分のうち、下戸は一番下です。お酒をふるまえる量が少なかったことから、「お酒が飲めない人」の意味に転じたとされています。
反対に、「上戸」は上から2番目で、比較的裕福な家です。転じて「お酒をたくさん飲める人」の意味で用いられていました。
それがだんだんと、「○○上戸(じょうご)」の形で、お酒に酔ったときに出る癖を指すようになったんですね。
✅みなさんは、お酒を飲むと出るクセはありますか? それとも人格は変わりませんか? 私はちょっとおしゃべりになるかもです☆
3ちゃん(三宮孝太)@採用×健康経営 retweeted
おはようございます!
金曜の朝からXを開いてるあなた、
もう今日の合格ライン超えてます笑
投稿できなくてもOK。
見た、動こうとした、それで十分。
同じ気持ちの人、ここにいますよ♪
🤖 Made with AI
採用の問題は、採用だけの話じゃない。
仕事で採用と定着を支援していますと、沢山の経営者とお話しをする中で、採用と定着を関連ある事柄として捉えている人は少ない気がする。
確かに採用できないという入口側に目がいくのはわかるけど、採用だけでヒトの問題は解決できない時代になってきていると思う。
【自責で善人な採用担当者が組織を潰す時】
長年採用担当をしていて一番悲しいことは、現場の方に「なんでこんな人を採ったんだ」と言われること。
一つはもちろん、期待をかけて採用した人を貶される悲しさ、腹立たしさですが、本質的には受け入れ側の責任逃れな気持ちを感じて悲しい。
もちろん採用担当者としても「自責」で考えるのであれば、現場の人の声を真摯に受け止め、いくら認めたくなくても「採用ミス」(嫌な言葉ですが)と捉え、求める人物像や採用基準を変更・修正することはある程度は必要だと思う。
しかし。
採用ミスは悲しいけれど確かに一部はあるのだろうが、一方で職場や仕事に適応できていない新人とその環境を丁寧に分析していくと、その原因が新人自体にあるのではなく、受け入れ体制の問題であることがままある。
最低限必要な導入教育をしていないということもあれば、配属をスキルベースマッチングだけで行い、パーソナリティマッチングの観点がないということもあれば、管理職層のマネジメント能力が低いこともあれば、そもそもチーム内で派閥争いのような分裂が生じており、一番弱い新人にしわ寄せが行って余計なストレスを生んでいるということもある。
なのに、こういう場合に、もし採用担当が「ガキの使い」のように現場の言うことを鵜呑みにして、現場における受け入れ側の「理不尽な」要求をそのまま受けて、求める人物像を変更するなどしたら、どのようなことが起こるだろうか。
例えば、現状の人材育成力の無い組織を「是」として、「一人で勝手に育つ人」を採用の基準とした場合どうなるか。
そういう「育つ人」が採用できているうちは良い。「お、採用わかってるじゃん。そうそうこういうやつが欲しかったんだよね」と褒められるかもしれない。そこで鼻の下を伸ばしていていいものか。
世の中に「一人で勝手に育つ人」はそうそういない。最初は採れていても、人材はいつか枯渇する。枯渇してきたことに気付かず、まずは採用費にドンドンコストをかけていき、おかしいおかしいと言いながら、巨額のお金を垂れ流した後で、やがて「そんな人はもういないのだ」と気づくことになる。
しかし、その頃には、「自走する組織」とか言ったりして、「一人で勝手に育つ人」を前提とした文化・風土や制度・ルールなどが、組織を覆ってしまっている。組織は慣性の法則に囚われているから、簡単にはそれらは変化させることはできない。
「一人で勝手に育つ人」という希少人材しか採用できない、人材のストライクゾーンが極めて狭い=人材開発力の大変弱い組織に変貌してしまていることだろう。
この結果を生み出したのは「ガキの使い」採用担当者だ。
もちろん「自責」はとても重要な考え方だ。環境がどうであれ、自分のコントロールできる範囲でできるだけのことをすることで、問題を解決しようとすることは、自己の成長を考えると良い行動であると思う。
しかし、本質的に「他」に問題があるときに、「自」を変えることで解決を図ってしまうと、問題の根本原因はそのまま温存されてしまうことになる。
某社では、間違った戦略であっても自責の現場社員たちが必死で頑張って達成してしまい、結果、間違った戦略が残り、現場社員は戦略が変更されずに苦しみ続ける・・・ということがよくあった。
戦略が間違っているに目標達成してしまうとは、とてもすごい組織力であるとも言える(実際そうです)が、ただ、それは短期的にはよくても、長期的に継続できることではなかろう。
時には、「前向きな他責」を持って、自分以外のところにある問題の本質にアプローチしていくことも大事だ。それは本質的には「他責」というよりは、「大きな自責」=「他人の問題までも自分が解決すべき対象と捉え、抵抗を受けながらも改善活動に取り組む」ということではないだろうか。
採用担当者や人事は(だけではないが)、安易な「自責」や「貢献欲求」に逃げてはいけない。「ガキの使い」ではいけない。
3ちゃん(三宮孝太)@採用×健康経営 retweeted
🎈🎂今日はお誕生日🎉🎈
おはチョコです🧸🍫🤎
私ごとですが
今日はお誕生日なんです☺️
お祝いは昨日
家族みんなにしてもらいました💕
最近ふと考えていたのですが
「あなたは幸せですか?」と聞かれたら
みなさんは何と答えますか?
私は迷わず
「幸せです💕」と答えられます。
それも心から。
決して毎日が順風満帆で
いいことばかりなんてことはありません。
苦しくて悩むことも
八方塞がりになって泣くことも
過去を悔やんだり
未来が不安になったりすることも
もちろんあります。
けっこうあります。
でも
いろんなことに悩んだり
それを乗り越えて成長したり
そんな日々がここにあって
そばには家族や友だち
信頼できる人たちの笑顔がある。
これが「幸せ」なんだと思ったんです☺️
何より3人の我が子たちからは
たくさんの幸せをもらっています💕
この1年も
今ある幸せへの感謝の気持ちを忘れずに
笑顔で私らしく
進んでいこうと思います❣️🧸🍫🤎
いつも交流してくださるみなさま
私のポストを読んでくださるみなさま
本当にありがとうございます😊✨
それでは、みなさま
今日も素敵な一日を🌈✨
🤖 Made with AI
昔なら腹が立ったことにも、最近は「まあ、いいか」で済ませるようになった。
大人になった気もするけど、どこかしんどい。
その感覚には、「言っても変わらない」という諦めが混ざっていませんか?
その場を穏便に収められることと、自分の中で納得できることは、別だからです。
改善案を出しても何も変わらない。
上司に相談しても「検討する」で終わる。
そんな経験が続けば、「もう自分の仕事だけやればいいか」とも思う。
仕事はちゃんとする。会議にも出る。
でも、以前なら口にしていた「それ、おかしくないですか」が出てこなくなる。
腹が立たなくなったのか。
腹を立てることさえ、むなしくなったのか。
「まあ、いいか」のあとに重さが残るなら、今日の仕事で「自分で決められること」を一つ探してみる。誰に相談するか、どこまで引き受けるか。小さくても、自分で選べる部分から。
今回の連載では、そんなふうに主導権を取り戻す手がかりを書きました。
最近「言っても仕方ない」が増えた方に、読んでもらえたらうれしいです。
alphapolis.co.jp/business/of…
3ちゃん(三宮孝太)@採用×健康経営 retweeted
【拡散希望】
採用は大手企業のマネをしてもうまくいきません。あなたの会社だからこそできる採り方を磨かないと、あなたの会社だからこそ活躍する社員が採れないからです。
ポイントは自社が持つ魅力の〝組み合わせ〟をつくること。「そもそも応募がこないうちの会社に…」と挑む前から諦めていませんか?どんな会社にもその会社にしかない持ち味はあります。それらを組み合わせ、ポーカーでいう役をつくるのです。このオリジナリティーに応募者は反応してくれます。
貴社の採用を根底から整えて自社に合う人を採用したいとお考えなら、ぜひこちらのセミナーにご参加ください。1時間でコンパクトにポイントをお伝えします。
迫間さん(@tohaza_atc)川下さん(@saiyoking)と毎月開催している勉強会
※参加のご希望は私までDMをください。
※前回参加していなくても理解できる内容です。
「いい人を採りたい」
その“いい人”、他の会社も欲しがっている。
帝国データバンクの調査では、企業が求める人材像の上位は「コミュニケーション能力」「誠実さ」「意欲」。
これを見て思ったのは、どこも似た人を求めれば、選ばれる企業も偏るのでは?ということ。
仕事内容や働く魅力の違いが伝わらなければ、応募者は給与、休日、知名度など、比較しやすい条件で選ぶ。中小企業が「いい人が来ない」と嘆く背景には、そんな構造もあると思う。
だから「どんな人が欲しいか」とセットで、「その人が、うちを選ぶ理由は何か」を考えたい。
例えば、分業で仕事の一部分しか任されず、物足りなさを感じている人。設計から顧客への納品まで関われる会社なら、その人にとって魅力になるかもしれない。
もちろん、給与や待遇を整える努力も必要。そのうえで、誰にとって魅力のある職場なのかを具体的にする。
「誰でも欲しがる人」を探すだけでは、採用競争は厳しい。
「うちで働く理由がある人」は誰なのか。中小企業の採用戦略は、ここを掘り下げることからだと思う。
tdb.co.jp/report/economic/20…
「就業者数は過去最多」
でも、うちの求人には応募が来ない。
このニュースを見て、そう感じた中小企業の経営者もいると思います。
実は、この2つは両立します。
全国で働く人が増えることと、自社の地域で、必要な技能を持ち、提示する条件で働いてくれる人が増えることは別だからです。
週10時間働く人も、週40時間働く人も、統計では同じ「1人」。人数が増えても、現場の仕事を回せる時間が十分に増えたとは限りません。
だから「雇用が改善しているなら、そのうち採れるはず」と待つのは厳しい。
経営者が考えたいのは、
「この条件で働ける人はどこにいるか」に加えて、
「どんな条件なら、働ける人が増えるか」
という問いだと思います。
経験者に任せていた仕事を分ければ、未経験者も担えるかもしれない。勤務時間を変えれば、応募できる人が増えるかもしれない。そして、今いる社員が働き続けられる職場にすることも欠かせない。
もちろん、賃金や待遇の見直しも含めてです。
求人票を出す前に、仕事の任せ方や働く条件まで見直す。
採用難の時代には、そこまで含めて「採用戦略」なのだと思います。
本日、労働力調査結果が公表されました。
「就業者数」は、6,896万人と、1年前に比べ33万人増加し、比較可能な昭和28年以降で過去最多となりました。
産業別にみると、「医療・福祉」(29万人増)、「サービス業(他に分類されないもの)」(14万人増)、「情報通信業」(8万人増)などが増加しています。
9月の「完全失業率」は、季節調整値で2.4%と、前月に比べ0.1ポイントの低下となっています。
また、同時に公表された9月の「有効求人倍率」は、季節調整値で1.19倍と、前月を0.01ポイント上回っています。
こうした指標を踏まえ、現在の雇用情勢については、
・ 有効求人倍率はおおむね横ばいで、求人が引き続き求職を上回って推移しており、緩やかに持ち直している
・ 物価上昇・中東情勢等が雇用に与える影響に留意する必要がある
としています。
こうした状況を注視しながら、国民の皆様の雇用と生活をしっかりと守っていくため、求職者の方が置かれている状況に応じたきめ細かな就労支援や、事業主の方に対する人材確保支援などに取り組んでまいります。
AI時代で作業が自動化されても、その結果やプロセスについて判断するのは人間。
経営者が判断して責任をもつという仕事はなくならない。
まさに、それが試される時代なんすかねー?
「個人情報をあらゆるところから集め、それぞれのデータをつなぎ合わせることで、デジタル上に“もう一人のあなた”を作り上げる」
「しかも、情報の収集、加工、売買、悪用までが分業化されている」
先日、サイバーセキュリティを専門とする経営者からお話を伺い、言葉を失った。
僕の家族も、なりすまし詐欺の被害に遭ったことがあるからだ…。
さらに最近では、個人情報漏洩をめぐり、10万人以上が集団訴訟に向けたサイトに登録する事態にもなっている。
怖いのは、大企業への賠償金額だけではない。
AIによる脆弱性探索の超高速化により、
従来1日100〜1,000件から1日10,000件へ急拡大。
API・EDI・メール経由でターゲットである”中小企業を経由”して、大企業本丸を侵入標的化する。
また被害を受けた方々への説明、問い合わせ対応、社内調整、行政への報告、そして訴訟に発展すれば、終わりの見えない対応…。
以前、僕自身も顧客への金額の案内に誤りがあり、その対応に奔走した経験がある。
あの時の緊張感と重圧を思い出した…。
対外的な対応の最前線に立つ総務・法務・広報、そして現場の方々は、どれほど大変なんだろう。
日常業務を抱えながら、企業の信用にも関わる問題に向き合い続ける。
想像するだけで、胸が苦しくなる。
サイバーセキュリティは、決してシステムだけの問題ではないんだと思う。
子供が小さかった頃
毎日色んなことが降るように起きて、必死だったときを思いだした。
今は子供達も大きくなり、色々助けてくれたり頼りになる存在に。
3ちゃん(三宮孝太)@採用×健康経営 retweeted
おはようございます!
・まだ頭が働かない…
・それでも、やると決めた
・一歩進んだ自分を信じる
小さくても、自分との約束を守る。
この積み重ねが自信になるんですよね。
がんばってるのは、ちゃんと自分が知ってます!
今日もみんなで頑張っていきましょう!
🤖 Made with AI
経験を買われて入社したのに、経験を活かす機会もない。
こんなふうに感じている、中途入社の方って少なくないと思う。
仕事の無意味感と離職意向の関連を調べた研究を読んで、定着支援は「やりがいを増やす」だけじゃないよなと感じた。
「経験を活かしてほしい」と採用したのに、提案すると「うちでは、このやり方だから」。
入社前に聞いた話と違う。
何に使うのか分からない資料を作り続ける。
これでは「自分は何のためにここにいるんだろう」と感じても不思議じゃない。
人事や経営は、やりがいをどう作るかに目が向きやすい。でも、日々の仕事でやりがいを損なっていることを減らす視点も大事だと思う。
新しい施策を足す前に、社員の「これ、何の意味があるんですか?」に耳を傾ける。
定着のために、会社ができることはそこにもあるんじゃないかな。
doi.org/10.1108/MD-10-2025-3…
3ちゃん(三宮孝太)@採用×健康経営 retweeted
「内定式を10月下旬に遅らせる企業が増加」と取り上げていたNHKニュースを見た。
10月1日に一斉に内定式を行っていたのが、昨年あたりから内定式を10月下旬に延ばす企業が出てきたらしい。
今どき学生はいくつも内定を取り、どこに決めるか悩んだ状態で10月を迎えるため、内定式を延ばした企業は「他社の内定式に出て、うちにも来てもらってよく考えて納得して入社を決めてほしい」と語っていた。
確かに学生は内定式に出てみて会社の雰囲気に触れ、同期と会ってみて「やっぱりここだ!」なのか「何かちょっと違うかも…」と思うらしい。その感覚、自然な気がする。そして入社してみて「やっぱ違う!辞めた!」となるよりは内定式で選択をやり直した方が、傷が浅くてお互いのためになるはず。
ニュースは「内定式が学生を囲い込む場ではなく、学生が就職先を考え直す場へ変化している。」と締めくくっていた。日本企業も何でもかんでも”横並びで一斉”にから、そろそろ卒業すべきでは?
人は環境に反応しているという見方って大事✨会社の価値観や風土、ルールについても客観的にどうなのか捉えておくと、採用の中で求める要件が変わるかもしれない。
本当にやらかした『私の採用失敗例』
人材要件を明確にし完璧とも言える人物像ができた。いざ、求人オープン。複数の媒体にも掲載し、会社の魅力も思い切りPR。社員紹介コーナーではキラリと光るメンバーを出してね。エージェントにも華々しく伝達しましたよ。これで準備完璧。で、どうなったか?「これぞ!」と思える人が入社してくれました。でもね、4か月後退職。え?
採用において「良い人物」とは、仕事で成果を出すということ。また、会社によってはこういうのもある。仮に異動なんかがあって別の部署の仕事をしたとしても、中長期にわたり成果を出し続ける人。つまり、まとめると〝活躍する社員〟だ。
ただし、ここで勘違いしちゃいけないのは〝自社で〟を忘れないこと。キャリア採用をしたことがある人事の方なら経験があるはずだが、前職でバリバリ活躍していた人を採用したのに全く活躍しないというケース。当然いろんな要因が考えられるが、人は環境にメチャクチャ左右されるという大前提を忘れてはいけない。環境を作る要素には、そこで働く人、会社の文化や価値観、机やイスという物理的なモノまで様々なことが影響を及ぼす。
おそらく先の例でいうと「その方にとって前職は活躍しやすい環境だった」ということ。言い方を変えれば「ウチは活躍しにくい環境だった」ということ。この事実を見逃してはいけなくて、能力スキル面でいかに魅力的な方であっても、ちゃんと自社(の環境)で活躍できる方なのかを丁寧にチューニングする必要があるわけです。私の失敗例でいうと、まさにその調律を怠ったということ。高級なピアノやバイオリンも会場に合わせて調整しないといけませんね。調律師のように、そもそも自社は「どういう音の響き方をする箱なのか」を熟知しておかないといけない。そんな繊細なお仕事なのです。
これって表面的なテクニックの話ではなくて、普段から現場の社員やアルバイトの方たちと談笑したり、悩みを聞いたり、時には激論したりと、現場から生の情報を意識的に集めているかでメチャクチャ変わってくるんですよね。
まとめると。
「活躍する人を採ろう!」ではまだまだ穴ぼこだらけで。「自社で、活躍する人」をセットで明確にしましょうねという話。
3ちゃん(三宮孝太)@採用×健康経営 retweeted
おはようございます!
・本を読むみたいに投稿を読んでる人
・こっそりプロフィールを見てる人
・「この人いいな」と思ってる人
反応はなくても、こういう人たちはちゃんといるんですよね。信頼って、反応される前から始まってるんです!
今日もみんなで頑張っていきましょう!
🤖 Made with AI
「人がいない」と嘆きながら、採れる人を自分たちで狭めていないか。
米国の約45万件の就職記録を調べた研究。求人から大卒要件を外しても、非大卒者の採用増加は1.2ポイントにとどまったそう。
これ、採用に困る会社ほど考えたい。
求人票には「学歴不問」「未経験歓迎」。
でも、いざ選ぶときは、いつもの経歴、いつもの経験を求めていないだろうか。
条件を外すなら、「代わりに何を見て採るか」も決めておく。
今できること。これまで工夫してきたこと。入社後に覚えてもらえること。
求人の言葉と、実際の選び方は、セットで見直したい。
doi.org/10.1038/s41562-026-0…






















