
編集者。人文系を中心にジャンル横断で、紙からウェブ、企業の発信支援まで。ご相談はDMでお気軽にお待ちしております。 書店など@bookpond_ 店主。
横浜・白楽
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【寄稿掲載のお知らせ】
かれこれ8年近く暮らしていて、最近は @bookpond_ というお店も営んでいる「白楽」について、SUUMOタウンにエッセイを寄せました。
白楽や横浜についての私的な考えを、いまできる限りの力を込めて綴りました。よければご笑覧いただけると嬉しいです。
SUUMOタウンに書けるのは一生のうちでも何回もないと思っていますが、ついにその最初の機会をいただけて感謝です。なかなか苦しんで執筆した記事でしたが、粘り強く伴走していただいた 編集担当の@arata4771 (@Huuuu_inc )さん、ありがとうございました!
都市のかたわらのタウン、横浜・白楽。生活に「商い」と「カルチャー」がカオスに根付く街|文・小池真幸
1週間後、10/31(土)15時〜! 場所は横浜のbookpondさん。東急東横線白楽駅すぐです。配信、見逃し視聴もあり。
◆開催1週間前。「ためせる人文学」学割チケット追加!◆
bookpondで新たに始まるトークイベントシリーズ「ためせる人文学」。
開催が1週間後の10/31(土)に迫りましたが、まだまだ絶賛チケット販売中です。
こちらのイベント、なかなかこれまでにないユニークで重要なシリーズになると確信しており、ぜひ多くのみなさんに参加いただきたいです。
ということで、現地参加限定で、【チケット代金50%オフ】の学割チケットもご用意しました。
学割チケットご購入の方は、現地にて学生証などをご提示いただけますと幸いです。(高校生・大学生・大学院生・専門学校生などが対象ですが、厳密な定義はないです。性善説でよろしくお願いいたします)
※学割対象で、既に正規価格でチケットをご購入いただいたという方は、現地でその旨お伝えいただけましたら、半額返金させていただきます※
この「ためせる人文学」は、最近、ビジネスだったりさまざまな分野であらためてその価値が見直されている「人文学」を、もっと気軽に、本の中にある考え方を、自分の生活の中で「ためしてみる」ことはできないのでしょうか?──そんな問題意識のもとではじまるシリーズです。
ナビゲーターはneoコーキョーの辻本達也さんが担当。毎回さまざまなゲストをお招きして、「ためせる人文学」の輪郭をて探っていきます。
第一回のゲストは、文筆家/編集者の吉川浩満さん。
縦横無尽に人文学を楽しむ吉川さんと一緒に、人文学は生活のどこから始まるのか、吉川さんの著書によって周囲の見え方はどう変わるのか、AIなどの最新技術の登場によって人間の見方はいかに変化するのか——生活の場から立ち上がる人文学を考えてみます。
現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。
※チケットはハイライトのPeatixページよりご購入いただけます※
***
■イベントタイトル
【吉川浩満×辻本達也】人文学は、生活のどこから始まるのか?──新シリーズ「ためせる人文学」#1
■開催日時
10/31(土)15:00 -17:00@配信/現地(書店など「bookpond」)
※1週間アーカイブ視聴可※
■イベント概要
人文学は「役に立つ」? もっと「高尚」なもの?
哲学や文学、歴史学、人類学……「人文学」は、その存在意義を問い直される事が少なくありません。「人文学」は、その存在意義を問い直される事が少なくありません。
でも、ここではそんな眉間に皺を寄せたしかめっ面な話からちょっとだけ距離を取って、もう少し気軽に「人文学」と向き合ってみたい。
生活のちょっとしたシーンや、日々を生きる中でのモヤモヤを、少し違った角度から見てみるために。あるいは、いつもの風景が少し違って見える、そのこと自体を楽しむために。
もっと気軽に、本の中にある考え方を、自分の生活の中で「ためしてみる」ことはできないのでしょうか?
新シリーズ「ためせる人文学」は、人文学を遠い専門知としてだけではなく、日常の見方や身体感覚にふれるものとして捉えてみる対談シリーズです。ある考え方を持ってみることで、いつもの世界が少し違って見える。そんな人文学の面白さを、ゲストの本や実践を手がかりに考えていきます。
ナビゲーターを務めてくれるのは、neoコーキョーの辻本達也さん。当たり前が未知になる入口を見つけようとする「考近学」という考え方のもと、身のまわりをフィールドワークし、自分の見方がズレたり広がったりするような契機を探るハンドブックシリーズ「neoコーキョー」を発行する辻本さんと一緒に、人文学をもっと身近に捉えてみましょう。
第一回のゲストにお招きするのは、文筆家/編集者の吉川浩満さん。
文筆家の山本貴光さんと長年続けているユニット「哲学の劇場」では、「非哲学者」として愉快に自由に人文学を楽しむ。『哲学の門前』『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』『理不尽な進化』『脳がわかれば心がわかるか』など、文系と理系の枠組みにとらわれずに軽やかに、でも誠実に本を書く。そして編集者としても、身の回りの当たり前を問い直す、とっつきやすいけれど骨太な本をつくり続けています。
吉川さんの著書『哲学の門前』には、「ふだんの生活の場こそ哲学的問題の最大産地」とあります。生活の中で、「突然何がなんだかわからなくなる瞬間」や「当たり前が崩れる瞬間」にこそ人文学や哲学のはじまりがあるのではないでしょうか。
縦横無尽に人文学を楽しむ吉川さんと一緒に、人文学は生活のどこから始まるのか、吉川さんの著書によって周囲の見え方はどう変わるのか、AIなどの最新技術の登場によって人間の見方はいかに変化するのか——生活の場から立ち上がる人文学を考えてみます。
■登壇者プロフィール:
辻本 達也(つじもと・たつや)
松谷書房代表。作家、フィールドワーカー、考近学。平成元年生まれ。埼玉県さいたま市出身。2013年、慶應義塾大学経済学部卒業。iPhoneゲーム開発会社を経て、2016年より演劇団体「マームとジプシー」の作品に継続的に出演。2020年、出版社を立ち上げる。活動の背景には先入観への関心がある。
@neokokyo
吉川 浩満(よしかわ・ひろみつ)
文筆業。国書刊行会、ヤフーを経て、現職。2020年より晶文社にて編集業も再び。著書に『哲学の門前』『理不尽な進化』など。編集担当書に『新・動物の解放』『男と女とチェーンソー』など。山本貴光と「哲学の劇場」運営。関心対象は哲学・科学・芸術、犬・猫・鳥、卓球、Tシャツ、ハーレーダビッドソンなど。
@clnmn
小池真幸 retweeted
今週末、桜木町で移民反対のデモが行われるという報を見ました。そして先日の横浜市長選挙でも、参政党推薦の候補が多くの情勢予想を破り、2位の得票数を集めました。
近代化以降、さまざまな国の人びとが暮らしてきたこの横浜で、です。とても重く捉えるべきだし、あってはならないことだと、店主は考えています。
そうしたタイミングで、来る11/3にbookpondで、「人種」や「排外主義」について考えるイベントが開催されます。店主自身もしっかり学び、モヤモヤと考えたいと思っています。ぜひたくさんのみなさまと一緒に、モヤモヤできたら嬉しいです。
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クラーク志織さん@ShioriClark をゲストに、bookpond @bookpond_ でイベントやるよ🪩11月3日(火)17時からです!
横浜の片隅で、この世界のモヤモヤにクエスチョンする会議|『人種って何なんだ?』(青弓社)出版記念 Bookclub FRAGEN × クラーク志織 supported by newQ
fragen-bookclub-261103.peati…
11/16の1930より、「人文・社会科学の知の「活用」」というテーマで、新刊『はたらく人文知』の編著者・著者の朱喜哲さんと工藤郁子さん、そしてコクヨのリサーチャーの工藤沙希さん、デサイロの岡田弘太郎さんとお話しします。(自分はモデレーターをつとめます)
いまこのテーマでの論点を総ざらいして、来場者のみなさまとも一緒にこれからを考えるような夜にできたらと思っているので、ぜひお会いできたら嬉しいです。(配信もあります)
こちら早速お席埋まりはじめてますので、現地参加をご検討の方はお早めにお申し込みください。
【11/16開催】人文・社会科学の知は、いまどのように「活用」されているか──ガバナンスから政策、イノベーションまで【Academic Insights #28】
人文・社会科学の研究と企業活動のあいだに、さまざまな接点が生まれはじめています。人類学や哲学、経済学などの知見を活かして企業向けのリサーチやコンサルティングを行う企業が登場し、企業の探索活動やイノベーション創出の場でも、人と社会を深く理解するために学知が求められるようになってきました。
とりわけAIをはじめとする先端テクノロジーをめぐっては、ガバナンスやELSI(倫理的・法的・社会的課題)の検討、政策形成やルールメイキング、新規事業の創出や企業内研究所による探索活動など、行政や企業のさまざまな場面で人文・社会科学の知を活用する取り組みが進みつつあります。
人文・社会科学分野の研究者と協働し、イノベーション創出や新たなる社会制度の提案を行うアカデミックインキュベーター/シンクタンクとして活動してきたデサイロでも、2024年に刊行した「DE-SILO RESEARCH REPORT──人文・社会科学の未来を拓く30論点:研究エコシステムの『脱サイロ化』に向けて」やニュースレター「「イノベーション」と「人文・社会科学の知」の関係性を考えるための5つの視点」などを通じて、その現在地を伝えてきました。
人文・社会科学の知の「活用」が進んでいるそれぞれの現場では、いま具体的にどのような動きがあるのでしょうか?
本イベントでは、こうした現場に携わってきた下記の4名が自身の実践を共有し、その現在地と展望を議論します。
・情報法政策を専門とし、大阪大学 社会技術共創研究センター(ELSIセンター)特任准教授としてデータやAIのガバナンスを研究しながら、内閣府「AI制度研究会」の構成員も務めた工藤郁子さん @inflorescencia
・同センターの招へい准教授であり、「企業内哲学者」として事業創出やガバナンス策定における哲学・倫理学の知の活用に取り組んできた、哲学者の朱喜哲さん@hee_verm
・コクヨのリサーチ&デザインラボ「ヨコク研究所」のリサーチャーとして、民俗学的な視点でのリサーチやプロトタイピングに取り組んできた工藤沙希さん
・企業内研究所やイノベーション創出部門とともに、人文・社会科学分野の知を活用する多様なプロジェクトを推進してきたデサイロ代表理事の岡田弘太郎@ktrokd
(モデレーター:デサイロ編集統括・小池真幸@masakik512 )
なお朱さんと工藤郁子さんは、2026年9月に刊行された『はたらく人文知』(谷川嘉浩・朱喜哲 編、光文社)の編者と共著者でもあります。同書は、働きながら考える人にとっての人文知のあり方を、実践者たちが議論した記録です。
本イベントでは、さまざまな立場や現場で人文・社会科学の「活用」に取り組んできた4名で、以下のような視点から議論を深めていきます。
・AIなど先端テクノロジーのガバナンスやELSIの検討に、人文・社会科学の研究者はどのように関わっているのか
・政策形成やルールメイキングの現場において、研究者の知見はどのように参照されているのか
・新規事業の創出や企業内研究所の探索活動において、人文・社会科学の知はどのように使われているのか
・研究者と実務者が協働するとき、どのような難しさがあるのか
当日は、参加者のみなさんからの質問や意見も交えて議論できたらと考えております。人文・社会科学の「活用」の現在地と未来について、みなさんと一緒に考えていく時間とできましたら幸いです。
👇イベント参加申込はスレッドのPeatixから
小池真幸 retweeted
チケット購入用のPeatixページはこちら(現地/配信)。現地チケットは数に限りがございます。
academic-insights-28.peatix.…
小池真幸 retweeted
【11/16開催】人文・社会科学の知は、いまどのように「活用」されているか──ガバナンスから政策、イノベーションまで【Academic Insights #28】
人文・社会科学の研究と企業活動のあいだに、さまざまな接点が生まれはじめています。人類学や哲学、経済学などの知見を活かして企業向けのリサーチやコンサルティングを行う企業が登場し、企業の探索活動やイノベーション創出の場でも、人と社会を深く理解するために学知が求められるようになってきました。
とりわけAIをはじめとする先端テクノロジーをめぐっては、ガバナンスやELSI(倫理的・法的・社会的課題)の検討、政策形成やルールメイキング、新規事業の創出や企業内研究所による探索活動など、行政や企業のさまざまな場面で人文・社会科学の知を活用する取り組みが進みつつあります。
人文・社会科学分野の研究者と協働し、イノベーション創出や新たなる社会制度の提案を行うアカデミックインキュベーター/シンクタンクとして活動してきたデサイロでも、2024年に刊行した「DE-SILO RESEARCH REPORT──人文・社会科学の未来を拓く30論点:研究エコシステムの『脱サイロ化』に向けて」やニュースレター「「イノベーション」と「人文・社会科学の知」の関係性を考えるための5つの視点」などを通じて、その現在地を伝えてきました。
人文・社会科学の知の「活用」が進んでいるそれぞれの現場では、いま具体的にどのような動きがあるのでしょうか?
本イベントでは、こうした現場に携わってきた下記の4名が自身の実践を共有し、その現在地と展望を議論します。
・情報法政策を専門とし、大阪大学 社会技術共創研究センター(ELSIセンター)特任准教授としてデータやAIのガバナンスを研究しながら、内閣府「AI制度研究会」の構成員も務めた工藤郁子さん @inflorescencia
・同センターの招へい准教授であり、「企業内哲学者」として事業創出やガバナンス策定における哲学・倫理学の知の活用に取り組んできた、哲学者の朱喜哲さん@hee_verm
・コクヨのリサーチ&デザインラボ「ヨコク研究所」のリサーチャーとして、民俗学的な視点でのリサーチやプロトタイピングに取り組んできた工藤沙希さん
・企業内研究所やイノベーション創出部門とともに、人文・社会科学分野の知を活用する多様なプロジェクトを推進してきたデサイロ代表理事の岡田弘太郎@ktrokd
(モデレーター:デサイロ編集統括・小池真幸@masakik512 )
なお朱さんと工藤郁子さんは、2026年9月に刊行された『はたらく人文知』(谷川嘉浩・朱喜哲 編、光文社)の編者と共著者でもあります。同書は、働きながら考える人にとっての人文知のあり方を、実践者たちが議論した記録です。
本イベントでは、さまざまな立場や現場で人文・社会科学の「活用」に取り組んできた4名で、以下のような視点から議論を深めていきます。
・AIなど先端テクノロジーのガバナンスやELSIの検討に、人文・社会科学の研究者はどのように関わっているのか
・政策形成やルールメイキングの現場において、研究者の知見はどのように参照されているのか
・新規事業の創出や企業内研究所の探索活動において、人文・社会科学の知はどのように使われているのか
・研究者と実務者が協働するとき、どのような難しさがあるのか
当日は、参加者のみなさんからの質問や意見も交えて議論できたらと考えております。人文・社会科学の「活用」の現在地と未来について、みなさんと一緒に考えていく時間とできましたら幸いです。
👇イベント参加申込はスレッドのPeatixから
小池真幸 retweeted
【残り1週間:アーカイブ動画販売中】
bookpondで開催されたトークイベント「【小松原織香×横山紗亜耶】それでもフィールドワークに出る理由──聴いて、書いて、どうするのか?」、アーカイブ動画を販売中です(2026年10月31日まで)。
かなりタイプの違うフィールドワーカーである小松原さんと横山さんのスタイルの違いが良い緊張感を生んでいて、しかしそれでも根底で響き合う点があるがゆえの息の合った対話。フィールドワークに関して、それが実は非言語的な営為であることがさまざまな観点から伝わってきて、「どんどんわからないことが増えていく」楽しい時間でした。
@orika_k
小池真幸 retweeted
【残り1週間:アーカイブ動画販売中】
bookpondで開催されたトークイベント「【伊吹一 × 武田雄樹 × 森野マッシュ × 明日菜子】90年代生まれの脚本家たち──SNSと動画の時代に「平成一桁ガチ」世代は何を描くのか?)」、アーカイブ動画を販売中です(2026年10月31日まで)。
個別のお話で勉強になる面白い話がたくさん出てきたのはもちろんのこと、伊吹さん、武田さん、森野さん、明日菜子さんが、2時間ではまったく足りないくらい、テレビドラマに関する話をずっとものすごい熱量を持ってされているのを拝見して、店主はとても胸が熱くなっておりました。ドラマ好きなら楽しいこと間違いなしの激熱トーク、ぜひともご覧ください。
※終盤、一部(数分間)ほど映像・音声が途切れてしまう箇所がございますので、ご購入にあたってはご了承いただけますと幸いです。
@ibuki_hajime04
@nannokoreshiki1
@morinomash
@asunako_9
designingの連載「デザイン倫理考」にて、ライターの岡田麻沙@asaman_man さんにインタビューしました。
いま最も重要なお仕事をされている(と勝手に思ってリスペクトしている)岡田さんにじっくりお話を伺えて、とても楽しかったです。人文学・武術研究がバックグラウンドで、現場経験にもとづいてテック・デザイン批評を展開する岡田さんの言葉、是非多くの皆さんに読んでほしいです!
小池真幸 retweeted
designingさんの「デザイン倫理考」シリーズにて、インタビューしていただきました。UXライティングの倫理や、私自身のバックグラウンドについて、など。
👉 道具は「透明」ではない。「設計思想」からデザイン倫理を考える——ライター・岡田麻沙【連載】デザイン倫理考 #5
designing.jp/design-ethics-a…
小池真幸 retweeted
11/20(金)19時半〜 トークイベント
横浜・白楽のbookpondさんで、
『酒場の人文学』としてトークイベントを開催しておられます。
今回、私がゲストとして、
都市社会学者・東京都立大学教授 山本薫子さんと対談いたします。
再開発等で、古びた飲屋街は姿を変えていっています。私はそうした変化は否定しませんが、何が失われているのか、を考えるのは意味があると思います。
……ということではありますが、お酒も出るようですので、私としては堅苦しくなく!楽しめるイベントとなるよう、努力いたします。
以下詳細をご覧いただき、ぜひお申し込みください。
sakaba-humanities-04.peatix.…
おもしろそうなイベントにお邪魔します。シリーズ第1回! なにが起こるか楽しみです。ぜひいらしてください。
催事名:【辻本達也×吉川浩満】人文学は、生活のどこから始まるのか?──新シリーズ「ためせる人文学」#1
日時:2026/10/31(土)15〜17時
会場:書店など「bookpond」(配信あり)
詳細・予約: tameseru1031.peatix.com/
「ためせる人文学」は人文学を日常の見方や身体感覚にふれるものとして捉えてみる対談シリーズ。ナビゲーターは「近くを冒険するハンドブックシリーズ」neoコーキョーを発行する辻本達也さん、会場は横浜のブックカフェbookpondさん。その第1回目にお邪魔して、生活の場から立ち上がる人文学を考えます。
下記スレッドは辻本達也さんによる「ためせる人文学」シリーズの趣旨説明。
xitter.cf/2_G_2/status/210992228…
「人文学は役に立つのかという議論は忘れた頃に出てくるものです。僕は「役に立つのかどうか」の手前に「ためせる」という領域が人文学にあるのではないかと感じています」
@2_G_2 @neokokyo @bookpond_
10月31日(土)に吉川浩満さんと「人文学は、生活のどこから始まるのか?」というテーマでトークイベントをやらせていただきます。このイベントは「ためせる人文学」というシリーズの第一回です。このシリーズで何をしたいと考えているのかについて連投します。(1
tameseru1031.peatix.com/
小池真幸 retweeted
◆チケット販売スタート:「酒場の人文学」最新回◆
酒場という場を、あるいは酒場という場から“人文学する”トークイベントシリーズ「酒場の人文学」。
夜ごと人が集い、語らう「酒場」を、または「酒場」で生じる現象を哲学、社会学、人類学、文学など、人文学のさまざまな見地から捉えてみる人気シリーズの、最新回のチケット販売がスタートしました。
第4回は、シリーズ初の対談形式でお届けします。ゲストは、文筆家のフリート横田さんと、都市社会学者の山本薫子さん。
数々の消えゆく飲み屋街を歩いてきた横田さんと、都市社会学の観点から街の変化を見つめ続ける山本さんと共に、「飲み屋街が消えるとき、何が失われているのか」を考えていきます。都市にとって「飲み屋街」とは。「街が変わること」を丁寧にとらえるための語彙とは。ノスタルジーの隘路を避け、「飲み屋街なきあとの都市」について語る方法とは。
企画・聞き手は、ライター/編集者の鷲尾諒太郎さん。
現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。
なお会場では白楽の「喫茶酒房 BAR 本の上のねこ」 @bar_honnouenoneko の店主・杉山瑞樹さんをゲストバーテンダーとしてお迎えし、今回のテーマにちなんだオリジナルドリンクを提供いただきます。ただトークを聴くだけでなく、五感ごと「酒場の人文学」する時間を、ぜひお気軽に楽しみにきてください。なお、ノンアルコールドリンクもご用意しておりますので、お酒が飲めないという方もお楽しみいただけます。
※イベント詳細・チケット購入はツリーのPeatixページより※
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▼タイトル
飲み屋街が消えるとき、何が失われているのか──横丁とジェントリフィケーションから考える:フリート横田(文筆家)×山本薫子(都市社会学者)|トークイベントシリーズ「酒場の人文学」 #4(@書店など「bookpond」現地/配信)
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■日時・場所:
2026/11/20 (金) 19:30 - 21:30
@書店など「bookpond」現地/オンライン配信
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■登壇者プロフィール:
フリート横田(ふりーと・よこた)
昭和五十四(一九七九)年生まれ。文筆家。ノンフィクション作家。戦後から高度成長期の歓楽街のルポや、昭和の庶民生活にまつわるエッセイを雑誌や新聞、ウェブメディアに寄稿。また、戦争証言を記すこともライフワークとしている。著書に『横丁の戦後史 東京五輪で消えゆく路地裏の記憶』『盛り場で生きる 歓楽街の生存者たち』『新宿をつくった男 戦後闇市の王・尾津喜之助と昭和裏面史』などがある。
@fleetyokota
山本 薫子(やまもと・かほるこ)
東京都立大学都市環境科学研究科教授。博士(社会学)。専門は都市社会学。主要著作に、『横浜・寿町と外国人―グローバル化する大都市インナーエリア 』(福村出版、2008年)、『原発避難者の声を聞く―復興政策の何が問題か 』(共著、岩波ブックレット、2015年)、『社会運動の現在 市民社会の声』(共著、有斐閣、2020年)、『社会にひらく 社会調査入門』(共著、ミネルヴァ書房、2023年)、『立ち退かされるのは誰か? ジェントリフィケーションと脅かされるコミュニティ』(慶應義塾大学出版会、2024年)、『社会をひもとく 都市・地域にみる社会問題の問い方』(共編著、有斐閣、2025年)など。
(聞き手)鷲尾 諒太郎(わしお・りょうたろう)
ライター/編集者。1990年、富山県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒。株式会社リクルート、株式会社Loco Partnersを経て現職。ビジネス領域、人文・社会科学領域を中心に、執筆・編集業を営んでいる。
@shiwashiwao
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■チケット種別・価格:
・現地参加チケット:2,000円+税(席数限定。当日ワンドリンクオーダー)
・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可)
※いずれのチケットであっても、イベント後1週間のアーカイブ視聴が可能です。
「すぐに答えの出ない問い」をテーマに、永井玲衣さん、比嘉夏子さん、安斎勇樹さんにお話しいただいたトークセッションが記事化されました。自分はモデレーターを務めたのですが、とてもスリリングな対話の時間でした。三連休に読むのにぴったりだと思いますので、ぜひ!
cultibase.jp/articles/questi…
【大切な告知】
bookpondでは今年に入ってから、小池が尊敬・信頼している方に企画やファシリをお願いして、共同企画のかたちでイベントを行うケースが増えています。明らかに小池一人で企画するだけでは実現し得ない場が生まれていて、とても刺激を受けています!
そんな共同企画の新シリーズ「ためせる人文学」の第1回が今月末10/30(土)の15時から開催されます。企画でご協力いただいている辻本達也@2_G_2 さんは、bookpondを始めてから出会った方なのですが、既存の人文系の文脈を軽やかに飛び越えて、独自のユニークで地に足のついた視点で、身の回りのさまざまな当たり前を問い直す「neoコーキョー」という素晴らしい雑誌をつくられている方です。とにかく辻本さんの視点をもっとのぞいてみたい!との一心で企画したのが今回の「ためせる人文学」シリーズです。
そして第1回のゲストにお招きする吉川浩満@clnmnさんは、文系と理系の枠組みにとらわれずに軽やかに、でも誠実に執筆・編集・配信をなされてきたり方で、個人的にも大ファンだったので、お話を聞けるのをとても楽しみにしています。
「人文学」の新しいあり方に関心がある方はもちろん、生活や身の回りを捉え直すエッセイを書いたり読んだりすることに関心がある方、あるいはちょっといまの生活を見直してみたいという方には、絶対に刺激的な時間になると思いますので、ぜひたくさんのみなさんにお越しいただけると嬉しいです!
***
■イベントタイトル
【吉川浩満×辻本達也】人文学は、生活のどこから始まるのか?──新シリーズ「ためせる人文学」#1
■開催日時
10/31(土)15:00 -17:00@配信/現地(書店など「bookpond」)
※1週間アーカイブ視聴可※
■イベント概要
人文学は「役に立つ」? もっと「高尚」なもの?
哲学や文学、歴史学、人類学……「人文学」は、その存在意義を問い直される事が少なくありません。「人文学」は、その存在意義を問い直される事が少なくありません。
でも、ここではそんな眉間に皺を寄せたしかめっ面な話からちょっとだけ距離を取って、もう少し気軽に「人文学」と向き合ってみたい。
生活のちょっとしたシーンや、日々を生きる中でのモヤモヤを、少し違った角度から見てみるために。あるいは、いつもの風景が少し違って見える、そのこと自体を楽しむために。
もっと気軽に、本の中にある考え方を、自分の生活の中で「ためしてみる」ことはできないのでしょうか?
新シリーズ「ためせる人文学」は、人文学を遠い専門知としてだけではなく、日常の見方や身体感覚にふれるものとして捉えてみる対談シリーズです。ある考え方を持ってみることで、いつもの世界が少し違って見える。そんな人文学の面白さを、ゲストの本や実践を手がかりに考えていきます。
ナビゲーターを務めてくれるのは、neoコーキョーの辻本達也さん。当たり前が未知になる入口を見つけようとする「考近学」という考え方のもと、身のまわりをフィールドワークし、自分の見方がズレたり広がったりするような契機を探るハンドブックシリーズ「neoコーキョー」を発行する辻本さんと一緒に、人文学をもっと身近に捉えてみましょう。
第一回のゲストにお招きするのは、文筆家/編集者の吉川浩満さん。
文筆家の山本貴光さんと長年続けているユニット「哲学の劇場」では、「非哲学者」として愉快に自由に人文学を楽しむ。『哲学の門前』『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』『理不尽な進化』『脳がわかれば心がわかるか』など、文系と理系の枠組みにとらわれずに軽やかに、でも誠実に本を書く。そして編集者としても、身の回りの当たり前を問い直す、とっつきやすいけれど骨太な本をつくり続けています。
吉川さんの著書『哲学の門前』には、「ふだんの生活の場こそ哲学的問題の最大産地」とあります。生活の中で、「突然何がなんだかわからなくなる瞬間」や「当たり前が崩れる瞬間」にこそ人文学や哲学のはじまりがあるのではないでしょうか。
縦横無尽に人文学を楽しむ吉川さんと一緒に、人文学は生活のどこから始まるのか、吉川さんの著書によって周囲の見え方はどう変わるのか、AIなどの最新技術の登場によって人間の見方はいかに変化するのか——生活の場から立ち上がる人文学を考えてみます。
チケットのお申込みはこちらから!
現地チケットは数に限りがありますので、ぜひお早めにお申し込みください!
tameseru1031.peatix.com/view
bookpond1周年を記念して刊行された書籍『偏りながら、ひらきたい──書店(など)制作記』、いよいよ刊行から1ヶ月が経ちましたが、もっともっとたくさんの人びとの手に届けていきたいです。
刊行後1ヶ月以内ご購入者限定の特典・セルフライナーノーツは本日まで(WEB SHOPの注文でも大丈夫です)。たくさんのみなさんにお手にとっていただけたら嬉しいです!
bookpond.shop/items/6a622b7e…
9/30(水) 夜の書店OPEN(17-22時)。
9月最終日ですが、今日も雨。さすがにそろそろ太陽が恋しく、気持ちのいい秋晴れを首を長くして待っています。
こんな雨の水曜日は、しずかに本と一緒にいるために、少しだけ寄り道したくなりますね。今日もたくさんの本、そしてお茶や珈琲、お酒と一緒にお待ちしておりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
※本日、トースト中心に試作のフードメニューあります!夜食やおつまみにぜひ!
=====
〜取り扱い書籍紹介(店舗/WEB SHOP)〜
※刊行1ヶ月特典終了間近!※
小池真幸『偏りながら、ひらきたい──書店(など)制作記』
2,500円(税込)
(bookpond、2026年8月刊)
いよいよ刊行から1ヶ月が経ちましたが、もっともっとたくさんの人びとの手に届けていきたいです。刊行後1ヶ月以内ご購入者限定の特典・セルフライナーノーツは本日まで(WEB SHOPの注文でも大丈夫です)。たくさんのみなさんにお手にとっていただけたら嬉しいです。
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■概要
開店1周年のタイミングで、bookpondから店主・小池の本を出すことになりました。一言でいえば、bookpondというお店を開き、営んでいく中での試行錯誤、さらにその中で醸成されてきた自分なりの「書店」についての考えをまとめた本です。書店や出版・メディア、場づくりに興味がある方はもちろん、この時代において「リベラル」であることに興味がある人、そしてシンプルにbookpondを応援したいと思ってくださっているみなさんにとって、何らかの示唆や気づきをお渡しできる本になっていたら本望です。
大きく分けて、本は以下のような三部構成になっています。
・冒頭の「少し長めのまえがき」では、筆者が書店を一年間手探りで営む中で醸成されてきた、自分なりの書店論が、少し硬めの文体で書かれています。bookpondというお店を営むうえでのステートメントのような内容にもなっていて、書店についてちょっと抽象的な視点から、ちょっとだけ眉間に皺を寄せて書かれた文章です。
・本編でもある「書店(など)制作記」では、2025年1月から2025年7月の開業までの半年間、毎週、走りながら書いていたリアルタイムの制作日誌が全編収録されています。文字数こそそれなりにありますが、noteで書いていたこともあり、気軽に読める文章になっていると思います。
・そして最後の「続・書店(など)制作記」では、実際にbookpondというお店を一年間営む中で見えてきた、手応えや課題感について綴っています。文字数も少なめ、分量もそう多くないので、ここも気軽に読めると思います。
■目次
はじめに
少し長めのまえがき 「書店」と「リベラル」をめぐる試論
1 独立系書店は「リベラル」か?
2 書店が好きだったわけではない
3 「選民性」のバブルを破るために
4 「リベラル」な書店の設計論
書店(など)制作記 2025年1月〜2025年7月
続・書店(など)制作記 2025年7月〜2026年7月
1 書店——「本を売る」という奥深く、難しい営み
2 喫茶・喫酒——「ひらく」ための重要要素
3 イベント——「ハレ」の時間が生み出すもの
4 コワーキングスペース・場所貸し——撤退と試行錯誤
5 経営——経済的・物理的な難題をどう乗り越えるか
6 まとめ——「続・続」からもっとその先へ
おわりに
■著者
小池真幸(bookpond店主)
編集者。書店など「bookpond」店主。人文系を中心に、ウェブメディアから紙媒体、イベントから学びの場まで幅広くメディアづくりを営んでいます。1993年、神奈川県川崎市麻生区生まれ。
■ブックデザイン
平山みな美(Kehai Studio)
@minami_hirayama
■印刷・製本
藤原印刷
@fujiwara_printing
■発行
bookpond
編集担当の一人としてお手伝いしていた落合陽一さんの新刊『マタギドライヴ』、本日刊行となりました。
500頁超えの大著ですが、いまテクノロジーと社会、そして「生き方」について考えるうえで間違いなく外せない一冊になっていると思います。(取材の一環で秋田のマタギ集落を訪れたのが懐かしいです)
Amazonだと25日以降の到着になるようなので、ぜひ書店にてお買い求めください!(bookpondにも入荷予定です)
【本日刊行!新刊のお知らせ:落合陽一『マタギドライヴ:計算機自然の辺縁における脱人間知性的文明論』】
PLANETSより9月23日に新刊が刊行されます!
落合陽一さんの8年ぶりの主著となる最新作。AmazonほかECサイトにて予約受付中です。
@ochyai
ありがとうございます!
刊行から2週間ほど経った拙著『偏りながら、ひらきたい──書店(など)制作記』ですが、こうして丁寧に読んでいただいたうえでの真摯なご感想が徐々に届きはじめており、本当にありがたく嬉しいです。
ネットショップからもご購入可能なので、ぜひお買い求めいただけましたら嬉しいです。9月いっぱいは、刊行後1ヶ月特典のおまけテキスト(セルフライナーノーツ)もついてきます!
bookpond.shop/items/6a622b7e…
また『偏りながら、ひらきたい』は書店様・店舗様への卸売も行っております。現在、九州から東北まで全国さまざまなお店にお取り扱いいただいております。
下記のご発注フォームより詳細をご確認のうえ、お申込みいただけますと幸いです。(6掛/1冊から。見本のゲラPDFもお送りできますので、お気軽にご相談ください!)
docs.google.com/forms/d/e/1F…

































